レッスン受講

2017年02月22日

インパクトの説明をしている室屋修一

同じ番手でも、意識して高いスライスを打ってみたり、低いドローを打ってみる。というレッスンを受けた。これがクラブをコントロールするということで、これが身につけばスコアメイクもかなり楽になるだろう。

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2017年02月14日

プレ男レッスン〜室屋修一メソッド〜

私がレッスンを受けている室屋修一コーチが、ゴルフネットワークのレッスン番組、「プレ男(men)レッスン」に出演する。キャッチーでピンポイントなメソッドを提唱する出演者が多い中、興味津津!

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2017年01月26日

右手1本でインパクト練習

インパクトが変わるとスイングが変わる!ということで、今回も引き続きインパクトのレッスン。今回の主な内容は、片手でスイングして手首動きやタイミング、スイングプレーンを学ぼうというもの。

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2016年10月27日

室屋修一ドリル1

今回受講したレッスンは、効率良く力を作って使うためのグリップ軌道を学んだ。いわゆるコックを維持してタメつつリリースする流れ。今回登場するのは、スイング中のグリップ軌道とヘッドのある場所。

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2016年10月06日

スイングプレーン改造ライン

今回受講のレッスンは、手首の使い方(動き)からスイングを見直していこうというもの。ハンドアップにボールを当てるイメージで、フラットなスイングプレーンをアップライトに変えていこうという狙い。

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2016年09月23日

室屋コーチのレッスン

ある日突然やってくるスイングへの迷い。他人事だと思っていたスイングへの迷路に突然迷い込んでしまった。ということで、さらなるレベルアップへの再スタートを切る。付け焼刃や過信はもうヤメにする。

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2016年05月29日

がんばらないから上手くなった

独自のスイング理論でトップアマからシニアプロに転身して、歴戦のプロと互角に渡り合う田村尚之プロのレッスン&トークショーに行った。主戦場は変わってもまだ会社員を続けるがんばらないゴルフの中身とは。

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2014年10月10日

体験レッスン中(エッセンシャルゴルフ)

東中野駅、中井駅からも歩いて4分の落合駅前にゴルフレッスン場がプレオープン。高田馬場のシチズンプラザゴルフ(2014年4月に閉場)で名物コーチとして評判だった丸山氏が、元レッスン生のリクエストに応えて緊急仮設的にオープンさせたもの。さっそく体験してきた。

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2014年06月30日

シチズンプラザゴルフ練習場

高田馬場にあるシチズンプラザゴルフ練習場が今日を最後に閉店。看板は練習場だけど主にレッスン場として機能していた。高田馬場には他にも室内でレッスンを行っている所があるし、同じく室内で練習できる所もあるので地域の人が途方に暮れることはないが、個人的には感慨深く残念。

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2013年11月21日

ゴルフ左足に体重を正しく乗せるドリル

「インパクト時に左足かかとが浮く」の続編。練習によってちゃんと踏ん張れるようになったつもりでそれなりの効果も出たが、後日コーチから改善のためのドリルを教わったので紹介する。

今回使った道具は「よく滑る小さいマット」が1枚。これに左足を乗っけてボールを打つというもの。繰り返すがこのマットはよく滑る。

使用前にコーチからも「滑るから注意して」と言われたが、「いやしっかり踏ん張って打てば大丈夫」とナメてかかって大失態。使用クラブは7番アイアン。ものの見事にスッテンコロリンしてしまった。バランスを失ったのはスバリ切り返し時で、ボールを打つことすらできなかった。

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2013年10月31日

コックの動作

先週の練習から採用し始めたアーリーコック。間違いがあってはいけないので今日のレッスンでコーチをその点を話し合った。なぜ話し合ったのかと言うと、レッスン中の「効率良い脱力スイング」を進めるにあたって障害にならないようにというのが理由。

(関連記事)早めコックでシンプルスイング

コーチのレッスンカリキュラムに、「インパクトまでは常にクラブヘッドが後から。そしてインパクト後にヘッドが追い抜く。」というのを極端なレイトコッ動作を使ったレッスンドリルがある。それに反してるが大丈夫か?という確認と、大丈夫だとしてもその摺り合わせが欲しかった。

・・・が、実はその動きを確認すると本人が思うほどアーリーコックではなかったという結果に(笑)。なので、正しくは「アーリーコックを意識したけれど実は少しアーリーコックな程度だった。」というオチ。

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2013年09月12日

レッスン場風景

レッスン場での私の打席風景。スイングプレーン矯正用の棒が2本斜めに立っていて、左下には野球のバットまで置いてある(笑)。

効率良いスイングを身に付けるのが目的で、それにまつわる留意点が沢山あって自主練習のネタにも事欠かない。そのため練習場では充実するけどコースでは苦労する日々。練習するということが好きじゃない人にはきっと耐えられない、ありえないパターンなのかも。

練習しないでコースに挑む人を否定しないけど、ミスショットした時に残念がるの矛盾。これはどうか?と思う。しかし私もボーリング、卓球、ダーツで遊んでいてミスすると悔しがる。だからそれもいいんだ(笑)。

買わないで「外れた」と残念がる宝くじのような気もするけど。

Simpe Master On Plane

以前、かずくんさんに質問された黄色い方の棒は、商品化されている練習器具で、「Simple Master On Plane」と書いてあります。検索はカタカナで「シンプルマスターオンプレーン」で沢山でます。NHKの「藤田寛之・シングルへの道」テキスト131ページにも掲載されてます。

