室屋修一コーチのグリップ軌道レッスン

ここ最近だけの短期間でメキメキと飛距離アップした。主な要因は、やさしいクラブへの変更とその使い方としてのコツが分かっただけ。

そもそも本来の目的は「効率化」だったのに、練習を続けるうちにコツを得て飛距離アップが実現。現時点で、平均飛距離で約10Y、最大飛距離で約15Y伸びました。


始まりは室屋修一コーチから教わったレッスン


昨年10月に室屋コーチから、「グリップエンドの向きを意識する」というレッスンを受けました。以来、ここまでの半年間はそれが練習の軸となっていました。

室屋修一コーチのグリップ軌道のレッスン

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要は、効率良くインパクトするためのレッスン。これを覚えることによって、将来は徐々に飛距離アップも見込めるようになる。という説明でした。

できればもっとやさしいクラブの方が習得が早い。

というアドバイスもありましたので、当初はピッチングウェッジや奥さんから借りた女性用のドライバーなどで練習を続けていました。

ただ、練習というのはやっかいなもので、練習器具を始めとする代用品だと体感できることはあっても、なんだか遠回りしているような気がしていました。


ところが短尺ドライバーを手にしてからイメージが激変!


チップゴルフ工房が、兼ねてより室屋コーチとチームを組んで開発した短尺ドライバー専用シャフトと出会いました。これがきっかけで、このレッスンが身を結びます。

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初めて明かしますが、この半年前のレッスンは、私にとっての神レッスンだったと思っています。そしてまだまだ完成したとは思っていないので継続中です。

当初はとても難しいレッスン内容だと感じてで苦労しました。でも、これを体感できる道具と出会って練習もラウンドも楽しくなってきました。

通い続けるレッスンが多い中、室屋コーチは1回のレッスンと少ないポイントだけで、半年間使えるドリルを与えてくれたことになります。

このコーチはきっと儲かりませんね(笑)。


実際のスイング画像での切り抜きで確認


グリップエンドの向きを使えるようになったスイング

実際のスイングイメージとしては、いわゆるインパクトゾーン(ボールの前後)しか意識しなくなりました。

体の正面でグリップエンドの向きを変えるだけ。

飛ばしてやろうと力むよりも、グリップエンドの向きを管理できる自分なりのスピードで行うことがコツだと思います。

私の場合は、実際に使うドライバーがそれを行いやすい低スペック仕様なので、練習器具や代用品を使うことなく、実際のクラブで行えます。

まさに「ドリル=実用」というワケです。

実際のスイングでグリップが腰を離れた後、トップがどこまで上がっているか?インパクト以降のフィニッシュがどうなっているか?は意識が薄れました。

長さも43.75インチですから、ボールの近くに立てますし、何しろ大きく目線が変わりました。画像もまるでユーティリティを打ってるような感じです。

単にボールにどう当てるか?だけ!

短く、軽く、柔らかい仕様に変更して、自分でやることが減り、クラブに依存するようになりました。ある意味、なんだかつまらなくなった・・・みたいな(笑)。

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すべては短尺ドライバーだからできたこと


すべての人に当てはまることなのかどうかは私にはわかりませんが、少なくとも私は、この短尺ドライバーにしてから様々な変化が起こりました。

室屋修一メソッドの軽柔短クラブ

・短くて軽いので操作しやすい。
・よくしなるので効率を考えやすい。


こういう環境がない場合は、女性用の中でもなるべく柔らいドライバーを短く持って試してみると、私と近い状況になることがあるかもしれません。

専用の仕様ではないので、飛距離アップという結果には至らないとは思いますが、こんな感覚で良くなっていくんだなぁ。という入口は見つかるかもしれません。

(関連リンク)
“短尺ドライバー専用シャフト(当店オリジナル)発売開始!”
(チップゴルフ|池袋のゴルフ工房ブログ)