ドライバーショット

先日の練習で久しぶりに練習場で打ってみたレーディース用ヘッドの旧ドライバー。この土曜日も持参してやっぱりこっちの方が安心感、安定感ともに高いんだなぁと実感。ボールを吸収してしまいそうなソフトな打感も心地良い。練習では「打ち比べ」と思いながらも、時々やたらと上がるのがどうしたら収まるか?を模索している自分がいる。ということはやっぱり自分はこっちを使いたいんだなぁと自分に正直になることにした。

ティーを低くすることで、上がってしまう原因の1つを解消できた。もう1つの理由は、時々開いてインパクトをしてしまう点。低いとはいえティーアップしたボールをこのロフト角のドライバーで開いてしまうと、とてつもなく上がってしまう。ただ、これの良いところはサイドスピンがあまりかからないのでそんなにえげつない曲り方はしないという点。

Big Bertha 2008
Big Bertha 2008

ミスショットの再現
土曜日の練習では、2本のドライバーで実際にどちらが安全なのか?安心して振れるか?をテストするために、あえてミスショットの再現を何球も実験してみた。自分に多いミスとして、アッパー軌道のトップ、捻転の浅い打ち急ぎ、そして最後に力んで打った場合。

Callaway Big Bertha 2008 レディースモデル
13.0度 44.75inch D1.0 305g 56度 440cc
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

ロフトが寝ているからなのか、どのミスにも寛容。というかかなり適当に振ってもそんなに大きなミスショットにはならなかった。8割以上がほどよい高さのドローボール。残りの悪いショットは、右へたよりないテンプラ気味のプッシュアウト。あまりスライスはしない。試しに普段よりオーバースイング気味に叩いても、普通に勢いのあるボールが出た。

Callaway E・R・C--CF
10.5度 44.75inch D1.5 310g 58度 450cc
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

このドライバーをちゃんと飛ばすためには、他のクラブとは違ういくつもの注意事項が必要。実際ここ数ラウンドで使用して、スコア的にはまとまっているけれど、ティーグラウンドでは常にドキドキで何度も素振り。時々すごく飛んでくれるので可能性は大きいけれど、当然のことながらミスの方が多いので、気分的には常に大叩きと隣り合わせ。こちらで感触が良かった時は概ねプッシュアウトで、右に真っ直ぐ強くでる。同じプッシュアウトでも全くレディースヘッドとボールが異なるのが不思議。

最近は全てのクラブで球筋がドロー。よく捕まるのでこのまま練習を続けてそのうち捕まったフェードに変えて行きたいなんて思っているが、ドライバーだけスライスというちぐはぐな感じだった。レディースヘッドの方は他のクラブと同じイメージで振れて弾道も一緒。変化しつつある今のスイングを崩さないためにも、しばらくこっちに戻してみよう。

ERCは、もともと練習用として中古購入したものだけど、今度他のタイプも含めてロフト角11〜12度くらいの中古も探して試してみよう。