R11を試し打ち
TaylorMade R11 Motore55(SR)10.5度 310g D1

昨日の練習で先輩のR11を打たせてもらった。もっとピカピカしていると思っていたけれどツヤ消し(マット調)が意外だった。440ccだけど白いからかヘッドが大きく見えるというか近く見えて、45.25インチあるようには思えなかった。それが故に構えた瞬間に簡単さを感じた。

ピシッ!と引き締まった打音で打感は自分には少し硬め。これまでの同シリーズよりも操作しやすいように感じた。欲しくなるほどではなかったけれど自分でもボールもよく上がるし、ドライバーが打てなかった2年前に出会ってたら買ったかもしれない。個人的には同シリーズはR7が最高傑作だと思うので、R7が白くなればいいのにと思った。

ドライバー打ち比べ

自分のドライバー2本を打ち比べ
久しぶりにレディースヘッドのドライバーも持参して打ち比べ。やはり自分は打感はこちらの方が好き。シャフトは同じものを挿しているけれどロフトが13度なので注意しないと凄く高く上がってしまう。ティーを低くしてクリーンに打てると、本当に気持ちの良いドローが打てるので実に惜しいクラブ。ただ、弾道はERCの方がはるかに強い。

練習で「ドライバーが良かった」なんてことはまずないので、ラウンド毎にいつも「2本入れていこうかな?」と悩んでしまう。最近はもうほとんど使わなくなった3Wを抜いて、これから2本挿しで行こうかなぁ。今さらだけどしばらくは練習に2本とも持参して打ち比べを続けてみよう。