効能は、ダウンスイングでクラブがアウトサイドからきたり、手元が浮いてクラブが寝てしまったりなど、オンプレーンに振れていない人のためのスイング軌道矯正器具。谷将貴ツアープロコーチ監修。だそう。

長いオレンジの方のやつは、私が通うスクールで20年前に作られたものだそうで、数年前にパクられたと言ってました。自分としてはこの長いのと短いのを並べてセットして初めて効果的だと思いました。


2013年08月13日

グリップの通り道確認ドリル

月初のレッスンでグリップの浮きを解消するドリルを施してから、インパクトが安定しつつある。まだまだ練習の反復量とコース実践が足りないけれど、この流れを続けばかなり良くなる実感がある。

写真はそのドリルのひとつ。これに加えて下敷きのようなものでボールを隠されて、グリップ位置だけを意識して打つ特訓も行った。このドリルで一度にいろんなことを理解できたような気がする。

これまでは腕で縦に振り上げる癖があったので、インパクトゾーンも短く擦る感じが多かった。肘やグリップが体から離れることで効率の悪いパワーロスを作ってしまい、当然ボールも捕まらない。

これによって「体の正面でインパクトする」という実感が得られた。インパクトしてから腕が伸びて、その後に球を押していく感覚。体の圧力が下に向いて加わるので、腰から下だけでスイングしている感じ。

インパクトゾーンも長くなって安定する。振り上げたり伸び上がったりしたにで効率良くボールにパワーを伝えることが出来る。体の動きがすごく少なく感じるので、ミスの幅も少なくなるんだと思う。

バンカーの精度も途端に良くなってきた。出来ることや自信が増えて不安が減ってくると、コースでもどんどん楽になってくる。ゴルフをシンプルにするのは、結局は技術と練習量からくる安心感なのかな。


2012年11月18日

家族でレンジ

コンペ優勝の翌日、そのお礼を兼ねて家族3人でレッスン場まで足を運んだ。ついでに娘を打席で遊ばせる。最近ここに遊びに来ると興味深く他人の練習を見て真似るようになった。

せっかくなので、前方に的になるカゴを置いてやったら子供用のクラブで機嫌良くしばらく打っていたので、スタッフの方とも話がしやすかった。奥さんはヘルニアがまだ良くなっていないので打つのは遠慮。自分はクールダウン兼ねて30球ほど。

場所は高田馬場なので、自転車で約20〜30分。行きは概ね下り坂一辺倒で帰りは地獄(笑)。ちょうど娘が寝てくれたのでダッコ紐で前に抱えて足腰の良い運動にもなる。というか、大変厳しく激しい運動になる(笑)。奥さんは電動自転車。


2012年10月05日

かずくんさんの練習拠点 (2)
かずくんさんの練習拠点 (1)

ラウンド後、かずくんさんの練習拠点にお邪魔した。アプローチとパッティングの練習を行ったあと、さらにショットレンジへも入った。ここでかずくんさんの師匠でもある例のシングルさんが登場。

大変貴重なアドバイスをいくつも頂いた。それがまた自分が迷っていたり気になっていた点ばかりだったのは驚いた。この数分のレッスンというかアドバイスで完全に吹っ切れた自分がいた。超能力者か?と思えたほど。このタイミングでこういう感じにしてもらえるとは。

上半身を回して両腕に一体感を!
ウェッジのショートスイングをしていたら、もっとインパクト以降で上半身を回してボールを運んだ方が良い(手だけで打たずに)。切り返しをゆっくり行ってボール運ぶように上半身を回す。急いだり切り返しが早かった時に右に打ってしまうようで、そのとおりだった。

しっかり肩を入れたトップからスタート
ミドルアイアンでのスイングも見てもらったが、こちらもトップまで行かないうちに当てに行くので、タイミングが合わなかった時にミスが出るという指摘を受けて、最近の悩みが全て吹っ飛んだ感じがした。

「太ももの裏側と腰上あたりに緊張感を持って」とアドバイスされ、どうしたら良いかを聞いたら、「つま先体重過ぎるからもっと体重を後ろにも乗せてどっしり構えましょう。」ということになり、これも少し前から自分で試していることだったが、「それくらいでいい」と基準をもらえたので吹っ切れた。実際のショットも随分といいボールが出だした。

最後に「右肘が窮屈」と言われ、これもどういうことかを尋ねて、「右脇を締めすぎ」と説明を受けた。トップで上半身がしっかり捻転していれば右脇はもっと自由に空いていていいということで、ここに使う気をフリーにしたらスイングが楽になった。これも自分で試していたことだが、基準作りに悩んでいたので吹っ切れることになった。

「アドレスやテークバックがスタートだと思っている人が多いが、ゴルフのスイングはトップがスタートなんだ。」という名言もあった。「ボールに当てに行くのではなく、“スイング”して欲しい。」ともおっしゃった。

PING芸人さんも、「ボ、ボクもお願いできますかっ?」と、コインを手にボールを買いに走った。肯定的な褒め言葉を多く使う方だったので最初は機嫌良く「そうですよね!」と習っていたが、触られたくない部分にアドバイスがいくと、「ほっとけ!」みたいな顔になっていた(笑)。


