ゴルフあれこれ

2016年04月12日

5番アイアンが難しい理由

5番アイアンが苦手という人は多い。中には6番アイアンさえ怪しいという人もいる。でもたった1番手違いの7番は普通に打てるという。その打てる打てないの線引きについて何があるのかを考えてみた。

記事の続きを読む

2015年05月26日

藤田美里さんと八千代ゴルフクラブにて

今週発売、週刊ゴルフダイジェストの「始めよう!朝型ゴルフ生活」という企画で、美人すぎるキャディこと藤田美里ちゃんとご一緒してきた。今回は出勤前にハーフラウンドという主旨。美人相手に少し緊張も。

記事の続きを読む

2015年04月08日

あびるさん著マンガでわかるアフィリエイト

私の仕事パートナーでもあるアフィリエイト業界の第一人者、あびるやすみつ氏が「マンガでわかるアフィリエイト」を出版。この本を紹介するにあたって、いい機会でもあるのでアフィリエイトのことを少し。

記事の続きを読む

2015年03月13日

タイトリストプロV1X(2015年モデル)

筋力アップトレーニングもスイング改造も不要。あるボールの登場で本当にドライバーの飛距離アップが身近なものになった。なんかCMのキャッチコピーみたいで自分でも嫌だけど、本当だからしょうがない。

記事の続きを読む

2015年01月07日

ライ角調整

年始早々、最初に行った行事がアイアン全番手のライ角調整。ミズノでフィッティングまでして決めたカスタムオーダーのライ角なのに、なんで今さら調整する必要があるのか。その答えはスイングへの影響。

記事の続きを読む

2014年12月03日

ウェッジのガンブルー処理

すぐに錆びるノーメッキウェッジのお手入れ方法。最近覚えてはまっているガンブルー仕上げの手順とコツについてまとめてみた。ガンブルー処理とは、いわゆる黒染めとか錆止めなどと言われるやつ。最初は面倒に感じるかもしれないけれど、一度覚えたら癖になること必至!

記事の続きを読む

2014年05月23日

フィニッシュでクラブを回す

ボールを打った後のフィニッシュで、ゴルフクラブをくるくるストン!と回しながら手元にヘッドを収める。動作自体に意味はないけれど、さりげなく出来ると実にかっこいい。フィニッシュが決まらないと回せないから、スイングやショットのバロメーターとも言える。で、早速チャレンジ。

記事の続きを読む

2013年10月23日

寒い日の朝のゴルフ練習場

練習場から人が減る、良い季節になった。これからどんどん人が減って益々待たずに好きな打席に入ることができるようになる。

最近は平日の朝7〜8時頃がもっぱらの練習時間。なのでもともと混んではいないが、「空いてそうな時間」の予測幅が大きくなるので、朝の貴重な時間を割くにはとてもいい環境になってきた。

それ以外に「他人がサボってる間に」という、「抜け駆け的」な自己満足感が増すのが以前から好き。例えると、「バーディーとボギーで2打差が開く」みたいな感覚。そんなのどうでもいいか(笑)。

でも一番嬉しいのは、にわかゴルファーがいなくなること。特にグループで来るこの手の人達は実にやっかいなので助かる。やっぱり、出来るだけ静かな環境で、上手な人に囲まれて練習したいから。

冬場で平日の早朝なんて、それはもうお手本の宝庫。練習場自体の空気もキリッと締まって、独特の環境がそこにある。


2013年10月16日

富士桜カントリーのコース詳細

次ラウンドは、有名な富士桜カントリー倶楽部。最近は初めてのコースでも特に下調べせずに出かけることが増えた。完全にナメてるというか緊張感がなくなってしまった。これはプレッシャー回避には良いことかもしれないけど、楽しみを一部放棄しているようなもの。

ということで、久しぶりにコースガイドなるものを作ってみた。作るとは言ってもWEBにある写真や文字をペタペタ貼ってまとめるだけ。

行き当たりばったりの運まかせゴルフでも、良いスコアが出る時もあるしそれでも楽しめるものかもしれないが、そんなもので平均スコアやハンデキャップを算出して何になるんだろう?と思ったから。

作るまでもなく、最近は楽天GORAでフォトギャラリーもあるから、それらを眺めて計画を立てるも良し。せっかくのゴルフだから、事前に計画を立てて、その結果と経験値を次のラウンドへ持って行かないと。

計画どおりに出来る可能性が低くても、失敗しにくい攻め方を組み立てて実践する。うまく行っても行かなくても、この経験値が将来同じような場面に出くわしたときに役立つことになるんだろうから。

と偉そうな内容を連ねたが、ネット上のクチコミで「高速グリーン」という文字を沢山目にしてしまったので、それにビビってせめてグリーン&グリーン周りだけでも知っておかないと・・・と思っただけ。

知らないで、その場の判断だけでプレーすると、どこを反省して良いかも分からなくなる。難しい場所へ外して難しいアプローチになったり、3パット以上してしまったりも、知っていると回避できるし、例えハマってしまっても「しょうがない」とヘコまないで済むんだから。

