猿島CCティーショット風景

圏央道開通で便利になった猿島カントリー倶楽部。圏央道に入ってから長く走るので遠い感覚もあったけど着いてみると所要時間50分足らずだった。グリーンはエアーレーションと目砂がびっしりというタイミングだったけど相変わらず綺麗なコース。

今日のスコア
46(17)+45(19)=91(36)


アウト→イン/White Tee(レギュラー)/6,214Y/快晴/強風/6.5℃→12℃/リモコン式乗用カート/スループレー/時々ウインドブレーカー羽織る

猿島カントリー倶楽部のスコア(2017年3月24日)
猿島CCショートホール

昨夏にバックティーからプレーして86の29パットだったことを考えると、不甲斐ない内容に終わった。言い訳は、まだ試運転中のクラブセッティングと強風。

しかし同じコースなのに、グリーンとグリーン周りがこんなに難しかったっけ?と感じることしきり。前回終了後は、もうちょっと伸ばせるなんて思ってたのになぁ。


先週に続いて実験的な仮クラブセッティングで臨む


今日も前回同様で、新アイアンセット(6〜P・Sの6本)と、工房からレンタルした短尺ドライバーなどを含めた合計11本でプレー。前回よりUTを1本増やした。

全てを短く柔らかく軽くしたセッティングでの試みなので、まだしっくりこないというか、スコア以上にコースマネージメントと同期していない感覚。

猿島CC(2017年3月24日)

アイアン各番手の飛距離や、アプローチの主軸だったAを抜いたこと、ドライバーをはじめ借り物クラブが多いことで、どこか戸惑ってるのかもしれない。

そのうち「キタ―ッ!」って感覚になってくることを望む。


アプローチがPとSの2本立てになって


主にP・A・Sの3本でアプローチしていた昨年よりはスッキリ。ただ、よくAでやっていたピッチ&ランを「P」の刻印のクラブでやる違和感が整理できていない。

ロフト角50度にしてあるのだからAだと思って使えば良いのだけど、今日も突っ込みきれない場面が多くて何度も後悔した。なんだか頭が悪い・・・。

シャフトの大幅仕様チェンジで、以前よりボールが上がりやすくなった。またヘッドの感じ方も少し違うので、もうシンプルにいかないと。

猿島CC池と砲台グリーンが難しい

クラブセッティングの完成が待ち遠しい


アイアン&ウェッジはすでに完成。反省材料があるものの目安はついた。あとはこの仕様に合うドライバーなどの長いクラブたちが残すのみ。

ドライバーのプロトタイプは試用はしているものの、フェアウェイウッド、ユーティリティなどが最終的に自分のセッティングとして揃うのは5月以降だろうか。

そこまでは借りられるものを工面して、その中で楽しみたい。