湘南シーサイドカントリー倶楽部

取引先の広告代理店主催コンペに参加。場所は、神奈川県茅ヶ崎市にある湘南シーサイドカントリー倶楽部で、湘南海岸に面し、相模川の平坦な河口を利用して造られた平坦かつトリッキーさもあるコース。

新聞社、放送局の方々が集まった総勢44名11組で、これまで参加した中で最も大きなコンペ。「上位半分以上に入れたらいいな」と思っていのだけど、終わってみれば予想していたほどのレベルには至らず、新ペリアで上手くハンデが付いて優勝。10万円のギフトカードという豪華な賞品もいただいた。グロスは、1打差の2位タイで大満足。

本日のスコア
44(15)+41(17)=85(32)

OUT→IN/White Tee/5,954Y
晴れ/後半強風/4℃→12℃
歩行プレー/キャディ付き/ハーフインターバル約40分
暖かかったので防寒着なしでプレー

湘南シーサイドカントリー倶楽部のスコア

ラウンドのテーマ
今年はラウンド毎にテーマを掲げて実践し、レベルアップの年にしたいので、コンペと言えども以下の5点を徹底して回った。

・右腰&右肘で押し込むように打つ
・アプローチが多めにできるようマネジメント
・片山眞里プロに教わったグリップ&アドレスの実施
・徹底した安全策
・3ホール単位+3を目標にして途中で諦めない


片山眞里プロ教わったばかりのグリップ&アドレスは、いきなり実践では怖いと思っていたが、スタート前の練習で心配していたほどの違和感がなかったので、自分でも意外なほど遂行できた。但しアプローチに関しては、なんか気持ち悪くしっくりこなかったので、序盤はダフリ気味だったり、それを怖がってトップ気味に入ったりした。

このコースでのスコアメイクは、とにかくガードバンカーを避けることと風の読みに尽きると思ったので、風に関してはキャディさんのアドバイスを100%信頼して打ち続けて正解だった。それに加えて、ガードバンカーやグリーン周りの様子を考え、とにかく広い所狙い。

ピンが右にあっても深いバンカーがあれば、広くて安全なグリーン左エッジからセンター狙いでフェードという感じで徹底した。それが手前であれ奥であれ、外れても安全なところからあわよくば乗ってくれというようなボールで攻めた。グリーンエッジまでの距離、奥までの距離、松に遮られて分からない上空の風の様子など、今日のキャディさんはとても優秀で、マネジメントの面白さを手伝ってくれた功労者。もちろん狙いに反するミスショットも多かったが、それでも最後まで続けた。

これまでは、プレッシャーがかかるという理由で、ラウンド中にスコアの計算をしないというゴルフをしていたが、今日は3ホール単位で+3、あわよくば+2という思いを持ってみた。今日はたまたま良かったからかもしれないが、こちらの方が自分に合ってるかもしれないと思った。そしてレベルアップには欠かせない1つであることも勉強した。

湘南シーサイドカントリー倶楽部
湘南シーサイドカントリー倶楽部
湘南シーサイドカントリー倶楽部
湘南シーサイドカントリー倶楽部

今日のショット
スタートホールは、グリーンまで右に大きく長い池が続く右ドッグレッグのPAR5。ティーショットをスライスさせて池に落とし、ドロップ後の池越えショートカットとなる3打目も池へ。+4スタートとで少しめげたが、続く2番のPAR5で、さっき失敗したドライバー&5Wの2本のクラブで修正リベンジを果たせてバーディーを取れたのが大きかった。

アイアンの大ミスは1度だけ。細かいミスは多々あったが、これは練習通りで特別なミスではないので想定内。ドライバー使用は全9回で、気温の割には最近では一番強くよく飛んでいた。大ミスは1回でインの15番。切り返し時にティーグラウンド裏のトイレのドアの「バタン!」という開閉音にびっくりしてインパクトで止まってしまったもの。

PAR5が6個あるので、5Wの使用回数が多かったが、これが大当たりで強い弾道で飛距離を稼げた。片山プロに習った「グリップをハンドアップするアドレス」は、フェアウェイウッドが最も効果があるようだ。

逆にアプローチは、トップしたり少し噛んだりが多かった。こちらは対照的に、直前レッスンの弊害が出てしまった感じ。でもこれは練習で解決していくものだと思うので、今後の課題にしたい。

個性的なコース
ここは、PAR5が6個、PAR3が6個、PAR4が6個という個性的なレイアウトのコース。両サイド大きな木が迫り、おまけに目標方向にも木が立っているという凄いプレッシャーのホールが2つ。これは2ホールとも3Wの高い球でクリア。12番の短いPAR4は、道路開発で真横にバイパス高架道路が新設されたせいで、ティーショットがアイアンのみというローカルルールがあった。あと、河越えホールが2つあった。地元漁業の船置き場のように造られた河だけど、船が走っているなんてこともあるみたいで、ゴルフ場らしからぬ景色があった。

ということで、今年初ラウンドは「コンペ優勝」という夢のような結果。また約1ヶ月予定がないので、今回足りなかった部分、調整が必要な部分の練習に取り組んで、4月からに備えたいと思う。