
入ったか入らなかったか。乗ったかどうか。結果ではなく最初に決めたことを迷いなく出来たかどうか?を大切にしている。−先日のラウンドでシングルハンデの友人から聞かされた、なるほどの言葉。
せっかくの練習の流れを止めないように、ラウンドでもその流れの中にあるように務めているつもりだが、アドレスに入ってから決め事を変更してしまうことがある。ショットでもあるが特にグリーン上では、打ち切れなかったり予定よりラインを大きく膨らませてしまったりする。
ラウンド後にしっかり反省して次に繋げるためにも、決めたことをやり抜いて結果を受け止めるということが自分に足りないと感じた。この徹底が抜かりない状況判断を生み、メンタルの訓練にもなると思う。
今週末のラウンドではこれを徹底して行ってみよう。
コメント
コメント一覧 (6)
まさにメンタルですね!
先日のラウンドレッスンでは、兎に角速いグリーンに面食らってアプローチまでズタズタになりました。
「集中力が切れてきましたね」とインストラクターより。
この一言で復活しましたが、疲れました。
それでもはるるさんは、やりたい事を貫いているように思いますが。
それで足りなければ私は足元にも及びません(汗)。
自分ははるるさんの10分の1もそれができていない気がします。(汗)
とくに感じるのはアプローチの時で、落下地点にどういう球で・・・と考えて、それが実行できたかどうかを確認しなければいけないのに、寄った、寄らないばかりに気が行ってしまっていつまでたっても成長しません。
最低でもそれだけは実行するようにします。
パッティングはそれとは別に、びびって予定よりも緩んじゃうことがあります。これは日によって出ない日もあるんですが、今回は特にグリーン上で頑なにこれを実行したいですね。結果数字が大きくなっても、ここからスタートだと思えば。そのうち平均パット30切りたいです。夢のような目標ですけど(笑)。
スピードの早いスポーツでも瞬時の判断などなど・・・。
ボールが止まっているゴルフは,余計悩む時間がたくさんありすぎますし,悩んだあげく,一旦静止するという,身体の何処から力を入れて動かそうかと考えそうな・・・
「迷わないこと」レベルはいろいろありますが,永遠に付きまとうテーマなのかも。
ゴルフはメンタルな面が大きいので、悩むときもあろうかと思いますが、がんばってください。