
もうすぐ彼岸。今年の早朝ゴルフもいよいよこれが最後かな。風邪と仕事で最近めっきり練習量が減っていた。そのせいかどうか、ここ2日ほどシャンクが止まらないという症状が発生。恐怖心と闘いだった。
今日のスコア
46(19)+40(17)=86(36)
西→中/White Tee(レギュラー)/6,506Y/曇りのち晴れ/23〜27℃/微風/早朝スループレー/セルフ/乗用カート


昨夕であがるはずの雨が茨城では日の出前まで降っていたが、ティーオフ時間にはすっかり止んだ。しかも水はけの良いコースで助かった。
今日のラウンドは、シャンクの恐怖心との闘いになった。
早朝ゴルフは当然スタート前の練習もできない。こんなにコースが怖くなったのはかなり久しぶり。ドキドキしながらティーオフした。
なんとかボギーを拾い続けるのが精一杯の前半
前回ベストスコアを記録したコースなのに、練習でのシャンク連発のせいでこんなに怖い気持ちで臨むことになるとは思いもしなかった。
他人からの見た目では残念ボギーもあったかもしれないが、内心はティーショットからアプローチまで毎打ハラハラドキドキだった。
クラブフェースをシャットに上げてシャットに下ろし、体の正面からなるべくクラブを逃がさないように努めたつもり。
及第点のショットを積み重ねて行き、徐々に恐怖心が緩和されてきたところで、林の中から出すだけの小さいスイングで1回シャンク発生!手打ちで完全にフェースが開いたまま下りてきたんだろう。
ティーショットもさることながら、アイアンもフェースがかぶって入っているため、曲げるし距離感も合うはずもなくご覧の始末。
当たり障りのないスイングとマネジメントを探りながらのプレーとなったけれど、この感じなら後半までなんとかやり抜けるかな?という感覚だけは得て前半終了。だけど改善されているわけではないことも実感。

手探りしながらもスコアメイクできた後半
前半よりは、なんとかやれそう!?という感覚が備わってきたこともあって、怖さがありながらもなんとか振り抜き続けられた。
フェースを被せて真っ直ぐ外へ上げるというその場しのぎの荒療治でなんとかシャンクを抑えつけたことにはなったけれど、これはこれで後がないので、よっぽどラッキーだったと思わないといけない。
後半は、とにかくできるだけドライバーを遠くに運び、グリーン狙いはバンカーでもなんでもいいから近くに!って感じだった。
ナイスミスもいくつかあって、結果だけで見ればフェアウェイキープもパーオンも普段の平均以上という不思議な結果に終わった。
また、連日の雨のせいか、カップ位置に山頂前後切りが多かった。ここは手前から3分の2くらいの場所を境に上って下るパターンが多く、パッティングも乗る位置次第では苦労が多かった。

スイングプレーンの根本的な改善を!
コースで練習のようなシャンクが連発すると、余計な後遺症が尾を引くだろうから、それだけはなんとか避けたという内容だった。
後半良かったからこれでヨシとは決して思えない荒療治。
スイングプレーンの根本的な改善が必要とコーチング済みなので、時間をかけてスイング治療していく方針。持ち球もフェードに戻すかも。
練習不足があっても、そう大きくは崩れない基礎のある理屈どおりのスイングプレーン作りを目指してここを抜け出したい。
コメント
コメント一覧 (2)
私も今年は多いです。この間は、2回。大体いいところにいるときに、気分を出し過ぎて、手が先行しちゃうのが、原因だと分かってるのですが…スイングプレーンが悪いのはわかっていますが、こちらはとても直せそうにないので、微調整しかないかと諦め気味です。
とはいえ、後半はしっかり持ち直してますね^_^ このあたりはさすが。見習いたいです。
最初から終わるまでずっと、「これならシャンクしないだろう」みたいなコントロールショットを貫いた結果です。でも付け焼刃なのでどこか消化不良。数字は合格!みたいな感じでしたよ。これはこれで楽しめましたけど、この恐怖心を消せるスイングにしたいですね。