反省すべきは今のショットではなく、ここに打ってしまった1つ前のショットだとパターンに気づき、またそれを避けるための作業。こうして作っていると、もはや持参しなくても良いくらい記憶できたりもする。


2012年05月10日

Wai2倶楽部

先日の練習でピンときた打ち込む感覚出張先の岡山で確認。セットアップ手順、テークバックの動作、ファンドファースト状態でのヘッド入射角への意識と、新しい手順・動作・意識のルーティーン化が目的。

1泊だったが、初日の夜と2日目の早朝で連日通った。特に早朝タイムはボール単価5円と破格値。羨ましいほどの環境。

貸しクラブで練習
貸しクラブで練習

貸しクラブ例によってイマイチだったので、いつもどおりアイアンはマッスルバックの重いクラブとカーボンシャフトの幅広ソールのアイアンを交互に打ったり、ウッド系はスリークォータースイングでミート練習程度。

ボーイング787の主翼

さて、羽田−岡山といえばANAのボーイング787。飛行機好きの池田勇太プロの記事で予備知識があったので、主翼のやや後方に席を取って主翼のしなり具合をずっと眺めていた(笑)。特に離陸時は凄かったが、離陸時は撮影できないので、写真は高度が上がってからのもの。


2012年03月01日

キャディバッグ

今年もコンペから始動。昨年は初参加でよそよそしかったが、今年はなんといっても前回優勝者としての参加。例え今回の結果が伴わなかったとしても凄く楽しい1日となること必至。この名誉に恥じないプレーをしたいと今から張り切っている。正直今回はどこに顔を出してもど何をしてもそう見られるので、これが楽しくないわけがない。

今年は12組。昨年同様に出版社や新聞社の方たちが大挙参加するメンバーとなるのでそう簡単にはいかないだろうが、出来れば80台前半からそれ以上でベスト5(グロス)を目標にしたい。

今年も直前に河川敷で練習ラウンドを行う。知らない人と組み合わせになるので相手次第だけど、昨年同様に“練習”になるようなショットを多く試みたいと思う。スコアは100打たなければ良いだろう。

昨年はコンペの2日前に片山眞里プロのレッスンを受けた。今年も同じ流れを作ろうか?とも考えたが仕事が忙しいのでやめとこう。その後は4月上旬にプライベートラウンドがあって、5月に社内コンペ。あとは様子を見ながら年間10ラウンド+社用ラウンドになるかな。


2012年02月26日

冬の間、ずっと空いていた練習場が今日から混み始めた。今日は6時の開店から1時間後の7時に到着したが満席。3分も待たずに打席に入れたが、冬期の同時刻は2階打席なら半分以上空いていることが多かったので、冬眠ゴルファーたちが戻ってきたような活況。

冬場の早朝時間は、本気の人とお爺ちゃんサークルの空間で心地良かったが、そろそろいろんなゴルファーが混ざり合う季節になってきたということ。それでも早朝は本気の人が多いからまだやりやすい。

ただいま練習中

昨日の1階打席での力みや煽り打ちを修正すべく、肩から脱力してリラックスしたリズム重視のスイングを反復。1階打席だとなかなか修復が利かないが2階だとすぐに落ち着いて結果が出る。

コースでも時々同じようなことが起こる。気持ちも含めて力み過ぎて最後まで良い感じの力感を得られなかったり、地面をしっかり踏みしめる感触が探せないまま抜け出せない感じ。

やっぱり2階打席ばかりじゃなくて、時々は1階でそのプレッシャーと向き合う方が良さそうな気がする。打ち上げホールが苦手という点もこの練習場なら克服させてくれそうだし…。やってみるか。


2012年01月02日

2012年スタート

練習始めは昨年同様2日の朝。昨年暮れ12月は気合い入れて大晦日を除く全ての土日祝にレンジに通ったせいか具合が良い。元旦4日まではレンジの早朝営業がないので、9時からの練習になったがさすがに太陽も高くてポカポカ。体もよく動いて調子よく打てる。

ゆったりリズミカルにスイング
飛距離をそう落とさずにどれだけゆったりスイングできるか。それだけをテーマに約250球スイングした。暮れにたまたまTVで見て素晴らしいと思った“宮里藍プロのヴィジョン54”に習ったもの。

彼女のような25%スイングはすぐには出来ないので、50〜75%くらいの真似できそうなものからトライ。上手に体を使って実現できた時はこれ以上ない気持ち良さ。パッティングと同じで“パンチを入れない”という表現が近いと思った。どれだけゆったりとスイングしても、インパクト直にヘッドが最も加速してくれる動き方を模索しながら続ける。

「ウェッジで体をほぐして」という練習開始の方法が大嫌いなので、今後はその日の基準アイアンでここから練習を始めよう。

切り返しで左股関節を入れる
昨年末からのテーマ。これもパッティング練習と自宅の素振りで感じたことだが、切り返し時に左股関節がグイッと入った時は、しっかり体重も乗るし股関節が割れずに開かないで腰が回転していく。前傾姿勢が崩壊する時はかならずこれが出来ていない時でもある。

