
2週間前にゴルフ番組で見た塩崎亜美プロのスイング。これを観てから凄く良いイメージが沢山沸いてきた。今までは、アドレスと腰の回転はAプロ、トップ&ダウンスイングはSプロ、力感はKプロの各部分をお手本としていたけれど、しばらくは塩崎プロ1人で良さそう。
ただしかし同プロは、ショートスイングが良くない。上手下手の問題ではなくて、フルスイングにはある切り返しの“間”が全く感じられない。だからお手本イメージとさせて頂くのはフルスイングのみ。
どっしり構えた力強いアドレスもそうだけれど、「これだぁ〜」と強く感じたのはアドレスから決して腕を上げないでテークバックと、トップの瞬間にはすでに下半身先行切り返しに入っているタイミングが見えやすい。しかも切り返し直後にはすでにグリップは腰の高さに戻っている。
自分以外には解り難い表現だと思うけれど、ちょうど土星の輪のようなイメージに見えた。球体部分が腰で輪の部分がグリップの通り道。グリップは腰の周りで回すだけ。あとは慣性で上がっていくので、それを腕の力で邪魔しないようにヘッドを感じることが大事。
コメント
コメント一覧 (10)
たしかにそれもいいですね。ASKは有村、佐伯、片山ですが自身のテーマが変わるとお手本も変わるので日替わりみたいなものです。塩崎プロの場合も、これをそのまま模写したいのではなくてお手本とする部分のイメージを得られるということです。
・・・・なんか下さい(笑)
強靭な下半身、全く左に流れない。
当たり前か・・・。
初老のおっさんも、テンポ上げてぶっ飛ばそうと企んでいます(汗)。
私ははるるさんのいろいろな取り組み参考にさせていただいてますよ☆
>球体部分が腰で輪の部分がグリップの通り道。グリップは腰の周りで回すだけ。
噛むほどに意味が分ってきたような気がします。
でもこの辺りまでクラブが降りてくると自分ではコントロールしていないのが現実です(汗)。
解かり難い表現に付き合って頂いてありがとうございます。かずくんさんの記事でも以前よく出てきた“ビジネスゾーン”にあたる部分が近い表現なのか、腰より下にグリップがある時間を大切にしたいという感じでしょうか。プロは体は大きくゆったりでクラブが速いという印象を受けます。ショットの精度もスピードも各所の回転や動きもスコアもプロと同じにとは考えていませんが、できるところはなんとか近づいたいと思いますよね。
上半身ばかり・・・なるほど〜。いい意見ですね。そういえば下半身を集中して見たのはこれが初めてかも・・・。若鶏さん、最近するどいコメントが多いですね(笑)。私こそコメントによって発見さえてもらってることが多くあります。
さすがに良く見てますね!このTV番組でも似たようなコメントがありました。コック早めだけど早すぎず自然に・・・みたいな感じだったと思います。おっしゃる通り同じ場所でクルッと回る感じです。でもこんな腰(下半身)の使い方は到底真似できませんので、その部分はどちらかと言うと男子シニアプロの方が参考になります。