2011年10月26日

ダウンブローで捕まえる


帰りに寄り道してレッスン場へ。V字スイングによってアイアンは捕まるようになってきたが長いクラブがイマイチなことを相談。捕まえようとする意識からフェースを返し過ぎて結果的に擦るという点の修正へ。

ハンドファーストを徹底
前回の復習。最初は70度ほど両足ともオープンに構えてボール位置は右足の前。これでかなりのハンドファーストの完成。小さなスイング幅でフェースを返さないで体の正面まで持ってくるドリル。次に45度くらいに戻して同じ要領で続けて、最後は通常のスタンスにする。

グリップ位置は左股関節前。インパクト後もそのままハンドファーストを維持してフェースを返さずボディーターンによって捕まえる。

この練習は、右腕+右腰に強く意識が向く感じがする。ただ、左膝+左股関節でそれを受け止める意識もないと、突っ込んだり腰が引けたりして捕まりが悪くなる。上手くいくとこの上ない良い感触ながら、また今の時点では5球打って1球良いのがあるかないか。

V字プレーンの収まるところ
自己流で腕の動きを抑える努力をしたため、フラットなスイングになっている点の指摘も受けた。クラブ(シャフト)は右肩に上げて左肩に納めるという点をチェックしながら反復。クラブを上げる角度に時々ぎくしゃくすることがあったので、これで頭の中がスッキリした。今後の練習テーマのひとつとしてこれも加えていきたいと思う。

今回のこの2点で、しばらく練習にも身が入りそう。


2011年10月08日

私のゴルフの故郷でもあるシチズンプラザで久しぶりのレッスン。自分なりに工夫してボールを捕まえる努力をしてきたが、最近は長いクラブでのスライスがまた目立つようになった。自己判断では、飛球線後方から見た時にクラブの出てくる位置が低すぎるのではないか?と思って4日前に撮影したスイング動画と実際のスイングを診てもらった。

後ろから見た時に、左肩の上あたりからクラブヘッドとシャフトが直線になて出てくるようなスイングにならないと・・・と思っていたが、フェースが開いて下りて、そして寝たような状態でフォローさせるので擦り球になるという判断のもと、最初はV字スイングの動きと理屈を習った。

擦り球防止ドリル

V字スイング
コックはクラブヘッドを空方向に動かすように使う。右肩方向に上げて落として左肩方向に上げるV字スイング。クラブを立てながら上げて打った後もクラブを立てる。今さらながらこういう動きを始めて知った。以前より上半身が捻転するようになった今だからやっと飲み込めた。

特に大切なのはフォローで、それを確認するためにオープンスタンスというか2時くらいの方向につま先を向けてひたすら形作り。これだけで100球以上打って額から汗がボタボタ。この特訓感が心地良い。

右手でボールを押し込む
右手を使わなさ過ぎとも指摘された。ハーフスイングで右手を開いた状態でグリップに当てて、ボールを下方向に押し込むように右手を使って左腕だけでフォローを取ってその感触を教わった。

飛ばす方向に押してみたことはあったけど、下方向に向けて押し込むことで強いボールが打てる。まさにダウンブロー。「右肩が下がる」という欠点も申請しようと思ったが、これである部分解決しそうだと思った。

その他の細かい点なども
時計で9時→3時のスイングでのフェース向きチェック、ハンドファーストチェック、右腕を押し込む際の手首ローテーション、トップするミスの時は全て左肘が抜けてしまっている点などを順次チェック。

この1年間、自ら試行錯誤してきたことが総まとめのように順次チェックと修正を加えられていく感じ。そしてボールが自然に捕まり始まる。捕まえようとするのではなく、捕まる動きを覚えるというレッスンだった。

またしばらくいい練習が出来そうな予感。コースでは少しの間暴れることがあるかもしれないけれど、このネタにフタをしたくないので強く実践していこう。月に1回くらいはチェックしてもらった方が良いだろう。


2011年03月07日

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会社の近所のインドアゴルフスクールで、片山眞里プロのレッスンを受講してきた。東京インドアゴルフ渋谷校として、昨年オープンしたばかりの渋谷 de ゴルフというところ。前から気になっていて、地下1階でなかなか入りづらかったが本日初入場。通常の打席は4打席で、特別打席みたいなのもあり、バンカー練習場もあって綺麗。

体験レッスンというもので、時間は25分でマンツーマン。最初に受付でゴルフ歴、ハンデ(ベストスコア)、ゴルフの頻度みたいなカルテを記入して、奥から片山プロが登場。そして特別打席みたいなところに案内されて「この経験で頑張ってますね!」などのお世辞と、少しの会話の後に貸しクラブにてレッスン開始。緊張感があったけど、打席がすごく構えやすい感じだったので、すぐリラックスできた。

実は昨日から、子育て病とも言える手首の関節炎が発症してしまって不安があってので、患部を心配しながらのレッスンとなった。

ウィークグリップを修正
ストレッチを終えて、まずはSWのショートスイングから。「10Yのつもりで打ってみて下さい。」と言われ、数回素振りをした後、構えて1球打っただけで即座に「はい、分かりました」となり、グリップ修正。自分はかなり右手をウィークに握るので、それを「クラブが発達した現在は上から握ってはダメ」ということで、下から握るグリップに変更。

人差し指と親指が作るV字を右肩に向ける。人差し指で引っ掛けるように握っていた手をもっと中指に寄せる。親指の位置も、ベースボールグリップに近い位置に修正。かなりの違和感ながら、ゴルフを始めた当初はこんな風に握っていたのを思い出した。

