猿島CCバックティー画像

今日はメンバーさんのお誘いで猿島のバックティーから。練習場仲間の飛ばし屋2人を誘ってのプレー。2日前に梅雨入りしたものの、快晴のゴルフ日和に恵まれました。

猿島カントリー倶楽部は茨城県坂東市にある東急ゴルフリゾートのコース。都心池袋から約1時間。圏央道のICが出来て便利になったコースのひとつです。


今日のスコア
45(17)+43(17)=88(34)


猿島カントリー倶楽部のスコア(2017年6月9日)
イン→アウト/Blue Tee(バック)/6,609Y/20→27℃/晴れ/弱風/セルフ/乗用カート(リモコン式)/昼休憩60分/半袖&長パンで前半快適→後半汗ばむ

猿島CCの車寄せオブジェ

こちらの写真は、猿島カントリー倶楽部の車寄せ横にある木彫りのタヌキです。いつ見てもドキッとします(笑)。

ここ猿島CCは、とても綺麗な丘陵コースです。池やハザードが巧みに配置されているという、よく耳にする言葉がそのままのような、ほど良い戦略性が楽しめます。

目標をスタイミーにする木や、距離感を錯覚させる作りがなんとも粋です。中でも最も悩ましいのはグリーン形状。横長で奥行きがないグリーンが多く、砲台でバンカーも効いてるので、上げたり止めたりするアプローチができないとアウトです(笑)。

今日のゴルフ。ドライバーは過去最高点と言っても良いほどでしたが、アイアンがお粗末過ぎました。前回までずっと「課題だ!」と繰り返してきたというのに、今日も全く打ち込めず、手前から入ってミスするというショットの連続でした。


ドライバーが本当に安定して飛ぶようになった


短尺ドライバーを新調してから4ラウンド目。今日は練習場仲間の飛ばし屋2人も一緒ということもあって、いつも以上に(特に前半インコース)は頑張って振りました。

GPSを使って毎ホール飛距離計測してみました。風向きはいろいろあったものの、安定して240〜260Yほど飛んでいることに、自分でもびっくりな内容でした。

これならバックティーでも勝負できる!

前回までも実際に手応えはあったのですが、レギュラーティーでコースレートもそう高くなかったし、メンバー的に比較対象もいなかったりで、実感がありませんでした。

この手応えは大きな収穫でした。まあ、今日はその次がお粗末でスコアに繋げることができなかったわけですが、なんだかキツネにつままれてるような感覚です。

猿島CCの写真


絶好の位置からミスショットという繰り返し


今日は、フェアウェイの絶好の位置にボールがあることが多く、そこからのミスを繰り返した。ミドルアイアンだけじゃなくて、ショートアイアンも。

結果として、PAR3はすべてボギーに終わった。

PAR5に関しても、残り100Y前後やそれ以下からミスするという始末。これではスコアを作れるはずもなく、せっかくのティーショットが台無しになってしまいました。

前半インの10番、12番のダボはその典型。同じく15番、17番の3パットもパッティングというよりもショットが悪く、難しい位置に乗せてしまったのが原因です。

アウト4番(PAR5)のトリプルボギーは、2打目で200Y先狙いをナイスショットするもフェアウエイセンターの木に当たって出て来ず痛恨のロストで打ち直し。

こんな感じで、感触を得ながらも90を切っただけという数字に終わりました。全部が良い日なんてないのは重々承知ですけど、それにしてもどうにかしたかった・・・。

猿島カントリークラブの画像
猿島カントリー倶楽部バックティー画像

手応え&課題が半々だったけどやっぱり飛ぶと嬉しいね


ティーショットが良かっただけに、悔やまれる部分も多かったけれど、それぞれを相殺してもやっぱり飛距離が伸びるということは、スコア以上に嬉しいもんですね。

これもゴルファーの性・・・

こんなことじゃ、いつまで経ってもひとつ上には行けません。飛距離が伸びたことが当たり前になって、もっとフツーに2打目を打てるように頑張ります(笑)。

クラブがやさしいということは何物にも代えがたいと、また改めて感じることが出来たラウンドとなりました。

スコアは悔しいけど・・・・。