新武蔵丘ゴルフコースをラウンド

今回は埼玉県の新武蔵丘ゴルフコース。完全セルフ&スループレー営業のゴルフ場で早朝スループレー。あいにくの雨だったけど、距離がかなり短いのでスコアは良かった。戦略性ある面白いコースだった。

今日のスコア
41(16)+38(12)=79(28)


OUT→IN(PAR71)/Orange Tee(レギュラー)/5,664Y(高麗グリーン)/雨/10.5〜11℃/微風/セルフ/自走式乗用カート/早朝スルー/ウインドブレーカー着用でレインウエア着なかったら寒かった。

新武蔵丘ゴルフコースのスコア(2016年4月7日)

新武蔵丘ゴルフコースの写真

パー71でコースレートのないコース。ベントグリーンがメンテナンス中のため高麗グリーン使用。速さは7.5フィート+雨で重かった。天候のせいか所々で傾斜地にカップ切ってあって打ち切れずシビれた。

岡本綾子プロが監修してるだけあって、距離が短い部分を補うコースレーアウトになっていた。景色は広いが狙いどころが狭く感じた。

でもまあ、うまく立ち回れば好スコアが出るコースだと思う。



スタートから最後までずっと雨は初めてかも


新武蔵丘ゴルフコースの写真

わがままゴルファーで雨予報だと行かないので、ずっと雨という天気でゴルフしたのはこれが初めてかも。予報では前半は降らない感じだったのにそれが外れてこうなった。後半は何度も心が折れそうに・・・。

あまり神経質になると疲れるので、結構適当なプレーになった。濡れるのが嫌だからショットも超速!グリップや足場が滑って厳しいショットもあったけど、ティーショット以外はそれほど大怪我もなかった。

実際にプレーを終えてみて、少しは「雨でもなんとかなる。」とは思ったけれど、やっぱりいろいろ面倒だから今後も敬遠しそう。



ドライバーショットは左右へ乱れ一度も満足なし


新武蔵丘ゴルフコースの写真

ドライバーの使用は8回。右へ左へと乱れた。2度のフェアウェイキープも飛んでないミスショットがかろうじてフェアウェイにあっただけ。

対して5回行った2番UTでのティーショットは、距離が不要と感じた時、狭く見えて嫌だった時に使用。こちらは甘い採点だけど概ね満足。

最も練習と近い環境で振れるドライバーだけが、練習どおりにスイングできないというジレンマが続く。カチ上げ過ぎでボールに届かないという大きなミスは出なくなった。それだけでも前進としておこう。



ゆるい地面からのショットはいろいろなライがあったけどなんとか


新武蔵丘ゴルフコースの写真

丘陵コースで傾斜地やゆるい地面などいろいろあったけれど、ライがソフトだったので、しっかりと打ち込む意識を持てた。

何度がダフったりもしたが、まあそういうことは普通にあるのでOK!出球方向が最初は左気味、それを嫌って今度は右が多くなったが、これも進むにつれて解消。最初からちゃんとできるようになりたい。

不得手なつま先あがりも少し克服できた。しかし相変わらず左足上がりは下手なまま。つま先下がり、左足下がりは苦にしないんだけどなぁ。


まだスライサー体質だからか。


もっと丁寧にきちんとグリーンが狙えるような練習をしないと。



チップインからバーディー×2でフィニッシュ!


雨もあって、最後はなんとな〜くうまくいったとしか言えない。確信も緊張感もない投げやりなプレーでたまたま結果が良かったような。

16番のチップインは、グリーンの外からパターを使ったもの。アプローチするにはライも良くなかったし、なんとなく面倒だったので(笑)。

チップインバーディーを拾ったバンカー

17番のチップインは、垂直にアゴが立つ写真のバンカーから。とにかく最低限で脱出だけはしたいという程度のショットがジャストインした。

再度のバーディーは、残り135Yを8番アイアンで1mに寄せた。短いのにカップを外さないといけないほどの上りフックライン。完全にビビってたけど高麗グリーンという意識がしっかり打たせてくれた。



結果的に28パットだけど高麗グリーンで微妙


39パットの前回とあまりに違うグリーン。さすがに序盤はショートばかりだった。これを反省してしっかり打って行くうちに良くなった。


やはり重いグリーンは怖さがないから気がラク。


傾斜地に切ってあるカップがいくつかあって、これがベントの速いグリーンならすごく嫌だなぁと感じたけど、それさえ気持ちはラクだった。

1パットが多かったわけじゃなく、チップインが2回もあるので、パッティングが上手くいったとは言い難い内容かな。

ってことで、新パターの効能はまだ未知数。