ガンブルー処理完成

ずっと気になっていたウェッジの錆(さび)。ある程度はサビてる方が格好良かったりするんですが、ここまでサビるともう汚いだけです。さすがにこれは我慢できなかったので久しぶりに錆を落としてガンブルー仕上げすることにしました。


まずはサビ落としから


サビだらけのノーメッキウェッジ

きれい過ぎるのもアレなので、今回はざっくりと少し手抜きです。まずは錆落とし。台所用のボンスターという金たわしでゴシゴシ。

サビを落とした状態

錆は落ちましたが、逆に傷みが際立つようになってしまいました。ウェッジはいろんな場所から酷使するのでしょうがないですが、それにしてもかなりの傷みようです。


アセトンで油分を取り除く


錆を落としてピカピカにすることも大切ですが、仕上がりをきれいにするためにはこの油分を取り除く作業がカギを握りますのでこれだけは念入りにやります。

以前はそれぞれの作業専用に布を分けて用意したりしていましたが、今回はティッシュだけで全て済ませました(笑)。まあ、それでも十分でしょう。

ガンブルー仕上げグッズ


最後にスーパーブルーの塗り込み


スーパーブルーの塗り込みも今回はティッシュを重ねて使用。食器用洗剤を付けて流水で洗い流して終了。これでサビサビのウェッジから黒光りするウェッジに変身!

ガンブルー処理完成

もっときれいに仕上げたい時は、このガンブルー処理をあと数回繰り返すのが良いんですけど、きれいすぎると味気ないのでこのへんで。

今回は「ざっくり」でしたので、作業時間は全行程で15分くらい。

そろそろ新しいウェッジが欲しいなぁ・・・。


(関連記事)
“誰でも簡単!ノーメッキウェッジのガンブルー処理お手入れ方法”
(2014年12月3日投稿)