練習(インドア)

2016年09月28日

スイング改造中

強いインサイドアウト軌道のせいで、様々なミスを繰り返してしまうのが現状。良い時は気持ちの良いドローボールが出て飛距離も伸びて気持ち良いけれど、少しでもズレるといろいろなミスを繰り返してしまう。

記事の続きを読む

2016年01月16日

ドライビングレンジ日比谷へ行ってみた

有楽町、銀座、新橋、丸の内エリアの会社員御用達。ほぼ有楽町駅前という好立地の打ち放題ゴルフ練習場「ドライビングレンジ日比谷」に行ってみた。お目当ては高性能T2センサー設置の最新シミュレーター。

記事の続きを読む

2014年10月10日

体験レッスン中(エッセンシャルゴルフ)

東中野駅、中井駅からも歩いて4分の落合駅前にゴルフレッスン場がプレオープン。高田馬場のシチズンプラザゴルフ(2014年4月に閉場)で名物コーチとして評判だった丸山氏が、元レッスン生のリクエストに応えて緊急仮設的にオープンさせたもの。さっそく体験してきた。

記事の続きを読む

2012年07月29日

シチズンゴルフレンジ

暑い日は冷房の利いた室内練習場に限る。ということで久しぶりに高田馬場のシチズンプラザゴルフレンジに出向いた。レッスンもお願いしようと思ったが、この日はラウンドレッスンで誰もおらず断念。

室内練習では、ボールの行方を気にしないで課したドリルに集中できるのが良いところ。ゴルファーは基本的に気が多いので、外の練習場ではここまで徹底できない。コースではもっと出来ない。

今日の目的は、脱力してヘッドを走らせる感覚の反復チェック。

ヘッドを走らせるための道具

写真にある青い柔らかいスイング棒と写真左の左足を踏ん張るための器具を使って、これで実際にボールを打つ。ヘッドが丸いのでボールがどこに飛ぶか怖く思うが、ちゃんと走らせれば前に飛ぶのだ。

左足を踏ん張る器具
これで左足を踏ん張る

左足はこうしてロックする。飛球線方向が高くなっているので踏ん張りやすくて、ヘッド・ビハインド・ザ・ボールや左の壁を意識したい場合にも良いが今日の自分の場合はそういうことはどうでも良い。

器具を使うと最初は力が入る。これをどんどん抜いていく作業でしばらく時間が要る。本当はこれをやりながら他人に見てもらうのが一番良いのだけど、今日は1人でこれを行った。

グリップ圧、上半身(特に肩)の脱力加減を模索しながら、いかに緩いイメージでヘッドを加速させるかの“コツ”をつかんで行く。これを連続して行っても絶対汗をかいたり疲れたりしちゃダメ。

無駄を省いて効率良くスイングしたい。これがここしばらくの課題で、将来にわたっても自分の最大目標で理想。現在の再現率や安定感はもちろん、数年間は同じようにゴルフできるような工夫と思っている。


2011年12月11日

土曜日は家族でゴルフレンジに出かけた。本当は先週のラウンドレッスンに3人で参加する予定だったけれど雨だったので、散歩も兼ねて3人で訪問。幸い打席が空いていたので娘を遊ばせてもらった。ここはジュニアの生徒もいるのでジュニア用ゴルフクラブもあり、少しの時間先生に付いてもらってワンポイントレッスン風の光景に(笑)。

杏仁花初レッスン
杏仁花初レンジ打ち

どれだけ理解できてるのか、しばらくレッスン受けてた(笑)。クラブだけは一人前にでたらめに振り回すので、シャッターチャンス次第でそれなりの感じに見える。見まねが上手な年頃なので、手とリ足とリ習うよりは大人たちのスイングをしばらく見て研究してる様子。

続いて娘を連れて私がパッティング練習場に移動。20〜30分遊んでいるうちに奥さんが打席に入って練習とワンポイントレッスン。自分は打たないつもりだったけれど、時々コメントをもらうひでまるさんがレッスン中だったので隣の打席を借りて10分間だけ打たせてもらった。

ここで丸山先生から基本的なアドバイスをもらった。(1)切り返し直後が最加速ポイントになってしまっている。(2)体の開きが早い。(3)頭をもっと飛球線後方に残して。という3点。メインで習っていた先生ではないが時々凄くいいタイミングで基本的なアドバイスをくれる。

この土日は、新しいクラブを打ちたかったので2日とも早朝練習に出かけたが、この翌日曜日の早朝練習は大変いい感じで打てた。長時間遊ばせてもらって、おまけに3人ともレッスンをしてもらって感謝。


2011年02月11日

外は雪。気温も凄く低かったので今日は久しぶりに我が聖地のインドアレンジへ。ボールの行方を気にせずスイング時の注意点に集中した練習をしたかったので、そういう練習はここがピッタリ。用事の途中でついでに寄ったので、手ぶらで貸しクラブ使用。しばらく足が遠ざかっていたけれど、やはりここではいい練習ができる。

