トレーニング

2012年07月29日

シチズンゴルフレンジ

暑い日は冷房の利いた室内練習場に限る。ということで久しぶりに高田馬場のシチズンプラザゴルフレンジに出向いた。レッスンもお願いしようと思ったが、この日はラウンドレッスンで誰もおらず断念。

室内練習では、ボールの行方を気にしないで課したドリルに集中できるのが良いところ。ゴルファーは基本的に気が多いので、外の練習場ではここまで徹底できない。コースではもっと出来ない。

今日の目的は、脱力してヘッドを走らせる感覚の反復チェック。

ヘッドを走らせるための道具

写真にある青い柔らかいスイング棒と写真左の左足を踏ん張るための器具を使って、これで実際にボールを打つ。ヘッドが丸いのでボールがどこに飛ぶか怖く思うが、ちゃんと走らせれば前に飛ぶのだ。

左足を踏ん張る器具
これで左足を踏ん張る

左足はこうしてロックする。飛球線方向が高くなっているので踏ん張りやすくて、ヘッド・ビハインド・ザ・ボールや左の壁を意識したい場合にも良いが今日の自分の場合はそういうことはどうでも良い。

器具を使うと最初は力が入る。これをどんどん抜いていく作業でしばらく時間が要る。本当はこれをやりながら他人に見てもらうのが一番良いのだけど、今日は1人でこれを行った。

グリップ圧、上半身(特に肩)の脱力加減を模索しながら、いかに緩いイメージでヘッドを加速させるかの“コツ”をつかんで行く。これを連続して行っても絶対汗をかいたり疲れたりしちゃダメ。

無駄を省いて効率良くスイングしたい。これがここしばらくの課題で、将来にわたっても自分の最大目標で理想。現在の再現率や安定感はもちろん、数年間は同じようにゴルフできるような工夫と思っている。


2011年07月20日

これは最近行ってるオリジナルのトレーニングみたいなもの。体重移動の際、左足でそれを受け止めようとすると、どうしても左股関節も左膝も突っ張った感じになる。その防止策で、今度は左下がりの時のように左膝を柔らかく使うようにしてみるとミスが減った。でも左膝が飛球線方向に流れる感じになってどうも締りが悪い感じがする。

切り返し時の脚力方向

そこで、切り返し時の右足側から左足側へ体重が乗る瞬間に、その体重をしっかり受け止められるように、左足もほんの一瞬だけ「クイッ」と右側に反発させるとでも言うか蹴り返すようにしてみた。

これがまた面白いようにクラブが走る。自宅で素振りする時は、素振り用の柔らかい棒を使ってふんわり振るのが常だが、この動きを入れるとそんなに振ってない意識なのに「ブォーン」と素振り棒が唸る。おまけの作用で右膝と右肩が前に出なくなったのも嬉しい効用。

蹴るのは左拇指球から土踏まずあたりで行う。自分はかなりの偏平足なので実際に土踏まずは存在しないのだけど(笑)。足裏の内側を使うことで膝が流れにくくなってくれる。外側を使うと本末転倒。

全体が伸び上がったような感覚を感じてしまうが、実際に動画で確認するとそんなことはなかった(不思議)。まだあくまで研究中のトレーニングなので実際に練習場やコースではやらない。左左拇指球と土踏まずでダウンスイング時の勢いを受け止める癖付けみたいなもの。

なんでこれを思い付いたかというと、全米や全英オープンでの海外選手のスイングを見ていて、こう動いているように見えたから。


2011年02月20日

初心者の頃はインパクト前後で左肘が曲ることが多く、それから少し上手くなってから今度はテイクバック〜トップで右肘の開きが気になるようになった。そして一昨年の夏、それまで楽しかったアプローチに悩んでから真剣に両肘の間隔維持について考えるようになった。

肘の向き

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。

また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

肘の運動
+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法

始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。

自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。

両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。


2010年02月25日

コーチに進められてからほぼ毎日続けているストレッチがある。それは股関節と肩関節のストレッチ。股関節の方はもう始めて1年くらいになるが肩関節の方はまだ3ヶ月くらい。もともと前屈がマイナス30センチくらいの体の硬さだし、若い頃の不摂生でかなりの猫背。もう40代で、これから始めても遅いという感はあるので、目的は劣化防止。

