
新潟の友人との対決ラウンド。場所は昨年に続いて群馬県富岡市にある富岡カントリークラブをチョイス。ほぼ両者の中間点に位置するPGM運営の雄大かつタフグリーンを持つコース。
練習する間もなく週末3週連続ラウンド。ゴルフ開始当初は1回だけそういうのがあったが、ゴルフに小慣れてからこういうスケジュール組みは初めて。間に少なくとも2回くらい練習できる余裕のあるスケジュールがマイペースだけどしょうがない。
今回のスコア
49(20)+53(19)=102(39)
OUT→IN/White Tee/6,106Y(6,386Y)
厚い雲の間から時々陽射し/弱〜中風/5℃→12℃
セルフ/運転式乗用カート/グリーン:11feet

今秋2度目の100叩きは、高速グリーンに翻弄されながらいいところなく終わったという感じ。プレー終了後にマスター室のスタッフに尋ねたら「朝測ったら11フィートだった」と結果論のように語っていたが、この時期はそうなる傾向のよう。
同伴者とも「こんな難しいコースだったっけ?」という感想でプレーを終えたが、グリーンが難しいということはアプローチはもちろんショットにも多くの影響を及ぼすことを実感。そう言えばエーデルワイスCCの時も同じだったかもしれない。


朝の練習グリーンでのひとコマ
アウトのスタート地点にうねった練習グリーンがあって、そこで気合い充分に練習をし始めた。順目で約8m上ったところにカップがあってその先はずっと下ってるライン。
ちょうどの距離を打ったつもりが、順目をどんどん上ってカップを過ぎて加速してグリーンからこぼれそうになった。この時「何かの間違いか?」とも思ったのに、同じラインで練習を始めた新潟の友人が「見た目ほど速くないね」と一言。後でこの言葉がどれだけトンチンカンだったかを知らしめることに(笑)。
ティー位置は前寄り、カップ位置は難しく
連休のせいかティー位置は前寄りが多く感じたが、カップ位置は厳しく見えた。高速グリーンだから余計にそう思っただけかもしれないが、大きな1グリーンでうねりながら2段になっている形状が多いので、打つ前からコースに負けてた感も大。
その証拠に、カップ位置が手前のホールは概ねスコアがよくまとまった。今さらながらグリーンスピードとカップ位置って凄いんだなあ〜と大変勉強になった。プロの試合の解説でよく聞いてるものの、こうして目の当たりにして実感を得られた。



