ホワイトバーチカントリークラブ

リベンジを果たすためホワイトバーチカントリークラブを再訪問。前回は及第範囲のスコアながら、やられた感だけが残って悔しかった。是非攻略したいコースなので間を空けずに同メンバーで再度挑戦。

左肘はほぼ治癒。木曜に発症した右肩痛は違和感残るも、モーラステープのおかげか嘘のようなスピードで回復。代わりに昨日から右手小指側の二の腕部分に痛みが出た。これも湿布と飲み薬で痛みを抑えたので影響はなかったが、指の痺れは怖いので後日通院しよう。

本日のスコア
44(19)+48(15)=92(34)

OUT→IN/Blue Tee/6,047Y
曇り時々晴れ/弱風/25℃→29℃
乗用カート/セルフ/スループレー/バファリン服用

ホワイトバーチのスコア

終わってみれば前後半ともに前回と全く同じスコア。前回やられたホールは13番を除いてほぼ攻略できたが、今回は別のホールでやられてしまった。前回とは異なるピン位置とティー位置。特にピン位置によってこんなに難易度が変わるものかと感心。恐るべしピートダイ。

ホワイトバーチカントリークラブ

−順調に冷静に進んだフロント9−
前回同様今回もパー発進。手応え良いティーショットから残り70YでGWの初使用。右奥のピンをセンター狙いで左手前。やや噛んでしまったけど乗ったからヨシ。上りの13歩を2パットでパー。スタートホールが易しいのも、これから徐々に出現する罠のネタ振り感じる。

前回手こずった2番PAR5。まずまずのティーショットから、グリーン右の池を避けて左狙いでUT21度。ドローにならぬよう送り込むようにフォローを出して思ったより右に出たがフェアウェイ。75Yを再びGWでまずまずも予想以上に転がってオーバー。そしてGWで初めてのピッチ&ランは下りのアプローチ。これも大きすぎて2パットのボギー。

その後、噛み気味のアイアンショットが気になったが、コースマネジメントとスイングリズムに集中して淡々と進む。そして迎えのがこのコースでフェアウェイが最も広い9番。広くて打ちやすいはずなのに目標が広いとミスが出やすいのが最近の傾向。案の定スライスが出て、かなりのつま先上がり地点に。無理せず低く転がそうとしたUTがトップしてすぐ目の前にバンカーに入る。そこから出すのに2打を要した。引き締めていた気持ちや身体の緊張感が一気に解けた瞬間だった。

−気持ちの切り替えに時間がかかったバック9−
自分では気持ちが沈んでしまったつもりはないものの、他人からは淡白に見えるプレーが13番PAR3まで続いてしまった。後続の組が追いついてきたこともあって、必要な状況判断やルーティーン作業を怠ってしまった。遅れているわけではないので慌てないで良かった。

特に13番PAR3。左手前の縦長バンカーでピンから最も遠いところに入れてしまい、これを1回で出せなかった。約16歩の上って下るロングパットも、カップ付近まで見に行かず怠慢した。ずっと上りだと思って打ってしまって7歩分もオーバー。「滅多に3パットしないんじゃない?」と褒めてくれていた同伴者からビックリ、そして苦笑される(笑)。

10番ホールのティーグラウンドでデジカメを忘れてしまい、それが気になってしょうがなかったことも影響したかも。カメラよりも中に納まっている娘の写真が気になって(笑)。でもこの3パットでやっと切り替えのきっかけができて、14番からはいいゴルフに戻せたと思う。

ホワイトバーチカントリークラブ

−ドライバーショットが良かった−
フェアウエイキープ回数も良かったが弾道が安定していた。まっすぐ出て頂点から右に曲がっていくボール。ドロー打ちの先輩とそう飛距離が変わらないショットもいくつかあって嬉しかった。でもGPS計測の平均で215Y程度といったレベルで幅は190〜230Yだった。

−コースで初使用したGWの感触−
いい結果も悪い結果も両方あったが概ね満足。新しいクラブなのにやはり安心感が違う。「アプローチはGW1本にしろ!」と助言してくれた友人に感謝。課題点を挙げるならば、グリーン周りからの50Y未満でのスピンがフォーティーンのウェッジほどかからないこと。

ピッチ&ランでもきっちり打ち込まないとダラダラ転がってランニングアプローチのようになってしまうのだが、止まったり転がったりするよりは計算しやすいと考えるのが良さそう。それにこちらの方がインパクトの練習になるかもしれないと考えたい。今後もこれで行こう。

−その他のショットの総評と反省−
アイアンショットは噛み気味が多かった。体でリズム感を保つというよりも手でそれを行ってしまっていた。もっと肩の回転を使わないと。最近良かったバンカーショットも同じような原因でぎくしゃくしてしまった。

パットの数は34で済んだが、後半はパーオンせずにアプローチが多かっただけの数字。今回の中盤のように、時々確認事項をサボって淡白に行ってしまうことがあるので、もっと大切にしていきたい。

−リベンジ失敗で再チャレンジを誓う−
ということでリベンジはならなかった。終了後、キャディマスター質の従業員さんに「また挑戦しに来ます!」と、聞かれてもいないのに再チャレンジを誓った。高速に乗ってしばらくしたところで、「デジカメが見つかりました。」と連絡がありひと安心。「攻略できる日まで預けておく」とは言えずに着払いで送ってもらうことにした。