備忘メモ

2013年10月16日

富士桜カントリーのコース詳細

次ラウンドは、有名な富士桜カントリー倶楽部。最近は初めてのコースでも特に下調べせずに出かけることが増えた。完全にナメてるというか緊張感がなくなってしまった。これはプレッシャー回避には良いことかもしれないけど、楽しみを一部放棄しているようなもの。

ということで、久しぶりにコースガイドなるものを作ってみた。作るとは言ってもWEBにある写真や文字をペタペタ貼ってまとめるだけ。

行き当たりばったりの運まかせゴルフでも、良いスコアが出る時もあるしそれでも楽しめるものかもしれないが、そんなもので平均スコアやハンデキャップを算出して何になるんだろう?と思ったから。

作るまでもなく、最近は楽天GORAでフォトギャラリーもあるから、それらを眺めて計画を立てるも良し。せっかくのゴルフだから、事前に計画を立てて、その結果と経験値を次のラウンドへ持って行かないと。

計画どおりに出来る可能性が低くても、失敗しにくい攻め方を組み立てて実践する。うまく行っても行かなくても、この経験値が将来同じような場面に出くわしたときに役立つことになるんだろうから。

と偉そうな内容を連ねたが、ネット上のクチコミで「高速グリーン」という文字を沢山目にしてしまったので、それにビビってせめてグリーン&グリーン周りだけでも知っておかないと・・・と思っただけ。

知らないで、その場の判断だけでプレーすると、どこを反省して良いかも分からなくなる。難しい場所へ外して難しいアプローチになったり、3パット以上してしまったりも、知っていると回避できるし、例えハマってしまっても「しょうがない」とヘコまないで済むんだから。

反省すべきは今のショットではなく、ここに打ってしまった1つ前のショットだとパターンに気づき、またそれを避けるための作業。こうして作っていると、もはや持参しなくても良いくらい記憶できたりもする。


2013年08月29日

早朝練習のひとコマ


タイトルどおりの写真じゃないのは許してもらう(笑)。

今日の練習でも約半分のボールをハーフスイングに消費。グリップ位置が右腰→左腰までスイングなので、人によってはスリークォーターと呼ぶかもしれない。これで6月から再開させたレッスンの復習中。


現在取り組んでいる目標は、簡単に言うと「効率良いスイング」。もっと言うと「楽に見えて凄い球を打つヤツになる」というもの。具体的には「ヘッドスピードを上げるための動きを覚える」ということなのかな。

取り組んでるのはこんなこと
ボールを捕まえるスイングプレーン
左股関節への体重移動をしっかり
ダウンスイングは腰から動く(回りすぎない)
ハンドダウンで体の正面でインパクト
ヘッドが戻ってくるタイミングをつかむ
ボールの先を加速ポイントにしてターフを取る


1行ずつにすると多い。でも実際の動きとしては重複している内容があるので、頭の中はそんなに一杯じゃない。それで、これらを理解したり体に覚えさせるためにはフルスイングばかりしてたら追いつかない。

レッスンで課題に取り組んでいる期間、コースでの影響を気にする人がいるが、私はそんなことどうでもいい。実際にコーチも「明日ラウンドなんです」なんて生徒には、あまりややこしいレッスンを強要しない。

成果が出るとしたら、真面目に取り組んで(レッスン間の自習も含め)少なくとも数カ月は先。それまで良かったり悪かったりで、ギザギザで緩やかな右肩上がりな線を引いていくもんだろう。

そんな私も、最近は良かったり悪かったりを交互に繰り返す。この感覚は懐かしい。レッスンに通い詰めてた頃、今より更にヘタッピだったあの頃もそうだったなぁ。で、振り返るとズンズン上手になってた。手加減されないために、「いつコースへ行く」なんてことも隠してた(笑)。

「今日の失敗は来年の自分のためにある。」

以前、ウチの奥さんがどこかのコースでボソッっと言った言葉。きっとどこかで聞いてきたのだろうけど、今でもよく覚えてる。

2012年05月01日

皆川城カントリークラブは、ベントの2グリーン。基本的に受けグリーンで斜め方向に受けている場合もある。打ち上げや砲台もあって、ネットのクチコミには、バンカーが効いているというクチコミも多い。

2グリーンの攻め方(a)
2グリーンの攻め方(b)

2つの写真は皆川城カントリークラブのグリーン周りの代表例。両サイドにしかバンカーがないパターンもあれば、中央と奥に配置されているようなパターンもある。狙う時に視覚的に気になるのは、中央や左右に関わらずグリーンセンターよりも手前側にバンカーがある時。

でも盲点がある。皆川城CCのAグリーンとBグリーンの間は、ほとんどのホールでフラットになっている。よって、写真の赤く塗ったエリアが自分の狙い目。使用グリーンが右か左かでもっと円は小さくなるが、どちらにしてもこの範囲内。黄色い部分は、「ドロップエリア」に指定されていて、黄色い看板が立っている場所。ゆえにラフでもそんなに深くない。

すなわち外しどころがはっきりしていて決めやすい。中央手前にバンカーがない時は、2つのグリーンの中央手前。中央手前にバンカーがある時は縦の距離感重視で、グリーンとグリーンの間が良い。

これに、グリーンの低い方から攻めるというセオリーを加味しながら、その日のショットの精度に合わせて狙えば良い。もちろん外すのが目的ではないけれど、外しどころが特定できるメリットは大きいと思う。

グリーンを外してもパーが取りやすかったのは、こういった所に原因があるように思う。初訪問時にベストスコアが出たのも、外しどころを探すという自分のゴルフパターンが合っていたということだろう。

余談だが、このドロップエリア。スコアカード裏面のローカルルールを確認しても、未使用グリーンに乗った時に使うとは記載されていな。OBやペナルティ発生時に使うのだろうか?次の機会にでも聞いてみよう。

次に予定している千代田カントリークラブも2グリーンだが、グリーンサイズが小さく横並びだけではない。グリーン間が窪んでいるホールや間にバンカーが設置されているホールもあるので、注意が必要。


2012年04月11日

アゼリアヒルズのスコア分析

1番ホール。過去5回で一度もパーがないホール。ティーショットは今回も引っ掛けた。でも初めて左のバンカーを越えたので、それだけは嬉しかった。しかしセカンドをこれまでと同様にミスしてしまう。

今回はシャンクのゴロで、グリーン右手前のバンカーに入れた。ガードバンカーと呼ぶにはちょっと距離があり、なぜこんな所にバンカーがあるんだろうという位置だけど、自分のためにあったのかも(笑)。

アゼリアヒルズ1番2打目地点

毎度ティーショットはそこそこに打っているのに、セカンドが全く決まらないホール。インスタートで後半になることがあっても、やはり同じミスをするということは、グリーン周りの景色が苦手なのか?もしくは簡単に見えて油断したり、欲を出したりしてしまっているんだろうか。

アゼリアヒルズ3番ティーグラウンド

3番ホールは、200Y地点に谷があるやっかいなホール。ここもパーが取れたことがない。今回はぎりぎりまで突っ込もうと考えていたが、ドライバーまでは使えないティー位置で5Wのスリークォーター。これがトップして左に低く出たフェードで結果オーライのベストポジション。

アゼリアヒルズ3番セカンド地点

これはいける!と思って放ったセカンドは、風に押し戻されてグリーン直前で止まる。思ったよりも転がったアプローチは、カップを5歩越えたが狙える位置。しかし蹴られてボギー。次は攻略できそう。

アゼリアヒルズ8番ティーグラウンド

8番は左ドッグレッグに見える真っ直ぐの長いパー4。ティーショットは左ラフでグリーンまで190Y残した。グリーンまでバリアフリーで手前なら罠もないので5Wで攻めたが超トップ。しかしこれがうまい具合にグリーンまでコロコロ転がってカップ手前8歩にオン!

