クアドラインパクトシャフト

今日は実験的なクラブセッティング。ウェッジ、パター以外を全て借り物クラブで臨んだ。最大の特徴は、各クラブの長さとシャフト。もっとゴルフをラクにシンプルにという観点。セッティングは全11本。

今日のスコア
43(18)+46(19)=89(37)


OUT→IN/White Tee(レギュラー)/6,425Y(Aグリーン)/曇り/20〜24℃/微風/早朝スループレー(セルフ)/半袖&短パン

阿見ゴルフクラブのスコア(2016年5月26日)

阿見ゴルフクラブラウンド記

実験とはいっても、スコア度外視のプレーも意味がないので、ちゃんとスコアメイクした結果がこの内容。目標は悪くても80台前半。

終わってみれば、ショートゲームが足を引っ張った内容。パターとウェッジは自分のクラブなので、なんともまあ・・・な結果(笑)。

借り物クラブの違和感が影響したか?は、ハッキリとは分からないけれど少なからずはあったのかもしれない。



レディースクラブ並み!超軟調シャフトのクアドラインパクトの短尺仕上げ!


グランプリワンミニッツドライバーとTHE-Gのウッド&ハイブリッド

自分のクラブ3本以外の借り物クラブはざっと以下のとおり。シャフトは全てフレックスフリーの超軟調クアドラインパクトのカーボン。

ドライバー
グランプリ・ワンミニッツG57の43インチ仕上げ。バランスはB8だけど短くてとにかくしなるので、数字ほど極端な軽さは感じない。

フェアウェイウッド&ハイブリッド
5W(18度)40インチ、3H(21度)37.5インチの各1本。振りやすいせいかスイングが変なのか、力みも入ってこれらは激しくフックした。上から叩ききることで後半やや解決。少し飛び過ぎの感あり。

アイアンは5本セット
イーデルゴルフのキャビティバックアイアンで6〜Pの5本。長さはわずかに2段階で仕上げた2レングスで、大きく長さは違わない。

最も長いドライバーから最も短いPまでの差は7.5インチ。この幅を詰めたことによって、シンプルなゴルフを目指すという意図。



女性並み!あるいはそれ以下!のセッティングで感じたこと


アイアンは5本でいいのか?ウッド系はこれで足りるのか?など、コースへ行く前は不安もあったけれど、いざプレーしてみるとこれくらいシンプルな方が迷わなくて良かったり、充分に事足りることが分かった。

コントロールしやすい短尺ドライバーと、フェアウェイウッド、ハイブリッドという3本体制は、180Y以上を網羅するに充分。

長さがほぼ揃ってるってことでまず心配するのは距離の打ち分け。これは先日のラウンドで実証済みだけど、ハンデが2ケタのレベルではもうまったく問題などあるはずもなく・・・というレベル。

もっと上級者ならなおさら、かもしれない。


(関連記事)
“ザ・インペリアルCCラウンド記−2レングスアイアンを試す”
(2016年5月5日投稿)


問題があるとすれば、俺はこんなスペック使ってんだゾー!的な道具自慢ができなくなること。スコアアップのためには、どうでもいい余計なことかもしれないけれど、これが結構大切だったりするので(笑)。



で、どんなゴルフ内容だったかというと


阿見ゴルフクラブ

まずはドライバー。クラフトマンの努力の甲斐あって、飛距離については全く遜色なし。ただ、ナイスショット感というか、爽快感がない。

あれ?低くでちゃった!

とか、

あれ?落ちるのが早い!

とかで、240〜250Y先にボールがあったこと数回。

かなりのミスヒットでも220Y先にあったりもした。曲げたり、林の中に突っ込んだショットは除く(笑)。

スピン量がかなり少ないのかな?的な弾道が多かった。総じてキャリーが出てない感覚。もっと上からぶっ叩く必要があったかも。

フェアウェイウッド&ハイブリッドは、最初かなりフックした。これは私の短尺軟調シャフトの扱い方が問題ありだと思って途中修復。クラブに仕事をしてもらう感覚で扱えば素直な弾道が出てくれた。

アイアンは、イーデルゴルフ特有のバウンスと長さのおかげか、ラフがとにかくラク。以前も記したが、抜けが良過ぎて結果は良し悪し。

私程度のヘッドスピードでもミドルアイアンは縦方向に、ショートアイアンは上方向に、手応えでわかるほどフライヤーする。

で、重心位置や作りの違いからマイウェッジでシャンクしたり、ダフったりするオマケ付き。

アイアンセットがイーデルゴルフなら、ウェッジもそうしないとマズイかもしれない。

結果的に、中途半端に長いパッティングを残すこととなって、スコアはいまいち出し切れなかった。

さあ、次のラウンドは来週。どのクラブでプレーするんだろう(笑)。

(安達店長ありがとうございました↓)
“チップゴルフ|池袋のゴルフ工房”