富岡カントリークラブ (4)

新潟の友人との対決ラウンド。場所は昨年に続いて群馬県富岡市にある富岡カントリークラブをチョイス。ほぼ両者の中間点に位置するPGM運営の雄大かつタフグリーンを持つコース。

練習する間もなく週末3週連続ラウンド。ゴルフ開始当初は1回だけそういうのがあったが、ゴルフに小慣れてからこういうスケジュール組みは初めて。間に少なくとも2回くらい練習できる余裕のあるスケジュールがマイペースだけどしょうがない。

今回のスコア
49(20)+53(19)=102(39)

OUT→IN/White Tee/6,106Y(6,386Y)
厚い雲の間から時々陽射し/弱〜中風/5℃→12℃
セルフ/運転式乗用カート/グリーン:11feet

富岡カントリークラブ

今秋2度目の100叩きは、高速グリーンに翻弄されながらいいところなく終わったという感じ。プレー終了後にマスター室のスタッフに尋ねたら「朝測ったら11フィートだった」と結果論のように語っていたが、この時期はそうなる傾向のよう。

同伴者とも「こんな難しいコースだったっけ?」という感想でプレーを終えたが、グリーンが難しいということはアプローチはもちろんショットにも多くの影響を及ぼすことを実感。そう言えばエーデルワイスCCの時も同じだったかもしれない。

富岡カントリークラブ (6)
富岡カントリークラブ (5)

朝の練習グリーンでのひとコマ
アウトのスタート地点にうねった練習グリーンがあって、そこで気合い充分に練習をし始めた。順目で約8m上ったところにカップがあってその先はずっと下ってるライン。

ちょうどの距離を打ったつもりが、順目をどんどん上ってカップを過ぎて加速してグリーンからこぼれそうになった。この時「何かの間違いか?」とも思ったのに、同じラインで練習を始めた新潟の友人が「見た目ほど速くないね」と一言。後でこの言葉がどれだけトンチンカンだったかを知らしめることに(笑)。

ティー位置は前寄り、カップ位置は難しく
連休のせいかティー位置は前寄りが多く感じたが、カップ位置は厳しく見えた。高速グリーンだから余計にそう思っただけかもしれないが、大きな1グリーンでうねりながら2段になっている形状が多いので、打つ前からコースに負けてた感も大。

その証拠に、カップ位置が手前のホールは概ねスコアがよくまとまった。今さらながらグリーンスピードとカップ位置って凄いんだなあ〜と大変勉強になった。プロの試合の解説でよく聞いてるものの、こうして目の当たりにして実感を得られた。

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富岡カントリークラブ (1)

長いクラブ中心に概ねスライス
練習を重ねるとボールが捕まるようになり、ラウンドを続けるとどんどん擦ったボールが増える。世間一般的にはどうか知らないけれど、自分はこういった傾向が強い。今回のラウンドはまさにそれのピークがやってきたようなボールばかり。

ドライバーのティーショットにおいても、こっちはドライバーなのにアイアンの友人に負ける始末(笑)。当然飛距離を自慢するようなゴルフじゃないのだけど、これはつらい。来週も練習する間もなくラウンドがある。どうなるんだろうか。

ショートゲームに神経を使うと疲れる
転がすか上げるか?見た目や距離感だけで判断すると大きな怪我をするラウンドだった。ひとつの間違いは、ピッチ&ランやランニングを多用してしまった点。とにかく止まらない。

パット数には、カラーからとエッジだけどほぼカラーという打数が3打入っているが、イン7番のパーはグリーン外からだったので一般的にはチップイン。下りの5歩強がうまく入った。

あるホールでは、上りを打って1mほど越えたボールがこっちに戻ってカップの横で止まったホールもあった。上下はまだいいが横からのパットが最も難しいということも思い知った。

グリーン周りまでくればある程度スコア勘定が出来る。というのが最近の自分のゴルフ。イージーアプローチな場所にボールがあればパーが取れると思って打つし、そうじゃない場所であれば無理をしないようにする。でも今回は全くそういうわけにはいかず常に後者、あるいは予測が大外れという結果が多かった。

時々はこういうコースで打ちのめされてゴルフに深みを持たせるのも面白い。それでも100はあまり打ちたくない(笑)。

新潟の友人との勝負
基本的なレベルに差はあるものの、友人と「勝負」と称して対決するのは面白い。今回、新潟からやってきたカツオ氏は前半こそ同点の49だったものの、後半はグリーンを見事に克服して13パットの41で回った。12打も差がついて言えるセリフではないんだけど、次回以降はそろそろビビらせるくらいのゴルフはできそうだなぁ〜と思いながら回ってる自分がいた。