ROYAL COLLECTION TRC UT 2010
ROYAL COLLECTION TRC UT 2010

仕事の都合でショップへ取りに行くのが今日になった。シャフト色に合わせて赤いグリップを装着。試打したU4は中古だけど、U3の方は未開封の新品。中古ショップでもこういう在庫が多いのは面白い。

ROYAL COLLECTION TRC UT 2010
U3(21度)

40.5inch/344g
SR(58g)/D1/中調子

U4(24度)
40.0inch/348g
SR(58g)/D1/中調子

早速帰り道途中に練習場で打ってみた。すでに試打しているので大して新しい発見はないが、いざグリップ交換して自分のものとなると、初打ちでウキウキするから不思議。他人のクラブはうまく打てて、自分のものになると逆の結果がでるという話がよくあるのがよく分かる(笑)。

このUT。ロイコレ特有のキャビティソールではなく、似たようなパーツを装着してツインレールと呼ばせるらしいが、そのキャビティソールが好きなので、この部分は自分にとって唯一の妥協点かも。

ROYAL COLLECTION TRC UT 2010

ちょうとウッドとUTの中間形状で、単体で写真を見ると小ぶりなフェアウェイウッドにも見えなくない。UTが苦手という人には、UT特有の構えにくさがないと思うし、逆にウッドが苦手な人にはダメな形かも。

ROYAL COLLECTION TRC UT 2010
ROYAL COLLECTION TRC UT 2010
ROYAL COLLECTION TRC UT 2010

最も重視した点は打感。あとその打感から予測しやすい弾道。打感はこれでドライバーからSWまで全て感触が揃った。そしてこれを選んだもう1点の理由は、ストレートフェースであること。UTはグースがあったりフックフェースが多いが、左への心配をしたくなかったので。

最初にロイコレのフェアウェイウッドを打った時は、「なんだこの飛ばなささそうな鈍い感触は?」と思ったけれど、しばらく打つうちに癖になり、軟鉄アイアンとの相性を感じて、ドライバーも今のものに変更。最後に今回気になっていたUTを変更したという流れ。

贅沢言うと使用中のSWの感触が、実はあともうちょいという感じ。もちろん選んで買ったので、今まで試したものの中では合格点。こうしてどんどんわがままなゴルファーになっていくのだろうか(笑)。