2パットの初パーも、攻略したというよりは、運が味方してくれた。自分は飛距離がないのでセカンドが長いクラブになる。今回はラッキーだったけれど、セカンドの無理や力みがスコアを崩すのだろう。グリーン回りが簡単なので、ここは無理しないことが崩さないポイントだろう。

アゼリアヒルズ12番

12番は、なんでここでスコアを崩すのか不可解なホール。今回は前の組がカップインするまでの時間でよく考えた。見晴らしが良くて風の影響を受けやすい打ち下し。コースガイドに目をやると「9mの打ち下しを計算して打ちましょう。」とあった。「もしやこれに惑わされてる?」と思ったので風だけを計算して打ち下ろしは無視してしっかり打った。

結果、ピン筋に飛んで左手前5歩につけた。ラインの読みが甘く、わずかに外してタップインのパー。コースガイドが余計なのか、思った以上に上空の風が強いのか、パーを取っても原因は不可解。

アゼリアヒルズ13番ティーグラウンド

13番は、右のOBが浅くて怖い緩やかな打ち下ろし。よって、いつも右に吸い込まれるようにスライスを打ってしまう。今回は風があったので意識的に低く出したのが功を奏してフェアウェイ右にぎりぎり止まった。

ここの2打目地点は左足下がりになる。ティーショットがセーフでも2打目でミスをしやすいホールなので、大きめのクラブで、ボールをやや右寄りに置きクラブを短く持ってライン出しスリークォーター。

グリーンオンしたものの感じを出しすぎて距離不足。今日のカップ位置は奥だったが、奥から速いので突っ込む勇気はなかった。上り12歩のスネークラインが残って、ファーストパットは1歩半ショート。お先のパットはカップの縁を一瞬蹴りかけたがクルリと入ってくれた。

アゼリアヒルズ18番グリーン奥からの写真

18番は、カップが中央から手前の時は絶対手前から。打ち上げでさらに縦長の砲台グリーン。奥から見た目以上に速く、縦長で右手前に傾斜しているが実は左端も下っているやっかいなグリーン。何回も横からのアプローチで苦労してるのに、完全に忘れていた。

今回はティーショットを右にミス。前の木がスタイミーだったが、ラフの上でボールが浮いていたので5番アイアンで狙うことを選択。グリーン周りの難しさをすっかり忘れて放ったショットは、理想を上回る綺麗なインテンショナルスライス。ピン横についたのでちょっと舞い上がる。

実は難しい位置だと思い出したのは、グリーンの反対側まで転がってしまったアプローチを打った後。いつもその反対側からアプローチすることが多いので、その景色からやっと思い出した。

ここは次から絶対に手前から攻めないと。その前にティーショットを左方向へ置かなければいけない。カップ位置によっては、パーを取るなんて想像も出来ない感じだったので、カップ位置にも注意。

今年あと数回はここをラウンドして、なんとしてでも全てのホールの平均スコアをボギー以下に収めたい。またそれくらい出来ないと、あちこちのコースへ行きながら平均スコア85未満なんて妄想でしかない。


2012年04月05日

今週末は5回目のアゼリアヒルズ。昨年後半から90切るのが必死のゴルが続いており、今回は是非ともラク〜に80台といきたい。そういった意味でまだ90を叩いたことがないこのコースを選んだ。

最近はどうも90をラク〜に切れるイメージが全くラウンド中にない。何か上の空だったり、逆にショットに必死だったりでスコアメイクのイメージを持ってラウンドできていない自分がいる。良くも悪くもまったく緊張感がないというか、いろんな打ち方をして遊んでるというか。

だから今回はちょっと気合いを入れ直す。あまり難しくなく、コースにも詳しいこのコースで、マネジメント(スコアメイク)に徹底してみよう。

アゼリアヒルズのスコア分析

ということで過去の記録から傾向を見る。こうして4ラウンド分を並べると自分の頭の中にあるイメージとは結構違ってることに気づく。最右列の数字はパーから換算したオーバー打数。

例えばここの前後半のスタートホールは、自分にとってとても気が楽なイメージがあるが、必ずしも良いスタートが出来ていない。また、ここの鬼門はアウトの2・3・4番だと考えて毎度臨んでいるが、最も苦手意識の強い3番以外は、そう悪くはなく2番はむしろ得意ホールと言える。

インも14番に苦手意識があるが、これは最初の訪問でダボだったのが強烈に残っているんだろう。意識と結果が伴ってるのは3番だけで、本当に注意が必要なホールが他に4ホールもあるのに気づく。

セカンド谷超えの3番ホール
200Y地点から谷超えなので、ベスポジは180Y地点。いつも風がアゲているホールでもあり、過去4回ともに言えることは、ティーショットを大事にいき過ぎて目標距離に大きく足りず、谷超えの2打目をミスするという流れがある。最近はティーショットでフェアウェイウッドを使うより、ドライバーでのコントロールショットが使えるのでこれを試そう。

結果が伴わない他3ホール
こうして記録を見ても、8、12、13番ホールは難しいというイメージが全くなくてむしろ逆にイメージ。これらに共通する点は、簡単に見えて実はいずれも打ち下しで、欲がマックスに出てしまうということ。

またPAR3の12番以外は、グリーン狙いのショットが左足下がりになるのに、全く不用意なショットをしているかもしれない。そして首を傾げながらホールアウトしている自分がいるんだろう。

2つのPAR3の不思議
2番はグリーン手前に嫌なバンカーがあって、毎度とても構えづらいのに結果は4回中3回がパーで1回がボギー。逆に12番は、とても打ちやすく感じるのに結果は散々。最も苦手と言える平均スコア。

振り返ると12番はグリーンが大きくて起伏があって難しい。、セオリーでカップから遠い側に外したり乗せたりして、そこから寄せ切らず入りきらないというパターンを続けている。カップ位置にもよるけれど、今回は思いきった作戦も考えてみようと思う。

計4ラウンドの平均が約87。平均打数の悪い5ホールから3打縮めることができれば84になる。今回はこれらを踏まえて「賢いゴルフをした」と言えるようなプレー内容にしたいと思う。






2011年10月19日

カップインのプレッシャー

先日の日本オープンで久しぶりの優勝争い演じた佐藤信人プロ。パッティングの際、インパクトで一瞬止まってしまうような動きが感じられてにドキドキして見えた。ストロークがインパクトで一瞬止まりそうな動きから懸命にフォローを出していく姿が印象的だった。この選手の予備知識はなかったが永年イップスで苦労したということだった。

ふと昨年末の日本シリーズを思い出した。最終ホールで藤田寛之プロが優勝を決めたショートパット。名物の最終PAR3でティーショットをバンカーに入れ、そこからピン右上に寄せて大歓声。バンカーから上がってボールを確認した藤田プロの渋い顔が印象的だった。

そしてその下りやや横目からのパットを、「外れてもプレーオフ」という気持ちで合わせに行くか、「悔いがないよう強めに打つか」で迷った末に後者を選択。ただしこれを外したら、「しばらくはパットの病気(イップス)になるだろうなぁ〜」と思いながらも覚悟を決めたという。

アベレージゴルファーのショートパット
競技ゴルフでもなく賭けゴルフもしていない自分にもショートパットへのプレッシャーがある。スコアを記録してブログでそれを公開していることもあって、それをしていない人よりはあると思う。過去にアプローチでも悩んだ時期があったし、ショートパットに関しては未だに良かったり悪かったりを繰り返して少しずつ前進していると思っている。ショートパットへのストレス度がその日のゴルフを決めると言ってもいい。

要はショートパットに心配を感じない日は全体的にいいゴルフになることが多い。逆に言うと、いいゴルフができた日は結果的にショートパットに不安を感じていなかったとなる。理屈っぽいが、それを考えた時点でダメな日ということになるので、やはり後者の言い回しが正しい。

記録も記憶もないゴルファーにもプレッシャー?
スコアカードも残さず、2〜3ラウンド前のスコアも覚えていないというゴルフ仲間が数人いる。不思議なことに彼らの中にもショートパットが苦手な人が多い。これが不思議。ゴルフはカップに近づくほど精度を求められてプレッシャーが強くなるのは皆に平等だけど、スコアをすぐに捨てる彼らに何のプレッシャーがあると言うのだろう?