ミニキャディバッグ
ドライバーの打痕
ドライバーの打痕
アイアンの打痕

今年達成したい目標
昨年もそう大した目標は立てなかったが、今年から3年でシングルハンデプレーヤーになりたいと思っている。そのために遂行したいのは苦手の部分の完全克服。昨年末から実行しているショートパットの練習がその一例。そしてバンカー練習を増やして得意になりたい。

苦手を得意分野にすることと、あきらかに練習不足による未熟な部分をなくしたいと強く思う。一般的に「大切なのに最も練習しない」と言われている部分を本気で得意にする。とりわけパッティングとバンカーなどはその代表例だが、ほかにもやりたいことはいくつかある。

今年からの3年で、同レベルの友人に一気に差をつける。そして上級者の友人が焦りを覚えるようなゴルファーへと飛躍したい。


2011年11月30日

またゴルフ場に忘れ物をした。今回は目土入れのボトル。ゴルフ場の目土袋と同じ場所に掛けてあったので、乗用カートに載っていても誰も気づかなかったんだろう。盲点でございました(笑)。

ところでラウンド記事でも記したように、先日のゴルフ場は、楽天GORAでの評価が異常に高い。これは主に接客サービスが評価されたものだと自分でも実感した。嫌がる人もいるんじゃないか?と思えるほどの徹底ぶりで年間50ラウンド以上の同伴者も感心していた。

そして今日、その忘れ物の目土入れボトルが届いた。こういったゴルフ場なので“試しに”いちいち細かいことは言わず、届け先の住所と送る方法だけ指示をした。そして届いた荷物は、とてもそのゴルフ場らしい気遣いまで入っていた。それはボトルの中身にあった。

目土ボトル

俺は甲子園球児か…。土までは要らないよ…(笑)。


2011年11月24日

カップの中のゴルフボール

入ったか入らなかったか。乗ったかどうか。結果ではなく最初に決めたことを迷いなく出来たかどうか?を大切にしている。−先日のラウンドでシングルハンデの友人から聞かされた、なるほどの言葉。

せっかくの練習の流れを止めないように、ラウンドでもその流れの中にあるように務めているつもりだが、アドレスに入ってから決め事を変更してしまうことがある。ショットでもあるが特にグリーン上では、打ち切れなかったり予定よりラインを大きく膨らませてしまったりする。

ラウンド後にしっかり反省して次に繋げるためにも、決めたことをやり抜いて結果を受け止めるということが自分に足りないと感じた。この徹底が抜かりない状況判断を生み、メンタルの訓練にもなると思う。

今週末のラウンドではこれを徹底して行ってみよう。

2011年09月20日

ゴルフ歴4年の推移

9月でゴルフ歴4年になった。ゴルフ歴は?と聞かれて「3年」と答えていた頃はよく初心者扱いしてくれて気分も楽だっが、4年・5年となると少し印象が違ってくる。もう「始めたばかりです。」という言い訳は効かないので同じ土俵で自覚を持って取り組む時期に入ってきた。

3年目まではどの項目も勢い良く伸びた。これは当たり前。そしてこの先は一体どこが伸びるんだろう?どこを伸ばせばいいんだろう?と思っていたがショットの精度も上がってミスが減った1年だったと思う。

3年目までの振り返りは昨年の記事参照 >>

−パーを狙えるゴルフ−
最近になってやっとボギーが当たり前でパーが取れないと残念と思うようになってきた。この春くらいまでは、「よしボギー!」と納得してると諸先輩方によく注意された。やっとその感覚にやっと染まってきた。

帰宅後、奥さんへのスコア報告も、100切れれば「良かったね!」と言ってくれていたのが、最近は90以上を報告すると「あらま!」なんて返るようになってのは嬉しくも辛くもある(笑)。そろそろパーが結構取れるゴルファーになったという自覚を持たないと伸びないかも。

−ゴルフ上達に大切なこと−
3年を振り返った時と同じ内容になるが、ゴルフに大切だと考えているのは、あらゆる面のマネジメント。状況判断とショットイメージ、いわゆるコースマネジメント。そして自分へのマネジメントとなる心の部分。これをコースで発揮できるための日頃の準備。コースと練習場をいかにリンクさせられるか?というのを実感した1年でもあった。

−次の1年はどうなるか?−
平均スコアが縮んでくると、ショートゲームの大切さが身に染みる。と言うかここしか縮められそうにない。特にこの部分はあらゆる状況が待ち構えている所なので、その対応力を向上させたい。

他の部分も少しでも上達するよう努力したいが、急にドライバーが飛ぶようになったり、ショット精度が上がってパーオンが劇的に増えるということは考えづらい。やはり最後はパッティングと感じる今日この頃。

パーオン率30%を維持した上で、絶対に30パットしないなんてゴルファーになりたいなぁ。そして次にサンドセーブ率。ちなみに最近10回を計算するとたったの10%だった。苦手意識はないが、出すだけ乗せるだけから脱皮してせめて30%くらいに出来ないものか。