特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。

これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

インドアで7番アイアン

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。

しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。

周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。


2010年08月14日

ショートスイング
練習スイング正面


今日は空調の効いたインドアレンジへ。普段の週末はレッスン生優先なので混んでいるが、お盆でレッスンも休みだからガラ空き状態。持参したクラブは7W、6I、8I、SWの4本。今日は計130球打った。

今日やりたかったのはウェッジのショートスイング。これがどうも苦手でどうしても右腕でパンチを入れてしまう。コースでそんなに大失敗することもないんだけれど、もっと安心して上手に楽に打ちたい。

そこで、最近パッティング練習で取り入れて成果も出た“テンポ作り”をウェッジのショートスイングでも実践してみることにした。そのテンポも極力ゆっくりゆったりと。何も遅いのが良いスイングで速いのが悪いスイングというわけではないが、ゆったり動く方が各パーツの注意点も気にして確認しながら動けることになるのでとても良い。

これから打つテンポで素振りを数回行って、ボール位置にアドレスしてその素振り通りのテンポをそのまま再現してショットする練習。実はこれが案外難しく、実際にボールを打つとなると悪い癖が顔を出す。自分の場合は不用意に打つと必ず強くインパクトしてしまうので、何度も何度も続けないとなかなか実行できない。でもパッティングもこの練習で克服してきたので、この反復練習には信頼感がある。

これ以上ゆっくりは振れないと自分が考えるスピード。そしてそれも一定に行って癖づける。コースにでると、どんな人でもかならず練習場以上の余計な力が加わってしまうから、“決して力を入れない”“50%あるいはそれ以下の力加減”での練習は大変有意義だと思う。

今日は6番・8番アイアンでも、左足にしっかり重心を置いて、体の正面で打てたボールが多かった。実はアイアンは最近2〜3球続けて良い感触を得られることが全くなかったが、今日は久しぶりにあった。7Wは相変わらずボールが一定の場所でヒットできない。クラブがちょっと長くなるだけえ、このテンポを意識した練習はすごく難しい。


2010年08月06日

練習風景

暑い夏はやっぱり室内レンジ。帰省前の駆け込み練習で、会社帰りにクラブも持たず立ち寄った。貸しクラブがたくさんあるので、スチールシャフトの7番アイアン、カーボンの8番アイアン、ドライバー、SWを適当に見繕って打席へ。冷房の効いた部屋とはいえ、動くとやはり暑い。

自分の場合、手首をあまり使わないのでいわゆるオーバースイングにはならないが、必要以上の力や部位を使ったオーバーパワー、体重移動を勘違いしたスエーなどのオーバーワークになってしまう。

憧れるのは、前傾を保ってアドレスした空間からはみ出さず、上手な捻転を使った無駄のないスイング。これにはほど遠い。今日はレッスンではないので、8歳のジュニアをレッスンしていた先生と雑談を交えながら軽く1カゴ(たぶん150球くらい入ってる)の汗を流した。

その8歳のレッスン生は、レッスンを始めてもう5年になるという。来週大会があるらしく最後の仕上げ中だった様子。スイングはまだ未完成ながら肩を上手に回転させて、体全体を使って何の迷いも躊躇もなくスイングしている。こんなところにも思いがけない見本があるもんだ。

8歳のレッスン生と一緒に
とても楽しそうに見えたので、室内レンジの横幅を目一杯使ったロングパットの練習、アプローチの練習に混ぜてもらった。子供の場合、最初は距離感が合わず苦労するが、すぐにコツをつかんで15mくらいを寄せ始める。でもまたすぐ飽きて、適当な打ち方になってしまう(笑)。

集中力を維持させるのが難しいとか。試合に出ても、ショートパットを適当に打って、行ったり来たりの繰り返しになってしまうそうだ。この大切さを知りはじめると、次はミスショットが怖くなるんだろうなぁ。


2010年05月02日

母の日レッスン

今日は家族(妻・3ヶ月の娘・妻の母)4人で高田馬場にあるシチズンプラザのゴルフレンジへ出かけた。一番の目的は母の日のプレゼントということで、妻の母にゴルフの体験をさせてあげること。

妻の母は61歳で大変なスポーツ観戦好き。当然ゴルフも良く観ていて岡山にいる弟、娘、娘婿の私が全員ゴルフの楽しい話を良くするので最近自然に興味を持ち始めたのがきっかけ。年齢から最初は躊躇があったけれど、やってみると凄く楽しそう。しかも初日なのに1時間も経つと7番アイアンをティーアップしてナイスショット連発。

妻もゴルフから離れてもう10ヶ月。同レンジにあるレクチャールームを借りて授乳、おむつ替えをしながら久しぶりにスイングを楽しんだ。ドライバーは私が借用中でしかもリシャフトしてしまってけれど、全く問題なく振れていた。とても10ヶ月ぶりにクラブを握ったとは思えない。

