ジャパンゴルフフェア

パシフィコ横浜で開催されたアジア最大のゴルフイベントに行ってきました。TVや雑誌で見ていたよりは少し寂しさを感じて複雑な心境になりましたが、隅から隅まで当然のようにゴルフ関係なので、巨大なゴルフショップに来たような雰囲気でした。


ジャパンゴルフフェア


3日間開催の真ん中で土曜日のお昼過ぎに到着。会場の駐車場はすでに満車。駐車場探しに苦労しましたが、赤レンガ倉庫手前のワールドポーターズに駐車しました。

ゴルフフェアというのは、ゴルフ関連品などの見本市です。入場料無料で、簡単な受付を済ませて入場します。ビジネス入場と一般入場がありました。

一般入場の方法はすごく簡単でした。タブレットを持った係の人に性別・年齢・住まいを聞かれて答えるだけで首からかける入場パスをもらって入場です。ちなみに小学生の子供を連れて行ったのですが、子供はフリーパスで受付不要でした。


予想外に小規模で寂しい印象。


TVとか雑誌で見ていると、「賑やかでザワザワしていて、混雑していて立ち回るのも大変で大声で話さないと会話も出来ない。」という印象を勝手に持っていましたが、思っていたよりも小規模で静か。来場者も大混雑ということはありませんでした。

聞くところによると年々規模が小さくなっているそうで、大手メーカーでも出展しないこともあるとか。でも今回見た限りでは大手の復活参加もあったようで、大看板どころは漏れなく出展が見られて、やっぱり大手や有名順に人が集まっていました。


フジクラの短尺用シャフト


ジャパンゴルフフェア・フジクラSLK

今回一番の目的は、フジクラシャフトから来月発売される短尺ドライバー専用シャフトのSLKシリーズでした。各社ヘッドとのマッチングチェックとして、大手メーカーのヘッドなど、いくつか組まれたクラブが展示してありました。

フジクラの短尺シャフト

時間の関係で試打までは出来ませんでしたが、地クラブメーカーであるフライハイト社のドライバーヘッド「THE−G」が43.75インチで組まれていたことでした。

・短くすると硬くなる。
・ボールが上がらない。
・バランスが出ない。

などの問題点を解決させたという説明でしたが、ワッグルしてみるとやはり硬さを感じてしまいました。SLKはシャフトの先が重い設計なので、短くしてもこれまでと同じ感覚でスイングできるということには納得しましたが、早く試打してみたいですね。

実際にボールが上がるのか?
スピン量がどうなるのか?
飛距離は出るのか?

でもこのように、大手が短尺シャフトを提案してきたというのは嬉しい限りです。私が愛用している短尺ドライバーとは少し理屈が違いますが、試打できる日が楽しみです。


有名プロの来場やイベントもいろいろ


ジャパンゴルフフェア・ヤマハブース

私が訪れた時間帯では、ヤマハのブースで藤田寛之プロ、谷口徹プロ、今平周吾プロが並んだトークショーに出くわしました。やはりこれだけ揃うと、ブースは大混雑。

しばらく巡回していると、今度はブリヂストンのブースに人が集まり始めました。こっちは誰が来るのかな?と人混みの後方で待機していると、宮里藍ちゃんの登場!

やはり引退しても人気はすごいですね。こちらの方が人が多かったです。

キャロウェイブースでは、深堀圭一郎プロ、丸山茂樹プロが登場するトークショーの準備がされていましたが、こちらは時間の都合で見ることができませんでした。

この他にも、ドラコンチャレンジやホールインワンチャレンジなど、一般参加型のイベントを行っているブースには人が集まって賑わっていました。

会場の隅に約30ヤードくらいの試打用ゲージが並んでいるんですが、さすがにここで申し込みをして試打するのは勇気が要ります(笑)。見るだけで帰ってきました。


子供が参加できるイベントもたくさん


ジャパンゴルフフェアキッズイベント

スナッグゴルフ体験ブースをはじめ、ジュニアレッスン枠を設けている大手メーカーが結構ありました。やはり休日ですから、家族の引き込みに熱心なんですね。

大手メーカーには、綺麗なコンパニオンのお姉さんもいて、一緒に写真撮影している人も多かったです(笑)。どのイベントにもこういうのはあるんですね。


新製品をより早く体感できるイベント!


こういう趣旨が一番の目的でしょうか。

家族連れで横浜への遊びついてに寄ったのですが、1人で行けばもっといろいろな体験ができたのかなって思います。距離測定器ブースにも興味ありましたし。

1日では回れないというイベントではなく、サッと見るだけなら1時間もかからない規模でしたが、ギア好きのマニアにはたまらないイベントだと思いました。