ボーケイデザイン・フィージドウェッジ試打動画

Titleist VOKEY DESIGN FORGED WEDGE
DG(S200)50-8度&56-10度


日曜日、練習場でゴルフパートナーが試打会があった。その中にボーケイウェッジ初の軟鉄鍛造モデルがあったので早速試し打ち。そのまんま自分のセッティングに組み込めそうな50度と56度の2本。

ボーケイは、その形も打感もよく知っているが、初の軟鉄鍛造ウェッジという先入観もあって、眺めているだけで期待感が高まる風貌。ただし、個人的には素振りをした時点でかなり重く感じて萎えてしまった(笑)。

DGってこんなに重かったっけ?というほど重くてしんどかった。ただし、弾道(ボールの上がり具合)に関しては使用中のNS950装着のウェッジよりも安定していて、ちょっとした発見になった。

シャフトを換えると定価を超えるので買おうとは思えなかったが、感触が好きなNSシリーズの1050を装着したら?という興味は沸いた。同シリーズのWVでも良いかもしれないけれど、これではDGと同じか。

最も気にする打感に関しても、あまり良く分からなかった。上級者の方はよく、軟鉄+DGの組み合わせの打感を推奨しているのを目にするけれど、自分はその良さがイマイチ感じられないのでズレているんだろうか。

タイトリスト・ボーケイフォージドウェッジ(ダイナミックゴールド)

タイトリスト・ボーケイフォージドウェッジ(NS950)