自宅練習

2014年05月13日

自宅で素振り練習中

素振りでゴルフが上達するならこんなに都合の良いことはない。素振りの大切さを上手に教えてくれるサイトは他にも多くあるので、ここでは私自身が行っている素振りの練習方法とその効果を記事にする。

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2014年03月07日

スーパーベントパターマット

もうちょっとまともなパッティング練習がしたいと思い、私の周りでも高評価で評判のスーパーベントパターマットを買ってみた。購入のポイントはこのサイズ。自分自身もパターマット上にスタンスを乗せて打ちたかったのがその理由で幅が広めの90cm×3mのタイプを購入した。

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2014年03月03日

パターマットの先をまるめて使う

自宅練習では、ショートパットをカップインさせる練習が多くなるが、ロングパットのための大きなストローク練習も大切。ロングパットでは距離感が最も重要ながら、最低限の方向性も持っておきたいもの。

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2013年11月29日

自宅練習用バーディーネット (3)

アプローチ練習用ネットのバーディーネットを買ってみた。自宅用と称するには1m×1mなので少し大きい。私の場合は職場にセット。これだけの縦×横幅があれば、様々なパターンの練習ができる。

横に並べたのはこれまで使ってきたベタピンアプローチという器具。こちらは有名器具なので比較として置いてみた。こちらは主にボールの落とし所を考えて打つという意味では実戦的かもしれないが、さすがに小さいので実際のボールを使うには結構な緊張感が走る。

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2013年07月31日

自宅アプローチ練習

職場でアプローチ練習している様子。芝の立った特性マットにボールを乗せて、ちょうど4m先のカゴが目標。カゴに入れるというよりは、ボールに対してどうクラブを入れるかという観点が課題。

下から撮影しているので上がってるように錯覚するが、ボールの最頂点は自分の腰高くらい(右の白いテーブルを超えるくらい)なので、この練習方法で行うのは主にピッチ&ランのイメージ。

もっと低く出すランニングのイメージ練習は、もっと小さなカゴを立てて置いてそれに入れるようにする。ライは悪い状況にする。
(参考動画)
http://www.youtube.com/watch?v=iNFPxJHRrX0

メインウェッジはボーケイだけど、職場にはアキラのツアーウェッジを置いてあるのでこれで練習。ボーケイのようなオートマチック感がなくて自分で操作できてしまうクラブなので、手打ちを防ぎに最適。

2013年06月13日

アプローチ練習動画を再生(YouTube)

ソフトフローリングの上にボールを置いて、約4m先に置いた幅10cmのカゴを狙ってアプローチ練習。本番と同じ環境(芝の上)から練習できないのであれば、これくらいのプレッシャーがないと本番で役立つ練習にならない。マットから打つのを「練習」とするのはある程度上級者的な感覚が必要だと思っていて、自分はそれに達していないので。

動画の3球目まではボールの場所が右過ぎで、4球目からが正しいセット位置だった。打った後、地面をヘッドでトントン叩いた時のは、激しくダフったからで、本番のライ次第ではチョロっただろう。

セットしてからボールが動いて左足手前寄りになったのをそのまま売ったら左に大きく上がってしまった。ある意味正しいボールが出たということだけど、高さはしょうがないとして方向修正の対応が未熟。

あまりに的が小さいとどうか?とも思ったが、練習ではこれくらいの方が良さそう。「本番のつもりで」なんて心の調整は難しいから。

仕事で、パソコンの処理終了待ちって時間が1日に何度もあるのでその都度気が向いたらデスクの横がすぐ打席になるのは好都合。コーヒー飲んだり、ボケッとしたりの中にこういう時間の使い方も有意義。


2012年10月18日

パッティング自宅練習

パッティングマットを使った自宅練習。距離は2m強でいわゆるショートパットと呼ばれるもの。距離感を合わせたい距離の場合は、完全に振り幅を目安にしてストロークするけれど、歩測3歩以内(2mちょい)は、約10センチ強のバックスイングからカツンとやる。

