しつこくインパクトマーカーを使った打痕記録練習を継続。確実に効果が出てきている。インパクトの瞬間に集中できるというか、今さらながらボールへのクラブを入り方が大切なのを実感している。

ドライバー打痕
8番アイアン打痕

これはボール痕を中心に集めるゲームではない。打痕がバラつかないようにするのは最低限の目安で、その先の弾道、方向性、飛距離を安定させるのがこの練習の目的。そしてそれを最低限の運動量で効率良く行いたいと考えながら毎週同じことをやっている。

低いティーでのドライバー練習
前記事で、かずくんさんからティーの高さの話が出た。通常この練習場ではLLというのを自分は使用している。ヘッドを横に置いた時に、ちょうどボールが半分出る高さ。気になって周囲を見渡してみたらどうも3Lを使っている人が大半だった。みんなティーが高いんだなぁ。

低くティーアップして練習
低めティーアップでのドライバー打痕

そこで天邪鬼な私は、Lで練習してみようと考えた。Lだと写真のようにボールが少し出るか出ないかの高さ。ボール位置をやや中に入れて46インチのドライバーを少し短く握ってコンパクトスイング。最初の1球は予想通りヒールトップしたが、徐々にコツがつかめてきた。

この練習方法が意外な効果をもたらした。悪癖のアッパースイングを抑制してくれて、ハンドファーストに打てるようになってきた。そしてこの直後に3Wやアイアンに持ち替えるとさらに効果を確認できた。

この練習方法のおかげで、低い位置に長い時間腕があるような感覚でインパクトしている実感が得られた。明日も試してみよう。