
昨夏以来2回目の皆川城カントリークラブでラウンド。青からプレーしたかったがスタート前に、「早朝枠は白ティーからでお願いします。」と注意を受けて仕方なく断念。今回も白からのプレーになった。
本日のスコア
42(16)+42(14)=84(30)
IN→OUT/White Tee/6,061Y/Aグリーン
快晴/後半微風/12℃→20℃
セルフ/乗用カート/早朝スループレー
半袖+薄いパーカー(後半脱ぐ)&長パンツ

ぼちぼちのフロント9
今回もスタートは捕まってフェードしない球。そしてセカンドは相変わらずヒール寄りに当たるミスが多かった。今年に入ってからずっとこういった状態が続いている。今日もショートゲームで凌いだ内容。
放射冷却による朝露が激しく、グリーン上をボールがしぶきを上げて転がる状態だった。通常よりも3割増しで打つ勇気を強いられた。ショットの悪さは慣れているものの、アプローチとパッティングで凌ぐゴルフをさせてもらえなかったのが辛く、タップインボギーが続いた。
15番のダボは、右ドッグレッグを打ち上げていくPAR5。セカンドを木がスタイミーになる位置にミスしてしまって4オン。カップ位置が奥で横につけて距離感が大きく合わず行ったり来たりの3パット。縦以外に横傾斜や芝目もありそうで、朝露がなかったらもっと難しかったかも。
上がり3ホールは、理想ではないが自分のゴルフができた。全て寄せワンのパーだけど、グリーンが転がってくれないので普段とは趣向を変えてSWを多用したキャリーを出すアプローチがうまくいった。



朝露が除去されたバック9
朝露が除去されて整備されたグリーンに模様替え。早朝枠プレーは開場準備中にプレーするようなものなので、こういうことが得てしてある。相変わらずショットは悪いままながら、心地良いグリーンが快適。
最初の2ホールでそれが分かり、3ホール目からは安心してプレーできるようになった。この気持ちのゆとりは大きい。約12歩の上りパットがカップをかすめた4番をはじめ、2パットを要したホールのカップインはいずれもストレスなく打てるものだった。最終ホールだけは、横からのやや上りの7歩を入れにいって1m強オーバー。返しにドキドキした。
パッティング、それに影響されてグリーン周りからのアプローチも徐々に良い感覚で打てるようになって、バック9で4つのパーがとれた。いずれもアプローチからのパーで、とうとうパーオンは1度もなし。


