エーデルワイスゴルフクラブ (3)

今回はエーデルワイスゴルフクラブをプレー。アウトスタート予定だったが空いてるという理由でインからに変更。初めてのコースで事前に頭の中にプランも置いてこなかったのでそのまま快諾。

今回はレギュラー(白)とフルバック(黒)の間にあるチャンプという名のティーインググラウンドからのプレー。ピードダイ社設計のコースで後ろから回って果たしてどうなるのか、と好奇心だけでスタート。

エーデルワイスゴルフクラブのスコア

今回のスコア
53(22)+(51)(14)=104(36)

IN→OUT/Blue Tee/6,519Y
曇り時々晴れ/中風→弱風/20℃→28℃
セルフプレー/乗用カート

結果は昨秋以来の3ケタ。毎年後半こういうことが1度ある。今回は貯金切れの感も否めないが、まずグリーン、その後ここの景観に翻弄されて修正する間もなかったということなのだろう。今回コースを手配してくれたかずくんさんも同じような説明をしてくれた。

貯金切れというのは、ゴルフに費やす時間が減ったこと。毎週の練習でも徐々にスイングにぎこちなさが顔を出す実感があった。この日も進むにつれ、クラブの上げ方や自分自身の挙動がぎくしゃく。考えても仕方ないのでとにかく普段のルーティーン以上に早く打っていた。

同伴のPING芸人さんにも、後半になるにつれ「振り切れていない」という指摘をもらった。ドライバーがあちこちでリカバリーをミス。アプローチとパッティングも半信半疑のまま見切り打ちになっていた。

エーデルワイスゴルフクラブ (1)
エーデルワイスゴルフクラブ (2)
エーデルワイスゴルフクラブ (4)

同伴のPING芸人さんのゴルフ
ブログはもちろん、1度練習をご一緒したり電話でもよく話す友人となったので特に予想外の出来事はなかったが、自分より修羅場を多く経験されている分、エーデルワイスにも屈することなく対応されていた。

この景観を前にしても緩めることなく、目一杯にボールに向かっていく姿勢は見習うべきものがあり、この日はそれが功を奏して素晴らしいスコアでラウンドされた。本人の言葉を借りれば、「選択したショットの成功率が予想以上で運にも助けられた。」という感じだった様子。

突進型のゴルフだとは思うが、「僕でも考えてるんですよ!」という言葉どおり、単に突進するわけではなく、確率・効率の良い選択をしてあとは振り切るだけというゴルフ。ブログほどはジタバタしない(笑)。

エーデルワイスゴルフクラブ (5)
エーデルワイスゴルフクラブ (6)

エーデルワイスゴルフクラブの印象
仕事し過ぎの設計はピートダイなので仕方がない。好き嫌いが多いと思うが、自分は叩いてしまったのでイメージが悪い(笑)。これがそうでもないスコアだと「戦略的で面白い」と言えるんだけど・・・。

ここは叩くと嫌いになり、好スコアだとまた来たいと思う、好き嫌いが分かれるコースだと思う。嫌いになるかハマって通い続けるかがはっきり分かれる、というようなコースのような気がした。自分は今のところ以前のような挑戦欲がないので前者だけど、時が経つとまた味わってみたくなる麻薬のようなコースである気もする。