長いクラブ中心に概ねスライス
練習を重ねるとボールが捕まるようになり、ラウンドを続けるとどんどん擦ったボールが増える。世間一般的にはどうか知らないけれど、自分はこういった傾向が強い。今回のラウンドはまさにそれのピークがやってきたようなボールばかり。
ドライバーのティーショットにおいても、こっちはドライバーなのにアイアンの友人に負ける始末(笑)。当然飛距離を自慢するようなゴルフじゃないのだけど、これはつらい。来週も練習する間もなくラウンドがある。どうなるんだろうか。
ショートゲームに神経を使うと疲れる
転がすか上げるか?見た目や距離感だけで判断すると大きな怪我をするラウンドだった。ひとつの間違いは、ピッチ&ランやランニングを多用してしまった点。とにかく止まらない。
パット数には、カラーからとエッジだけどほぼカラーという打数が3打入っているが、イン7番のパーはグリーン外からだったので一般的にはチップイン。下りの5歩強がうまく入った。
あるホールでは、上りを打って1mほど越えたボールがこっちに戻ってカップの横で止まったホールもあった。上下はまだいいが横からのパットが最も難しいということも思い知った。
グリーン周りまでくればある程度スコア勘定が出来る。というのが最近の自分のゴルフ。イージーアプローチな場所にボールがあればパーが取れると思って打つし、そうじゃない場所であれば無理をしないようにする。でも今回は全くそういうわけにはいかず常に後者、あるいは予測が大外れという結果が多かった。
時々はこういうコースで打ちのめされてゴルフに深みを持たせるのも面白い。それでも100はあまり打ちたくない(笑)。
新潟の友人との勝負
基本的なレベルに差はあるものの、友人と「勝負」と称して対決するのは面白い。今回、新潟からやってきたカツオ氏は前半こそ同点の49だったものの、後半はグリーンを見事に克服して13パットの41で回った。12打も差がついて言えるセリフではないんだけど、次回以降はそろそろビビらせるくらいのゴルフはできそうだなぁ〜と思いながら回ってる自分がいた。
コメント
コメント一覧 (13)
プロトーナメントではないですか・・・
パット難しいとどんどんショットがおかしくなってきてしまいますよね
はるるさんの3桁久々に見ましたヨ
で・・・実は私も先日、石坂で・・45パット・・・
お誘い頂いていて・・もし私が行っていたら・・・50パット以上・・?
しかし新潟のご友人は後半13パットとは、ビックリです。
しかし、急激にラウンドが増えていますね。(@_@)
はるるさんが100打つなんて、、、。
2年前なら心のなかでほくそ笑んだでしょうが、今はとてもとても、、、。
来週リベンジしてきて下さい。
第三者として書かれた内容が多くある様に感じましたが、今回は当事者が書いたとハッキリ分かります(笑)。
相変わらずですが、自分も100叩きです。
そろそろ脱出しないと、HDCPが増える一方です(涙)。
カツオ君と久しく会ってないなあ。
またいつかご一緒したいものです。
しかし、はるるさんが39パットとは、難しいグリーンだと言うのが如実に現れていますね。
カツオ君の後半13パットはサスガですねぇ。
まあ、何はともあれ来週も頑張ってください。、
関係ないけど、「はるるさん」って未だに呼び(書き)慣れない(笑)
こちらは概ねシーズン終了です。
前回ラウンドしたコースが8フィートでそれほど遅くは感じませんでしたから、かなり遅く感じるコースだと7以下のところも実際に存在すると思うので異次元ですよね。
自分が練習している練習場のグリーンは乾燥して速いときは11前後だと思いますが、ちょっとした傾斜だと本当に加速していく感じがしますから上から距離を合わせるのはかなり難しいと思います。
100叩いてもなんとなく元気そうなので、次回はまた80前後かもしれないですね(笑)
そしてはるるさん。。先日はありがとうございました。
久々のガラスのグリーン。。。楽しかったですね〜^^;
朝の練習グリーンでは、実はホントにそう感じたんです。最初見たときはグリーン面が光ってたのでもっとツルツルに早いのかと思ったら、転がしてみたらそれほどでもなかったので・・・・早いのはかなり早いんですけどね。。。^^;
それと・・・練習グリーンより本グリーンの方が早かったですよね。。。。
スタートホールの1番で、エッジからランニングアプローチをやったんですけど、ピンオーバーしてグリーンから出ちゃった時、「あれ?」と思いました。グリーンの外からアプローチパットを2yほどオーバーさせて返しをカップに蹴られましたが、あれも何も考えずに強く打ってしまいました。弱ければ蹴られずに入っていたと思います。それで、納得というか、改めて早いんだな〜〜と思いました。^^;
後半はグリーン面が乾いて更に早くなったかもです。
競技以外の普通の状態で一般のコースの平均が8フィート、だいたい6.5フィートから9フィート、プロのトーナメントは10.5〜11フィートで統一されてるそうですから後半はそれ以上だったかもですね。σ(^_^;)アセアセ...
お互いバンカーには相当数入れましたので、バンカーの練習にもなって良かったです。
たまにはるるさんと対決すると、いいとこ見せようと思うのかどうしても力んでしまって、思うようなゴルフがなかなかできません。でもはるるさんのおかげで新しい発見があったり、サボったら負ける・・・こともないでしょうが、危機感を募らされるので、いい刺激になってることはたしかです。
今回のはるるさんは運がないなぁと思う場面もかなりありましたから、まぁあんまり気にしないで・・・・
次回はもちろん自分もそうですが、もう少し高レベルの争いをやりたいものですね。
それでは、次の対決を楽しみにしております。
次回、機会があって枠が空いていましたら誘って下さいな(笑)
寄せとパットがかなり不調だったのでしょうか。
でも、すぐ反省点をかいぜんして、次回はいいスコアなんでしょう。期待してます。
ラウンド後にふとかずっとの話題が出ました。そろそろちゃんとゴルフできるようになったところを見てもらわないとね(笑)。来年は必ず誘うようにしますのでよろしく!
JUN2さん
ラウンド続きで浮ついてたのもありますが、言い訳としてはグリーンが速くてやっかいだったということにしておいて下さい(笑)。でも、ここは前2回ともパット数が多かったので、少しは難しいと思って臨むべきでしたね。