ラウンド総評
全後半でパーオンしたのが13番のPAR3だけ。前回同コースでプレーした時はパーオンのパーが9つだったから大違い。あの日とはショットの良さが違うが、どうもGPS機器を使い始めてからパーオンが難しくなったように感じるのは気のせいだろうか。どう解釈すればいいんだろう。
ショートゲームでスコアを作られるというのは気持ち良いが、さすがにもう少しショットが良くならないと、どこか物足りない感覚が残る。
また前日に走り過ぎて起床時から体がだるかった。ゴルフだけのために生活しているわけではないのでこれはしょうがないが、できる範囲で管理しなければと感じた。連休中日のゴルフはこういうことに注意。
コメント
コメント一覧 (15)
安定して素晴らしいです。
それで、相手を変えました(笑)。
パーオン1回、30パットの84。
こういうプレーを見せられるとパットとアプローチの重要性がよくわかります。
実際に見させて頂きましたのでよりそう思うのでしょうが、はるるさんのパットは恐らくそれほど大きくはもう崩れず、少しずつさらに良くなっていくでしょうから、このコースにおいては、もう90とかは絶対に叩かないでしょうね。
これでショットが良くなったら余裕で70台、パープレーも夢ではないですね。
お手本のはるる先生のパットがこの状態なら自分のパットも良くなると思えて自信になります。
次は29パットをお願いします(笑)
それで、退治する相手を変えました。
そんな寂しいこと言わないで退治してくださいよぉーーー(T_T)
では、そうします(笑)。
でも、どちらにしても簡単に退治されそうです(汗)。
>GPS機器を使い始めてからパーオンが難しくなったように感じる・・・
不思議ですねー。
『感性』の部分ですかね?はっきりと数値化されちゃうと鈍っちゃうとか。
まあ、私のレベルでは測り得ない部分でのなにかがあるんでしょうね。
30パットで84、これぞ85のマネジメントってやつですかね。
パーオンできなくても90どころか85をも切れることの証明。
私は常にボギーオン2パットを意識しているのですが、、、、ボギーオンを狙う以前で叩いてしまっているのでそこですね。
明日、力まず頑張ってきます。
今年は「賢くゴルフする」ってことで、よく知るコースを研究してスコアを縮める努力をしていこうと思っていますので、そこでのプレーはある程度安定した結果が残らないとまずいと思っています。あまり知らないコースはまだまだ90台が普通だと思います。皆川城は最初からたまたま良かったですが、2グリーンのコースは攻め方(逃げ方)が割と単純で簡単だと思っています。
退治されないよう頑張ります(笑)。
パーオンしないからパッティング回数は少なく済みました。しかし今日に限らず平均でも15%切ってるって問題ですよね(笑)。おっしゃるようにショットが良くなってもパット数が少なく出来たら、もっと上の成績もあると思いますが、さてどうなることでしょう。
パッティングは打つ作業も大事ですが、その前の読みと判断、そして決断が同じくらい重要だと思っています。目で見た直感と、同伴人数分のグリーンオン時の様子、同じくパッティングの様子を経て頭の中でラインが出来上がってきます。研究みたいな作業ですね。PING芸人さんとこの練習場でいきなり距離感がだいたい合ったのは、動画でボールのスピードを見ていたからだと思います。
ゴルフ場には、ヤーデージ杭というのがあるから、アプローチ以外を直感で打ったことはほとんどないです。考えてるのは、ヤーデージ杭を参考にしていた時との違いです。ヤーデージ杭は2点間の地面の長さ、GPSは直線距離ってところがヒントなのかなぁ〜と思いながらやっぱりよくわかりません(笑)。ちなみに先日のコンペでキャディさんの言う残り距離が、ヤーデージ杭よりGPSの方に近かったので、やっぱり自分の気のせいなのかなぁ〜。
そのスコアでぼちぼちって行ってみたい・・・
その日によってショットとパットと相互にカバーしながらスコアメイクできてるってかっちょいいですぞぉ♪
いろいろ忙しくてなかなかゴルフにも行けていない私です。
本当に安定したゴルフになってきましたね。うらやましい限りです。
GPS使ってからパーオンが減ったとのことですが、距離感のつかみ方が以前と違うから(以前は自分の飛距離とヤーデージ杭との合わせがうまくいっていた)、もしくは、飛距離を意識しすぎてミスがでてる?のどちらかではないでしょうか。
グリーン自体結構大きいのでアバウトでいいのに、GPSは正確な距離がわかっちゃって、ゴルフを難しくしてしまうような気もします。私は意識しすぎるたちなので、PAR3では同伴者のGPS表示を聞くこともありますが、他では聞かないようにしてます。
ありがとうございます。「あ〜あ、また乗らない」→「あ、ここならなんとかなりそう」の繰り返しです。乗らないというよりは、届かないことも多く、図らずも古いコースのセオリーである手前から攻めるゴルフになってるだけかもしれませんね(笑)。
下手っぴな頃からグリーン周りだけは特に集中してプレーしていました(そこしか楽しめなかった)が、そこが今は自力でなんとかなるようになってきて、スコアをまとめる要になってます。贅沢いうとパット数はもっとあってもいいので、パーオンの快感ももっと欲しいと思いました。ドライバーも含めて、気持ちの良いショットがほとんどなかったような1日でした。それでもなんとかなると思えるようになってきたのは成長したってことだと思ってます。
お久しぶりです。「距離のつかみ方が以前と違う」は、まさしくそのとおりなんでしょうね。“ヤーデージ杭の見方”を考えてみると、グリーンエッジまでなのかセンターなのか?杭そのものからの距離なのか杭を結んだフェアウェイセンターなのか?地面計測か水平計測か?で大きく違ってきますので難しそうです。それを考えるとかなり適当だったような気がしますね(笑)。PENONが言う直感も無意識のうちに持っていたかもしれません。
ゴルフ場によって異なる設置方法を勉強するよりも、GPSの使い方に合わせて考える方が簡単な気がしてきました。目測力もつけたいですから、今後はもうちょっと勉強してみます。