実際に自分の場合、18Hを終えた追加ハーフなどでは、ブログに詳細を記さないのでショートパットは全く怖くなくパカーンと打てる。欲にも恐怖にも虚栄心にも支配されない伸び伸びしたパッティング。ただ、他のショットに関しては集中力が散漫でかなり適当になる(笑)。

上達の過程で、レッスン・練習量・練習方法は当然欠かせない最低限のものだけれど、スコアやその日のゴルフを作るのはそれを土台にした頭と心であると強く思う。簡単に言うと、考え方・心の持ち様次第。

ネットでとてもいい記事を見つけた。「理論やレッスンで上達できない人達に伝えたい事があります。」と題したブログ。
ゴルフ〜修羅の道〜


2011年02月28日

先週の練習ラウンドは、序盤にトップの大ミスが続いた。準備運動不足という後付けの理由で片付けつつも、今後のために原因と対策を考えてみた。トップもダフリも、ヘッド軌道の高さが違うだけで、根本的に同じ原因によることが多く、自分の場合も該当する。

ボールの手前に軌道の最下点がきてしまうというもので、ダフリでは地面に深く刺さり、トップでは地面にクラブが付かないだけ。
ダフリとトップ

また、前半ではトップが多く、足腰に疲れが出る後半ではダフリが多いという覚えもある。後半のダフリ出現については、左足1本で打つという対策をしてきたけれれど、どうやら序盤のトップについても同じような対策が必要なんだと気づかされた。よ〜く考えると、スタート前の練習や練習場での素振りでは、まずトップに始まってその修正だけに時間を費やしていることが多い。もっと言えば、自然とこのヘッド軌道をチェックしているような練習になっているんだなぁ、と自画自賛。

ショートアイアン&ウェッジでは、比較的こういうミスが少ない。これらは自分にとってダウンブローがイメージしやすいクラブで、ボールの先のターフを取るくらいのイメージでクラブを入れられるからだろう。長いクラブでも同じようなイメージで打てればいいんだけどなぁ。

ということで、自分用のチェックポイント
(1)ヘッド軌道の底辺が長くなるよう、低く引いて低く出す。
(2)左足下がりを打つ時のように、左膝を柔らかく保つ。


自分の場合、「低く引いて」はドライバーでの有効手段で、「低く出す」はウェッジのバンカーショットや、上げたい時の有効手段。クラブ別の注意事項があるのが現状だけど、どのクラブも同じようなイメージで上手く打てるのが将来の理想。左膝に関しては、「伸び上がらないように」ということだけど、この意識だと実際は左足が硬直してしまって良いことが少ないので、あらかじめ“緩めておく”というイメージが吉。


2011年02月08日

AWの50Yショット(スロー動画)

練習開始直後と終了前に必ず行うショートスイング。いろんな番手で行うけれど、上の動画はAWを使った実践的な50Yショット。記録メディアが傷んできたので時々カクカクする(笑)。

ボール位置はスタンス中央よりやや右寄り。体重は左足側に多め。AWで低めにでるようやや抑え、パンチを入れずに等速で振れるよう努めるのが最近のテーマ。2打目は手前をダフった。3打目はインパクトで少し手首の動きが入ってしまった。トゥ寄りにボールセットしているのに、捕らえるのはヒール寄りという癖が良く分かる。

ウォーミングアップ的なショットだけど、ショートスイングはアイアンショットや全てのショットの基礎が詰まっているので、特に練習始めのショットでは、アイアンショットのイメージを作るのに最適だと思う。終了時の場合は、実践的に距離を打ち分けるようにしている。

目標が40Yの時は、その前後の30Yと50Yの素振りを行ってから40Yのボールを打つようにし、また50Yの時もその前後の素振りをしてから50Yを打つようにする癖をつけていると距離感が良くなってきた。そして大事なのは鼻歌(笑)。ラウンド時もそうだけど、練習の時も鼻歌を自然に歌えている時は、機嫌よくラウンドできている証拠。

最近は距離が短い=SW、という考えがなくなり、もっぱら実測51.5度のAWを愛用するようになった。以前は「使い分け」という部分で本番でも使用クラブを悩んだりしていたが、それがなくなった。夏以前はこのくらいの距離が一番嫌いだったけど、秋以降は好きになった。


2011年01月31日

和光バーディゴルフクラブ

先週土曜日の練習で、「ドライバーを短く握ったら、芯で捕らえる確率が上がって安定しないかな?」と考えて何球か試してみた。結果は、なぜかすべて左側へのテンプラ。飛距離は80Yくらい。指2本くらい短くしてみたり、極端に短くしてみたりしたが、結果はすべて同じ。

レディースドライバーをメインに使っていた時も、時々このようなミスがあった。その時の自己診断は、「左肩下がりすぎ+上半身が開いてインパクト」というもので、それなりに修正が効いた。今回は修正もせずに即座に実験をやめてしまった。普通に握ればこのミスは出ない。

次の練習では、短く握った時に自分のスイングがどうなっているのかを動画を撮ってちゃんと考えよう。アイアンは短く握っても上手に打てるのに長いクラブになると途端に出来なくなるんだなぁ〜。


2011年01月26日

スコアカード

昨年の平均スコアは91。このショット数の比率がどういったものか、どういう比率から成り立っているレベルなのかを考えてみた。

通常はドライバーが14打、グリーン狙いのショットがパー3とパー4で各1打+パー5で各2打だから合計22打。平均パット数は34打。これを乱暴にスコアから引き算して21打がアプローチ。もちろん、トラブルショットやペナルティーはここに含まれてしまうが・・・。

打数比率
ドライバー1415.4%
ショット(仮)2224.2%
アプローチ(仮)2123.1%
パット3437.4%
ホール数比率
パーオン3.821%
ボギーオン9.050%
ミスホール5.229%


ショット比率
これらをまとめたものが上の表。上側のショット比率は、正確なのはドライバー数(刻む時もあるけど)とパット数だけ。なぜこんなことを考えたかと言うと、練習の比率が実際のショットの頻度と比例していないということを具体的に記録しておきたかったから。感覚的には知っている当然の比率だけど、こうして表すと心に突き刺さる。

上の2段(ドライバー+ショット)をフルショット数としてこれが全体の約4割、そしてショートゲーム数が約6割。パット数は全体の4割弱なのでフルショット数とほぼ同じ割合になる。本来はこの比率で練習するべきなんだろうなぁ〜なんてベタな反省を今さらしてみた。