今のままのウィークだと、アドレスで右肘と左肘が平行にならず、右手でクラブを地面に押し付けて力が入ってしまう。右肘の向きが体の外へ向いてしまうため、右腕で上げるバックスイングになる。バックスイングで右脇がどんどん開く。などの欠点を教わった。言われてみればなるほど、ずっと修正したかった点のオンパレード。

アドレスのグリップ位置修正
次にアドレスを修正された。直されたのはグリップ位置。アドレスで作るライ角が良くないとのこと。グリップ位置を高くするように直され、その分ボールの近くに立つようにと言われる。これまでは、両腕を地面にダランと垂らした位置で、それだとヒール寄りに当ててしまうので、トゥ寄りにセットしていたが、それを解消させるかのようなアドバイス。

しかしこの違和感あるアドレスで打った8番アイアンは、半分以上シャンクしてしまう。それでも「いいですよ〜」と言われ、続けているうちに徐々に当たるようになってきた。グリップとアドレスを変えたもんだから、クラブの上げ方もぎこちなくなって、なかなかスイングしてるという雰囲気になるまで時間がかかってしまった。

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写真は、片山眞里プロにカメラを渡して撮影してもらった、ドライバーショット時のアドレス。こんなに腕が前に出ていて良いだろうか?半信半疑のまま打っていたが、確かによく当たる・・・。

「次のラウンドはいつですか?」の聞かれたので、「明後日です。」と答えると少し間を置いて、「ラウンドで急に変えるのは無理でしょうから、グリップ位置だけでも高くしてみて下さい。きっと良くなります。」と言われた。本来は、「ラウンドまでこれで何度が練習してみて下さい。」としたかったところだったのかな(笑)。でも騙されたと思ってやってみるか。


2010年08月15日

ダフリ矯正ドリル

アイアンがいい感じになりつつあるので、今日も畳みかけるべくレッスン通い。しかしいくら空調の効いたインドアレンジとはいえ猛暑日のレッスンはきつい。レッスンは、必ずドリルの反復があるし、体のどこかにきつい矯正が加わるので自主的な練習よりもきつくなるのが常。

ダフリ矯正ドリル
ダフリ矯正ドリル
ダフリ矯正ドリル

さて今日受けたレッスンは、打席にゴムの三角棒を写真のようにセッティング。ボールの手前を高くしてまずはダフリの防止。そして足元まで伸びたゴムを右足外側で踏んでスェーの矯正。

練習方法は、右足の外側をこの三角棒に乗せるようにアドレス。テイクバック時に、このゴムに乗っからないようにして、なおかつ右足内側に重心を置いてテイクバック。また、ダウンスイングからインパクトでは、このゴムをキックすることなく左足で体重を受けとけてボールをヒット。

このドリルで改めて自分の打法は回転運動ではなくて、右から左へ押す運動だったんだと痛感。テイクバック時の“腕を使わず肩を上手に回転させる”ということに苦労しているが、このドリルで右足の内側を軸にテイクバックすると、“回転”という概念が掴みやすいと感じた。スウェー矯正というよりは、むしろ“回転運動を覚えるドリル”かな。

これを覚えるにはあとは練習量しかない。でも間違って続けてしまうと今度はリバースピボットになってしまうのが心配(苦笑)。



2010年07月18日

2週続けて今日もレッスン通い。引き続きテーマの中心は、ループスイングになってしまう最大の原因であるクラブの上げ方の修正。写真のように右肘を自分の限界まで曲げずに肩と一緒に回転。8時→4時程度のスイング幅でこれを行うのだけれど、依然としてできない。

肩を回して腕を伸ばしてテイクバック

写真撮影したときのように、上げるだけなら真似事みたいには出来るのだけど、いざボールを打つためのスイングになった場合、、なんとかして勢いをつけたい意識からか、早々に右肘を曲げてクラブを持ち上げてしまう。ダウンスイングからインパクトでも、クラブの自然落下に任せてヘッドを走らせるべきところを、右腕で必定以上に押してしまう。

最後にコーチから「どうでしょうか?」と言われ、「相当時間がかかりそうです。」としか答えられなかった。こんなに上手くできないドリルというか動きは初めて。それだけ悪いクセが染み付いてるということ。

右腕を曲げるタイミング
「右腕をどこから曲げれば良いのか?」という質問をした。「肩の回転を使って勢い良くクラブを放り投げるように上げて、自然に曲がってしまうところから。」という答え。トップ位置に関しても同様と教わる。これは笑ってしまうほど納得の答え。「ここから!」なんて回答を待っていた自分が可笑しく、難しく考えることなど何もないということ。

膝の高さと向きを変えないでスイング

今日もフルスイングせず終了
先週、今週のレッスンでフルスイングはほとんどなし。でも不思議なことにいつもの練習の何倍もの充実感。この“特訓してるぞー感”がなんとも心地良くて楽しい。もしかして自分の場合、ゴルフが好きなんじゃなくて、何かを教わってるのが楽しいのかもしれない。でも今日のこれが身に付くのはいつのことだろうかと途方感もある(笑)。


2010年07月11日

レッスンから遠ざかって6ヶ月。コースではそれなりの数字は出ているものの、内容が徐々に悪くなっているので焦りがあった。そして本当にひどくなる前にということで久しぶりにレッスンに戻った。教わりたいポイントがが絞れていた事と、スポットレッスンということもあって、今回は以前から一度じっくり教わってみたかった別のコーチに依頼。

