皆川城カントリークラブ (16)

昨夏以来2回目の皆川城カントリークラブでラウンド。青からプレーしたかったがスタート前に、「早朝枠は白ティーからでお願いします。」と注意を受けて仕方なく断念。今回も白からのプレーになった。

本日のスコア
42(16)+42(14)=84(30)

IN→OUT/White Tee/6,061Y/Aグリーン
快晴/後半微風/12℃→20℃
セルフ/乗用カート/早朝スループレー
半袖+薄いパーカー(後半脱ぐ)&長パンツ

皆川城カントリークラブのスコア

ぼちぼちのフロント9
今回もスタートは捕まってフェードしない球。そしてセカンドは相変わらずヒール寄りに当たるミスが多かった。今年に入ってからずっとこういった状態が続いている。今日もショートゲームで凌いだ内容。

放射冷却による朝露が激しく、グリーン上をボールがしぶきを上げて転がる状態だった。通常よりも3割増しで打つ勇気を強いられた。ショットの悪さは慣れているものの、アプローチとパッティングで凌ぐゴルフをさせてもらえなかったのが辛く、タップインボギーが続いた。

15番のダボは、右ドッグレッグを打ち上げていくPAR5。セカンドを木がスタイミーになる位置にミスしてしまって4オン。カップ位置が奥で横につけて距離感が大きく合わず行ったり来たりの3パット。縦以外に横傾斜や芝目もありそうで、朝露がなかったらもっと難しかったかも。

上がり3ホールは、理想ではないが自分のゴルフができた。全て寄せワンのパーだけど、グリーンが転がってくれないので普段とは趣向を変えてSWを多用したキャリーを出すアプローチがうまくいった。

皆川城カントリークラブ (12)
皆川城カントリークラブ (14)
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朝露が除去されたバック9
朝露が除去されて整備されたグリーンに模様替え。早朝枠プレーは開場準備中にプレーするようなものなので、こういうことが得てしてある。相変わらずショットは悪いままながら、心地良いグリーンが快適。

最初の2ホールでそれが分かり、3ホール目からは安心してプレーできるようになった。この気持ちのゆとりは大きい。約12歩の上りパットがカップをかすめた4番をはじめ、2パットを要したホールのカップインはいずれもストレスなく打てるものだった。最終ホールだけは、横からのやや上りの7歩を入れにいって1m強オーバー。返しにドキドキした。

パッティング、それに影響されてグリーン周りからのアプローチも徐々に良い感覚で打てるようになって、バック9で4つのパーがとれた。いずれもアプローチからのパーで、とうとうパーオンは1度もなし。

皆川城カントリークラブ (03)
皆川城カントリークラブ (09)

ラウンド総評
全後半でパーオンしたのが13番のPAR3だけ。前回同コースでプレーした時はパーオンのパーが9つだったから大違い。あの日とはショットの良さが違うが、どうもGPS機器を使い始めてからパーオンが難しくなったように感じるのは気のせいだろうか。どう解釈すればいいんだろう。

ショートゲームでスコアを作られるというのは気持ち良いが、さすがにもう少しショットが良くならないと、どこか物足りない感覚が残る。

また前日に走り過ぎて起床時から体がだるかった。ゴルフだけのために生活しているわけではないのでこれはしょうがないが、できる範囲で管理しなければと感じた。連休中日のゴルフはこういうことに注意。