2011年06月30日

ホワイトバーチカントリークラブ

週末に予定していたラウンドは天候が怪しいので中止にした。これで怪我が理由なのも含めて3回連続で中止になった。そういえば以前、雨天時のラウンド中止に関して知り合いからこう言われたことがある。

「雨で中止?ゴルフは自然との戦いだよ?」

競技やコンペでもなく、同伴者もラウンド日もコースもすべて好きに選んでゴルフしているのだから、天気も選んでいいだろう?天気を選ぶのは嫌いな人を誘わない、都合の悪い日にゴルフしないのと一緒。

ゴルフ場側からすると、とんでもないワガママななんだろうか。でももし毎週ゴルフ出来るような身分だったら、自分も「自然との戦い」なんて嘘ぶいて雨のラウンドも進んでやるのかもしれない(笑)。

しかしそもそもなぜゴルフだけが“自然との戦い”なんだろう。人造の場所でプレーするのは野球もサッカーも同じなのに。例えば同じ場所に隣接してゴルフ場と野球場(サッカー場でもいい)があっても、やっぱりゴルフだけが“自然との戦い”ってことになるんだろうか?

天候に関わらず試合が行われる点や、あるがままプレーするということに関してはゴルフだけがそうではない。やっぱりコースのある場所がいわゆる田舎だったり、自然っぽく造ってるからなんだろう。

個人競技だから、「ゴルフコースとの戦い」ということはある。またゴルフ発祥の基点からそういう言葉があるんだろう。

しかし図らずも冬のオフシーズンに近いブランクができた。梅雨だけど繁忙期でもあるからこの時期のプレー日選びは難しい。一体次はいつコースへ行けるのだろう?まさに自然との戦いになっている。


2011年06月23日

復興支援チャリティコンペ

4月にプレーしたアゼリアヒルズカントリークラブから、コンペの結果表と賞品が届いた。ネット72.2(ハンデ10.8)、グロス83でいずれもベスト20に入った。挨拶文に500名以上が参加となってるけど、BB賞が485位ってことは、失格が15名以上いたってことなのか?

コンペとは言っても、プレー前にチャリティ参加費払って、競技用のスコアカード(1人用で横長のやつ)をもらって、プレー終了後にアテストして提出するだけ。友人と一緒に普段通りプレーしただけなので、何のプレッシャーもないし、コンペなんて意識もないから気楽。

それでも大勢の参加者の中で上位5%に入れたのは嬉しい結果。賞品が食事券なのはガッカリ。せめてプレー優待券にして欲しかった。また訪問するにしても食事付きのプランを予約するだろうし…。

こうして結果表を見ると、全員が載ってるわけじゃないが、90前後のスコアの人が凄く多いんだぁ〜と感心。100叩きは全体の20%くらいしかいない。まぁ、わりと簡単なコースだし参加費払ってスコアカード出すくらいだから、それなりに自信がある人が参加してるからなのかな。


2011年04月12日

グリーンフィル本社

共通の取引先があった縁で、グリーンフィル(株式会社サンリバー)の社長を紹介してもらってお会いしてきた。以前から、ゴルフを商売にできないかなぁ?と思っていたので、今回の訪問はまずぞの第1歩。

「どう提携頂けるか?」という話を中心に、ゴルフ業界のしくみや流れを熱心に丁寧に詳しく教えて頂いた。自分もゴルファーとして顧客の1人でもあるので質問や興味は尽きない。ゴルフ業界は外部から見ているほど大きな市場ではないと説明をもらった。ある程度の予測はしていたもののそれ以上だったが、まだ隙間もあると感じた。

脱線気味のお話も含めて約2時間お相手頂き、そしてゴルファーとしての話をされる時は、ゴルファー対ゴルファーとなり会話も過熱。最近のクラブのお話や、最近カスタマイズしたといウェッジを奥から出してきて見せてもらった。アイアンはミズノの愛好家だということで、これは自分も通ずる部分があって興味深いお話が聞けた。

仕事柄いろんなクラブを使える機会があっても、最後は「使ってて面白いクラブじゃないと楽しくない」とのこと。簡単な中にもミスした時の感触や音の違いがちゃんと解る厳しさや難しさが欲しいと言う。社長の使用アイアンはMP53。打感は手で感じるものではなく、耳で得るところが大きいらしく、そういった意味での打感(打音)に惚れたという。

仕事にも個人的にも大変有意義な時間だった。



2011年03月31日

計画停電で深夜営業中止

電力不足による節電のため、都内の主なゴルフ練習場は夜間営業を行っていない。早朝練習派の私は昨日これに気づいた。24時間営業がウリのロッテ葛西ゴルフ、トーキョージャンボしかり、近所の練習場もほとんど日没に合わせて受付を終了したり終業時間を早めている。

前の会社の上司から「テーラーメイドの白いドライバーを買った!」という連絡が入ったので「じゃあ今晩一緒に練習行きましょう!」と何も考えずに誘ったが「夜間営業なんてすでにどこもやってないよ!」と言われて調べてみるとそのとおり。どこも営業していなかった・・・。