ミスショットの回数
今の段階ではボギーオンでも良しとしているので、全体の71%は目的を達成。残りの29%(約5ホール)はミスがあったホール。パーオンせずにアプローチが必要だったホールが14.2ホールで、さきほどの机上の計算でのアプローチ数21打で引き算すると、6.8打が余分だったことになり、ボギーオンできなかった5.2ホールで、6.8打のなんらかの余分があったことになる。

数学が苦手なので頭が痛い(笑)。この余分の中には、前述のトラブルショットが混ざっているので、約5ホールでざっと1打ずつ多いという計算になる。でもこれは、平均スコアから考えると特に細かい数値を出さなくても安易に想像がつくことだ(笑)。ちょっと参考外かなぁ〜。

今回の記事は、今読んでいる倉本プロの本がヒントになったもの。90切りなら、全てボギーオンで35回もパットが打てる。ほとんどパーオンがないのだから、パット数を減らすべきという内容。

80切りなら、30パット以下ともあった。これは「パットの上達」ということばかりじゃなく、「数を減らす」ためにはその前のアプローチや、さらにその前のショットも大切だということ。だから、ショートゲームって考えに到達するんだろう。これも当たり前に言われてるところ。


2010年10月19日

グリーン周り

自分の場合、グリーン周りからの短いアプローチは、ピッチ&ランを基本にしている。でも最近このショットのミート率が妙に良くなってしまってスピンがかかり過ぎる傾向にある。その結果、概ねショートする。

グリーン周りの短い距離の場合、普段はSW、AW、PWの3本とパターを持って乗用カートからボール位置へ向かう。でも前回のラウンドではこれに9番アイアンを急遽初登場させて補ったほど。

以前からランニングアプローチ主流の友人に、「7番アイアンまでの選択肢を持つと便利。」と教わったことがある。でもこんな手順でアイアンを初使用するとは思わなかった。このまま行くとそのうち8番アイアンを使うことになるかもしれないので、最近は秘かに練習している(笑)。

以前までは、地面に刺さってしまうのが怖くて、概ねハーフトップ気味で打っていた。場合によっては、クラブをヒールアップさせてやや被せ気味でクラブの先端寄りで打っていた。ピッチ&ランとランニングの間のような苦肉の策から出た打ち方。これが時間をかけて徐々に自宅練習と同じようにジャストに打てるようになったということだと思う。

短いアプローチに関しては、今では手打ちがなくなって肩を回転させて打つようになった。たま〜にダフるけど地面も怖くなくなった。でも、あわよくば狙いたいと思ったショットでショートするとガッカリする。

“スピンがかかる”、“ボールが上がり過ぎる”というのは、ある意味嬉しい悩みかもしれない。まあしょせん30Y前後までの短い距離での出来事なので、概ねワンピン程度やまあまあの位置には寄ってる。今後それに合わせた距離感にチェンジして行けば良いのだろう。

しかし、ボールを上げるアプローチが苦手なクセに、ピッチ&ランで上がりすぎたり、スピンがかかり過ぎることに悩むとは…。



2010年09月23日

3年間の成績

ゴルフを始めて丸3年が経過。始めた当初の目標は、「3年で周りに追いつけるようになりたい。」だった。具体的には、90台半ばあたりで回れるようになれればと考えていた。始めたのが43歳ということもあり、レッスンからゴルフを開始。そしてとにかく練習あるのみだった。

冒頭の表は、この3年間の1年ごとのアベレージと記録。クリックで全成績が表示される。開始当初、3年後の自分を楽しみにしながら始め、そして続けてきた。そして目標の3年が経ったのでその区切りとして記録をまとめてみた。そして、この先も自分のゴルフは続く。

開始当初〜上達の瞬間
この歳で新しいことを始めるワクワク感がたまらなかった。そして、やってみて想像以上に難しいと実感。すぐには上達しそうにないなぁと思えた瞬間に更に楽しみが増えて嬉しかったことを思い出す。

ゴルフになってきたのは4ラウンド目から。レッスンで脱力ドリルをやってから、ボールがちゃんと上がるようになり劇的に良くなった。125も叩きながら、内心ではすぐにも100が切れそうだと感じていた。

最初に自分で買ったクラブがウェッジ。練習のメインが室内レンジということもあって、短いクラブから覚えるという流れだった。この頃はまだアイアンしか打てない状態。そのうちティーアップ状態なら3Wが使えるようになり、地面からUTや5Wが打てるようになったことで、100前後で回れるようになった。100に壁があるとは思わなかった。

ドライバーなしのゴルフ
2年目のゴルフも相変わらずドライバーなしのゴルフが続いた。だたあまり悲観したことはなく、いつかドライバーが打てるようになったら…という伸び代を残している感じがあって満足だった。ただ、3Wのティーショットの精度が凄く良かったということではなく、相変わらず長いクラブが不得意ではあったので、いつもドキドキしてティーアップしていた。

他人のドライバーショットとそんなに変わらない場所にボールがあることもあって、一時3Wで飛距離を出そうと考えてしまっていた。それが100前後を行ったり来たりしていたこの時期の試行錯誤。時々ドライバーの練習もしていたけれど、コースで使えるようにはならなかった。

奥さんのドライバーで激変
昨年の6月。忘れもしない奥さんと2サムの最終ホール。奥さんのドライバーを借りて試しに軽く打ってみたところ、自分でも信じ難い結果が目に飛び込んだ。こんなボール今まで打ったことがない…。この時の様子を奥さんは「キツネに抓まれたような顔してたよ!」と今でも笑う。

この日から、立ち往生気味だったゴルフが急変。奥さんがこのゴルフを境に産休に入ったこともあり、年末には自分用にリシャフト。飛ばないけれど安心して200Y前後にボールを運べるクラブとして、以後のゴルフの支えとなった。90にも壁があるとは思わなかったが、逆の壁というか100を打たないという悪い方に壁を作りたい。これが難しい。

振り返りと今後の目標
全体の数字の流れを見ると、年ごとに上達はあるが、2年目は足踏みしたように見える。でもこれは必要な試行錯誤だったんだろう。2年目があって3年目があったのだから。ベストやワーストにとらわれ過ぎず、目標を平均スコアに置いてきたのも自分に合っていたと思う。

振り返ってみると、ゴルフで重要なのはあらゆる面のマネジメントに尽きると思う。全体の、そして1打ごとのコースマネジメント、ショットマネジメント。そして自分へのマネジメント。さらに必要なのは、そこに対しての日頃からの準備。必要な準備は昨日までの自分が教えてくれる。

次の3年後。自分はどんなゴルフをしているだろうか。課題はまだまだいっぱいあるので、楽しみが多い。試行錯誤や足踏みをしながらも、今度は“上級者”と呼ばれるところへ仲間入りしてみたい。


2010年06月09日

もうすぐ梅雨入りだったり、仕事が忙しい時期に入ったりで、しばらくラウンドは休憩。今年はここまで僅かに5ラウンド。一応区切りとしてホールごとの打数を出してみた。楽天GORAに欠かさずスコア登録していた頃は3ホールごとの平均打数ってのがあったけど、GDOにしてからそういう見方がなくなったので、この角度から考えるのは久しぶり。

3ホールごとの打数

数字は、パーに対してのもので黒字がオーバーパー、数少ない赤字がアンダーパー。こうして見ると自分の傾向が分かって面白い。ホールごとの平均打数に加え、3ホールごとの平均にも特徴がみえる。

総じて前半が悪く、後半が悪いという結果。スタートから6ホールが目に見えて悪く、前後半ともに上がり3ホールが良いという傾向。解釈を入れると、前半最初の6ホールでなかなか感覚がつかめず、ラスト3ホールあたりからやっとまとまってくる。後半はそのままの流れでいって、上がり3ホールが3ホールごとの集計で最も良い数字を残している。