肩関節のストレッチ
以前は腕を肩と水平のラインに上げるだけで悲鳴を上げていたが、ストレッチするようになってそれはなくなった。やっと人間らしい可動域を持てたということだと思う(笑)。自分が行っている方法は、入浴中に浴槽に背をつけ肩のラインに肘を上げてそのまま後方の壁にピタッとつくまで頑張るというもの。開始当初はかなりキツかった。

肩関節のストレッチ

これが続けた甲斐あってだいぶ楽にできるようになった。写真にもあるようにクラブを水平に持ち上げてやる方法もある。この方が格段に簡単なんだけど、これは“わざわざ感”があってなかなか続かない。これを入浴時の日課とすることで癖のように続けられている。また入浴中の方が体も柔軟だし無理なく関節に負担をかけられるのも良い。

また、前方向に動かすストレッチも同時に行う。石川遼プロがTVで公開して有名になった動き。さすがに彼のようにはできないが、ダウンスイング時に役立つとコーチに言われたので続けている。

股関節のストレッチ
これも入浴中に行う。浴槽に足を投げ出して、足を伸ばしたまま股関節から足全体を内側に回転させる運動。こちらも開始当初は、足を伸ばすだけでつらくて回転どころではなかった(笑)。さすがに1年も続けているので結構柔軟になった。動かすのは股関節だけで、体がきつくても体や尻が同じように動いてしまわないようにするのがポイント。

あと、今年から追加したもので、入浴中に膝を耳の横まで上げる(自分の耳を膝蹴りするような形)運動がある。誰に言われたわけでなく、なにげにやって驚き。これをするとさっきの股関節回転が大変スムーズにできることに気づいた。これを続けること2〜3ヶ月。びっくりするほど歩行がスムーズになった。別に歩行に難があったわけではなく、何て言うか高級サスペンションが装備されたような気持ち良い感覚。

ゴルフスイングにどこまで効果が出ているのかは、トップの時の肩の入り方が少し良くなったと感じるくらいで、他は解らない。でも歩いていて股関節の感触が感動するほど心地良いので記事にした。


2009年02月24日

ドライバースロースイング

ラウンドも練習もエンジンのかかりが遅く、いつもスロースターター。原因の多くは技術的なものだろうけれど、今日は充分すぎるほどストレッチをしてみると何か違いが出るか、を試してみることに。

▼伸ばすストレッチ
脇腹(腹斜筋)、腰、足首、全身

▼稼動域を広げるストレッチ
手首、足首、肩、股関節、首


ストレッチ方法は、自分のレッスン場にも写真が壁に貼ってあるが、このスポーツクラブのレンジでも曜日によってレッスンが行われているので同じような写真が壁に貼ってある。それを参考に。

体が火照るくらい充分にストレッチし、ゆっくり練習開始。

ボールを打つ前に何度が素振りをしてみる。当たり前だけど普段よりも身体がよく動く。ゴルフを習い始めた当初は10分くらいかけてストレッチをしたものだけど、気が付くと日々時間が短縮されていた。今では素振り前にササッと5分程度で済ませる程度になっていた。

7番アイアンショット

しかし残念ながらいきなりナイスショット連発とはならず。期待を裏切られた感じもしたが、これまでは身体がほぐれるまでに数十球必要だったことを考えると、今さらながら重要性を再認識。

今日も股関節、肘の通り道と角度と向きに重点を置いてトレーニング的なスイングに終始したが、30〜40分もボールを打つともうクタクタ。そう言えば今日は、いつも最初に良くやるトップの連続がなかった。

▼関連リンク
・メディカルゴルフ(都立大整形外科クリニック)
・ゴルフ前後のストレッチ(杉田接骨院)


2009年01月17日

ヘッドのないクラブで筋力アップヘッドのないクラブで筋力アップ

写真はヘッドのないクラブで素振りを繰り返しているところ。これは続けることによってヘッドスピードを上げるドリルで、今スクールで実験中なので是非試して欲しいとのこと。右手だけで10回、左手だけで10回、両手で10回を連続で目一杯フルスイングする。かなりの運動量で、体が硬いのも手伝って上腕三頭筋、大胸筋が直後から痛くなるほど。

筋肉には瞬発力用の速筋と持久力用の遅筋の2種類ある。ヘッドスピードを上げるには腕の筋力が必要であり、それもバランス良く鍛えるのが良いらしい。…で、このドリルというわけ。自分のHSは38〜41程度だが「夏までに43まで上げましょう。」ということになった。

