ムジーク・オンザスクリューDFのクリーク

短尺仕様でも使えるフェアウェイウッドがやっと見つかった!顔よし打感よし結果よしでコースでの試打を経て、ちょっと高価ですが投入に至りました。

これまで私のヘッドスピードと技術では、短尺仕様のフェアウェイウッドを無理して使うよりも、20度のユーティリティの方が到達距離が出るというデータがあったので、諦めていたというかこれでヨシ!と考えていました。

ただ良く行くコースに200Yを超えるPAR3があったり、ドライバーの次がユーティリティということに、少し不満な気持ちもありました。


私のヘッドスピードでもよく上がる!よく飛ぶ!


ムジーク・オンザスクリューDFのデータ

結果が出たから投入に至ったわけですが、「当たったら飛ぶ」では意味がないわけで、平均性能を得るために何度も試打して、先日はコースにも借りて持参しました。

ラウンド成績はあいにくの不調でしたが、高弾道と飛距離にひとめ惚れです。

上の画像は組み上げ完成後の試打データです。40インチそこそこなのに、ヘッドスピード&ボールスピードにちょっと驚き。カス当たりを省いたデータなので、良いことばかりは言えませんが、ティーアップするともうちょい行きます!

念押ししますと、スプーンではなくクリークで短尺です!

言い方と変えると、スプーンだとボールが上がりきらず着地が早いので、クリークだからこそ飛ぶということなのですが、強い味方を得た気分です。


もちろん短尺設計シャフトあっての結果!


チップゴルフのADC-01+シャフト

こちらは先日発売されたチップゴルフの短尺ウッド用の新製品。ヘッドスピードが45以上というハードヒッター向けに追加ラインナップされたドライバー用シャフト。

ドライバー用とは言っても、フェアウェイにも使うわけですが、これまで1種類のスペックだったので、組み上げ型で調整するにも限界があったのだと思います。

短柔軽仕様なのは変わらずなので、このシャフトを挿してもらいました。

相変わらず店長の趣味でモノトーン系ですが、従来品のカラーを反転させたデザインになっていて、以前よりもカッコ良さが増しました!パチパチパチ!


短尺フェアウェイウッドのスペックなど


冒頭写真のソールデザインは、ムジークそのものといって良いほど個性的。フルチタンボディですが、ソールにはステンレスのウエイトプレートのはめ込み。ソールのメカニカルさはあまり好みではありませんが、構えてしまえば見えませんので。

ムジーク・オンザスクリューDF5W構えた感じ

でも構えた感じはとても好印象。適度に厚みのあるセミディープです。最近のFWはシャロー過ぎるものが多いので、なんとなく懐かしい安心感です。フェース面もいたってシンプル。私は黒いクラブが好みですが、これなら許せるかな?っと。

打感はびっくりするほど超ソフト!

まるで割れたボールを打ったような・・・というのは言い過ぎですが、ミスヒットしてもソフトなので個人的には思い切って向かって行けそう。

打音もソフトで静かに感じましたが、これは打つ人によって異なるようなので、もっとヘッドスピードがある人が打つとまた違うのかもしれません。

ムジーク・オンザスクリューDFの5W

muziik On The Screw DF 5W
シャフト:CHIP GOLF ADC_01+ SL-W
19度/40.5インチ/320g/C1.5



動画はチップゴルフ工房で撮影したもので店長が打ってます。よく飛んでます。私もティーアップすればこれくらいは行くのですが・・・。さすがです!

また今回は、クラブセッティングに追加するのではなく、UT20度と入れ替えることにしました。クラブ別の目的として、ドライバーの次で「距離を稼ぐクラブ」という役割だったので、この5Wの登場で役目交代というわけです。


余談と関連リンクなど


実はこのヘッド、結構高価でした。それと造りもパーツが多くて複雑なようで、メーカー在庫も僅少なようで、最後の1個を無理言って出してもらいました。

ということで現在欠品中みたいです。今日は、隣の試打打席でフィッティングして7Wをオーダーしていたお客さんがおられましたが、かなり待たされるのかなぁ。

最初は41インチの仮り組みから試打を開始して、どこまで短くしようかと短く握っていろいろやっていたのですが、これがどこまで短く握っても飛ぶ!

まあキリがないし、短すぎるのも怖いのでひとまず40.5インチとしました。


(関連リンク)
“短くやさしいフェアウェイウッドで飛ばす!ムジーク・オンザスクリューDF”
(チップゴルフ|池袋のゴルフ工房ブログ)

(関連リンク)
“ムジーク・オンザスクリューFW−チタンボディ+ステンレスプレートでやさしく飛ばす!”
(チップゴルフ|池袋のゴルフ工房ブログ)