紫あやめ36イースト (4)

風邪をひいてしまい不参加も考えたが、幸い発熱がなかったので出かけることにした。症状は、体がだるく疲れ気味で節々が痛い感じ。セキと鼻水は薬で止まるので、なんとか最後まで完走できた。

ただ、今回は電車利用。よく使う時間はかかるが乗り換え1回の経路をやめて、最短で到着する乗り換え4回の経路を利用。考え方次第だけどこれで適度に緊張感を得られて良かった?かもしれない。

本日のスコア
42(14)+42(14)=84(28)

EAST(IN→OUT)/Blue Tee(バック)/6,442Y(あやめグリーン)
晴れ/22〜29℃/弱風
セルフ/リモコン式カート/昼休憩約60分

紫あやめ36EASTのスコアカード2013年9月21日

気分は上々、あとは体力
出てくるくらいだから、それほど辛かったわけではない。ただ、やはり体力が心配だったので極力カートに乗るよう努めた。あとは、他人にうつせないので話す時はあまり人に近づかないように・・・(笑)。

この日、自分が選択したマネジメントが面白かった。体調が万全ではないので、シンプルなゴルフに徹した。それは面倒な場所に行くかもしれない「頑張るショット」をしないということ。まあ、風邪ひいてると気分的にもチャレンジ精神が全く萎えているので、あくまで結果論。

残念なことに、体調が万全だとこうは行かないし、ここまでズボラにゴルフできない(笑)。要は無理をしたり考えたりする気力がなかった。

8つのパーが全て寄せワン
前後半4つずつのパーがいずれもアプローチからのもの。自分にとってこのパターンはよくあることだけど、パーオンした2回がいずれも3パットでボギーという面白いスコアカードになった(笑)。久しぶりにパット数が30を切ったが、こんだけ乗らなければそうもなるだろう。

よく思うんだけど、これがもしパット数を争う競技だったら、何打かかっても花道(エプロン)にボールを置いて、そこからやれば30パットを超えることなんてそうないと思う。また逆に、プロの平均パット算出方法のようにパーオン時だけのパット数でやれば自分の場合はそれが2.5パットくらいになるので、まだまだ鍛錬が足りないという分析になる。

せめてフェアウェイからショートアイアンで狙える時は、パット数2前後で収まるような技術くらいは持っておきたいなぁ。まあ、それが出来ればはんでももうちょっと縮まるんだろうけど、なかなか壁は厚い。

紫あやめ36イースト (1)
紫あやめ36イースト (2)
紫あやめ36イースト (3)

ドライバーのシャフトを換えて
ドライバーをSシャフトに換えて何か変わるか?と思ったが、今日の時点で大きく変わったと感じる結果はなかった(笑)。一番違ったのは少し硬くなった打感だけど、これはすぐにも慣れるかな。

一瞬、ボールの勢いが増したようにも見えたが、GPSで飛距離測定してみるとそんなことはなかった(笑)。これには「あれれ?」と思ったけどなかなか芯を喰わなかったことを考えるとこんなもんだろう。まだ最良のタイミングを試行錯誤中の段階かな。今後に期待しましょ。

5年ぶりくらいにボール変更
飛距離(直進性)を助けてほしくて長い間ずっとV10を使っていた。今回は思うところあってスリクソンZ−STARを使った。自分のゴルフを考えた時に、これは主にショートゲームのフィーリングを大事にすべきと考えたから。たまたま自宅練習用にいろんなボールがあるので、これをウェッジでポコポコ触りながら、最終的にこれに決めて全ホール使用。

感触としてはすごい好感触があったというわけじゃないが、スコアカードの結果としてはテキ面に表れた。ひとつ言えるのは、先入観だけでアプローチが突っ込みやすくなったので、これは気分的に良かった。

パーオンがほぼなかったので、アイアンでグリーン面を捉えた時の感じは全く分からず(笑)。分かったのは、10〜30Y程度のキャリーボールを低めに出した時の止まり方。これは明らかに違うように感じた。でもこれもボール銘柄の先入観から、しっかり打ち込めた結果だけかも。

ということで今回はまずまず上出来
目の覚めるような快心のショットはナシ。アプローチも2発は少し噛んでチョロっぽいのを打った。イージーショートパットも2つ外した。ドライバーは林の中に2発も打ち込んだり、30Yしか飛ばないチョロもした。

普段どおりのミスの数なので、タラレバはないけれど、風邪でだるかったおかげで、頭の中がシンプルだったのが良かったかな。