スイングチェック

ついでにというか当然のことながら自分もラウンド明けの調整練習という感じで約30分ほど打った。自分用の持参クラブはドライバーと8番アイアンの2本。やっぱり一番練習したレンジの打席は打ち易い。ついでに妻の3Wも打たせてもらったが、これがまたかなりの好感触。これって一体どんな弾道でどれくらい飛ぶんだろう?今度試してみよう。

シチズンプラザパッティング練習場

久しぶりに来て発見があった。建物の中庭にパッティング練習場が完成していたのだ。パッティングの練習を詰めてやりたいと思っていた矢先のことだったので得した気分。家族全員で貸切状態で延々遊んだ。やはり遊び気分の気楽なパッティングはナイスタッチばかり。スコアを決定させる大切で繊細な1打のパットは、やはりメンタルに尽きるのか。


2010年04月10日

アプローチスタンスシート

アルバトロス・ビューに「石川遼のアプローチスタンスシート」という付録が付いていたので購入。なるべくレッスン雑誌は見ないようにしているのだけれど、これはちょうど今感心のある部分だった。

その付録は、ランニング、ピッチ&ラン、ピッチショット、ロブショットの4種類のスタンスとフェースの向きが等身大で印刷してある大きな紙。本人とは身長や腕の長さが違うので全く同じ位置には出来ないけれど、大変参考になって悩んでいた部分もスッキリした。

スタンス幅、ボール位置(立ち位置)もさることながら、写真のグリップ位置を見て、必要以上にハンドファーストにしてしまう自分の間違いを再認識。これを久しぶりに立ち寄ったレッスン場で約30分試した。

実は今日はこの練習が目当てで外出したのではなく、2月に誕生した娘を連れての挨拶訪問。夫婦で長く世話になっているし、娘の命名の際にもいろいろ相談にのってもらったので。さらについでに娘のドライバーの打ち初め式も行った。生後2ヶ月での快挙に周囲も大笑顔(笑)。

娘の打ち初め

昨秋の引越&私生活の変化ですっかりこの本拠地にご無沙汰となっていたけれど、上達の要になっていたこの場所はやはりイイ!じっくり落ち着いて集中しながらテーマに取り組める場所。環境が整ったらまたこの場所を使って更なる上達を目指したいとあらためて思った。


2009年12月26日

レッスン場で調整練習

今日はレッスン日だけど、友人2人を体験レッスンに誘ったため自分は見学&自主トレということで、レッスンは受けずに練習だけ行った。前回のレッスンからトップを大きく高く戻したので、今の大きなテーマは下半身と上半身が同時に回ってしまわないようにすること。

コンパクトトップを元の振り上げたトップを戻すとなると、自分としてはプッシュアウトを連想してしまって、どうしても左へ打とうと急いだ捻転になってしまう。練習はこのイメージとの戦い。前回のレッスンでのフェースを返すドリルのおかげで、右へ行くイメージもかなり払拭された。

今日は、上半身を遅らせたスイングが時々凄くいい感じで行えた。自宅での素振りも効果があったと思う。トップからの切り返しで腰が入るタイミングを作ったことも良かった理由のひとつになっていると思う。

自分のようにループスイングに悩む人の多くは、この心地良いクラブ軌道によってリズムを作ってしまっている、とどこかで見た。そのタイミングの取り方が最近は別の場所、すなわち腰を切る動作に代わりつつあるので、このまま習得していけばこの悪癖は消せるかもしれない。

追記
ふと、これまでよりがに股構えて、テークバックで股関節にしっかりどっしり体重をかけるという形にしてみたが、これも気持ち良かった。


2009年07月19日

青空20090719

ジリジリと暑い日差しの中、冷房の利いたインドアレンジへ。レンジへ来るのは1週間ぶり。その間、先週教わったテイクバックの軌道修正を自宅で何度も復習。今日はボールを前にしてその成果を確認する時。

結果は、見事に…とまではいかないまでもループスイングがかなり解消された。特にアイアンではほとんどループさせなくなった。トップは無駄に高く上げることもなくなって、以前よりもフラットな形に。

ただウッドを持つと少しまだループさせているので、続けて修復のための注意は必要。それとテイクバックの軌道を考えながら&確かめながら上げているのでまだ動きがぎこちない。右肘を折るタイミングもまだ早くてなめらかな軌道まではあと一歩。続けて覚えないといけない。

スイング練習(8I)

切り返しの動きが1つ減ったせいか、今日は少しダウンスイング→インパクトの新しいリズムを探しながらの練習にもなった。フィニッシュをあまりとらず、インパクトで止めるようなイメージ。これは、左(飛球線方向)に突っ込み過ぎず、体の中心でボールを捕らえるのにも良い。

関連リンク
・プッシュアウト修正プレーン


2009年07月07日

練習の球痕(2009/7/7)

