レディスドライバー比較 (2)

奥さん用のドライバーを新調(中古だけど)。旧ドライバーは私が使っていた時期があって、リシャフトしてしまったため振りづらいらしく、他のクラブとのバランスもあって、彼女念願のレガシーにした。

写真左が新調した2010年モノのレガシー。写真右はこれまで使ってきた2008年モノのビッグバーサ。ともにレディース用。先調子でバランスも大変軽いのでこれなら、しなりを感じてもらえるはず。

(参考記事)レディースドライバーをリシャフト

レディスドライバー比較 (1)
レディスドライバー比較 (3)

上から見た時の投影面積はレガシーがやや大きめ。奥さんは、大きい方が安心感があると喜んでいた。フェース面を並べるとほぼ同じような雰囲気で、キャロウェイならではの形状にも安心感。

レディスクラブはもともと中古市場が小さいため、男性用と比較すると高価な買い物。入手品は、ソール部分はそれなりの使用感があるも、かなり状態が良かったので男性用ならそこそこのモノが買えるほど高価だったが、私の古いドライバーを高めで下取りしてもらった+常連割引も合わせて、なんとかリーズナブルな出費に落ち着いた。

(参考リンク)お世話になったゴルフパートナー練馬中村橋店

男性用だと中古店の最高値と、型落ちの割引価格を比べた時にあまり変わらない場合がある。しかし女性用は型落ちなどで割り引かれることがほとんどないので、経済的に男性用クラブ使用者も多い。

私の通うスクールにも女性が多いが、クラブ負けしていると感じてしまう女性を多く見受ける。少し上手な方の場合も、オーバースペックじゃないか?と思ってしまうことが多い。男もそうだけど(苦笑)。

ということで、女性のゴルファーは、お金を節約しようとする旦那さんのアドバイスも聞きつつ、ショップ店員などのクラブを新しく買ってほしい人の意見も聞いて、その上で考えるのが良いと思う。

ちなみにあれこれ試打するなら、ゴルフ場の近くにあるゴルフ5などのお店がお勧め。女性用の品揃えも多く、ゴルフ場に近いので冷やかしと言えども「本気の客」と思って親身になってもらえる。

それに地方のゴルフ5は女性用中古クラブの品ぞろえも意外と多い。もちろん試打するのは新品になるけれど、あれでもないこれでもないと測定してもらいながら適正クラブの診断も受けられる。

気が引けるなら「次のボーナスで」などと理由を添えれば良いが、店員もバカじゃないので、そんな強引にセールスしない。要は「見るだけ」の客が「試打してくれる」ことが店にとっても一歩前進なのだから。