ゴルフなんて不要不急の道楽の権化みたいなものだから仕方ない。でも飲食店、カラオケ、ボウリング場なんかは看板こそ消してるものの、結構通常通り営業してる。インドアの娯楽は隠れて遊べるからいいのか?また都心から離れたゴルフ練習場は営業時間短縮はしているものの、結構夜遅くまでやっているところが多い。不思議な傾向・・・。

今週末は今年2回目のラウンド。キャンセルの予定だったけれど、不意を付いてゴルフ場から先手の電話があり断れなかった。計画停電、余震、道路状況、自粛の風潮などで経営状態がギリギリらしい。何もゴルフ場ばかりが困ってるわけじゃない(もちろん自分の仕事も大変)けれど何か理由をつけて行きたいという気持ちが勝っただけ。

今年は仕事の業績も大変そうだから、ゴルフの回数も絞らないと。


2011年03月03日

14011136_1

来週参加させてもらう取引先広告代理店主催コンペの組み合わせ表が届いた。放送局、新聞社、出版社からの参加がメインで、私のようなクライアントが各組1名ずつ。お客さんをメディアの方たちが囲むというような形式。そして皆さんの肩書きのなんとも重いこと・・・。

社長&役員さんが13名、部局長さんが12名。政界からも2名の参加があるんだぁ。なんだこれ。昨日、奥さんに参加者リストを見せたら「怖ぁ〜い」と失笑してた。「ウププ」ってな具合に(笑)。

年齢・経験的にも、人の肩書きや会社の大きさに臆することはなくなったけれど、それにしてもこれだけ並ぶと怖い(笑)。新聞社系の広告代理店に勤務していた若い頃の嫌な感じも蘇る。いわゆる“一番避けてきたゴルフ”に初めてチャレンジするわけで、どこか気持ちが重い半面、さてここで何人負かすことができるか?と力みなぎってきた。

自分は1組多いアウトスタートの最終組で、FM放送局の支社長、地方新聞社の方、ラジオ局の方との組み合わせ。同伴の方々には大変失礼だけど、一番どうでもいい組に入れてもらったと感じるのは気のせいだろうか(笑)。コンペでは全組に見てもらえる最初の組、しかも最初に打つのが好きなので、そう思ってしまうだけかな。皆がスタートした最後の組で打つ・・・寂しいなぁ〜。4番クジ引いたらどうしよう(笑)。

今回のラウンドテーマは、「右腰で打つ」がメイン。アプローチも多めにやりたいので、前回の練習ラウンド同様にバレないようにミスした振りしてレイアップを多めに。コースは平坦で距離はなさそうだけど、風とガードバンカーが厳しそうなので、風の読みやバンカーも楽しみ。

この自分のゴルフをして、グロスで何人負かせられるか。グロスで上位半分の中に入れたらいいのになぁ〜と思っているが、さて。



2011年02月09日

湘南シーサイドカントリー倶楽部

初ラウンドはまだ2ヵ月先。ということで、余裕こいてゆる〜い練習しかしてなかったのに、急遽来月早々のコンペが予定に割り込んだ。ことゴルフに関しては予定外のことはしたくなかったけれど、コースも良さそうだし招待なので遠慮なく参加させてもらうことにした。

場所は、神奈川県の湘南シーサイドカントリー倶楽部。もちろん行ったことないけれど、平坦で距離も短いので初ラウンドにはちょうど良さそうなのと、歩き+キャディ付きが気に入った。

以前から縁のある広告代理店のコンペで、参加者は私のようなクライアント立場の者のほか、スポーツ新聞各社、ゴルフ専門誌G社からの参加等も多いのでレベルと敷居が高そう。知ってる方がほとんどいないコンペになるので億劫だけど興味津々。立場的に新聞社、出版社の方とのカップリングになりそうだから緊張しながらも楽しみ。

自分にとっての開幕戦がいきなり大きなコンペってのは想定外。でもこういう入り方も面白い。急なイベントが入ると、一瞬ドキドキするのだけどすぐに疲れて逆にどうでも良くなるという性格なので、すでに心の中では普通の予定に近い状態に成り下がってしまった(笑)。だってなるようにしかならないし、マイペースを崩れるのは嫌だし。

そういうことのための対処的意味もあって、自分はラウンドに合わせた練習ってのをほとんどしないようにしている。相変わらず今の、そして将来のためのマイペースの練習を続けて、たまたま初戦がそこにあるということでいいと思う。でも上位に入りたいなぁ〜(笑)。


2011年01月20日

本番につながる練習場での準備

知人たちからは、「練習より本番の方が良いね。」と言われるが、自分では「練習も本番もほとんど同じ。」と思っている。でも周りには、「練習は良いけどコースで失敗する。」と言う人が圧倒的に多い。先日の記事にも記したことだけど、ちょっとこれを考えてみた。

実は自分自身でも「コースの方が上手く打てる。」とちょっとだけ思っている。でもこれは自分の優劣の基準が、「練習場では厳しく、コースではかなり甘い。」という設定が大きいんだと思う。コースでは、目の覚めるようなナイスショットを期待して打つようなことはほとんどなく、ショット前には「あのへんくらいに行けばいいだろう。」程度の気分。また、結果論だけど、そう思えた日ほどゴルフの内容が良い。