前後半ともにスタートホールでは1度もパーがない。自分ではそんなイメージはないのだけれど、スターとホールは「ボギーで良い」と思っているので、良くも悪くもこういう結果を招いているのかもしれない。これ以外の特筆は16番目のホール。1度もオーバーパーがない。

毎度コースが違うので一概に言えないだろうけど、16番目のホールで必ずあることと言えば、「さあ、ラスト3ホール頑張ろう!」という言葉くらいしか思い当たらない。最近は必ず自分が言う係になっているが、これで気合いが入ったり真剣になったりしているのだろうか。

今度、毎ホール「ここは落とせない!」なんて言ってみようか(笑)。


2010年05月27日

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今年に入ってから特に変わったこと。それはグリーンの外し方が上手になった点。もちろん乗る方が良いけれど、乗らなくてもアプローチしやすければOKと思えるようになった。実際、手前やバンカーのない側の花道に外すことが多く、そういう場所だとアプローチも楽しい。

今週の週刊ゴルフダイジェストの記事に「アプローチに行くのにSWだけでいいの?」という見出しがあった。実際の記事の特にに興味ある内容ではなかったけれど、自分も以前はほぼ1本だった。時期によってそれがAWだったりSWだったりとうろうろしていた。

冒頭の“変わったこと”のひとつに、グリーン横にカートを止めてから持参するクラブが3本になったことが挙げられる。遠くから見て判断するよりも実際にその場に行った時に「あ、PWが良さそう。」なんてことも多いからだ。ここにきてやっと学習能力が働き始めた感じ(笑)。

その3本はPW、AW、SW。時々必要に応じて9Iも持って行く。多くの場合、自分はボールを右足前(微調整あり)に置いて最初から左足体重でヒットさせるので、かなり低いボールを使う。よっぽどな状況じゃない限り5m以上先までキャリーさせることはない。

まず、パターが使えないか?から始まって、持参したPW、AW、SWの3本から選択。1本で打ち分けたいという時代から比べると格段に事故が減った。悪くても1ピン以内にを持って行けるようになった。また、転がすことによって次のパッティングの参考にもなる。

落とす場所も以前はグリーン上だったけれど、グリーンまでの花道や砲台グリーンの土手も使えるようになってきた。“格好良く”という夢みたいな理想から“無難に”という現実を考えられるようになった。


2010年04月27日

弾道イメージ

今回のラウンドは、11回もフェアウェイをキープ。外した3回もそう大きく外れたわけではなくセミラフ。今までは半分キープできるかどうかだったので大進歩。確かにコース自体が広かったので、今回のこの結果で上達したと判断するのは早計だけど、とにかく上手くいった。

今までとはっきり違った点。今まではティーグラウンドに立った際、まずチェックするのが「左右にOBはないか?」「バンカーやハザードの位置はどうか?」から始まって、ルーティーンに入ってからショットするまでとにかく「打ってはいけない場所」ばかりを気にしていた。

今回やってみたのは、OBやハザードはチェックするものの、じゃあどこを狙うか?どういう弾道を打とうかという狙いどころと弾道イメージをしっかり持ってスイングに臨むという点。プロのレッスン番組などでもよく推奨されることで、できる人にとっては当たり前のこと。

そして思い切ってティーグラウンドの眼一杯左にティーアップし、対角線方向のフェアウェイの隅を狙い、しかもそこを目指してスタンスした上に右足をやや外側に開いてクローズスタンスで構えた。イメージする弾道は緩やかなドロー。全てがイメージしたとおりの弾道だったわけではないけれど、もれなくドロー回転のボールが打てた。

もちろんそういう練習も日頃行っていたが、「果たしてこれが本番で出来るだろうか?」という不安があった。今回はコースが概ね広かったからこそ試せたこと。また、上手くいったが故の結果論かもしれないけれど確実に1つの自信に繋がった。でもティーショット以外ではこれが出来なかったので、こちらは今後の課題になるだろう。


2009年11月04日

ボール位置は大切

昨日の練習でボール位置が悪かったのを発見。なんでこんな簡単なことがコースでは気づかないのだろう。思い返せばショートアイアンでさえ中央からやや左寄りにセットしていた。最初のアドレスでは中央にセットするのに、どこか不安で少し左にステップを直してしまっていた。

左に置きすぎて体が開いてスライスさせているのに気づかず、ボールのセット位置をどんどん左へ持ってってしまう。これだけでクラブの軌道が変わってしまって薄い当たりやスライスを起してしまっていた様子。

昨日の練習でも同じ癖を一瞬出して、そこでやっと先日のラウンドとリンクして気づいた。思えばレディースドライバーの場合、ボール位置に足を閉じて立ってから、左足を靴1個分左へ出す。それから右足を開く手順だけど、このクラブの場合はこれが最もしっくりくる。

これを基準にして、それ以外のクラブのボール位置が決まってくるというわけではないけれど、男性用ドライバーの場合は、左つま先前あたりにボールをセットするので、多少はこの残像が影響しているのかなぁ。

以前、北の武器商人さんからも「自分のボール位置は早く見つけたほうがいい。まずはそれが基本。」とコメントしてもらったことがある。しかしここ2〜3回のラウンド&練習では完全にそれを見失っていた。

関連記事
ボール位置を替えただけで


2009年09月30日

自宅練習の景色

新潟の友人に「パッティング数を減らしたい!」と相談。思えば数ヶ月に1度くらいの間隔で彼に相談をしている。何かを達成した時の報告、次のステップに進みたい時の相談が主な内容だけど、奇しくも先日ベストスコアをパッティングによって達成させたばかりだと言う。

ベストスコア73(27パット)。なんとバーディーが6個もあったらしいのだけど、「それならもっとスコアが伸びてもよかったのでは?」と突っ込むと苦笑いだった(笑)。いや、これこそ“ショットはそれほどでもなかったのにパッティングだけで得られたスコアだ”ということだった。

話を聞いていると、自分がいかにパッティングへの意識が低いかということを思い知らされた。いきなり彼のような感覚でパッティングに挑むことは不可能なので、最近の傾向を話して課題を作ってもらった。

・5mくらいからはショートさせない。
・1m以内はカップの反対側に当ててカップインさせる。
・100Y程度ならグリーンの狙い場所を考えてショットする。
・ラインより距離感に集中する。


彼自身はもっと上級のテーマを持ってパッティングに臨んでいるが、自分としてはまず初歩的なこのあたりから厳守することに。次のラウンドでは「行き過ぎたらどうしよう?」とか「3パットは嫌だなぁ」とか、余計なことは考えず、ひたすらこれらを守りきってプレーすることに決定。

随分初歩的なことばかりで今さら公表するのも恥ずかしいけれど、そろそろ“パッティングごっこ”はヤメ。パッティング数は36でパーという考えのもっと上の感覚が持てるようになりたい。

そう考えるだけで練習方法が違ってくるから不思議。


2009年09月08日

練馬高野台トップゴルフセンター

ゴルフ開始当初の練習と言えば、ただひたすらナイスショットが出るまで球数を消費してるだけの練習が多かった。そしてナイスショットが出るまで打ち込んで出たらクラブを持ち替えてまた打ち込む…。

そんな練習を見ていた友人からのひと言。

なんでやめるの?

