ウェッジの方向性

長らくの課題だった40〜60Yのウェッジショットは、インパクト以降で上半身を回転させてボールを運んでいくイメージで、方向性がかなり良くなってきた。やや右に打ち出してしまうことがまだ時々あるけれど、確実に良くなってきている。

ちょっと右に出るから左を向いて構えるということを長くやってきたけれど、他のミスを誘導したり他のショットとのギャップがこれによって減るのは確実で、なにしろやはり考えがシンプルになる。

昨日のラウンドでは、いつも以上にウッドとUTが良かった。とても分厚いインパクトを感じられて気持ちが良かった。これを一過性のものに終わらせたくないので、今日は多めに反復させた。

しかいまだまだ長いのは不安定さがある。今日は3W、UT21度、5番アイアンを多めに練習した。各タイプ別クラブの最も長いクラブたちで最近はこの3本の練習量が以前より多い。

3Wで練習すれば5Wは自動的に楽に感じるし、UTも24度が簡単に思える。アイアンもしかりという理由。このおかげでアイアンはかなりの効果を得られていると思う。ウッドもそうありたい。