土曜日は法事で静岡だったので、今週の練習は日曜だけ。コンペを3日後に控えた今日は、インパクトシールを使った練習は休憩。アプローチするクラブを中心に、クラブの入れ方についていろいろ実験した。

それっぽい言葉を使うとしたら、フェースの向きとヘッドの入射角を変えて打つ実験。どんなボールが出るか?どんなミスが出るか?あとはアドレスでボールの置かれたマットがコースの天然芝とオーバーラップするまでイメージを膨らませて、緊張感を出して打った。

下の連続写真はSWを使った40Y前後ショット。2階打席なので50Y先のグリーンまで届いてしまうが、まあだいたい40Yだろうつもり。グリップ位置が腰から腰をちょっと超えるくらいの振り幅。

SW連続写真1
SW連続写真2
SW連続写真3
SW連続写真4

被せたり開いたり、インから入れたり上から入れたり、フェースを立てたり寝かせたり、それらを複合したりして打つ。上から立て気味に入れた方が大きなミスは少ない。それでも入射角次第で高いボールも打てるのは解かっているが、細かい操作までは出来ない。

これかは今後の課題に残すとして、使うクラブがSWでももっと直進性のあるボールが打てるようにしようと思う。そうすることで勝手にスピン量も増して落ちてからそうは転がらないのだから。しかし相変わらずSWが下手だなぁ〜と思う。一番自在性が必要なクラブなのに。

これだけで250球ほど打って、あとは4〜5球ずつ。ウッドとUTがまずまず当たるようになってきただろうか。全般的に良くも悪くも最近の感じそのままなので、コースに出てゴルフは組み立てやすいはず。

でも90切るかどうかってとこだろうか。幸い、昨年とても気分よくゴルフさせていただいたFMラジオ局の支社長さんと今年も同じ組になったので大変楽しみ。前年度優勝者という空気はたぶんもう今年しか味わえないのでこれを存分に楽しもうと思っている(笑)。