最近練習でのシャンクが少しずつ増えている。でもコースや屋外のレンジでシャンクすることはまずない。おそらく練習場でのスイングがコースで出来ていない、というケースに該当するのだろうけど…。

ループスイングで、クラブがインから下り過ぎる点、ダウンスイングで右膝(時に右肩も)が出てしまう点はまだ直っていない。これでクラブヘッドが開いて下りるとシャンクとなる。とコーチに指摘されている。あと、つま先に体重をかけ過ぎている点も言われている。

コースでは練習場ほどスムーズにリズム良くスイングしていないだろうから、きっとそれが怪我の功名となっているだけ。あと、コースでは緊張で時々トップが浅くなってしまう。そして真っ直ぐ飛ぶ(笑)。

練習(2009/7/7)

普段は満遍なく10〜20度プッシュアウトして、その半分くらいドローで戻ってくるというボールが多い。今のところ、トップさえ小さくすれば多少解消されることが解っている。しばらくはコンパクトスイングで練習を続けることにしよう。でもこれで緊張したスイングになってしまったら、さらにトップが浅くなってしまうんだろうか…(笑)。


2009年06月17日

以前は、ラウンド序盤でトップすることが多く徐々に当たるようになるということが多かったが、先週のラウンドに限っては微妙にダフることが多かった。飛距離にすると10〜15%減のようなショットが多発。ただ、ボールの上っ面を叩いてしまう大きなミスが無くなったのは収穫。

これも今行っている練習の賜物だと思う。ダウンスイングのイメージをかなり変えて、腕力に頼らないでも結構な勢いでインパクトできるという自信がついたことが大きいと思う。このおかげで力むことが減った。

ただし、正しくインパクトできる確率はまだ低く、この“賜物”のおかげでサイドバンカーやラフでは逆にミスが出て苦労した。クラブをしならせながら立てるようにして落とすことに終始。今日は他のポイントは棚にあげてこの点だけを極端な感じで立て続けに40分ほど。

ダウンスイング(8I)

俗に言う「ウッドは調子良いけどアイアンが悪い。」の一歩手前のような感覚になりつつあるので、今日は5W、6Iを交互に続けて練習。どっちかが良ければどっちかが悪いということのないようにしたい。

掃(はら)うかダウンブローかというよりは、腰の回転を多めに使うか少なめに使うかで打ち分けてみた。今日の練習はボールがどこへ飛んだか?ナイスショットが出来たか?は度外視。でもよくダフった(笑)。


2009年06月02日

ドライバーフィニッシュ

久しぶりにスポーツクラブのレンジで練習。的がすぐそこで打球を気にしなくて良いこともあり、ここ最近のテーマに集中してカタチこだわる。柔らかくグリップして、緩やかに大きく振り抜くことも忘れずに。

テークバック→ダウンスイング→インパクトに集中して練習しているせいで、最近は振り抜くようなフィニッシュを取っていない。どっちかというとインパクト直後にスイングを止めてしまうような感じが多い。今はそれでも良いと思って練習しているけれど、ドライバー練習の時だけ少しフィニッシュを意識して振ってみた。でもあくまでカタチの上だけ。

立てて下ろして遠くへ通す

シャフトを立てて下ろして、グリップが腰のあたりを通過するあたりではグリップが遠くを通るようにする。これを意識してからボールを気持ちよくインパクトできるようになったので、今日もその反復。これまでよりはインパクトゾーンも低く長く取れるようになったのかもしれない。

アイアンショット(1)
アイアンショット(2)

しかし、クラブヘッドの勢いが増したせいか、手首の使い方が間違っているせいか、左手甲が外側に折れる癖が以前にも増してひどくなってきてしまっている。同時にすぐ左肘を折ってしまう。このままだとラウンドではトップすることも多いだろうけど、左肘と左手甲を我慢すると地面にドスンとクラブヘッドが落ちて、右手がクラブから離れてしまう。

今日のところは、その対処方法が分からなかったので課題残し。

ボールを後ろ側から見る

太郎さんにアドバイス頂いた方法。ボールの印刷がある部分が後方になるようにしてやってみた。アイアンとフェアウェイウッドでは斜め後方上向きに、ドライバーでは真後ろに近いくらいに印を置いてみた。

なるほど。特にドライバーで効果があった。これだけのことで、頭の位置がどっしりした(残って)感じというか、軸がぶれないように振り切れるように思えた。印を置くことで本番でも効き目がありそうな予感。

屋外練習では、“球筋ありき”になってしまうので、室内育ちの自分にはこういう練習も欠かせない。ちなみに1時間打ち放題で630円。月会費払ってるんだから無料にしてくれよ!って気もするけど。