ポイントは左股関節への体重の乗せ方と、乗せた時に股関節が決して外側に割れないように左膝上の内腿筋(正しい部位名じゃない)に緊張感を持たせて踏ん張り粘ること。左に重心を乗せすぎると、股関節が割れて外側に腰が逃げたり開いたいするので要注意。

これくらいの距離がうまく入って、自信を持ててストロークできる時は気分的にもいい感覚になるもの。日頃簡単にできる練習としては素振りと双璧であるくらい大切なものだと思う。

でもこの単調な練習は続けるのが大変。だからこそ価値がありそれが面白く思える。これを万人が面白いと感じてしまうようなら、天邪鬼の自分は逆にやらなくなってしまうので、つまらない方がいい(笑)。


2012年10月10日

自宅パッティング練習 (2)

先月頭に引っ越して以来サボって疎かになっていた自宅パッティング練習を再開。久しぶりに道具を出したら娘が覚えていてくれてマット敷きやボールのセットを以前同様に手伝ってくれた。

ラウンドのパッティング自体は、ここ最近では良くも悪くもない感じだけどそろそろ貯金がなくなってきそうな気配があった。

久しぶりに2mの距離を連続して打ってみると、左股関節への体重のかけ方やストローク時の腕の送り具合など、細かいいろんなことを疎かにしてしまっていたと再確認することになった。

パッティングに関しては、自分のスタイルというかルールを決めているので、すでに「固まった」と思っていたが、やはり全てはそれを踏まえてのバランスが大切。そして疎かにしてはいけないと痛感。

自宅パッティング練習 (1)

何でもそうだけど、習慣は反復のたまもの。無意識に歩けるのもとてつもない反復をしてきたからこそ。それですら数か月寝たままだと歩くのも大変になる。楽して上達などありえない。

2011年12月26日

パッティング練習

あれから3週間が経った。パッティングの工夫の記事の内容をひたすら続けてきたわけだけど、やっとスタイルというかルーティーンも含めた形が整って、逆にそのスタイルでしか動けないくらいになった。

ずっと順調に進んだわけではなく、先週ストロークしている自分の動画を撮ってみた時に、左足に重心を置き過ぎて傾いていた。スイングドリルの時もそうだけど、反復練習の怖いところでもある。早速、左足の内側と右足の内側で体重を挟むかのごとく支える方法に変えた。

ショートパットの練習
1.5m先にカップ代わりのものを置いて、勢いよく入るか少しだけ乗り越える程度の強さで打つ練習。これは強さと方向性がポイント。パンチが入ってしまうと左へのミスが出て、逆に緩むと右へミスする。

20球1セットで目標は1日5セット。さすがに毎日は無理だったが、この3週間でショートパットのミスの統計を取ってみたのが以下。

合格球:925球(77.1%)
左外し:96球(8.0%)
右外し:179球(14.9%)


外す場合は右の方が多く、緩んだ時でもあるのでボールも弱いしたとえ練習でもこっちに外すと精神的にきつい。外れるなら左の方が精神的に楽だと感じたのだが、これはあくまでその次のことを考えない練習だからで、実際にコースで打つときはどう思うのかは未知数。ちなみに合格球というのは、カップインの他通過したのも含んでいる。

ミドル&ロングパットの練習
4歩または8歩の距離を想定して壁にぶつける。練習のポイントはライン上にある白いマークの上を全て通過させるのを大前提に、リズム&テンポよく芯でヒットできたかどうか。距離感の安定に繋がる練習。マークを通過したかどうかは一応気にする程度で二の次。

合格球:443球(73.8%)
不合格:157球(26.2%)


実際にボールの止まった距離が見られないので、こちらでの合格は芯でボールを捕らえたか?白いマークを全て通過したか?あとはイメージ通りのボール速度(強さ)で転がっていったかなどアバウト。加えて芯で捕らえたかどうか以外は少し甘めの採点。

この練習ペースが春まで続く自信はないが、今のところ娘も一緒になって付き合ってくれるので楽しくできている。今後も多少ペースを落としてでも続けられたらいいなぁ〜と思う。