その後の練習方法に大きな影響をくれたひと言。今でも時々そういう練習になりかけた時にふと思い出す。テーマを持って頻繁にレンジに通っているとそういうことにはならないのだけれど、久しぶりの練習ともなるとただ打ってるだけというような練習になりがち。

すっかりレッスンもレンジ回数も減ってしまった。自宅練習に意味を持たせることで補えればと考えているけれど、引っ越しも落ち着いたので新居での練習パターンを考えて習慣付けなければ。


2009年05月01日

ラウンド前の練習、ラウンド中、ラウンド後にもらったコーチからのアドバイスを忘れないうちにいくつか記録しておく。

アプローチ

まっすぐ立ちすぎ。インパクトで窮屈になるから、振り抜きやすくするために少しオープンに立った方が良いらしい。バンカーやロブショットの時だけじゃなくて、グリーン周りのピッチ&ランでもオープンなのか。

また、ボールやクラブによるところも大きいという。ウェッジはいろんなシチュエーションでヒットするので傷みやすいクラブだし、ボールをスピン系にすればもっとスピンがかかって止まるようになる、と。

コーチのグリーン周りからのアプローチは、TVで見るツアープロがよく打つような感じのもので、低く出て2〜3バウンドでキュキュと1度ブレーキがかかって、あとは惰性で順回転していくというアプローチ。

興味深かったのは、グリーン周りは全てAWでこなして、SWは傷みが激しいから上げたい時だけしか使わないらしい。理由のひとつは、プロのように頻繁に新調するわけではないから。なるほど。SW1本でアプローチする北の武器商人さんが度々買い換えるのはそういうこと?

コーチのスイング(7番アイアン)
コーチのティーショット(7番アイアン)

アイアン

100ヤード以内は乗ることが多そうなので、さらにピンをデッドに狙えるよう精度をあげる。120ヤード以内からはすべて乗せるようにする。ちょっと漠然としているけど、もっと練習せよってことか。

今回はハザードを避けて乗せるよう狙いどころのアドバイスを受けながらだったので、いつもよりは比較的ナイスオンができた。また、グリーン奥に外しても必ずしも難しいわけではないホールも多かった。外しても良い場所を想定するだけで、とても簡単に打つことができたのは収穫。


コーチのスイング(7番アイアン)

ウッド

アイアンもそうだけど、インサイドからクラブを下ろしすぎ。

練習〜前半はプッシュアウトが多かった。そこでもっと真っ直ぐ引いて真っ直ぐ下ろすイメージでと言われ、「ん〜、真っ直ぐ引くと余計にインから下ろしてしまうんだけどなぁ?」と思いつつ、言われた通りにまっすぐ引いて打ったらすごい良く当たりでボールが飛んでいった(笑)。

またティーショットは、切り返しのタイミングが早過ぎるミスが多く、右足に体重が残っているままでインパクトしてるみたい。「当たってよ〜」みたいな感じで当てに行ってしまって、体全体で焦ってるんだろう。

他にもいろいろあったけど、また場面場面で思い出すことでしょう。

コーチのスイング(7番アイアン)

クラブ

コーチのアイアンは、MIZUNO MP30(S400)だった。練習で3番アイアンを打たせてもらったが、思ったほど難しく感じなかった。もちろんクラブの性能を下回るようなボールしか出せなかったけれど。

ウェッジはFOURTEENのMT-28 V3。どっちがどっちだったか忘れたけれど、AWかSWのどちらか1本は型番が見えず、というより刻まれてなかったような…。SWはかなり長い間使用している感じで、どうぜすぐに傷むし、スピンをかけるというよりは上げて止めるクラブ。細かい技はAWがあるので、SWは古いままで良いということらしい。

ちなみにドライバーは、CALLAWAY LEGACYだった。しかしアイアンがミズノで、ウェッジがフォーティーン。趣向が自分と同じ、と言っては失礼だけど、少し嬉しかったりした。


2009年04月13日

自宅でアプローチ練習

先週のラウンドでパッティングを含めた100ヤード以内からのショット数は71だった。これはスコア全体の65%で、平均すると3.9打。まだ3ラウンド分しか記録がないがこれは最多記録。

また、パーオン3回でパーセーブ0回。ボギーオン9回中ボギーで上がれたのはたったの3回という情けなさ。年始めに同じコースで100ヤード以内を58打(平均3.2打)で上がった記録と比べても無残。

これまで、手打ちで上手く出来ていたアプローチを、最近はプロのように肩を使って柔らかく打ち出そうと練習していた。これにコースでの緊張感から手打ちの加速パンチが加わったのが原因だろうか。ボール位置もどんどん右に置くように癖づいてしまっているのも気づく。

得意だったはずのクラブで墓穴を掘る。手調整で上手くいっていたアプローチに戻すつもりはないので、もっと練習して上手になろう。

あ、ゴルフ場へ行った時はせっかくだから居残りしてグリーンでパットの練習をやろうと決めていたことも忘れてた(笑)。

関連リンク
・せめてショートゲームくらいは
・100ヤード以内から何打で上がるか


2009年03月29日

トップでループするループスイング

外に上げてインサイドから下ろすスイング。切り返しを前後してスイングプレーンが8の字を描く。これをループスイングと呼ぶらしい。ここ数ヶ月ずっと直したいと悪戦苦闘していたのがこれ。呼び方や説明方法が解らず検索すら出来なかったが、北の武器商人さんから教えて頂いた。

PGAで活躍しているジム・フューリックがこのスイング。同じプレーンを持つプロがいるのだから直さなくても良いか、と一瞬安堵感もあったが検索しているとどうやらやはりあまりよろしくないらしい。

ネットで同じ悩みの相談と回答を見つけた。

質問
ループすることにより、スイング軌道がインサイドアウトになりすぎて綺麗なドローボールが続くこともあれば、プッシュアウト気味に出てしまうこともある。テイクバックの引き方と綺麗なトップの作り方が知りたい。

回答
切り返しでループすることにより、インサイドアウトになりすぎているためプッシュアウトする。これはテイクバックからダウンスイングまでの流れが良すぎるためで、動作を止めないでスイングすると、どうしても切り返しでループを描く。ループを少なくするコツとして、トップで一旦腕を止める。トップで1テンポ置けばループしない切り替えしが可能になる。こうすることでインサイドアウト軌道を弱め、プッシュアウト防止ができる。

そう言えばこの回答のようなレッスンを受けている。「ループスイングになっているから直せ」とまでは指摘されたことはないけれど、切り返し部分の練習ドリルを課せられることが多い。これを機会に切り返しに集中して練習してみよう。まずは一旦止める練習を繰り返してみよう。

関連記事
・無理のないコンパクトトップで行こう
関連リンク
・元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談日記


2009年03月16日

スイングイメージ

練習場で、ラウンドで。まず最初はトップすることが多い。だから最近はまずティーアップして楽にスイングできる環境から練習を開始するようにしている。自分の場合、トップした時は必ず左股関節が伸び、左腰が引けた形でインパクトしている。いや、ダウンスイングからそうなる。

では、どうしてそうしてしまうのか。

・ボールを上げようとする意識が強い。
・当たって欲しいので当てに行く。
・結果を早く追ってしまう。
・アドレスに落ち着きがなく、故に姿勢が悪い。


すべては考え方次第の不注意。原因と修正ポイントは充分すぎるほど分かっているし、注意をすればそれは起こらない。「できない」のではなくて「やっていない」自分が悪い。もっと賢くならないと。

※写真は、自分の練習スイングを黒背景に加工したもの。


2009年03月12日

イトーピア栃木ゴルフ倶楽部(18番ホール)

来月に北の武器商人さんhinoe_uma66さんが、その前の今月末も大阪から友人2名をホームコースに迎え入れる。ホストプレーヤーとして恥ずかしくないプレーとガイド役を努めねばと気合いが入る。

