
早朝練習。レッスンで行ったドリルの復習。スタンスをオープンにして右足寄りにボールをセット。フォローまでハンドファーストを意識。右肘を右脇に付けたままインパクト以降は腰のターンでボールを捕まえてヘッドを返さずにそこで終了。ライン出しの練習をしてるような格好。
クラブは体の左側で振っているが、右側ででタイミングを取って調整しているというようなイメージがちょうど合う。
形への意識が強いと、知らずに力みが入ってしまうので要注意。気持ち良くリズミカルにこなすのがポイント。こうして入射角が安定してくると手応えも捕まりも良く、またボールもよく上がってくれる。
今日の練習で追加で注意したのは、このドリルのもうひとつのポイントである“へそ”の向き。へそは下に向けたままターンさせる。左腰を突き出して右側が下がってしまわないようにするための意識で、これよにって正しい腰のターンが身について、インパクトも厚くなってくる。
実際にはずっと下を向けておくことは無理なので、左右が伸び上がらないための意識。この反復練習によって特にウェッジの距離感、次にドライバーの捕まり具合に手応えが感じられてきた。
コメント
コメント一覧 (11)
すでに、宿に入ってしまってるのと、同じ会社の人間で、同じく試合(向こうは
Aクラス、こっちはBクラス)に出る連れがいるので、今から…ってわけにはいきませんが、余裕があれば頭の片隅においてみようか、と。最もそんな余裕はないでしょうが(苦笑)
脇を空けずに、体との距離を保つ。
意識過剰なのか、何かが足りないのか。
リバースピポット気味になってしまいます。
また壁が高く、厚くなってきました(涙)
。
>脇を空けずに、体との距離を保つ
「体との距離を保つ」って部分を左肩を右膝の上まで回す、って意識ではどうでしょう?
なるほどですね!。
右ばかりに気を取られ過ぎてました。
左を意識すればリバースは防げますね。
明日ラウンドですので助かります。
有難うございました。
はるるさん。
そんな訳で解決しそうです。
おじゃましました。
>右肩を左の膝までまわす・・・・。
これは個人差があると思いますが、私の場合は「クラブに振られて回る」と受動的に受け止めています。
あくまでも私のイメージですが(汗)。
クラブに振られて右肩が左膝の上まで回る。
でいいでしょうか?もしくは・・・、
右肩が左膝の上まで回るようにクラブに振られる。
でしょうか。
でも例えばボールを投げる動作に置き換えた場合、ボールに投げられるように体重を前に乗せるではおかしい気がしますね。あ、ボールを投げる場合は道具が腕に見立てられるから、腕に振られるように・・・かな。この例えば要らないですね(笑)。
だと思います。
だから、捻転できないと受動的に回らないのかな〜。
文章では難しいのですが、右手首がほどけても体の正面からグリップが外れてしまい肩が回らなくなってしまいます。
ボールを投げるときは、おっしゃる通りとおもいます・・・・。
難しいでうすね(汗)。
結果は「武士の情け」で聞かないでください。って、私の本名知っていれば、CGAのホームページから確認できます。
まあ、新潟のオッサン(笑)から聞いて確認してもらってもいいですがf(^^;
んで、かずくんさん宛てのコメントにある「右肩を…」って話は、自分は能動的に動かすつもりでいいました。
が、スイングはあくまで主役は「クラブ」ですから、かずくんさんの感覚もありなのかな?
本人のコメントを見た時、本人もコメントされてましたが、右半身の意識が強すぎて、腕と胸とでできる三角形を左腕で潰していると感じたので、あのようにコメントしました。
だから、今日のようなスコアになるんだな(苦笑)
調子のいいときは、肘にかぎらず、体のどこを意識すればいいか、感覚的にわかるのですが、調子が落ちてから、意識するポイントを探すと、ますます袋小路にはまってしまう。今はそんな状況ですかね。
目標としていた試合もすんだので「ヘソの向き」を思い切り試してみようと思います(笑)