ザ・インペリアルカントリークラブ (1)
ザ・インペリアルカントリークラブ (3)

2年ぶり2回目のザ・インペリアルカントリークラブは、やや風が吹いたが快晴のゴルフ日和。前回訪問時は初のハーフ30台と当時のベストスコア81を記録したコース。概ね平坦で見通しが良く、距離もしっかりあってほどよい戦略性が好きな理由だと思う。

今日のスコア
47(18)+41(13)=88(31)

東→西/White Tee/6,503Y
快晴/微風→やや強い風/14℃→24℃
セルフプレー/乗用カート
前半パーカー着用・後半半袖ポロシャツ

ザ・インペリアルカントリークラブのスコア

アプローチシャンクに悩んだ前半
実は前日の練習でアプローチシャンクが多めに出て、少し悩ましい状態だった。おまけにこのコースはドライビングレンジがないのでボールを打たないままスタート。そして案の定しょっぱなから症状がでた。

毎ラウンド1〜2回はやってしまうことなので、すぐさま忘れて本来のゴルフに戻ってきたが、5番ホールでグリーン脇から真横のバンカーに入るシャンクが出る。ここから他のショットにも影響が出だした。3度のダブルボギーはいずれもそれが原因のもの。

各ホールの待ち時間を使って修正を試みてもひどかった。ところが怪我の功名で上がり2ホールのバンカーショットで修正のヒントを得た。どうもコックの動作がおかしい様子。ショートゲームでスコアメイクするのが自分のゴルフなので、この状態はすごく辛かった。

ザ・インペリアルカントリークラブ (2)
ザ・インペリアルカントリークラブ (4)
ザ・インペリアルカントリークラブ (5)

不安がなくなった後半
後半少し詰まり気味だったこともあって、スタートホールのティーグラウンド脇でアプローチのチェック(ルール上はNG)を行った。コックの動作とヘッド軌道の見直しで修正でき、スタートからの2ホールで1パット圏内にアプローチが成功。これで不安な気持ちが収まった。

最近の傾向で、ホールが進むに連れてドライバーショットは乱れてくるのは今回も同じだった。しかし運もあって悪いなりにフェアウェイをキープし続けられた。逆にショットは徐々に良くなり目処がたった。

完全に不安さを払拭できたわけではないけれど、ショートゲームに不安があるのとないのとでは、こうも気持ちが違うのかと実感した。

3Wと5番アイアンの活躍
ここのところ多く練習している3Wと5番アイアン。滅多にコースで使わなかったクラブだけど、練習でいい感じで打てていることもあり今日は積極的に使った。3Wは3回使って快心が1回、まずまずが1回、天ぷらで160Y程度しか飛ばなかったのが1回。5番アイアンは、ティーアップと地面からの各1回使ったが2回とも合格点のショットだった。

これで「コースでまず打たないクラブ」というのがなくなった。これは今後へ向けても大収穫で大きな自信となった。