そこでホームコースイトーピア栃木ゴルフ倶楽部での自分の成績をまとめてみた。ラウンド数は合計5回。スコアは初訪問時の95がベストでワーストは最も最近の102。回を追うごとに悪くなってる(笑)。

青字が平均スコアの良いホールで、赤字がダメなホール。後半は総じて悪いが、なぜかあんまり得意じゃないイメージの17番が良い。漠然たるイメージよりも、こうした記録があると正しい分析ができて良い。

OUTPARAVEOVER
156.41.4
235.22.2
345.41.4
445.41.4
533.60.6
645.41.4
756.01.0
844.60.6
946.22.2
3648.212.2
INPARAVEOVER
1057.22.2
1145.81.8
1234.41.4
1346.02.0
1456.61.6
1545.61.6
1645.41.4
1734.01.0
1846.02.0
3651.015.0
TOTAL7299.227.2

世間の評価ではインの方が難しいということになっていて、一応自分のスコアもその通りの傾向。アウトコースで50を切れなかったのはたったの1回。逆にインコースで50を切れたのも1回しかない。

全5ラウンド中、インスタートが4回。アウトで50を切れなかったのは残る1回のアウトスタートだった時。後半の方がスコアが良い傾向の自分としてはアウトコーススタートが鬼門ということになるのか。

そして3月も4月もアウトスタート。嫌な予感(笑)。

4月のブロガーさん達とのラウンドは「目指せ全員ベスト更新!」かどうかは知らないが(笑)、でも是非そうあって欲しい。ベスト更新のお手伝いが出来るよう努めたい。あわよくば自分もっ!

2009年03月04日

グリーン周りからのショット

よく「100ヤード以内から3打であがる」という目標がある。でもラウンドで計算するのはスコアとパット数だけ。出来ればパットは36を目安としてそれ以下で済ませたいけれど、同じ36でもいろいろある。

今年に入ってまだ2ラウンドしかプレーしてないが、に100ヤード以内の打数をスコアカードに付けていたのを思い出した。数ホール記入漏れがあるのだけど、思い返してまとめてみた。2ラウンドともスコアが同じなので比較しやすい。ちなみに2回ともスコアは102。

コースパット数パーオンボギーオン100Y以内
(平均)
千代田352(11%)5(28%)66(3.7)
イトーピア栃木414(22%)8(44%)58(3.2)

以前から感覚的に「パーオン、ボギーオンが多いとパット数が多い」と思っていたが、これを見るとまさにその通り。参照ラウンドが2回しかないので参考にするには早計かもしれないが、41パットしたラウンドの方が100ヤード以内からの打数が少なく済んでいる。

パット数しか記録がなければ、この分析は出来ない。ラウンドを回顧して反省する材料としては、こういう記録も大切だと思う。別に目標とするところを100ヤードに置かないでも良いと思うが、自分の場合ちょうどPWを使う距離なので、ここを基点として今後も打数を計算したい。

スコアカードに記入のあるOB数、ペナルティ数、フェアウェイキープ数とこの表を合わせて見ると、ティーショットが相当悪いということもよく解る。ドライバーを使い始めたのが最も大きな原因だろう(笑)。

関連リンク
・ツアープロが伝授する○秘テクニック(アプローチが上手くなる)


2009年02月21日

右肘が脇腹近くを通るダウンスイング


インパクトで腰(左股関節)が引けて伸び上がる。
インパクトでグリップが体から離れすぎ。


この2点がうまく相殺された時にナイスショットできる。これが今の自分のスイング。クラブが長いほど上記の癖は顕著に現れ、ナイスショットの確率も低くなる。それでも具合の良い時はよく相殺してくれる(笑)。

しかし最近はその相殺率が低下してきたようで、繰り返すスイング修正作業も手伝って、連続でのジャストミートがかなり少ない。

左股関節の伸び(引き)を矯正するレッスンは前回も行ったが、まだその悪癖は健在。そこで以前もやったことがある、右斜め後方から大きくステップを踏み込んでボールを打つドリル。足だけじゃなく、お尻(腰)を飛球線方向にクイッと持って行きながら左股関節上に乗せて。

なるほど矯正器具を使った前回より解り易い。しかし腰を引かなくなったら今度はボールとの位置が近くなり過ぎてダフる。前傾が保てている証拠なのだけど、でもダフるからまた腰を引いて伸びる繰り返し。

そこでこれも以前やった右肘の畳みを自分なりに取り入れてみる。もはや畳まないとボールにうまく当たらないのでしょうがなくという苦肉の策的思いつき。ダウンスイングで腰を飛球線方向に切る際に出来るその隙間に畳まれたままの右肘を通していくイメージ。

あ、出来そう!
クラブヘッドのタメも効いて気持ち良い!


左股関節を我慢したフォロー

そして憑かれたように反復していると、今度はインサイドアウトになり過ぎという指摘を受けた。肘から先が全く返ってなかった(笑)。そこでこれまた以前に習った左肘の使い方を思い出して取り入れ、なんとか形になってきた。ボールも高くてほぼ真っ直ぐ。連続して芯を喰う。久しぶり。

結局今日始めて言われたことはひとつもなく、何度も言われていることを今日になってやっと体で解釈できたという感じ。でもステップして打つドリルなんて昨年の5月にはもうやっていたドリルだ。覚えが遅いというか頭が悪いというか、なんとも試行錯誤の期間が長すぎる(笑)。

これもクラブが長いほどまだ上手く出来ない。膝がまだ外に逃げていて修正点は残っているものの、大変良い感じなので反復あるのみ。

▼関連記事
・左足のめくれと膝の突っ張りを直すために
・インパクトで伸び上がってしまう左足の矯正ドリル
▼関連リンク
・腰が引ける原因(ゴルフレッスン +72ゴルフブログ)


2009年02月12日

ティーアップ練習を取り入れてから随分充実した練習ができるようになったが、先日ふと思いつきでボール位置を替えてみた。なぜ思いついたのか不明だけれど、ティーアップしていて「ボール位置もっと右の方が良くないか?」とふと思いついてしまっただけ。

そこで昨日の練習ではドライバーショットのボール位置を除いて、全てこれまでより少しずつ右寄りに替えてみた。するとこれだけですごく気持ち良くインパクトできることが増えた。しかしよく考えるとこれまでが左過ぎただけで、やっと普通にボールが置けるようになっただけかも。

これまでは手が先に行ってしまうせいもあって、自分のスイングを相殺させるために左寄りに置いてやっとうまく当たっていたし、またその方が安心感もあった。だけど練習を重ねるにつれて右寄りでも打てるようになっていたということだと思う。たまたま今回だけでないことを祈る。

ドライバーのボール位置
フェアウェイウッドのボール位置
ミドルアイアンのボール位置
ショートアイアンのボール位置
パターのボール位置

ドライバーは左足内側、フェアウェイウッドがクラブヘッドが中央でボールはやや左、ミドルアイアンはボールが中央、ショートアイアンはボールを中央より右足寄りという感じに変更させた。

イラストは目安でボールと足の距離関係はあまり正確ではないかもしれないが、だいたいこんな感じでドライバー含めて主に4パターン。スタンス幅はだいたい3種類。短いクラブではやや左足を開くことも。今回は練習してないけどパターはラインによって少々位置を替えるもののクラブヘッドが中央でボールはだいたいこのあたり。