関連リンク
・ルネサンス早稲田


2009年05月20日

右膝を前に出さないスイングの練習

行事続き、仕事、体調不良で時間が取れず、しばらく練習がおそろかになってしまった。レッスン以外の練習は実に約2週間ぶり。ゴルフを始めてからこんなに間隔を空けたのは初めてかもしれない。

今日は先日のレッスンの復習。インサイドから下ろし過ぎないよう真っ直ぐ振る、インパクトで止めるような感触でヘッドを走らせる、そして今日の練習で特に気をつけたのはダウンスイングで右膝を前に出さないようにする点。理由は、練習開始早々シャンクを連発してしまったから。

下半身を使ったスイングを取り入れようとして、逆に下半身を崩す。

よく言ったもので、ほぼ左足1本でスイングしているような感じは良いのかもしれないけれど、完全に右足が遊んで宙ぶらりん状態。これが身体が開く原因や左股関節が伸びる原因を作っているし、グリップが身体から離れて通過してしまうために、シャンクする一因を作っている。

今日はダウンスイングで右足をピンと張りながら左足方向へ自然に送るようにスイングを続けた。身体の回転は少し窮屈感を覚えるけれど、この窮屈感こそがスイング軸の一定化を生むと信じて…。

関連記事
・グリッププレーンと右膝の向かう方向


2009年05月07日

インドアレンジで練習

いろんな都合が重なって連休中のラウンドも中止になった。ここに焦点を合わせて練習してきたつもりなので、連休後半は凹みながら何もしない日々を過ごしてしまった。当然練習もまったくやらず。

そんなところへ大阪の友人から「連休中は3回も練習に行ったので楽しみです。」と連絡が入った。年に何回も練習場に行かない友人。すべては来週ご一緒する兵庫県でのラウンドのために。

ということで、思い出したようにインドアレンジへ出かけた。随分久しぶりの気がしたけれど、中3日開けただけだった(笑)。打席に立ってみると当然ながら「久しぶり」という感触もなく普通に打てた。

撮影して気づいたのが、トップで頭とグリップが随分離れるようになっている。最初はどういうことだろうか?と思ったけれど、要はこれまでよりもクラブをフラットに上げていた。これは前回の紐を使ったレッスンの成果なんだろうか?ループスイングもだいぶ収まった。

トップからインパクトまでの時間も今までより長くなった気がする。自宅へ帰ってから見た動画では全くそんなことはないんだけれど、スイングしている最中の自分としてはかなり長くなったような。

よって、待ちきれずに打ち急いでしまうとミスショットとなるが、大きくゆったり上げて下ろした方が、的(まと)に当たる音も豪快。しかも疲れないので一石二鳥。腕に力を込めて振っても何もいいことなし。

関連記事
・まっすぐ引いて大きくスイング


2009年05月03日

アプローチ練習

今日は出かける用事があったが、早起きだったのでインドアレンジで感触を確かめる程度の練習を30分ほど。クラブは5W、6I、PW、AWの4本を持って行ったが、打ったのはほとんどAW。

ほんの少しだけオープンスタンスにしてゆっくり上げてゆっくり下ろすのがなんだか心地良かったので、壁打ちだから実際の球足は解らないけれど、5Y、10Y、20Yを想定して気持ちよく感触を楽しめた。

ただ時々パンチ気味に、あるいは引っ掛けてしまったり、シャンク気味に入ったりする。そこまでまた仕切りなおして、リズム良くゆったり打ち続けているうちに、“オープンスタンスにする”という新しい動作が入ったこともあって、他のショット時と同じく“スタンスから決める”というプリショットルーティーンを行うようになっていた。

思い返せば、ショートゲーム時のプリショットルーティーンって、これまでかなり適当な、単なる打つ前の癖だったような気がする。今日は、これから打とうとしているショットをしっかり入れ込むというか、意味のあるルーティーンになってきたかもしれない。いい傾向かな。

しかし、こんな練習なら自宅でできたかも(笑)。


2009年04月14日

ほどよい力加減でスムーズ感のある柔らかいスイング。これをラウンドでも実現するためには何が必要か。力を抜くとは言っても、どこをどう抜いて良いのかが難しいし、何かワンポイントで済むことがないか。

過去のレッスンを思い出しながらスイングを続けているうちに、“グリッププレッシャー”を緩くするだけで上手く行きそうな気がしてきた。「クラブが長くなるほど緩く握る=ヘッドが走る」というのは良く言われることだけれど、じゃあどれくらいだろう?小鳥なんて握ったことないし…。

ということで今日は突然の思いつきで、柔らかいスイングを実現させるために適度なグリッププレッシャーを求めて練習を繰り返す。アプローチに関しては緩すぎると上手くいかないの緩め過ぎずに。

アプローチ練習(52度ウェッジ)

今日もレンジは1人だけだったので、レンジを横に使って52度ウェッジでグリーン周りを想定したアプローチの練習も多めに。ラウンドで失敗の多かったピッチ&ランはパンチショットになってしまわないように。次にボール位置を中央やや右寄りしてクラブをやや開いて高く上げたり。

