今日でいよいよ全てのクラブの持ち球がドローになった。いや、長いクラブに関してはドローになりつつある、というった程度。でも日々の自宅素振りの成果が練習場で出せた時は嬉しい。

切り返しで右腰は切りるが左股関節は伸ばさずに我慢。突っ張ることが左の壁作りになってしまわないようにガッチリ左膝で受け止める。右腰と右肘を同時に動かすイメージで下半身の動きを覚えたが、少し右肘を遅らせるイメージに変更。これで上半身の我慢が利く。

右肘がボール近くまでくるまでリリースを我慢するのだけど、肘の向きが脇腹側に向くようになったので、さほど難しくなくなった。これよって上半身が飛球線方向に開くのを遅くまで我慢できるようになった。単に我慢するだけだとボールの手前を叩いがちだけれど、右腰と右肘を上手に使えばその心配はなくなる。そしてボールが捕まる。

PWスイング1
PWスイング2
PWスイング3
PWスイング4
PWスイング5

PWを使った連続写真。今のところ責任を持ってテーマどおりのスイングが遂行できるのは、残念ながらPWくらい(笑)。8番、6番になるとどこか形が崩れてしまう。いつか同じように振りたい。

ということで、久しぶりにドライバーでもドローが出た。フェアウェイウッドとUTでも捕まり率が格段に上がった。数日後に次のラウンドが迫っているが、まだ不充分ながら実験、そして自信をつけるために次はコントロールショット以外は右を向いてアドレスしてみようと思う。

今年は、レベルアップのために自宅や練習場で行っていることをコースで止めない、というのが一番大きい具体的なテーマ。そしてその結果を持ってまた次の練習へ臨むというのが今年の理想の流れ。狭いコースでこれをするのは凄く怖いけど楽しみでもある。