2009年02月08日

室内レンジで練習

テイクバック、、インパクト、フォロー。ちょうど今、それぞれに簡単な留意点を持っていて都合良くセットで覚えられそうな感じなので、今日はそれらの留意点を体に覚えさせるべく、最後までスリークォーター未満のショットで反復練習した。クラブはDR、5W、5I、7I、PWの5本。

実は最初からそうしようと考えていたわけではなく、留意点を意識しながらだとここまでのスイングが精一杯だったから。結果的にこれが良かったのか良い感触で充実した反復練習が出来た。フルスイングしていないのだから当たり前の結果だろうけど…。

テイクバック
腕で上げてしまわぬよう腰から始動。肩を回転させながら大きく低く出して、背骨を中心にスムーズな弧を描く。これをゆっくりするのだが、かなり注意しないと途中からかなりアップライト軌道に変化してしまう。現在修正中の動作の中でこれが最も時間がかかりそう。

インパクト〜フォロー
左肘を胸板から鳩尾(みぞおち)に密着させながらボールコンタクトを迎える。右肘も伸ばさす我慢。開いて入りやすいので腕を返してボールを捕まえるイメージでインパクトを迎えて、フォローでは左肘を飛線方向に向け、決して体の前方からはみ出さないように。

手応えは良くなってきた。良くなったというよりは平均点アップという程度だけど満足の練習内容。ただヘッドの入射角度が一定じゃないせいだろうけどボールの高さはいろいろ。今やっていることが整ってきたら今度は入射角度にも気が回るような練習方法を考えたい。


2008年12月24日

テイクバック

始動からテイクバック、そしてトップの改良を始めてからちょうど1ヶ月。途中で他の部分が気になったりと寄り道もあったけれど、日曜日のラウンドでようやく成果が出てきたと思えることが多々あった。パーオンが6回というのも新記録。

まだまだぎこちない動きもあるけれど、徹底して反復したおかげで同伴の友人からも「スイングが変わりましたね。」と言ってもらえた。普通、自分では大改造してるつもりでも他人から見ると「特に何も変わってない」ということがほとんど。クラブがトップへ辿り着くまでに約3〜3.5秒かかっているので、少しゆっくり過ぎるかもしれないけれどしっくり自然に固定されるまでラウンドでもこれを続けるつもり。

コースで実践することで、そんなに急いで勢いをつけないでも飛距離が落ちないことが分かったし、なにしろミスが大幅に減って方向性も安定する。しかしまだ手でクラブを上げすぎているし、クラブを真っ直ぐ後方に引くことを意識しすぎて左脇が開きクラブが体から離れ過ぎている。

前回のラウンドでは、ここまでゆっくり上げているのに切り返しからいきなり力んで特に前半のティーショットはミスを繰り返してしてしまった。このまま気持ち良くフィニッシュまでクラブヘッドを走らせるだけで真っ直ぐ勢いの良いボールが出るというのに。

腕で振ろうとすればするほど。力が入れば入るほどヘッドは走らない。腕やグリップをいくらせっかちに動かしても、肝心のボールを弾くヘッドが走らなければ意味がない。ゆっくり大きく全身を使ってヘッドを加速させるのだ。


2008年11月22日

東都飯能のスコアカード

今回のラウンドはブログを通じて知り合ったお2人とのラウンド。ブログで日頃の状況を拝見しているので「初対面」という感じはなく、いきなりでも和気あいあいに楽しい雰囲気でプレーさせてもらえた。また、道具の選び方や練習状況などをブログで拝見してよく知っているだけに興味深くプレーも拝見でき、予備知識がある分勉強にもなった。

北の武器商人さん

北の武器商人さんは、とにかく躊躇なくプレーされる方。突風が吹いたり止んだりした前半でも自分のリズムを崩すことなくあっさりナイスショットする。これはグリーン上においても健在で、1mくらいのパットなどはアドレスするや否や何とも簡単にパカッとねじ込んでしまう。まるでやっつけ仕事のように(笑)。

そしてウッド、アイアン、パット共に方向性が正確で感心した。「自分は飛距離がないから」とおっしゃっていたけれど、その分方向性重視の鍛錬をされてきたのだと思う。タラレバだけど、もしもあとドライバーが20〜30Y飛ぶのなら70台は楽勝なんじゃないだろうか。

時々見せる引っ掛けやダフったりした直後でも、怒ったり悔やんだりする素振りは一切なくさっさと次の行動へと歩き出す。とにかく行動が早い(笑)。経験なのか性格なのか慌てる様子も全くなく、一緒にプレーしている自分も彼の温厚で親切な雰囲気に随分助けられたかもしれない。

余談だけど、この日はカップをぐるりと一周して打った方向に戻ってくるという妙技が数回発生。そのうち1つはグリーン外からのチップイン外しだった。その他にもカップに蹴られるシーンがいくつも。「ハズレはハズレ」とおっしゃるのだろうか?自分には全て「惜しい」と思えた。

hinoe_uma66さん

hinoe_uma66さんは、もっと気性の激しいゴルフをなさるのかと勝手に想像していたけれど(笑)、周りの雰囲気に気を使ってくれる方で、私のつまらない冗談にももれなく付き合ってくれた(笑)。

もうひとつ「ブンブン振り回す方」というイメージを勝手に持っていたのだけれど、かなりソフトにスイングされる。「練習や素振りでは柔らかくゆっくり出来ても本番で変わってしまう。」というパターンの人がほとんどの中、ブログで拝見したスイングよりもかなり柔らかく"良く"感じた。

特筆はパッティングで、ゆったり柔らかいストロークでとてもでリズムが良く、安心して見ていられる感じ。自分が安心してもしょうがないのだけれど(笑)。この日は100を越えてしまったのでご自身は不満足だったのかもしれないけれど、自分とはスコア以上の差を感じた。

とにかく楽しかった今日のラウンドだけれど、勉強になった以上の点はいずれも経験、練習方法、考え方がなせる部分なんだろう。早く追いついていずれはこの3人で80台の攻防を繰り広げてみたい。あっ、その頃には北の武器商人さんは70台だったりするのか…。


2008年09月09日

5Wショット(ジュンクラシックCC)

今回のスコアがまとまらなかった一番の原因は、変な癖が付き始めていたのに放置してしまったこと。それはインパクトでグリップが先行し過ぎてる点。8月の時点で友人から指摘を受け、レッスンでもインパクトで止める練習をさせられているのに重要視せず放置していた。

グリップをオーバーラッピングに変更したりして、その新しいグリップに慣れるための練習ばかりに時間を費やしてしまった。危険信号に気付かず本当に必要な練習が全く出来てなかった。そしてますますひどい状態になっていたみたい。

ジュンクラシックCCのラウンドは大叩きホールが多かったので、さすがにラウンド中に気付いて少しは修復できたが所詮付け焼刃。特にロングホールではクリークのミスが重なり、途中で一旦ユーティリティにその仕事を託したが結果は同じ。

ジュンクラシックCCのフェアウェイ

最後にクリークを使ったのは15番のサービスロング。ティーショットが100Yほどしか打てずセカンドもミス。打ち上げ残り190Yを前にしてゆっくり素振りでインパクトのイメージを作り、時間を空けずに即打ちしたショットが花道から転がり3オン。クリークで乗ったのは始めて。

この日、フェアウェイキ−プ率が良かったティーショット。ティーショットでは前半の早めからミスの原因の癖に気付き、インパクトを意識したスイング確認のための素振りを行っていたのに、2打目以降のショットでなぜ気付かなかったのだろう。

後悔。そして発見。今までと違うボールが出始めたら注意信号。変な癖が染み付いてしまう前に気付いて修復しないと。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事