しつこくインパクトマーカーを使った打痕記録練習を継続。確実に効果が出てきている。インパクトの瞬間に集中できるというか、今さらながらボールへのクラブを入り方が大切なのを実感している。


これはボール痕を中心に集めるゲームではない。打痕がバラつかないようにするのは最低限の目安で、その先の弾道、方向性、飛距離を安定させるのがこの練習の目的。そしてそれを最低限の運動量で効率良く行いたいと考えながら毎週同じことをやっている。
低いティーでのドライバー練習
前記事で、かずくんさんからティーの高さの話が出た。通常この練習場ではLLというのを自分は使用している。ヘッドを横に置いた時に、ちょうどボールが半分出る高さ。気になって周囲を見渡してみたらどうも3Lを使っている人が大半だった。みんなティーが高いんだなぁ。


そこで天邪鬼な私は、Lで練習してみようと考えた。Lだと写真のようにボールが少し出るか出ないかの高さ。ボール位置をやや中に入れて46インチのドライバーを少し短く握ってコンパクトスイング。最初の1球は予想通りヒールトップしたが、徐々にコツがつかめてきた。
この練習方法が意外な効果をもたらした。悪癖のアッパースイングを抑制してくれて、ハンドファーストに打てるようになってきた。そしてこの直後に3Wやアイアンに持ち替えるとさらに効果を確認できた。
この練習方法のおかげで、低い位置に長い時間腕があるような感覚でインパクトしている実感が得られた。明日も試してみよう。


これはボール痕を中心に集めるゲームではない。打痕がバラつかないようにするのは最低限の目安で、その先の弾道、方向性、飛距離を安定させるのがこの練習の目的。そしてそれを最低限の運動量で効率良く行いたいと考えながら毎週同じことをやっている。
低いティーでのドライバー練習
前記事で、かずくんさんからティーの高さの話が出た。通常この練習場ではLLというのを自分は使用している。ヘッドを横に置いた時に、ちょうどボールが半分出る高さ。気になって周囲を見渡してみたらどうも3Lを使っている人が大半だった。みんなティーが高いんだなぁ。


そこで天邪鬼な私は、Lで練習してみようと考えた。Lだと写真のようにボールが少し出るか出ないかの高さ。ボール位置をやや中に入れて46インチのドライバーを少し短く握ってコンパクトスイング。最初の1球は予想通りヒールトップしたが、徐々にコツがつかめてきた。
この練習方法が意外な効果をもたらした。悪癖のアッパースイングを抑制してくれて、ハンドファーストに打てるようになってきた。そしてこの直後に3Wやアイアンに持ち替えるとさらに効果を確認できた。
この練習方法のおかげで、低い位置に長い時間腕があるような感覚でインパクトしている実感が得られた。明日も試してみよう。
コメント
コメント一覧 (4)
自分も滑らするアプローチを集中して取り組んだ結果、遠くに霞んで見えていたものが何となく形になって見えてきたように思えます。
ちょっとした事を見逃すか、捕まえることができるか。
良い方向へ進むと良いですね!!
オイラも当たりが悪くなったりスイングがぎこちないなぁ・・・とか煽ってるなぁ・・と感じたときは低いTee(丁度写真くらい)で練習します。ってか・・・練習の時は低めが多いです。本番は練習より少し高くしてると思います。
スイングを矯正する意味で「直ドラ」もたまに練習します。(マットの上のボールを直接ドライバーで打つ練習)
直ドラの時は低い球筋でフェード気味ならグッドです。
インパクトマーカー(シール)は、何かを基準にして物事を進めるための道具として最近は大変重宝してます。ティーアップの練習も本当にいい練習になってきました。具体的にはティーアップした場合、ダウンスイングでの右肘の畳み方、肩の開きが悪いと途端に当たりが悪くなります。かなり緊張感ある練習です。
PENONちゃん
たまたま周囲を観察してビックリ。みなさんティーが高い。高い方が当てやすいイメージがあるけれど、方向性や球の高さなどの安定性を考えると高い方が難しいと思います。そういった意味で、みなさん難しい練習をしていると思いました。
カツオ君
直ドラはレッスンでもよくやらされました。捕まってもフェードにしかならないですね。ドロップボールになるのは論外。「トップする時は逆にティーを下げて」と教えるコーチで、その意味が解っている生徒なので任せてください(笑)。