8番アイアンショット

次は8番アイアンショット。グリップをいつもより緩めに握ってやわらかいスイングに努める。ボールはよく捕まるが、緩いのはグリップだけのはずが下半身の安定感も同時に緩くなってしまうから不思議。プロの下半身と上半身の使い方は改めて凄いことなのだと痛感してしまった。

ドライバーの練習も少しだけやってみたが、最も緩く握るべきクラブなのにこれが一番難しかった。インパクトで当たり負けしてしまう。グリップが緩いだけでヘッドを走らせるということが出来ていないようだ。


2009年04月07日

神田川の夜桜

写真は、スポーツクラブの手前にある神田川の夜桜。デジカメを高感度モードにして撮影してみた。神田川の桜並木は有名で、高田馬場あたりから江戸川橋あたりまでがずっとこんな感じで咲いている。

今日のレンジでは、まず最近当たりの良いショートアイアンでリズム良くスイングを繰り返しながら「なんでウッドでこれが出来ないんだろう?」としばらく考えてみた。そして発見したのが右手の握り方。

自分の場合、ウェッジはウィークグリップで、クラブが長くなるほどストロンググリップになる。そうなってしまう理由を考えてみると、「長いクラブで右手を被せて握ると振りにくいし頼りないから」という結論。

ウィークグリップ
ストロンググリップ

本当は全てのクラブを同じように握らないといけないのだろうけど、知らずにこうなっている。また、ラウンドに出たり飛ばしてやろうと力むほど右手がストロンググリップになっていると思う。

短いクラブでのウィークグリップは、アプローチの方向性を出すために以前覚えて身に付いたもの。それが時間が経ってショートアイアンもストロングだったのがニュートラルグリップくらいになってきた。

では、クラブが長くなるとなぜ出来ないのか?なんだけど、それは明らかに「右手が使いにくいから」に違いない。そこで今日は試しに右手を殺すために頑張ってニュートラルグリップでウッドを握ってみた。

結果はすごく右手の握りに違和感があるけれど、結果はオーライ。ただこれはもっと慣れないとラウンドですぐに出来るものではなさそう。でも前ラウンドであれだけ叩いた直後でもあるし、コースも同じ。ここは思い切って今後のことも考え、恥のかき捨てで試してみようか。

関連リンク
・神田川写真集
・ゴルフ豆辞典(グリップの基礎知識)


2009年04月02日

8番アイアンスイング(1/4倍速)

今日も続けてループスイング矯正。自分では腕でスイングアークを作ってしまっているのが最大の要因だと考えていているのだけれど、漠然としていて自分でしっくりくる矯正の具体策がどうも出てこない。

自分であれこれ考えたり、北の武器商人さんとJUN2さんから頂いたアドバイスもイメージしながらゆっくり確認するように打ち込む。

そこにちょうど前打席のレッスンが耳に入ってきた。それは「かかとを上げずに肩を回してスイングしましょう。腕は胸前に当たってこれ以上行かないという所までで充分ですから。」というもの。もちろん自分が言われたわけではなく、前打席のレッスンの盗み聞き。

早速自分も左右ベタ足で肩の回転を意識してスイング。

いきなり芯を喰う打球が増えた。しかし芯は喰うが、ループスイングまで改善されるものではないだろうと思って動画を見てみると、不思議と幾分マシになっている。しかし理屈が良く解らない。ベタ足なのでスイングは硬いしタメも少ないが芯は喰う。今日はたまたまかな。

帰宅後、昨日のスイング動画でヒールアップを確認してみたら、切り返しの瞬間にヒールアップしているのを発見できた。これがトップでループさせる癖とシンクロしていたのかどうかは定かではないけれど、タイミング的にはほぼ同時にこの動作が行われていた。

以前も「ヒールアップを直したい」と思っていた時期があったけど、週間ゴルフダイジェストの巻頭特集で「ヒールアップは体の回転を助けるのに欠かせない存在だ」という文字を見たから直すのを止めてしまった経緯がある。雑誌を探して読み返すとどうも「正しいヒールアップ」というのがあるそうで、自分のタイミングは明らかに間違っていたようだ。

正しいヒールアップはテイクバック時に行う。左足のつま先で地面を押しながら左足首を内回しして力をかけ、左膝が右側に寄る。結果、右腰の回転をスムーズにして右足体重も自然に行える。とあった。

今日は全くのベタ足で効果があった。これをしばらく続けて必要であればその時に正しいヒールアップとやらを考えることにしよう。


2009年03月31日

6番アイアンショット(1/4倍速)

クラブがインサイドから下りすぎるループスイング。知らずに身についていたもので急に直せるものではないだろうけど少しは抑えたい。ショートアイアンだと長いクラブほどループにはならないので、ループが最も分かりやすい6番アイアンでのスイング動画をアップ。

