浦和ゴルフ倶楽部

河川敷だけど林間コースというフシギな浦和ゴルフ倶楽部。今回はベントグリーン使用ということで、バックからだとかなりタフだった。やっぱりある程度はまっすぐ飛んでくれないとこのコースは攻略できない。

今日のスコア
48(14)+44(14)=92(28)


OUT→IN/Blue Tee(バック)/6,566Y(ベントグリーン)/晴れ/微風/7℃〜14℃/セルフ/乗用カート/昼休憩約60分/アンダーウォーマー着用の長袖+長パンの前半だけニットベスト着用

浦和ゴルフ倶楽部のスコア(2016年11月18日)

浦和ゴルフ倶楽部

春以来で2回目の訪問。自宅から約20km。下道だけで行けるのと、練習場がないからゆっくりでいいか・・・が大失敗。かえって渋滞にはまってギリギリの到着。こういうのはやっぱりスコアにも影響するなぁ。

ここは河川敷なのに林間コースの佇まい。コース幅は全体的に狭い。ベントグリーンもわりと小さめ。今回もバックティー申請してプレー。これが予想外にタフで、今日のショット内容じゃどうにもまとまらず。



ドライバーはトップとかスライスとかいろいろ


スタートホールのドライバーショットは、ダフって気持ちの良いドローボール(笑)。ダフってなかったら「ファーッ!」だったと思う。

スイング改造中の今は、スイング時に考えることが多くて、動きもぎくしゃく。織り込み済みとして割り切ればいいのに、どうもコースにくると委縮して開き直れずおかしな動作になる。根性ナシ!


クラブがボールに届かないチョロとかスライスを連発!


前半のほとんどを右の林に入れて出すだけという内容で進む。

だとしても、トリプルボギーをダボに、ダボをボギーに収められる技量がないなぁ。まだまだ距離がある程度あると焦る自分がいる。

距離があってミスして、林の中で残り距離が200Y前後あるような時の対応は焦らずもっと謙虚に考えてジャッジしないといけないなぁ。

浦和ゴルフ倶楽部



ショットは全般的にダフリながら進む(笑)


短い距離の大ダフリ3回を代表に、総じてダフリながら進む。紙一重な感じなので、ショットについては今はこれでいいと思っている。

ドライバーはまだまだ迷いながらのスイングだけど、地面から打つクラブに限っては体もよく動くし「もうチョイ!」だと思える内容。

自分でそう思っているよりも、周囲から見るとかないひどいショットもあったと思うけど、本当にもうチョイなので許してほしい(笑)。

ただ、ユーティリティとかフェアウェイウッドはもうちょっとバシッと行かないと!と思う。5番アイアンまでは問題ないんだけどなぁ。

浦和ゴルフ倶楽部



アプローチの感覚に変化が出てきた


浦和ゴルフ倶楽部

アプローチは特にレッスンを受けていないんだけど、ショットのレッスンのおかげでアプローチの感覚がかなり変わってきた。


それはボールへのコンタクト方法。


グリッププレッシャーがソフトになったことを筆頭に、距離感の出し方も変わって迷わずクラブが動くようになった。ここももうチョイ!

とはいえ、今日も2発大ダフリしたけど・・・。

問題はなさそうなのは今はパッティングだけ。コースに出ていてここだけが心のよりどころ。それじゃちょっと寂しいか(笑)。