2011年12月15日

自宅パッティング練習

ここ10日ほど毎日パッティングスタイルを研究中。いつもそうだが大怪我をした直後だけこういうことをする。それはそれで直後から凄く良くなるので良いが、定期的にメンテナンスする癖も付けないと…。

パッティング練習は、マットを敷いてショートパットがメイン。向う側にクッションになるものを置いて長い距離も練習する。2m以内を練習する時はカップを置いて、それ以上の練習はクッションに当てる。その際のポイントは、マット中央の○印を全部通過させること。

ショートパットのスタイル
毎日100球以上の練習が続いている理由は、高確率で真っ直ぐ打てるショートパットのスタイルを見つけたから。これは秋に一緒にプレーした新潟の友人のショートパッティングが参考になった。テークバックをあまり取らずにカップに向かってガツンと押し込む打ち方。

しかし果たしてこれをコースで出来るかは心配。それが出来ないから今までは全ての距離で同じリズム感を守っていた。でもこれでも打ち損じがあるのが現状なので変えてみる。同友人から教わってラウンド後に記事にした「決めたことをやりぬく」というものとセットで考える。

またもショートパット専用スタンスとして、両足先をほぼ揃えるようにしてみたら面白いように簡単に真っ直ぐ打てるようになった。自宅のマットで2mの距離が10発中10発入るなんて大した事件でもないが、今までにないくらいの簡単さを感じて無性に楽しいと思えるようになった。

パッティングのボール位置

左足に合わせてパターを構える
自分の場合、両足先は揃えるショートパットでもほぼ左足だけで立ってるような重心配分。左足体重で言えば、池田勇太プロや松山英樹君がそのようにしていると思うが、自分も以前から概ねそんな感じ。例えるなら右足は、膝カックンされても全く影響がない配分。

両足先を揃えるのはショートパット時だけ。それ以上の距離の場合は靴1足分右足を右に置く。これは振り幅用の物指しみたいなもの。この時に悩んだのが、ボールの打点(ボール位置ではない)は体の正面が良いのか、あくまで左足を基準に位置を取るべきかという点。

足を揃えたショートパットの場合、この両者がイコールになるのでどちらか少し迷った。何度も繰り返した結果、後者の左足内側を打点位置にする方が良い結果が出た。これは左足にほとんど重心を乗せているせいだろう。ちなみに違うパターで試すと上手くいかない。


2011年11月17日

パッティング自宅練習


またしばらくサボってしまった。久しぶりにマットを敷いてやってみると少し右方向に打ち出してしまう傾向が出た。そしてアドレスをチェックしてみるとクローズスタンス癖があることを発見。ほとんど左足体重で構えるので右足の位置と向きがいい加減になったのだろう。

早速修正に乗り出す。実際はオープンスタンスや傾いて構えるプロもいるので、自分が打ちやすい構えで良いと思う。自分の場合はボールが右方向に出る傾向を発見したので、とりあえず真っ直ぐ立つ練習。

自分が自宅で行う練習は、パッティング用マットの片方を丸めてそこにめがけてぶつけるように転がすもの。1.5mを集中的に行い、10mくらいの振り幅まで行う。大きな振り幅の時も50cm、1m先の中央のライン上を必ずボールが通るようにする。もちろんリズム&テンポ厳守。

時々クロスハンドでも練習するが、何球か練習した後に通常グリップに戻すと実に真っ直ぐ打てることが分かった。何が作用しているのかは分からないけれど、しばらくこの練習をやってみよう。

本番でもショートパットで時々クロスハンドを使うが、握り方は今まで適当だった。なんだか今日やっとしっくりくる握り方が決まった。面白そうなら次のラウンドで多用してみようかと思っている。


2011年11月06日

テークバックからトップ

空いた時間を使って自宅で素振り。本物のクラブで行うか、もしくはそれより長いものの方が効果は上がるだろうが、スペースの都合上でそれが出来ないので短い素振り用の棒で長さをイメージして行っている。