ネットで調べると「流れが良すぎるのでトップで一旦腕を止める。」というアドバイスも見つけて実行しようとしたところ、「止めてしまうのはやめた方が良い」という助言を頂いたので、下半身(腰)始動で上半身だけ一呼吸置いてタメを意識することにしてみた。

同時に左腕をしっかり伸ばして、グリップエンドと腰が引っ張り合う意識を入れることで流れを一瞬抑えられればと考えた。

何度も何度も繰り返して当たりが結構良かったこともあり、「結構出来てきたんじゃないか?」と思ったところで動画を撮影してみた。結果は、少しマシになったように見えるもののやはりループしている。いい感触でインパクト出来ているのだけれど右方向に出ることが多い。

動画の3打目はタメがなく、腰と肩が全く同時に動いてしまった。実際のラウンドでよくやると思われるパターン。これに腰が引けて前傾が伸びて肩が開くと前回のラウンドのような悲惨な結果に…。


2009年03月27日

5番アイアンスイング動画

ラウンドも近いので、今日は注意点をシンプルに絞って、素振りイメージのまま即座にボールが打てるように反復。しかし毎度テーマをもって練習しているものの、その都度そのポイントについて極端な練習方法をとっているので、どれが今の自分のスイングかよく解らない(笑)。

まあ、今日のように何も考えずに素振りしてすぐ打っている今日のスイングが今の自分のスイングに違いないのだけど。しばらくはコースに立っても「あーでもない、こーでもない」ということが続くんだろう。


2009年03月24日

8番アイアンショット

先週の日曜日はゆっくり自宅休養し、久しぶりの中3日レンジ。この間毎日のように風呂場で胸に両手を置いて肩を回転させるトレーニングをしてみた。ヒントは土日の女子プロツアーで見た上原彩子プロ。

ハーフスイング、スリークォータースイング、フルスイングと、スイングが大きくなるにつれヒット率が悪くなるので、腕の動きは最小限に抑え、上原プロのように背骨の軸と回転を利用してみようと考えてのこと。

また、先週のショートコースでもとんでもないミスショットがいくつかあった。それはボールから体を離すのが怖くて回転のないままの直線的に浅いトップから体が開き、フォローでもインひ引きすぎてボールを擦るようにヒットするというミス。きちんと回転したトップじゃないのに、そこから回転して打とうとするもんだから、ひどいアウトサイドインになる。

きちんと回転して作ったトップからだと、写真のように水平な肩の位置でインパクトを向かえられる。ゴルフ場でもボールから目と胸が離れることを怖がらず、きちんと回転したトップが再現しないと。


2009年03月20日

スイング(7番アイアン)

今日も左股関節を伸ばさない、左腰を引かないの練習。左側を我慢することを覚えると、インパクトまでの左肩もいい感じになって、左腕がうまくボールに向って下りてくるイメージを少し感じられるように。

これまでと比べると、自分としてはかなり後方を向きながらボールコンタクトを迎えてるような感じ。この方が逆にプッシュアウトも出ない。今は左側の我慢の反復なので、綺麗なフィニッシュまでは回らない。

今の考えは、フィニッシュは綺麗に格好良く決めたいけれど、あくまでスイングの結果なので、形にこだわらないということ。今やっている反復練習の刷り込みが終わった頃に、必要であれば考えることにしよう。


2009年03月17日

左股関節を伸ばさないでスイングする。自分の場合はこれが最もミスショットを生む原因になっているので、ここに集中して練習。フルスイングだとまだ心もとないので、8番アイアンでスリークォーターショット。

トップをあまり上げすぎると左股関節を伸ばさず我慢することまで責任が持てないので、そこに集中できる範囲のスイングで我慢。バックスイングは、左腕は低い位置から大きく遠くを意識して出すものの、右脇が開かない程度のところまでのスイングとしてみた。

右脇で気づいたが、アドレスで左脇を締めすぎるあまり、右脇にまで意識が届いていなかった。右肘が外を向いていきなり開いていることに気づいて、両肘とも内側(体側)に向けたアドレスに少し直した。

8番アイアンスイング(1)
8番アイアンスイング(2)
8番アイアンスイング(3)

とにかくリズムを大切に、スムーズに振る。左腕で先導させ、右腕は邪魔せずサポート。インパクト以降はクラブヘッドに引っ張ってもらう。幸い、バランス調整直後なのでヘッドを感じやすい。

8番アイアンでは概ね良い感じで反復できた。でもフェアウェイウッドではうまく出来なかった。素振りでは同じようにできるものの、ボールがあるとスリークォーターショットなのにミス多発。何かが足りなさそう。


2009年03月15日

バランス調整したアイアンを試し打ち

昨日バランス調整したアイアンから5番、7番、PW、あと5Wを持ってインドアレンジへ出かけた。たかが1ポイント前後の調整だけれど、グリップも交換したので、かなりのリニューアルイメージ。