(1)すくい打ちでミス多発
(2)腕でクラブを上げてしまうループスイング矯正
(3)体重移動でインパクト


主に以上の3つと、最近の傾向を伝えてレッスン開始。今回のコーチはゴルフを簡単に、そして解りやすくコツ的な教え方をしてくれる方で、今日のレッスンで今後の自分で行う練習方法も見つけたかった。

すくい打ち矯正でボールの先の紙ごと打つドリル
いきなり出てきた大量の名刺大の紙。これをボールの先に3枚セットしてボールを打ちながらこの紙も全てはらい打つドリル。おまけにボールの手前を1cmほど高くしてダウンヒルの状態を作って打つ。

真っ直ぐ低く出すインパクトのドリル

意外とこれはすんなり打てた。よくボールの手前に障害物を置いてダウンブローのドリルとすることがあるけれど、それよりはプレッシャーもストレスもなく、気分良くインパクト以降に集中できると感じた。

気の持ちようだろうけど、「当たらないように」と言われるドリルよりも、「当てろ」と言われるドリルの方がやりやすい。このドリルを頭と体に焼き付ければ、今後の練習やコースでも重宝しそう。

8時半くらいまで右腕を曲げずテイクバック
以上の状態をセットして、まずはクォータースイングで開始。ここで左脇にものを挟んだ状態を作り、クラブを腕で上げずに肩の回転で上がるところまで右肘は畳まないように打つよう言われて、自分がいかに肩がと腕の一体感がないかを痛感。始動直後から右肘をひょいと曲げて腕だけでクラブを上げてしまう。これがループスイングの原因。

右肘を曲げずテイクバックの練習

写真は苦労の末、なんとか形になってきた時の様子。しかしこれにはかなり苦戦した。そっちに意識が集中するあまり、下半身が固まってしまって右膝が突っ張ってしまっている。このクォータースイングが出来るまでに30分ほどかかってしまった。でもかなり集中して気をつけないとまたすぐに右肘を曲げてプレーンから大きく外してしまう。今後も集中して更なる特訓が必要な部分。でもこれで直りそうな予感。

左足体重を作ってインパクトする練習
すくい打ち矯正と連動した内容の練習方法。ボールを左足の中心あたりにセット。ボールが中央にある状態でクラブをセットし、そこから左足の内側に体重を乗せていきながらクラブヘッドをボール側へ運ぶ。この時の注意点は決して右肩を前に出さずスクエアを保つこと。

レッスン中

この状態からテイクバックしてボールを打つ。ボール位置が左過ぎて不安だったけど、左足にしっかり体重が乗っているとこのボール位置でも強い球が打てた。左足に重心があるとこの位置がスイングの最下点になるんだということを実感する練習方法。また、これだけ突っ込んだ状態でも真っ直ぐボールを打てることを実感できた。

久しぶりに今後の自分に期待できそうな練習のネタをもらった。特に可能な限り肘を伸ばしてテイクバックのレッスンは、出来るまでには相当に苦労することになるだろうけど、できた瞬間の自分の映像に少し感動したくらい良い格好になっていたので、なんとか頑張りたい。


2010年01月09日

背中を丸めてダウンスイング2

ドライバーをリシャフトしてから弾道がフェードになっている。事故になるほどの曲がりではないが自分にとってはミスショット。逆にプッシュアウトするボールはよく飛ぶ。これが以前のようにドローして戻ってくれば良いのだけれど、プッシュアウトの場合はそのままストレート。

コーチに診てもらい、ヒールヒットが多いのとインパクトで左肩を引いてしまっているのが原因と言われる。そこで今日は肩、背中の使い方のレクチャーを受けた。肩関節を外側に開き、左右の肩甲骨を中央に寄せるようにテイクバックし、ダウンスイングではその逆に肩関節を前方に出して背中を丸める動き。最初はストレッチでこれを行ったが、特に肩関節を後方に開くストレッチは、数秒でひや汗タラタラ。

背中の丸め方としては、左肩から右脇にかけてを丸める。左肩と右股関節が近くなるようなイメージ。その前に腰を切るので、頭の位置は変わらないけれど、グリップ位置の懐が深くなるような感じ。肩関節を前にやると両腕の幅も狭く保ててインパクトも安定する。

久しぶりに初めて痛くなる部分が発生したドリルだった。

ドライバーのレイクバック

腕だけで上げてしまいがちのバックスイングは、自宅練習の甲斐あって随分良くなった。以前より肩も回せるようになり、右肘を畳み始めるタイミングも早すぎることが減った。気をつけている点は、両腕を身体の正面から外れないようにすることと両肘の向きの2点。これは違和感がなくなるまでもっと続けて沢山練習を重ねよう。細かい注文はまだあるが、どっしり構えてスイングできるようになってきたようにも思う。


2009年12月19日

トップオブスイング

プッシュアウトの応急措置としてトップをコンパクトにしていたが、同時に捻転も粗末になってただの“浅いトップ”になっていた。そこで「もっと右肘を高く上げて引いても良い」というコーチの指令が飛ぶ。合わせて「左脇腹をもっと伸ばして張るくらい捻る」というアドバイス。これはやってみてなるほどと思えるもので、肩を回せと言われるよりもいい感じ。