腕を左右にぶらぶら往復させると、とても動きが自然。膝を真っ直ぐ向けたままでこれと連続で行うと股関節と脇腹の柔軟体操にもなる。

さてテークバック。クラブは極力自分で振り上げないで、肩が回り切ったところで惰性によって右肘を地面と垂直方向に上げる。

右肩に上げて左肩に戻すというV字コックを覚えるまでは、クラブを高く上げたくてこれがなかなか出来なかったが、コックによって上がるのでその欲求が抑えられて以前より上手にできるようになった。

トップでのグリップ位置は、右肩とボールを結んだ延長線上はそれより上側を目標に動くようにしている。これは、最近ボールを捕まえるための自己流改造によってスイングがフラットになってきたから。

自分のスイングは、右肘でクラブを上げてから回る。また三角形維持を気にして右肘を絞り過ぎ、上がってから右肘を外側に開く。この素振りはこれを矯正するような運動。ボールがあるとまだ未完成。でもこれを始めてからスイングへの考えが楽になってきた。

このタイミングでレッスンを再開したせいか、気分はすでにオフシーズンで来春へ向けてのトレーニングをしているような感覚。今年はあと3ラウンドあるけれど、すでに目標は達成しているので、出来れば90叩かない範囲で来年に繋げられるような内容を遂行していく。


2011年04月06日

自宅パッティング練習

昨年は、パッティングの試行錯誤が多い1年だった。昨年1年間の平均パット数は34.8で、目標の34以内に少し足りなかったが、それまでと比較すれば格段に良くなった。ラウンド毎のパット数は、最小が29で最多45と、その試行錯誤ぶりがうかがえる結果がある。

この2週間は、地震で1歳の娘を帰省させていることもあって、パッティングマットは冷蔵庫の前に出したまま。あーでもない、こーでもないと打ちやすくて方向性の良いグリップや構え方をいろいろ試した。

そしてやや固まってきた形が、左手の人差し指、中指、薬指の3本を右手の上に重ねた形。どの振り幅でも力感を一定に保てるというのが自分の求めるものだけど、この握り方が最も方向性も安定し、ストレスのかからないストロークができている。名づけて・・・

スリーフィンガー逆オーバーラッピンググリップ

パターのストロークグリップ

長い・・・。というか、それほど特別な形でもないし、名前なんてどうでも良い(笑)。写真左側が握る時の様子で、中央が握った時の形。右手の人差し指は、昨年末から自然と伸ばすようになっていたもの。

写真右の形は、先週のラウンドで即興で試したクロスハンド。それほど左手が下になっているわけではないけれど、左手親指の方が下に位置しているので、一応クロスハンドグリップとなる。この場合も、左手の指を3本右手に乗せている。右手の形は変わらない。

ショートパット(1m前後)のパッティングに効果があったので、この数日はその形を安定させようといろいろやってみた。普段と手の位置が逆なので、今のところ精神的に楽にストロークでき方向性も難しく考えないでも真っ直ぐ打てるという効果がある。2mくらいになってくると、まだ上手に打てないので、あくまでショートパットにストレスがかかってきた時の緊急的な握り方として一応練習しておこうと思う。


2011年03月29日

自宅パッティング練習

前ラウンドのコンペ直前。しばらくパッティング練習をさぼっていたので慌てて練習マットを敷こうとしたが、我が家は1歳の娘を中心に動いているためマットなんて敷く場所はもはやなかった。そして苦肉の策でキッチンの冷蔵庫前の狭いところに敷くことになった。

そしてこれが功を奏した。

目の前にドーンと構える冷蔵庫。これで自分が真っ直ぐアドレス出来ていないことに気づいた。スタンスは人それぞれだけど、肩と上半身の向きはボールを出すラインと平行に構えてストロークしたい。

人の目の感覚は、アドレスの状態でカップを見てしまうと、実際よりもかなり右側にカップを見てしまう。スパットの位置も遠すぎると同じ現象が起きる。だからスパットはボールの前後2点に見つけた方が良いとする教えもあるけれど、そんなに都合よく直線は結べない。