そう言えばタイガーウッズも、ヘッドスピードを上げるために手と腕の筋力を鍛えたって記事をどこかで見たなぁ。

ヘッドのないクラブで筋力アップ

素振りのポイント

右手で振る時は、肘と手首の角度を90度に守ったまま、決して伸ばさずにシャフトが右肩に当たるまで振り切る。インパクトやインパクト直後に伸びてしまうとそこでヘッドスピードが落ちてしまうから。

左手で振る時は、腕は伸ばしてフィニッシュまで。こちらもフィニッシュでシャフトが右肩に当たるまで振り切る。

両手で振る時は上記の組み合わせ。両手で振る時も片手で振る時もスイング軌道が同じになるように、目一杯振りぬく。スイング時の「ビュン」という音は自分の左側で鳴るようにする。体を回転させ腰を切って実際のスイング同様に行う。

直後でも結構体が痛いくらいだから、明日が怖い(笑)。


2008年12月15日

CIMG4419

自宅でのアプローチ練習。以前ほどやらなくなったせいか、最近コースでもダフったりする凡ミスが時々。どうやら数ヶ月前にロースピンなるものを打ちたいと変な練習を始めたあたりから、アプローチがシンプルじゃなくなってきた感がある。

低く出て3〜4バウンド目でキュキュっと止まる。数回上手くいっただけで「あの再現をもう一度」とやってしまうあたりはまさに“上手にならないゴルファーの定番”である(笑)。フェースと左足を少し開いてあまりクラブを上げずにヘッドを加速させてクラブ面積を多く使って鋭角に打ち込む。こんな芸当がすぐにモノになるわけもなく…。

その弊害か、掃い打ちっぽくなることが時々。ランを出したい時はこれで良いのだろうけど…。ということでシンプルに距離計算できるよう、クラブの入れ方を一定する練習。ここ数回はライと状況が許せば限りなく低く打ち出すことに慣れてきたので、スイングの基礎となる腰→腰も含めて小さいスイングを徹底的に固めよう。


2008年09月22日

ティーグラウンドでの素振り

理想は「素振りのように打つ」こと。気づいてから久しいのだけどなかなか出来ない点。素振りは綺麗に出来てもいざボールがあると途端にスイングが変わってしまう。目指すはボールを意識しないスイング。

練習場においてもほぼ全て本番なさがらに素振りを交えて打つことを続けているが、アドレスから初動開始までの時間も大幅に短縮できるようになった。「アドレスしたら迷わず打つ」。地味ながらこれが最近で最も効果が現れたポイントかもしれない。

アドレスに入るまでのルーティーンは人それぞれだけど、アドレス後に迷いが生じないための用意を全て終えておくことも大切。以前は単に準備体操のように行っていた素振りだったけど、安心して打てるための素振りを覚えてから実にスムーズになった。

迷わないショットのための準備

アドレスに入ってから初動までにかかる時間。最近のプロツアーのVTRを見ながら計ってみたら平均約5秒だった。上田桃子で3〜5秒、比較的長い宮里藍でも5〜6秒。男子プロの中にはもっと早い人も結構いる。横峰さくらは結構バラ付きがあることも気づいた。

「素振りしたら8秒以内に打つのが効果的」というのがある。しかしこれはちょっと実現出来そうにないので、なるべく近づけるように意識している。たまたまかもしれないが前回のラウンドでは特にティーショットで効果テキ面だった。だからと言って練習以上のスーパーショットが打てるわけではなく、練習通りにするためのもの。

試合のように練習し、練習のように試合をする

まだまだ難しいな。これ。


2008年09月16日

左手首トレーニング

「左手首を鍛えると良いですよ。」

最近のレッスンでしきりに出てくる「左手首の角度」。ボールの方向性に最も重要で、これを正すことが出来ればミスショットも激減するらしい。多くの人はインパクト時に左手首を甲側に折ってしまい、これがトップ、ダフリ、フック、スライスなど全てのミスを産むらしい。

しかし先生が求める角度をスイングで再現するのはかなり難しい。形だけを意識してゆっくりスイングすれば出来るのだけど、しっかり距離を出すスイングになると全く出来ない。そこで「ダンベルなどで左手首のトレーニングをすると良いですよ。」となった。