練習では、目標に対して何度も同じクラブで練習できる。でもこれで打てたナイスショットを勘定に入れてしまうと、実際のコースで凹む結果になってしまう。自信という心の箱には入れるべきだけど、コースで再現できるレベルか?となるとおのずと厳しく考えられると思う。

だからメンタルやコース慣れを除いて考えると、見る人から見たらどんな人でもほとんど普段の練習どおりの結果しか出ていないと自分は思っている。プレッシャーや目標意識もなく、マットから連続して打った何球目かのナイスショットを過信しても、後で自分が損するだけ。

コースで凹まないため、正しい身の丈を知るための判断基準を知れば自分に合った練習方法も見えてくると思うし、本番とリンクする練習方法を自然に取り入れるようになってくるもんだと思う。

1球ごとにクラブを換える、3球ごとに換える、自分のルーティーンを決めて丁寧に行うなどの練習方法は効果的。また、本番同様に考えながら緊張感を持って打って存分にミスすればいい。これをやると、ゴルフ場にやってきたような錯覚と緊張感があって練習も楽しめる。

最近は本番同様にウキウキできる環境が欲しくて、なるべく朝イチで練習場に向かうことが多くなった。特にこの時期の7時前後は、空気も朝の雰囲気が漂っているし、寝ている家族を起こさないようにそっと出かける様子も、本番の日に似ているから楽しい(笑)。


2011年01月14日

パッティングのオープンスタンス

昨晩なんとなく女子プロトーナメントの録画を見ていて、有村智恵プロのオープンスタンスでのパッティングが気になった。少しどころじゃなく大きく左足を引いてセットしていた。当然スタンス方向にボールが出ると思って見ているから、映っている角度によってはボールの打ち出し方向に凄く違和感があるからよく解る。

正月のとんねるずの特番でも同じ光景を見た。とんねるずのどっちだったか忘れたが凄いオープンスタンスでパッティングしていた。

早速ネットで調べたが、その効力があまり釈然としないまま。有村プロだけじゃなく、パッティングのオープンスタンスはそう珍しいことではないことは解った。自分は今まで全く知らなかった。

友人の1人に、カップの正面を向いて長尺パターを体の横につけて打つサイドサドルのプレーヤーがいるが、これと同じ効力がありそうな気がする。効き目が右なら、当然見やすいし距離感も良くなりそう。ただ打ち出し方向を真っ直ぐにできるかが少し不安だけど。

そういえば、お先パットで右足だけをスクエアにセットして打つ映像はよく見かける。「意図的に感覚で転がすしかない状況を作り出す」というドリルとしてもこの方法があるらしい。

「パッティングに型なし」というが、面白そうなので試してみよう。


2010年12月31日

CIMG1612

01/27 右手のグリップをウィーク気味に変更
01/30 フェード打ちの練習開始
02/07 トップでの右肘の向きを気にし始める
02/08 娘(杏仁花)の誕生
03/06 ボール位置の試行錯誤
03/20 ショートアイアンでスライス出現
04/17 自宅練習用にクッションボール購入
04/24 クローズスタンスでドロー打ちの実践
04/24 ベストスコア&最小パット数更新→84(29)
05/01 ハンデキャップ20切り→19
05/01 グリーン周りはクラブ3本持参の実施
05/05 パターの長さ変更→32インチ
06/05 初イーグル→約140Yのチップイン
06/05 ベストスコア更新→82/ベストハーフ更新→40
07/11 ダウンブローのドリル開始
07/17 アイアンショットに悩む
07/24 ベストスコア更新→81/ベストハーフ更新→38
08/12 友人のシングルプレーヤーに多大な影響受ける
08/15 左へのスウェー矯正開始
08/19 E・R・Cドライバー購入
10/15 E・R・Cドライバーリシャフト
10/15 レディースドライバー完全卒業
10/24 がに股スイングの実践
10/30 スピンの効いたアプローチの練習開始
11/12 7Wを抜いてUT21度を入れる
11/23 5番アイアンの集中練習開始
12/04 スコアよりレベルアップの実践開始
12/11 捕まった球を打つ練習開始
12/26 スタンス幅を中心としたアドレスの見直し

1年を振り返って
2度のベストスコア更新とベストハーフ更新があった。冷静に振り返るとこれは技術アップではなく、気持ちにゆとりができた部分が大きい。前シーズンからのレディースドライバーの活躍をベースに、娘の誕生が大きかった。ゴルフ場にいても、早く帰りたくてしょうなく(笑)、ゴルフ場で浮き足立たなくなった。ゴルフ=大イベント状態の緊張感がかなり和らいで、平常心でプレーできるようになったのが大きい。

(目標1)下半身強化
生活の環境が変わり、強化には至らなかった。その分歩く量をかなり増やしたので、老化の維持程度にはなったと思う。この目標に関しては不実行の部分が多く、目的を達成できなかった。

(目標2)ドライバーの安定
夏までにこの目標はある程度達成できた。でも下半期にドライバーを新調したので、この目標自体は振り出しに戻って目下邁進中。一応目的を果たして次へのステップアップに駒を進めた。

