
先週末の練習では、「ボールがどこに飛んでも気にしない」ということで修正したい部分にこだわって“形作り”をした。動画もボールの行方が分からないように暗い場所に設定を合わせて撮影してみた。
ほぼ真っ白の幻想的な動画になった(笑)。
ここまでして目的を絞っても、なかなかボールを前にするとうまく行かないもんだ。ちなみに動画の使用クラブはAWだが、撮影中の弾道は全てがウェッジにあるまじきドローボール。練習の序盤で打つボールはいつもこんな感じの引っ掛け気味やダフリ気味のが多い。
スロー動画は、気になる部分がどうなっているのか?を見るためには良いけれど、粗捜しにならないように目を瞑ることも必要だと思う。あくまで見るのは目的の部分。この場合は右肘の通り道。
ここを気にすると、従来の悪癖である「右肩が下がる」という部分がさらに派手になってしまう。懸念していたことだけど、練習方法や意識の持ち方を変えた方が良さそう。何かドリルを探そう。
コメント
コメント一覧 (10)
白い世界の動画は、なんかあの世チックですねえw
全体のバランスを見るためには有効と思います。
しかし、目的は終始一貫してますね。
私と大違いです(汗)。
シルエットで見ても誰のスイングだか結構わかりますよね。
1万人のシルエットから、はるるさんのスイングを探し当てる自信があります。
北の武器商人さんとかずくんさんのスイングも・・・・(笑)
ホワイトバックはNHKドラマの「つづく」の時によく使われるけど確かにドラマやアニメではそういうイメージかも。細かいこと言うと逝った人を回想するシーンの効果です。北の武器商人さんの冬の練習動画は自然にこんな感じです(笑)。
かずくんさん
ありがとうございます。一貫したいところですけど、自分も結構要らぬ発見があったりして脱線も多いです。開眼というものをNGワードにして慣れているせいもあるかもです。
PING芸人さん
スイングだけじゃなくて体型もありますからね。よく見ているプロだったらアドレスのシルエットだけで分かるでしょう。犬や猫なんかは買い主の足音だけで分かりますから、PING芸人さんもそのうち私の足音を聞いただけでヨダレが出るようになります。
ちょっと意味が違いますか・・・。
わたしは練習場の打席の後ろのテーブルに置いています。
最近「はるるさん」が「はるな愛」に見えて仕方がありません。
私のブログも常にバカなお話しばかりでありますが,日に日に記事とは裏腹,真面目にとことんどこまでヤレルノカ,やってみっぺって感じになりつつあります。
呑み込みが悪い私ですが,はるるさんから「はっ」と思ったことはいろいろ試してみたいと思ってます。
これからもよろしくお願いします。
その通りです。結構近くの地面に置いてます。以前のようにあんまり全体を撮らなくなったということもありますが、今月から練習場を最寄の所に戻したので全体図を撮れるような場所にカメラを置くことがなかなかできなくもなりました。はるな愛・・・・たしかに出身と本名の一部が同じです(笑)。
ありがとうございます。若鶏さん、いきなりかしこまって・・・ずっと真面目じゃないですか(笑)。フランクに崩して記事にされてるようには見えてましたが、ラウンドを日課のようにこなされている記事の中には真剣さも充分感じていましたよ。がんばりましょ!