スイングで大切な左手首の角度とは腕と親指の角度で、腕と甲の角度ではない。この角度がキープ出来れば前傾のままグリップと腕を体の近くに通した理想的なスイングが可能になる。確かにこれを考えずに体の近くを通すことだけを取り入れてしまうと、インパクトで体勢が伸び上がったり単に詰まったスイングになったりするだけだ。

手首の返しも実際は手首ではなく肘から先を返す。コックのタメを意識したスイングをするようになってからインパクトで緩むことがなくなったけれど、もっと手首を強くして理想の形に近づくようになりたい。

ということで、左手首を鍛えるトレーニングを今日から開始。単にダンベルを持ってコキコキやるだけの単純運動。退屈な地味なトレーニングなのでTVでも見ながら癖付けるしかなさそう。


2008年05月07日

ドライバー

スプーンの調子がすこぶる良かったためずっと先送りにしてしまっていたドライバーの練習。思えばこのドライバーをTJさんに頂いてから、ラウンドで使ったのは確か1度のみで自分としてはかなり豪快なスライスOBだった。でもよく飛んだ(笑)。

確率の低いショットをわざわざする必要もないので、すぐラウンドで多用する事はないけれど、ウッドが全く振れなかった時に素振りから始めて振れるようになったようにドライバーも始めることにした。

まずはマンションの中庭での素振りをドライバーで復活。しかし今更ながらシャフトが長くてヘッドもデカい。これはかなりの違和感。思えばユーティリティやスプーンの練習を開始した時も同じように長いと感じていたからそのうち慣れるのだろう。

よく「どのクラブも一緒」と言うけれど、打てない人はこの解釈が大変一番難しい。ユーティリティの時は「7番アイアンだと思って」と言われたがしばらくそう思えなかったし、スプーンの時もずっとそうだった。だがこれも素振りが克服してくれるはずだから頑張って続けよう!


初心者のゴルフクラブ選びのお手伝い
初心者のゴルフクラブ選びのお手伝い




2008年03月14日

ずっとSW1本で練習していたアプローチ練習。それがまんまと効果を出したのが前々回のアジア取手カントリーの結果。前半のパット数を14で抑えた。バリエーションをつけようとAWを併用した練習を始めて微妙な成果だった前回のセブンハンドレッドクラブ。

そのセブンハンドレッドクラブでは、前半AWでことごとく失敗して後半はSW1本に戻してなんとかしのいだ。雑誌を見ると「SW1本が簡単」というメソッドもあるけれどやっぱバリエーションがある方が良いだろうし、俄然格好いいと思う(笑)。

という事で最近はPW、9Iでのアプローチも練習に加えた。自宅でやっていると2メートルしか距離がないので、若干の上がり具合の変化とボールの勢いしか変化がないので雰囲気だけ。これをレンジで再現して距離を確認するしかない。

PWと9Iでアプローチ練習してみようと思っのもアイアンの買い換えがきっかけ。今まではウェッジがスチールシャフトなのに、アイアンがカーボンってことでこれに違和感があった。

P3150001

↑9Iでの自宅練習。

でもやっぱ簡単に考えた方がいいのかな〜(´д`;)


2008年01月29日

ロストボールとヤーデージブック

来週のラウンドに向けてボールを購入。ボールはツアーステージV10のロストボール(Aランク)。しばらくボール代も節約だ(^ω^)横にあるのは自分流ヤーデージブック。下手なクセして前回から自作するようになった、まさに自己流ラウンド手帳。(笑)。

今日はずっと雨でかなり寒い一日だったけど、夜は雨もほぼ上がったので久しぶりにマンションの中庭に下りて6Iを素振り練習。

もちろん最近の課題であるインサイドから振り下ろす練習。そこでインパクトから逆戻しにクラブをトップに戻してみると「テイクバックもインサイドから引けばいいんじゃないか?」という衝動に駆られる。しかもハーフスイングしてみたらなんかいい感じ。

あ、いや、ちょっと待てよ。インサイドから引き過ぎると逆にアウトサイドから入りやすくなってしまうってレッスンで習ったな(笑)。

↑うまく説明しているページはここ。

前回のビデオレッスンで「後方から見たトップの腕のラインが少し高めですが悪くないですよテイクバックからトップは80点です。」と言ってもらったばかりなのに(笑)。てことで気持ち角度を下げてテイクバックして反復素振り。あとは形を覚えていくしかない。