(目標3)アイアンの切れ強化
フェード練習でおかしくなり、しばらく立ち直れず目標は未達成。新ドライバーに目途が付いた秋以降は練習量を増やして徐々に上昇。飛距離よりショットメーカーでありたいので、引き続き重要な課題。

(目標4)ショートパットの上達
前シーズン暮れからの練習によって上達の手応えはあるものの、徹底し切れずに今年も良かったり悪かったりの繰り返し。夏の45パット時には相当考えさせられた。最重要課題であることの自覚が必要。

(目標5)平均スコア94以下
年間平均スコア91で達成。ベストスコア更新のおまけもあったが、同時にこのままでは、平均スコアの維持は出来たとしてもこれ以上のレベルアップには壁を感じた。練習量、ラウンド回数の減少を考え合わせると極めて悩ましい事実。達成するも今後の舵方向を考えさせられる。

後術面に関しては、年初1月からののフェード練習は余計だったかもしれない。ラウンドを重ねるごとに擦り球が多発。シーズン後半まで悩むことになった。あれだけ安定していたドライバーを夏にチェンジ。これには結構悩んだが、将来のステップアップのために英断。これにより自分から数歩下がる原因を作ってしまったが、自分を信じて進みたい。


2010年12月01日

キイトイトリヘッドカバー (3)

冬場は、練習期間に充ててラウンドはお休み。春頃からぼちぼちコースに出始めて夏を越え、秋頃にその年のピークを迎える。というのが自分のこれまでの浅はかな考えだった。もっと踏み込むと、「春までは練習期間で、春から年末にかけてどんどん調子が上がるもの」だと考えていたのだけれど、どうも毎年11月・12月のスコアが振るわない。

そんなある日、ネットか雑誌で見つけた、「秋〜冬、特に秋頃は自分の体が回らなくなっていることに気づいておらず、夏と同じゴルフをしてスコアを崩す。」という記事。なるほど考えたこともなかった。「なんか上手く行かないなぁ」くらいにしか考えてなかった。

秋からは当然寒くなるし、ボールも飛ばなくなるし、厚着になるし、体も動かなくなるし、芝の状態も違えば、風もでてくる。過去の季節ごとの平均スコアを算出してみても5〜10月とそれ以外とでは4〜5打の違いがあった。まだ統計的には参照数が少な過ぎるけれど…。

そういった意味で、今シーズンが初めて“冬”を意識したラウンド。先週は頭では分かっていながら中途半端に終わった。たまたま誘いを受けた今週も同じコースでのプレーなので、先週の反省を活かせるし、比較にもなるので“冬用のプレー”を意識してみようと思う。


2010年11月15日

CIMG2432

以前TVでシニアの湯原プロが「我々はコースマネージメントとメンタルで70%…コースに出たら技術じゃない。」という話をしていた。同時に周囲の上級者の影響も手伝って、最近は自分も、コースマネージメントの上に結果が成り立っていることを実感できるようになってきた。

下の表は、最近半年の10ラウンドをスコア順に並べたもの。パーオン率、ボギーオン率、その合計が解るようにしてみた。

コーススコア(PT)パーオンボギーオン合計
インペリアル81(35)81018
おかだいら82(33)7916
ハーモニーヒルズ86(37)8816
ハーモニーヒルズ87(36)7714
霞ヶ浦CC90(36)5914
瀬田GC(北)91(32)3811
玉造GC(若海)94(33)11112
鳳凰GC94(35)21012
富岡CC96(34)268
玉造GC(捻木)102(45)4812

コースマネージメントするにあたって、自分の意識の中で大きな部分を占めるのは「ボギーオンでいい」という気楽さ。これがゴルフを大変楽なものにしてくれる。これは“全てレイアップ”という意味ではなく、ゴルフを難しくしてしまわないための、身のほどを知った作戦にもなる。

対極する悪い例を挙げると、ティーショットは決まってドライバー。次にボールがどこにあろうと、ピンに向かってセットし、ピンまでの距離のクラブを持つというゴルフ。この方が簡単に感じるが、「考えないで良い」という点で頭は楽だけど、ショットの難易度は総じて高くなってしまう。

ゴルフを簡単にするために
よく、“グリーン(カップ)から逆算してマネージメントせよ”と言うが、これは本当にスコアを助けてくれる教え。易しいパッティングラインとなる場所にアプローチし、ストレスなく寄せられそうな場所にセカンドショットを外し、グリーンを狙い易い場所にティーショットの狙いを定める。

それが出来なかった時は、早々に1打余分に打つ覚悟を決め、練習でも出来ないような難しいショットを打たない&考えない。

セカンドショットが上達した?
ある日、同時期にゴルフに凝り始めた友人から、「セカンドショットでミスしなくなった。」と褒めてもらったことがあった。よくこれを真に受けてミスを繰り返してしまうことがある(笑)。実際は技術が上がったのではなく、ミスを犯さないための状況判断ができるようになっただけだと思う。