たしかに最新ミドルアイアン以上のクラブで飛距離が出ていないことがあった。季節のせいということで考えていたけれど、こうして再び振り上げるようなトップにしてみると、ボールの勢いの違いが歴然。

フェースを返すドリル

クラブを返すドリル
勢いは増したもののボールの捕まりは悪く、フォローでのフェースの惰性が暴れ気味。そこでSWを持ち出して“左脇から左肘を離さずにフォローを出すドリル”を課させる。次にミドルアイアンに変えてフルスイングしてみるとフェースを返しやすくなって、ボールが捕まるようになった。

このドリルは短いクラブで反復しながら感覚を得るのが良いらしい。少し捕まりが良くないと感じたら、今度からこのドリルを使おう。

しばらくトップをコンパクトにしていたせいで、いきなり「右肘を上げて後方に引いても良い」と言われても、それが怖くてやめたのでいささか怖さもあったけれど、このドリルを用いてフェースをしっかり返すことで、少し怖さも軽減されるから不思議。不安がなくなったり、怖さがなくなることがゴルフが進歩させるのに一番大切なことが今年になって少しずつ分かってきたので、これもそのひとつの足がかりになればいいな。



2009年12月12日

最近のラウンドでの傾向をコーチと雑談。普段はショットについての話になることが多いけれど、今日はショートパットのことを相談。そして、ショートパットのレッスンというかコツを教わることになった。

パッティングを教わるのは春のコーチとのラウンド時以来。このレッスン場でパッティングを教わるのは初めてじゃないかな?一応、狭いけれどここにはパッティング練習ルームなるものがあるのでそこへ移動。

アドレスからストローク時の目線
ショートパットなら、真っ直ぐ構えてもカップを視野に入れることができるので、むしろボールは見ないでカップを見て打つ。頭と体はもちろんスクエアで、目線だけをカップに向ける。そこで下敷きのようなものでコーチがボールを隠された。そしてカップを横目で見ながらストローク。

最初はボールが見えないので少し不安だったけれど、続けているうちにボールが見えなくても平気で打てるようになってくる。不思議と方向性も強さも結構いい。でも本当はもっと強くても良いと言われた(笑)。そのうちボールを隠さなくても自分で同じような状態を作れるようになる。

ショートパット

ハンドアップに構えてみる
引っ掛けや押し出しが出やすいハンドダウンな構えから、ハンドアップにして構えることを薦められ練習。今までよりもパターのソールをヒールアップさせるような感覚。ボールとの距離も今までよりかなり近くなって少し気持ち悪さもありながら、方向性が良くなった気がした。

続いてパターの握り方もアドバイスを受ける。例えば左手。他のクラブと同じく小指と薬指でしっかり握っていたけれど、親指のラインというか生命線に沿って握る。確かにこの方がハンドアップに構えやすい。

実はパッティングは度々打ち方を変えて試行錯誤していたので、こうしてアドバイスしてもらうとしっくりくる。ショットを違ってパッティングは極端にイジられても素直に変更できてしまうから不思議。いかに今までテキトーにやってきたかということかもしれないが…(笑)。

パッティングのレッスンは約20分で終了。あとは自宅で覚えよう。自宅練習のネタが出来て嬉しい。レッスンというとショットがメインになってしまうけれど、思えばアプローチも教わってから格段に上達したのでパッティングももっと早く相談するべきだった。目指せ30切り!

ヘッドスピード計測
隅っこの打席にヘッドスピード計測器をセットしてコーチがなにやら試していたので自分も計測してもらった。今日はドライバーは持参していなかったので、レッスン場にあるキャスコのSRシャフト挿入のメンズクラブとLシャフトのレディースクラブでそれぞれ計測。

SR…40.5〜41.5m/s
L…42.5〜43.5m/s

何度やっても結果は明白。まあ計るまでもなく、SRの方はイマイチなショットばかりで、Lだとかなの好感触。コーチも「やっぱりレディースの方がいいんだなぁ」と苦笑い。柔らかさよりもシャフト重量がいいのかもしれないとのことで、今度行くフジクラのフィッティングでは、軽くてしっかりめのシャフトも試してみれば?と言われた。

ちなみにコーチのヘッドスピードは、SRで54、Lでも50超えてた。自分の使ってるレディースクラブを試しに打ってもらった時も300Y近く飛ばしてるくらいだから当然だけど、シャフト折れちゃいそう(笑)。

レッスン中

最後に、最近ウッドで左方向に真っ直ぐ打ってしまう点を矯正すべく、椅子に座った状態でしばらくショット練習。体の正面でボールを捕らえるドリルとのこと。今日はパッティングとヘッドスピードで頭がいっぱいになったので、このドリルはすぐに忘れてしまいそう…(笑)。


2009年11月28日

中2週間の久しぶりのレッスン。テーマはテイクバック。昨日の“テイクバック時の右肘の向き”の記事にも関係しているが、やはり右肘をすぐに畳んで腕だけでとグラブを持ち上げてしまう。そしてトップから垂直落下気味にインから出るダウンスイングにも修正が及ぶ。

今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

スイングプレーン

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。

要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。

自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。

肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。

あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。

来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。


2009年11月07日

ラウンドの後半に多いダフリによるミス。先日判明したボール位置も理由のひとつだけど、右肩が下がり過ぎてお腹を突き出してしまうスイングの形も良くないということで、レッスンの最初はヘソを下に向けながらフォローを出す練習。ヘソを突き出してしまわずに凹ませるように。この態勢が自分には結構キツくて、何回も続けられない始末。