短いクラブから順にスリークォーターショットで試す。どれも随分スイングしやすくなった。これはバランス調整だけでなく、グリップが新しいことも影響していると思う。もっと早く交換すべきだったかもしれない。

特にPWはかなりしっかりしたクラブになったと思う。これまでグリーン周りからはほぼAWとSWでこなしてきたが、今後は2本のウェッジと同じ感覚でランニングアプローチ用に多用させることになりそう。

5番、7番も振るというよりは、気持ちよくスイングさせてくれる感じ。スリークォーターショットなのにボールにも心なしか勢いを感じる。フルショットも今日は無理せず、気持ちよくリズムよくを心がけて打った。

バランス調整して良かった。これだけで急に上達したわけではないけれど、アイアンのスイングイメージが少し変わったかもしれない。一緒に持って行った5Wにも良い影響が出た感じで打てた。

でも時々左股関節が伸びて(腰が引けて)大きなミスショットが出るのは健在。そんなに都合良く急に上達するものではない(笑)。でもミスが出る時の原因がここに集中しているので、引き続き修復に努めたい。


2009年03月13日

ドライバーのテイクバック
ドライバーのフォロースルー

相変わらずスムーズなテイクバック、スイング中の両肘の向きなどを意識した反復練習。まだ慣れない形を無理して作っている最中なので、少しのことでひどいミスショットも出るけれどここは我慢。

今日のテーマは、低く遠く大きくテイクバック。

理想のスイングプレーンを頭に描きながらトップまで。腰とグリップエンドが引っ張り合うように切り返して左腕主導でダウンスイング開始。

しかしトップで左手甲がフラットに保てない。撮影した動画を見てみるとなんかトップがクロス気味になってるようにも見えた。右肘を絞ってアドレスし、右脇を開かないようにトップまで持ってこなければ。ダウンスイングは左腕主導を意識しているものの、テイクバックはまだ右腕で上げてしまっているということなんだろうか。注意しよう。


2009年03月10日

最近気持ちよく打てるフェアウェイウッド

今日の練習は右腕が左腕の邪魔をしないよう、右腕を殺した状態でのスイングを多く試してみた。左腕の通り道だけに集中し、右腕はほとんど添えるだけ。左腕の動き方によって右腕がそれについて行くように形を覚えられればいいな考えてのこと。ボールは全てティーアップ。

クラブを換えながら続けていると、なぜかドライバーやクリークの長いクラブの方がアイアンよりもヘッドを感じやすいと感じた。アイアンの方が重いのに…。これはクラブバランスが関係してるのかな。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティは全てD1.5に揃えて調整してあるけれど、アイアンはすべてD0。ライ角を調整してあるだけでバランスは購入時のまま未調整だからD0前後という曖昧なまま。購入からジャスト1年でグリップ交換もしたいのでいじってみるか。

ちなみに、ウッドは随分気持ちよく打てるようになったのものの、今日のスイング動画を確認してみるとテイクバックがまだまだ。

5Wのテイクバック(1)

↑三角形を気にしながら上げているが、クラブが地面と水平になったあたりから垂直に腕で持ち上げてしまう↓。縦上げ縦下ろし状態。もっと低く遠く体から離れず引いて、体の外側をヘッドが通るようにしたい。

5Wのテイクバック(2)

関連記事
・三角形を崩さないテイクバック
・ティーアップ練習の効力


2009年03月08日

スチュアート・シンクのテイクバック

PGAツアーの録画中継を見ていて、スチュアート・シンクのテイクバックがふと目を引いた。すごく肩を大きく使う選手だが、肩幅と背中が大きいせいか、その動きが凄く解りやすくピンときた。

理屈は分かっていて努力はしているものの、未だにスムーズなアークとはなっていない。彼のスイングをそのお手本となりそうなものだったので早速ネットでスイング動画を探して自宅で真似て繰り返す。

なんとなく感じをつかんで、スポーツクラブのレンジへ。

テイクバックの反復練習

素振りではそれなりにいい感じになるが、いざボールを前にするとトップの手前あたりで一気に腕で上げてしまう。自然じゃないし無駄な動きがどうしても出てしまう。いい感じで出来たかと思えば今度はフェースが開いてしまい、ボールコンタクトまでが上手く出来ない。

今日の練習ではかなりゆっくりテイクバック。クラブヘッドを途中まで目で追いながらの反復練習。体がこれを覚えて、スムーズにさっとテイクバックできるまでは相当時間がかかりそうな感じ。

肩と腕の三角形
テイクバックで三角形を崩さないということは、肩の回転が重要で次に腕を伸ばしている状態ということ。これで大きなアークが作られる。腕が体から大きく離れた状態になるので、手打ちも防げる。

●関連リンク
・ゴルフスイング・ユーチューブ動画(スチュアート・シンク)
・ゴルフ豆知識(肩と腕の三角形)


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事