で、小雨の中だったので20分で終了(笑)。

スイング1スイング2

スイング3スイング4

テイクバックの腕の角度が10時20分くらいになってる。雨でタイルが塗れて怖かったので肩の回転が中途半端。意識的に体重移動するようテイクバックで左足を少し浮かせて練習。インサイドからスイング出来た達成度はまだ35%程度。がんばろ(^ω^)


2007年10月18日

ダンベルトレーニング

ダンベルを使ったトレーニングを始めてかれこれ2週間ちょい。さすがにまだ成果のほどは解らないけれど、これまで運動らしい運動が皆無だっただけに適度に疲れてぐっすり眠れるようになった(^ω^)

トレーニングは続けないと意味ないってことで、とりあえずは軽いものばかり。ダンベルも0.9kgだし(笑)ってことで今のメニューは以下の通り。

観音開き&閉じ×20
前傾振り開き・閉じ×20
上体左右ひねり×20
頭後方両腕曲げ&伸ばし×20
他いろいろ…

ゴルフ用ダンベルのトレーニング方法がイマイチ解らないので、とにかく今は肩周りを柔らかく&鍛える事に集中。体を動かす癖がついた事で、土曜日のレッスン&日曜日の練習場などの運動で体のどこかが痛んだり張ったりするような事はとりあえずなくなった(^ω^)鍛えるというよりは、体が痛くならないためにやってるような感じかな。

ダンベルトレーニング方法をネットで調べると、ダイエットやマッチョになるためのサイトばっかりなので自分で工夫するしかない。一応参考にしたサイトは。

1日15分。ダンベルトレーニングで密かに筋力アップ!

あと腹筋とか腕立て伏せ。クラブ振りたくなったらトレーニングメニュー終了後マンションの中庭で5〜10分の素振り。時間余ったら部屋のカーペットでパター練習するんだけど、この辺はやりたいと思った時だけ(笑)

学生時代は陸上やってたんで、走る事は以前に日課にしてたから足腰は他人より強いんだけども、こういう室内トレーニングは始めてかも。もっと若いうちからやっとけば良かった…。

今後徐々にメニュー増やして変化つけていく予定。

2007年10月03日

ダンベル

毎日のパッティング練習に加えて今日からダンベルを使ったトレーニングも日課にすることに。

先週の左肩痛は、なぜか週末のウッドの特訓により解消(笑)。そしてウッド特訓により今度は右肩から首筋のあたりが猛烈に張ってしまった(;´Д`)しかしバンテリンクリーミーゲルとマッサージの効果か2日で解消。最近はもっぱらコレが必須アイテムとなりつつあります(^ω^)

バンテリン

そう言えば学生時の陸上部だった時も、練習前と後にひたすら筋肉にサロメチール塗りまくってたなぁ。スパイクの次に大事にしてた事を覚えてるわ(笑)。

サロメチール

サロメチールって死語かと思って調べてみたらまだ健在で、今は横峯さくらがイメージキャラなのね(笑)。サロメチールはスポーツ前後の筋肉をケアするためのクリーム状のシップ薬みたいなもんです。今はスプレーもあるみたい(^ω^)

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2007年09月27日

カップとボール

昨日ふとレッスン動画を見ていて目から鱗が(笑)。パターのグリップがいろいろあるのはTVとかレッスン雑誌とかを見て知ってたけど、今まで通常のグリップのまま打ってて「真っ直ぐ打つためになんか安定する方法はないものか」とずっと思ってた。

その動画で説明していたのは逆オーバーラッピンググリップというもの。要は通常のグリップとは逆に、左手の人差し指を右手の小指の上に乗せる形。この時のポイントは左手でまずパターを握り人差し指を上げ、そこに右手を持ってきて左手の中指と右手の小指を密着させて、左手の人差し指を右手の小指の上に置くこと(^ω^)

パターグリップ

手のひら同士が向かい合って目標線に対して直角になり、しかも左手の手首がロックされるのでかなり安定(^ω^)今までは通常グリップで、右人差し指を伸ばしてそこでクラブをコントロールするようにしてたけど、このグリップにするとそれが不要になり劇的に安定!しかも俄然真っ直ぐ転がる(^ω^)

当たり前の事なんだろーけど、かなり感動中です(笑)


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事