でもこのヘソの向きを意識したスイングは、大きなミスを減らそうとしている最近の自分にとって格好のポイントとなってくれそう。

そして、今日のメインメニューは右股関節の使い方。ズボンの右側に小さなぬいぐるみをぶら下げて、これがクルッっと前方に振り出されるように右股関節を回転させるというもの。勢いよくこのぬいぐるみを前方振り出すには、右股関節を軸にして右腰をキレさせないと出来ない。

右股関節の動き1
右股関節の動き2
右股関節の動き3
右股関節の動き4

掲載した連続写真は、どちらかと言うと出来ていない例。単に足の向きが変わってそれに連れて動いてるだけ。もっとブルンと回転させるのがドリルの目的だけど、このドリルはかなり強敵。2分も続けないうちにもう汗だくで、後方にあるベンチに座り込んでんでしまう。おまけに左股関節は伸ばさずにという注文もつくから、余計に体がキツい。

確かに全てがはまった時の、ボールの勢いと感触は抜群。ややプッシュアウトが復活してしまった感もあるが、ボールは捕まってドロー回転しているはずなので以前のような心配はない。でもこの動きに耐え得る肉体が全くできていないと思う(笑)。今日のレッスンで脇腹の裏あたりと太腿が少し筋肉痛。この筋肉痛によって、下半身が大切だということは分かったけれど、その強化トレーニングまではしたくないなぁ。


2009年10月24日

一昨日の練習で、ドライバーなどの長いクラブのミスショット。そのほとんどが打ち急ぎによる引っ掛けやトップするもの。長いクラブではどうしても余計な力が入って、インパクトまでの動きが大急ぎになって明らかなミスショットがでる。そういう場合は他人から見るともう左に向って打ってるようにしか見えないし、左膝も伸びて引けてしまう。

今日のレッスンでは、「もっと肩をしっかり回して打てるようになりたいんだけども…」と状況説明しながら要望。しばらくスイングを診てもらっての提案は「肩より腰をしっかり回転させた方が良い」だった。

腰(股関節)の回転練習

写真は、クラブを左膝裏と右股関節に通して正しい腰の回転を覚えている様子。とても変な格好(笑)。回転というよりは、右股関節にしっかり体重をかけて後方に引く感じ。昨日の記事へのコメントで北の武器商人さんから“ズボンのシワ”の話題があったが、右股関節部分にしっかりシワを作るのはもちろん、むしろ股関節でクラブを挟む感じ。

・右股関節にしっかり体重を乗せて
・右股関節にモノが挟めるくらいシワを作り
・右足は突っ張らず
・お尻は飛球線方向に突き出し
・正面から見て”逆くの時”になるよう


クラブを挟みながらこれを繰り返していると、猛烈に背筋がきつくなってきた。数回繰り返しただけでかなり汗だく状態。回転ばかり意識するとスエーしたりスライドしたりということもあるが、この回転方法というか体重の乗せ方は“パワーを貯めている”という実感があった。

要はインパクトまでの時間(テイクバック〜ダウンスイング)を有意義に使うことを覚えるのが打ち急ぎ防止の良策なんだろう。

テイクバック時の右肘ローテーション

レッスン後半は、これに前回習った右肘のローテーションを加えながらウッド中心にスイング。右肘を体の外に逃がさないで肘から先を内側に捻りながら上げていくイメージ。これに加え、インパクトに向う過程で右手親指を地面に向けるイメージでフォローは低く出す。

一昨日の練習で自分では収穫と感じていた“腕の返し”だけど、やはりたまたま捕まりが良くても手首の使い過ぎとなり、クラブを早く上げてしまうみたい。ここも正しい動きを叩き込んで覚えないと。

しかし今日のレッスンはきつかった。80分のレッスン時間だが60分もしないうちにもうバテバテ。背筋は自然に鍛えられるだろうか?それともそれ用に何かストレッチするのが良いだろうか?面倒だなぁ…。


2009年10月17日

久しぶりのレッスン。アプローチ練習場を使ったレッスンは先月1回受けたが、本拠地のインドアでのレッスンは実に約2ヶ月ぶり。こんなに長く間隔を空けたのは初めてだけど、通いなれた場所なので落ち着く。

直近のラウンドでは、プッシュアウトに加えてスライスの心配も増えてしまった。この原因のひとつが右肘の引き過ぎにあることは、コーチから以前に指摘され済み。今日はそれを修正することになった。

自分の場合、スリークォーターの位置まではすんなりクラブが上がるのに、そこからさらに右肘を体の後方にまで引いて、右肘を体に引き付けながら下ろすので、これがループスイングを作ってプッシュアウトを多発させてしまう。スリークォーターで止めることで防げるが、前回のラウンドではこれにスライスまで加わってきたので不安が増した。

右肘修正中(20091017)

今日はテークバックからトップにおける右肘、右腕のローテーションについてレッスンを受けた。肘だけじゃなくて肩から内側に捻りながらトップに持っていくというもの。右肘は常に体側を指し外へ逃がさない。右肩は肩甲骨ごと背中側に押し出すというイメージ。最終的には、脇、肘、手首ともに角度を90度に保ってトップを作っていくローテーション。

