アイアンインパクト
アイアンフィニッシュ

珍しく夜の練習。先輩に車で誘ってもらって高島平の打ち放題。節電のせいか夜の練習に慣れていないせいか、最初は薄暗く感じて打ちづらかったが目が慣れるとあまり関係のないことだった。

今日はキャディバッグごと持参だったのでいろんなことが試せた。最近になって感じるようになったアイアンとウェッジの打感の違いや、フェアウェイウッドとUTの性格の違いをどう対応させるかなど。

ウェッジの打ち比べ
最近納得がいかないAW(52度)を途中から集中的に打った。PWと交互に打ってもみたが、やはり打感がかなり硬い。芯を食う感触を全くなく芯から外れてるのかどうなのかもよく分らないショットが続く。

先輩のウェッジ3本


そこで先輩のウェッジを借りてみた。ウィルソンの古いクラブのウェッジとキャロウェイのXウェッジ。ウィルソンはまずまず柔らかい打感。キャロウェイは軟鉄なのに硬いイメージだった。やっぱり材質じゃなくてクラブ固有の感触と、実際に芯に当たっていないことも実感。

慣れないクラブのせいかシャンク気味のボールも出始めたので、右脇を絞って手が浮かないように努めると途端に手応えが良くなった。すぐに自分のウェッジに持ち替えて振ってみたが、まずまずの感触。たしかに打感はアイアンと比べると硬いけれど、芯さえ食えばまずまずの感触が得られることが判明。やはり腕が悪かったのか(笑)。

右肘を引き付けるイメージ
右肘を体の近くを通す。ゴルフスイングのセオリーだけど、手の浮きからのミスが最近のラウンドでも多かったので、練習場で気づいてというか思い出して良かった。最近は練習場ではとても良いボールが打てているが、今日は特に腕に感じる感触が良い練習が出来た。

打席が右から2番目だったので、スライスはほとんどなく引っ掛けることが多かったのが少し気にはなった。逆に左端で練習するとスライスばかり打つんだろうなぁ。景色というのは恐ろしい。