大栄カントリー倶楽部

成田のちょい先にある大栄カントリー倶楽部まで足を伸ばしてみた。かなり以前から当ブログへのリンクを貼ってくれていたので、気にはなっていたけれど、ここまで良いコースだったとは知らなかった。

今日のスコア
44(16)+42(19)=86(35)


イン→アウト/White Tee(レギュラー)/6,239Y/晴れ/微風/1℃〜12℃/セルフ/乗用カート/昼休憩約70分/アンダーウォーマー着用の長袖+ニットベスト+防寒ズボンの前半のみウインドブレーカー

大栄カントリー倶楽部のスコア(2016年11月25日)

大栄カントリー倶楽部

丘陵地にある林間コースで、キャディマスター前の日本庭園風景をはじめとして、たいへん景観が美しいコースだった。

紅葉がキレイな時期でそれも楽しめた。春にキレイな花をつけそうな花壇や木々もあったので、また他の季節もプレーしてみたい。

大栄カントリー倶楽部の印象と感想


大栄カントリー倶楽部

高低差は少なめ。風の通り道があちこちにあるので、風がある日はもっと難易度が上がるんだろう。大きな池、ビーチバンカー、絶壁アゴのガードバンカー、ドッグレッグと戦略性もほど良い感じ。

白ティーからのプレーは、コンペが入っていたせいかやや前に出ていることが多く、無理さえしなければ少しやさしく感じた。でも、青ティーからだとかなり難易度が上がるんだろうと思った。

大きめの1グリーンは、見た目に派手な傾斜はないものの、小さくていやらしいマウンドが多くあって、とても読むのが難しく感じた。

ドライビングレンジは鳥かごだけど、アプローチ練習場(マット)とバンカー練習場があったのは嬉しかった。使ってないけど(笑)。



実は肋骨が痛むのに無理してプレーした


昨年に続いてまたかっ!の肋骨故障。昨年の幹部は左脇下。今回は右脇中央部分あたりで、ゴルフというより咳き込んで逝った様子。

昨年の左側の故障は、スイングするにも痛くて無理が利かないので、早々に丸1か月間クラブを握らず安静にした。


(関連記事)
“ゴルフで肋骨を骨折して全治1カ月の経緯”
(2015年11月17日投稿)


でも今回は右側だったので無理が出来てしまった。少し前から違和感はあったのに練習を続けて、ラウンド前日に致命的な傷みが・・・!

さすがに昨日の今日では、キャンセルするのも惜しく、無理してコースまで来てしまった。途中、リタイアも考えるほどだったけれど、かばいながら無理やりホールアウトした。

ということで、また明日からしばらく安静!


大栄カントリー倶楽部



インコーススタートの前半は刻みゴルフ


前半のインコースは無理せず(してるけど)刻みゴルフを徹底。飛ばさず乗せずで、体に負担のなさそうな範囲でマネジメントした。

ドライバーは190〜220Yくらい。ホールによってはドライバーを使わずユーティリティにした。やっぱりドライバーはキツかったので。

できるだけ長いクラブ(特にアイアンの長いの)は握らず、ショートスイングでレイアップしながら順調に8連続ボギーを拾って進む。

ただ、ずっとボギーというのが気持ち悪かった。

最終ホールでは、ドライバーは合わせただけだったけど、いい所まで行けたので、9番アイアンをこの日一番ほどにしっかり振り切った。

その瞬間、これでリタイヤしようと思ったほどの苦痛・・・。

大栄カントリー倶楽部



飯くってそのまま後半アウトコースへ


もう完全に、「今日はやっちゃダメな日なんだろうなぁ」なんて考えながらも、行けるところまで逝くべくスタートしちゃった。

1ホール目のドライバーまでは振れたけれど、次にシャンク2連発のダブルボギースタート。なんか吐き気まで感じてきた・・・。

胸に巻いたコルセットを少し緩めて少しラクに。

ここでこともあろうに、アニカ・ソレンスタムばりのルックアップ気味で回るとあまり負担を感じないことに気づいてしまう。


その後は見てのとおりの快進撃(結果論)。


ああ反省・・・。

プレーしてしまったことに・・・。

しばらくは完全安静!

しかし怪我の功名。負担が少ないスイングがどんなものか、効率良くクラブを使うってのがどういうことか。レッスンで習った動きを少し理解できた気がした。しばらく安静だけど、再開時は面白そう!

室屋コーチ!少しだけ待っててね(笑)。