アゼリアヒルズカントリークラブ (1)

今回はアゼリアヒルズカントリークラブで計6回目の訪問。前夜からの夜通しの雨はスタート時間にはあがる予報だったが、見事に裏切られ前半ハーフは想定外の雨の中でのプレーとなった。

グリーンはエアーレーションと砂捲きでメンテの時期だった。それ以上にかなり荒れていたのが気になった。実は雨の日はゴルフしないことにしているので、こんなに合羽を着続けたのは今回が初めて。

今回のスコア
42(20)+38(16)=80(36)

雨→曇りのち晴れ/弱風/16℃→22℃
セルフプレー/乗用カート

アゼリアヒルズカントリークラブのスコア

前日、テーマと課した各所が見事にハマってパーオン10個はベストの78を出した時と同じ数字。その甲斐あってパット数は3パット5回を含む36回。日頃パーオンしない人が乗ってしまうとこんなものか。グリーンの状態と雨がなかったらとも言ってもらったが、そんな状態だからこその気楽さもあったので、これはなんとも分析できない。

フロント9のまとめ
1時間前にコースについたものの、雨降りだったのでショット練習もパッティング練習も行わず、ひたすら空を眺めながらストレッチ。あいにくの空模様でスタートしたが、かえって謙虚にできたかもしれない。小雨で気温も合羽着用でちょうど良いという過ごしやすさもあった。

スタートホールのドライバーショットは、目標どおりにとてもスムーズにスイングできた。続く6番アイアンもゆったり力まずに振り抜けた。自分の場合は、最初のアイアンショットの感触でその日の手応えを感じることが多く、今回もとても良い気配をこのショットで得られた。

ゆっくり大きくしっかりとトップまでにエネルギーを貯めて、そこから自信をもって振りぬく。ショートススイングとアプローチでは、インパクト以降もしっかり上半身を回転させて、体でボールを運んでいく。今日は最初からこれに徹してまずまず実行できた。

グリーン上で苦労したので叩いた感が多かったが、諦めがつく状態だったのとショットの満足感のせいで後に引きずることもなかった。

アゼリアヒルズカントリークラブ (3)
アゼリアヒルズカントリークラブ (4)
アゼリアヒルズカントリークラブ (5)

バック9のまとめ
昼休憩の間に雨はやんで曇り空に。最後の3ホールでは晴れて暑いほどの好天になった。雨天の前半から水捌けが良く打ちづらくはなかったがバック9はまさにゴルフ日和の下でプレーができた。

バック9ではドライバーの飛距離を計測してみたが、概ね205〜215Y地点にボールがあった。前半も数回測ったが150Yしか進まないミスが1回と、カート道で跳ねて265Y地点という事故も1度あった。

後半は地面からの3Wも使ってみた。問題なく打てたが5Wとそんなに変わらない飛距離。ボールは低く出るので、飛距離ではなく用途を考えれば今後使えるクラブになりそう。

地面から打つウッドとUTに関しては、前半からとても分厚い感触が得られて自信と安心感が増した。ただやはり時々当てに行ってしまい、後半は切り返しのタイミングが早くなる癖も出てミスもあった。

2連続のバーディー
打ち下ろして2打目は打ち上げという6番。2打目地点からグリーン面が見えず手前のバンカーばかりが気になるホールだけど、残り1OOYの打ち上げを9番アイアンでピン左奥8歩にオン。少し下っていたので寄せるようにストロークしたが運よくカップが吸い込んでくれた。

続く距離の長いPAR4。ドライバーは芯を喰ってがそれでも自分の場合は170Yも残る。縦に細長いグリーンのピン位置は手前ながら、アゲていたのでUT21度を使用。うまくフェードしてピン横4歩にオン。これを強く打めに打ってしまったが、ボコッと当たって入ってくれた。

3連続バーディは?と周りに冷やかされたが、ドライバーを派手にミスして万事休す。起死回生の3Wでグリーン左手前約5m。PWで大きめのピッチ&ランがラインに乗った感じで気持ちよくカップへ。しかしそんなに甘くはなくカップを覗いて50cm通過。惜しかった。

アゼリアヒルズカントリークラブ (2)

目標達成で今後が楽しみ
ほんの3日前に設定したテーマ実行のスタートとしてはまずまずのショットができたと思う。まだまだ頭の中で邪魔する部分があって、迷いながらグラブを動かしている瞬間もある。練習を重ねて固めたい。

昨日の練習と今日のラウンドで、スイング中に宮里藍プロのリズムとテンポ、森田理香子プロのトップまでの動きをイメージして打っている自分に気づいた。そうしようと決めたわけではないのに、ショット前の素振りで急に頭に浮かんでいた。この2人をたくさん録画してあるせいなんだろうけど、だからと言ってVTRで深く研究したりするのはよそう。