アゼリアヒルズカントリークラブ (4)

先月に続いてアゼリアヒルズカントリークラブでプレー。今年はこれが3回目で前2回はいずれも80の好スコア。ただ最近の練習ではいろんな球が出ているので、期待と不安が混じったような気分で迎えた。

朝は8℃で冬のような冷え込みだったが、太陽も高くなってくると防寒用に着てきた下着が恨めしいほど陽気が良かった。

フェアウェイの芝は薄くなり始めていたので普通に打てるのは今年最後かという印象。ラフはすでに茶色で芝に元気がなくなってきたので打ちやすくなっていた。グリーンは前回撒かれたばかりだった砂が徐々に馴染んできて、たいぶ転がりが良くなっていた。

今日のスコア
42(16)+43(17)=85(33)

IN→OUT/White Tee/6,202Y
快晴/弱風/8℃→18℃
セルフプレー/乗用カート
前半ベスト着用で後半脱ぐも防寒下着が暑かった

アゼリアヒルズカントリークラブのスコア

ここはグリーン狙いが崖越えとなる3番4番ホール以外は、自分にとってあまりストレスを感じることが少ないコース。他にも苦手なホールはあるけれど得意意識が強い。そういった意味では前回のインペリアルよりもスコアは良かったが内容が悪かった。得意というよりも、コースを良く知っているので安心感があると言った方が近いんだろう。

全体的に可も不可もなく・・・
全てのショットにイマイチ感を感じた1日。スタートホールではあまり振らないよう心かげているので大きなミスは最近なかったが、今回は左ラフ狙いがかなり擦ったスライスで右斜面。2打目は木がスタイミーなつま先上がりでフックしたらアウトの場面をチョロ気味というスタート。

最近はこのように無意識に欲張ったミスが多い。できる技術がないのに「できる」と思い込んでやってるもんだからタチが悪い。もちろんラウンド中は「あぁ・・・」と要らぬため息をつく。ショットが失敗ではなく、判断が失敗なのだから、ため息のほこ先が違っているのだ。

出すだけの目玉

写真は2連続ボギーを経て、3番PAR3でティーショットがバンカーに捕まり目玉になったもの。他のコースだったら、この景色を見ただけでずるずるになっていたかもしれない(笑)。幸い左上がりだったので、クラブフェースをかなり被せて叩き出して2パットで済んだ。

その後も、ナイスショットもなければ大きなミスもないという内容を繰り返しながらパーを3つ拾って42の16パット。個人的にはもうちょっと寄せワンが欲しかった。というか、パーオンするショット力も欲しい(笑)。どうも技術よりも注意力や判断力が怠慢になってきているかな。

そんな中でも、4つのPAR5の中でも最も距離がある17番では、2打目OBでもボギーが取れた快心?のホール。過去1度もパーを取ったことがない18番でパーも取れた。これは3mの下りのバーディパットが入らなかったもので嬉しさも半分だったけれど。

アゼリアヒルズカントリークラブ (2)
アゼリアヒルズカントリークラブ (1)

悪いショットをなんとか工面して
後半はあまり良くなかったショットをなんとか工面しながら、なんとか40台前半で留めたという印象。まあ、ショットが良いからと言ってスコアが良くなるわけでもないので、いつもこんな感じなのだけど。

毎度の傾向どおり、今回もティーショットがどんどん悪化。きっといろんなことをやりすぎるんだろう。今日は特に「無心」ということがなく、いろんな余計を考えながらプレーしていた気がする。悪い意味で練習場で打ってるような感じで、あーでもないこーでもないと。

後半のスタートとなるアウト1番も苦手ホールで1度もパーで上がったことがない。今回もドライバーをバンカーに入れて、あごが近かったので出すだけ。3打目も遠くに乗って3パット。ここは奥に乗ったらやっかいなのを全く考えないマネジメントで打ってしまったのが原因。

アゼリアヒルズカントリークラブ (3)

スコア85も反省材料多く
景観に左右されるということが本当に多くなってきた。これも多少上手になったおごりかもしれない。謙虚な気持ちがある時は、景観に多少臆しても無心で打てるものだと思う。これもよく知るコースだからこその反省材料であり、またリカバリーができるのも同じ理由。

最近は、初コースを下調べしてというような時間も根気もないので、よく知らないままプレーして、何を反省して良いのか分からないラウンドになるのを避けているが、そろそろその開拓もまたやりたい。