紫あやめ36WESTラウンド記

万全じゃないのに本気のコース行ってもね?ということで、左肘痛がかなり改善されてきたのでリハビリを兼ねてお試し復帰。まだ地面からあまり長いクラブを使いたくないという所が本音。今回はさらに距離の短いむらさきグリーン使用だったので、本当に楽な気持ちで臨めた。

今日のスコア44(14)+44(15)=88(29)
OUT→INT/Blue Tee(バック)/5,703Y(むらさきグリーン)/曇り一時霧雨/20℃→19℃/やや風あり/セルフ/リモコン式乗用カート/ハーフ休憩約50分/半袖長パンで後半やや肌寒かった

紫あやめ36WESTのスコアカード(20141001)

当日のコースの様子やコンディションなど


紫あやめ36WEST(2)

この日はたまたま某県人会の大型コンペでほぼ貸し切り状態だった。運が悪い。しかし36ホールもあってほぼ貸し切りって凄いなぁ。しかも難易度がかなり違う2つのホール使うってどうなんだろう。

前半は例によって1組目ということもあって2時間で終了。ハーフ休憩50分と言われて「お?意外にサクサク?」と思ったが、全然そんなことはなくて後半は2時間半ちょいかかった。グリーンも出来たてホヤホヤのボールマックでボッコボコ。グリーンに着くたび直すのが面倒だった。

ここは時々こういう大きなコンペがあるので要注意。

終始曇り空でほぼずっと夕方みたいな状態。後半スタートあたりから霧雨が3ホールくらい続いて半袖が肌寒く感じた。グリーンが湿ってきたせいもあってスパイク痕のオマケも付き出すが、なぜか速かった。

WESTコースは簡単なはずだけどいつもスコアが出ない


8月からポツンポツンとしかコースに出てないし、肘に不安を抱えてるからこんなものかもしれないけど、少しは期待してスコアメイクに臨んだが数字はイマイチに終わった。コースをナメ過ぎなのかも。

プレッシャーがかかるホールもある

WESTは距離はないけどいきなり狭くてプレッシャー強かったり、行く手を遮る木が中央に立ってたりはするので、飛距離よりも曲げちゃ行けないコース。以前より飛ぶようになったが曲がるようにもなったので、前に回った時よりも今回はかなり狭く感じることになってしまった。

不安を抱えていたドライバーは予想通りあっちこっちに


練習でフックするドライバーに不安を感じて、最近はスライスさせる練習をやり始めるという少し前まで考えられなかった変身ぶり。

飛距離を殺してうまく加減したり調整しながら進んだけど、7番でついにドフックが林に突入。そこからギクシャクで他のショットにも影響。

そしてフェアウェイが最も広いPAR5の14番で爆発。調子に乗ってドロー狙いが右に大ファールOBの2連発。+3で上がれたのは奇跡。しばらくこれに悩まされるんだろうか。スイング改造中とはいえ、そんなにすぐなんとかなるもんじゃない。持ち球と呼べるものがなくなった。

三浦のウェッジでほぼアプローチをこなす


今回は工房の店長に借りた三浦のウェッジを持参。いつもはAWがメインのアプローチを今日は40Y内を全てこのクラブで試してみた。

三浦のウェッジ

ほぼ重い通りの弾道とキャリーが出せたが、最初は落ちてからの転がり方というか、スピンのかかり具合が違うので戸惑った。でも勝手が分かってからは、もう楽しくて嬉しくてしょうがなかった。

スピンがかからないというと語弊があるけど、かかり過ぎないってのがこんなにプレーしやすいとは。また、飛ばない(抜けが良い)のがこんなに使い勝手が良いというのも始めて知ったかもしれない。

低く出したい時以外は、普通に打てば勝手にふわっと上がるので、大きく動いて振れるし、当然上がれば止まるので不都合もない。スピンで止まるんじゃなくてポトリと止まる感じ。ククッと止まるのも気持ちいいけれどやっぱりああいうのはもう卒業することに決めた!

残念ながらバンカーには1度も入らなかったので、後ろの組との間隔が空いた17番で練習させてもらったが、全く問題なかった。

にしてもパーオン3回はやはりお粗末か


紫あやめ36WEST(1)

この距離でパーオンが3回だけ。しかもその3回ともショートアイアンで端っこに乗っただけのもの。これはやっぱりお粗末すぎる。

15回もアプローチ出来たのでパットは29回で済んだ。これが自分のゴルフと言ってしまえばそれまでだけど、PWや9番で打てる2打目くらいはもうちょっと真ん中付近に乗せたいもの。課題が多い。

肘の具合は概ね良好


スッキリとはいかないけど、怖い感じはなくなった。あとしばらくは練習もセーブ気味にして、練習メニューもまだ元に戻さないでいよう。

ラウンド数もゆっくり増やしたいけど、そんなこと言ってるうちに今年も終わりそうな気がするので、焦らないず進んでいきたい。