自分的には両肘がくっついてしまうほどのイメージ。当然くっつくことなどなく、スイング動画を見ても普通にしか見えない。これが正しい位置関係ということだろう。スイング動画を撮ってみたが、この意識でループスイングがほぼ直った。ボールの捕まりも随分と良くなった。

レッスン(20091017)

ウッドのスイングではまだ少し右肘を引いてしまうが、それでもかなり良くなってきた。これならドライバーも少しはマシなボールが打てるようになるかもしれない。偶然かもしれないが、インパクト時にアゴを引いてしまう癖が急に消えた。これに合わせてインパクト時のグリップ位置がインパクトと同じくらいの位置を通せるようにもなっていた。

まだぎこちない動きの中でスイングしている感じだけど、この動きはわりと早く身に付きそう。自宅の素振りで癖づけることにしよう。




2009年09月12日

アプローチレッスン

今日は武蔵野市にあるイトーゴルフガーデンで校外レッスン。ここはアプローチ、バンカー、パッティングの練習場がある。写真はバンカーショットのレッスンを受けているところ。バンカーはあごの低い上段と高い下段の2段に分かれていて、これは上段で打っているところ。

アプローチ&バンカーレッスン

以前の室内レッスンでバウンスを使うことを習ってから、短い距離を上げるアプローチショットやバンカーショットが大変楽になった。あまり褒めることのないコーチだけど、バンカーショットは珍しく褒められ概ね合格点をもらえた。ただあごの高い場所からの10Yショットで倍くらい飛んでしまうことがあり、「ヘッドの走らせ過ぎ」を指摘された。

20〜30Yのアプローチ練習の場面でも指摘を受けたけれど、フォローでクラブフェースどうしても返してしまう。フェースはほぼ上空を指さないといけないのに、クラブが立ってしまうという具合。これの原因を「ヘッドの走らせ過ぎ」と判断してもらって、ハンドファーストの形を維持してフォローまで持って行くイメージを反復で練習した。

レンジでのレッスン

イトーゴルフガーデン

レンジでもドライバーショットを中心に診てもらった。やはりレディスでは出ない癖が自分のドライバーでは出てしまう。全てはスペックの違いからくるものらしく、練習はより難しいクラブで、コースではより簡単にというのが良いので「練習では自分のドライバー、コースではしばらくレディスドライバーでプレーすれば良い」という結論に。

アイアンショットでも良いアドバイスをもらった。アドレスでのグリップ位置がインパクトで高い位置に戻ってきてしまうことへの修正方法。“グリップは左股関節の近くを通す”というもの。このアドバイス以降は芯を喰うことが増えた。これはしばらく徹底して意識してみよう。

方向性に関しては、あまりクラブを背中側に引き過ぎないで、腰はもっと早く開いても良いということで安定するように。ただし股関節を伸ばすのがやや早いと言われた。股関節の格好を維持したままて腰だけ回転させるなんて芸当はさすがに出来ません(笑)。ここは、まあ伸ばしてしまわないように意識するということでしばらく良しとしよう。


2009年07月25日

早稲田大学理工学部と青空

外に出ただけで溶けてしまいそうなほどの快晴。レッスンには約2kmを徒歩で通うけれど、着いた時点でもう汗だく。今日の天気で屋外練習する人はさぞかし大変だろうなぁ。写真は、道中にある早稲田大学理工学部の新校舎と戸山公園の間から青空を眺めた図。

今日はニュードライバーを持参し、ドライバー中心のレッスン。思えばドライバーを持参するなんてほとんどなかったので、こんなにみっちりドライバーを習うのは、これだけ通ってるのに今日が初めて。

打ってもすぐ目前のネットに当たるだけなので打ち出ししか追えないけれど、構えた感じ&ボールを打った感じでは、最近愛用のレディスドライバーが少し重くなったと感じる程度で、同じように打てたと思う。

ニュードライバー

しかし“飛ばすクラブ”という意識からか、ループスイングが顔を出してしまうので、テイクバック→切り返しを重点的に修正を加えてもらう。

またアドレスもボールから遠すぎる点、腕を前に出しすぎる点の指摘を受け、自分としては「こんなに接近して大丈夫?」ってくらい近くに立たされて、前傾を強く意識した練習を繰り返した。

トップも今までよりはフラットな位置から、左肩先導でボールを上から叩きつけるイメージを叩き込んだ。以下にそのまとめ。(あくまで自分用の要点であり、万人が共用できるものではないと思う。)

アドレス
・もっとボールの近くに立つ。
・腕は前に出さずグリップは肩から真下あたりに。
・その分腰を引いても良し。

テイクバック
・後方から見た時に肩のラインと平行にクラブを上げる。
・右肘の高さを保って上からボールコンタクト。

ダウンスイング〜インパクト
・左手甲を下に向けて上から下へボールを叩き込む。
・ボールを内に包み込むようにインパクト。

続けてアイアンもチェック。トップの位置を、垂直から頭側に少し傾く程度に。このあたりまでなら意識しなくてもループスイングが出ない。自分的には従来の6割、コーチから見ると8割程度のトップ位置。

アイアンのトップ変更

感触からしてもほとんど飛距離は変わらないと思われるし、仮に飛距離が落ちたとしても今は方向性を重視したい。これだけのことで驚くほどネットの的の中心にズバスバめり込むので、ここに固定したい。

明日、体調が気候が厳しくなければドライバー持って外へ出よう。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
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