川越カントリークラブ (6)

今回は視察プレーの名目で会員のひでまるさんに誘って頂き、埼玉県東松山市にある川越カントリークラブでプレー。キャディ付きということもあってバックティーを希望してプレーさせてもらった。

天気はこれ以上ない快晴。風が強くて苦労したが、小難しいコースをキャディさんと戦略を立てながら進んだプレーはとても楽しく、普段以上には叩いてしまうことになったが爽快感が残るラウンドだった。

今回のスコア
50(15)+47(18)=97(33)

中→東/Blue Tee/6,502Y
快晴/7℃→11℃/中〜時々強風
キャディ付き/自走式乗用カート/グリーン:9.5feet

川越カントリークラブのスコア
川越カントリークラブ (7)
川越カントリークラブ (5)

プレー内容
今回は間に練習を土日の2回挟むことができた。でも擦り気味で乱れてきているショットをこの2回の練習だけで直すのは無理。コースレートと自分のハンデから勘定すると90〜92くらいで回らないといけなかったけれど、ある意味練習どおりの内容だったかと思う。

ドライバーはここ数回と比べると、少しは直進性が出てきた。アイアンもまずまずだった。ウッド系は左へ真っすぐ打ち出してしまうボールが前半に3発も出て苦労した。結果を追いすぎて早く起きてしまう。

今回のグリーンは久しぶりの1桁フィートで重く感じた。ここはグリーンの目が結構あるのでライン読みのアドバイスはキャディさんに随分助けられたが、ショートパットはしっかり打たないと厳しかった。その結果というか1パットと3パットが交互に数回あったりする。

長いのはしっかりラインに乗せ切る。ショートパットはしっかり打つということがとても大切だと考えさせられて、すごく良い経験をした。まあ至極当然のことだけど(笑)、今更ながら実感したという次第。

川越カントリークラブ (4)
川越カントリークラブ (2)
川越カントリークラブ (8)

コースの感想
キャディさんの説明を受けながらだったせいもあるが、コース設計がいちいち素晴らしいと感じた。全27ホールのグリーンは比較的小さめ。ベント&高麗の2グリーンながら、それぞれグリーン手前あたりから分岐して別ルートになっているので、とても戦略的になっている。

富士山、浅間山、筑波山の関東甲信越の名山が3つとも見える素晴らしい景観。初冬の今回はどの山も絶景となっていた。

ドライビングレンジ(練習場)は230Y以上キャリーが出ると危ないので注意書きがあったが、自分は間違ってもそれはないので充分。打ち下ろしでボールが最後までよく見えるのも良い。

風呂は浴槽は普通。洗い場は1席ずつガラスで仕切られていて個室感があって良かった。この時期にしてはお湯が40℃しかなかったので少しぬるく感じた。でも長く浸かれるからいいか。ビジターのロッカー室しか見ていないが、結構広めのストレッチエリアがあった。

コース設計者でもある中村寅吉メモリアルも設置してあった。

一応視察プレーの名目だったのでざっと感想を記したが、実は私には少々高価なのでかなり覚悟しないと買えない(笑)。ここはビジターのままであと何回か誘ってもらおうと思う。是非とも覚えて攻略したい。