アプローチ練習動画を再生(YouTube)

ソフトフローリングの上にボールを置いて、約4m先に置いた幅10cmのカゴを狙ってアプローチ練習。本番と同じ環境(芝の上)から練習できないのであれば、これくらいのプレッシャーがないと本番で役立つ練習にならない。マットから打つのを「練習」とするのはある程度上級者的な感覚が必要だと思っていて、自分はそれに達していないので。

動画の3球目まではボールの場所が右過ぎで、4球目からが正しいセット位置だった。打った後、地面をヘッドでトントン叩いた時のは、激しくダフったからで、本番のライ次第ではチョロっただろう。

セットしてからボールが動いて左足手前寄りになったのをそのまま売ったら左に大きく上がってしまった。ある意味正しいボールが出たということだけど、高さはしょうがないとして方向修正の対応が未熟。

あまりに的が小さいとどうか?とも思ったが、練習ではこれくらいの方が良さそう。「本番のつもりで」なんて心の調整は難しいから。

仕事で、パソコンの処理終了待ちって時間が1日に何度もあるのでその都度気が向いたらデスクの横がすぐ打席になるのは好都合。コーヒー飲んだり、ボケッとしたりの中にこういう時間の使い方も有意義。