そういった意味では、セカンドショットというのは実に曲者。残り距離だけでなく、グリーン周り&ライの状況から狙うかどうかを判断し、クラブ選択と同時にライに合わせた打ち方まで決めないといけない。こうなってくると、よっぽど恵まれた状況じゃない限り、ほとんどが大なり小なりトラブルショットなのかもしれない…という考えも大切。

少なくとも練習場のような恵まれた状況であることはほぼ皆無なわけだから、セカンドのミスが自分の技術のせいなのか、状況判断のせいなのかを知ることは大きい。ミスした自分のどこを反省するかによって、その後のゴルフも気分も大きく変わってしまうと思う。

CIMG1627

上級者から学ぶことは多い
自分の場合のコースマネージメントは、雑誌・レッスン番組・トーナメント中継の解説ではなく、コーチとのラウンドレッスン、身近な上級者との同伴プレーで学ぶことが多い。よくあるセオリーも疑ってみることも大切だと習った。「ティーグラウンドが平坦とは限らない」「グリーン奥に外すほうが簡単な場合もある」などはその代表例。

長いからと言ってドライバーを安直に選択するのも一考の余地がありだと思うし、乗らない方が良いグリーンというのも往々にしてあるし、乗らなくてもピンハイでバーディーチャンスなんて場所もある。これらはショートホールのプレッシャー対策にもかなり有効だと思う。

自分にとってのコースマネージメントとは、ゴルフを楽にするためのものであり、ミスを起こしてしまう自分をなるべく作らないようにするための防御でもある。これは、立っているのもやっとという急勾配なつま先上がりやつま先下がりの深いラフからから3Wをマン振りし、案の定チョロして凹むことに懲りない友人Kさんからも教わったこと(笑)。


2010年11月05日

かんぽ生命保険のゴルフボール
書留ボール
速達ボール

今日会社にやってきた“かんぽ生命保険”の営業の方から、こんな素敵な販促物を頂戴した。箱のデザインだけ見てもいかにも高価そうなゴルフボールで、名前もズバリ「ゼクシオ・プレミアム」。

しかもターゲットラインとなる部分に、さすが郵政グループと唸るような文字が…。それは「速達」と「書留」。箱に書いてある文字を見ると、ディスタンス系ボールらしいけど、果たしてどちらが飛びそうだろう?

早くカップに到達するようにって意味では「速達」だろうけど、打ち急いでミスしちゃいそう…。確実性から考えるなら「書留」に軍配?早速、次のラウンドで使ってみよう。で、良かったらまた貰おう(笑)。


2010年10月05日

左肩痛

先週の金曜日あたりから久しぶりに肩関節に違和感発生。いわゆる四十肩・五十肩と言われる症状。ゴルフを始める前にも時々この症状があり結構長引いたこともあるが、ゴルフ開始後は1回だけ。それも1週間足らずで直ったとちょうど3年前の記事にあった。

ゴルフには全く支障なかったが、ラウンド直後は0歳の娘を抱っこするのもキツかった。しばらく安静にして週末に通院して薬をもらおう。痛みはだいぶ和らいだけれど、動かすとゴリゴリ違和感。首筋や首の下あたりの背骨周辺にも影響してるみたいで肩が凝ったような感じ。

もともと肩凝りしないタイプなんだけど、ここにきて老眼が進行したのか視力が低下気味。それだけでも肩が凝る。ずっと視力だけは良かっただけに、以前見えていた距離の文字が見えないと気持ち悪い。

ゴルフを長く続けたいなら、もっと健康にも気を配らないとなぁ。


2010年07月08日

アプローチ練習動画

自宅練習でウレタンボールを打っている様子。就寝前だから部屋が散らかっててみっともないなぁ。でもいつも練習はこんな環境下。

週末にしかレンジに行けなくなってしまったので、じっくり練習がしたいと思いつつ、こうしてラウンドが続くと練習不足になってしまう。そういえば初心者の頃はラウンドが続くと「練習ができない」なんて焦っていた自分がいたなぁ。自分次第ではコースでプレーすることも練習なのに。

奥さんとよくコースへ出ていた頃、彼女はミスショットするたびに「今日のゴルフは将来の自分のための練習!」と声に出して回っていたことを思い出す。コーチからの助言を復唱していただけなんだろうけど、今まさに自分がこれをやらなくてはいけないんだろう。

練習場でも出来ないことにチャレンジは出来ないけれど、練習でできることをコースでも再現できるよう、失敗にめげず恐れずチャレンジ。それによってその日のスコアが片手くらい落ちたとしても、将来の自分のためになるんだったらその方が良いし、言い訳もできる(笑)。

と思いつつ、来週に迫った北の武器商人さんとのラウンドでは、久しぶりだからいいとこ見せたいし、その次週のコンペは不参加にするかもしれないけれどコンペだから上位目標だし、、その次はhinoe_uma66さんとのラウンドで、ここでもいいとこ見せたいし、8月は遠方からの友人が多数集まってのラウンドだからここでもいいゴルフしたいし…。

結局、力が入るラウンドばかりがずらりと並んでいる始末。まあ、そんな中でも“練習”になるようなことを何か見つけて進んで行こう。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事