そこで冷蔵庫とボールに引いたラインを平行にセットし、冷蔵庫とそのラインに対して平行に立つ練習に時間を費やした。結果、コンペのパッティングは気持ちよく立て、そしてストロークできた。

パッティングの距離感には一定の物差しを持っているので、あとは方向性にさえ安心感が宿ればかなり楽しくなる。この役目をこの練習方法が補ってくれたと思う。この練習は壁や他のものでも良いはずだと思っていろいろ試したが、なぜか冷蔵庫が一番効果がある(笑)。

おそらく、その対象物の幅もポイントなんだろう。


2011年02月24日

思えば1ヶ月以上もパターに触ってない。コンペの割り込みがあったので繰り上がってしまった今年の初ラウンド。ぼちぼち開始すればいいと思っていたが、さすがに2週間を切ったので慌ててやり始めた。

CIMG7472

娘がいるので最近は素振りもままならないが、ボールが大好きなのでパッティング練習なら一緒にできる。ということで、久しぶりにパッティング練習セットを出して転がしてみたけれど、ちょっとやばい。

グリップ、ストローク、アドレスの感覚がどこかへ逝ってしまった。まるで基本からやり直し状態。真っ直ぐ立つところから始まり、グリップはどう握ってたっけ?あれ?こんな握り方だっけ?みたいな(笑)。

徐々に思い出しながら、しっくりくるグリップを探し、立ち方などを思い出してカメラを回しながら真っ直ぐ立ってるか、ストロークできているかを確認。昨日と今日の2日かかってやっと安心できる形を作れた。なぜかグリップは思い出せないまま、昨年暮れまでと違う形でしっくりきてしまったので、なんとなく気持ちいいからこれでヨシとする。

明日からサボらないようにしないと。


2011年01月25日

7の角度を保って回転


自宅での小さな素振りが、週末のレンジでの練習に良い影響を出してきている。もっとも、良いボールが打てるようになったというよりは、まだ良いスイングに向かっているという段階。目先にラウンド予定を作ってないので、ボールの行方にこだわらないのが良いのかもしれない。

左腕固定でテイクバック
肩のラインと左腕が作る角度。自分の場合、この角度の維持を意識することで初動において肩がスムーズに回転してくれる。長らく意識してきた「三角形の維持」より、今はこちらの意識の方が良さそう。

三角形の意識だと自分の場合、右肘の使い方にばかり意識が働いてしまって、とてもぎくしゃくした動きになってしまう。結果、ループしてしまう格好悪いスイングプレーンが強調されてしまったり、また別の独特の変則スイングを生んでしまったりする可能性も出てしまう。

この意識は、1年半前にアプローチでミスしないために注意し始めた点なのに、なぜか今まで大きなスイングには活用していなかった。この時の記事を先日かずくんさんに掘り出してもらったのがきっかけ。今はひたすら練習用の棒を使って自宅でこの初動を反復練習。今の段階では右肘までは意識しない。自然に収まるところにあれば良い。

過去の参考記事
肩の回転を使って怖さ解消(2009年6月4日)

上から下へのスイング
最近PING芸人さんが拘っている「上から下」のスイング。自分も同じようにあおり打ちの兆候があったので同じような修正をしていた。このあおり打ち癖は、レンジのマットで身についてしまう悪癖なんだろう。マットだとあおり打ちでも特に問題はない。ただし、捕まりの悪い弱いボールしか打てない。上げようとする意識も強すぎるんだろう。練習なんだからやはり打ち込んで低いボールで満足しておけばいいものを。

自分の修正方法は、昨年秋にやってきたボールの先にビニールテープを貼って、それを剥がすように打ち込むドリルだった。スピンの効いたアプローチが打ちたいがための練習だったけど、その後のレンジでの練習やコースでもその効果は大きかった。

これに最近意識している、「左肩の前でインパクト」、「両膝の高さを変えない」の2点で、あおり打ちを矯正中。今はウッドでも、はらい打ちのイメージは持たないようにしている。自分のような癖のある場合、ウッドでも上から打ち込む意識を持たないと、ロフト通りに上がらないし芯にも当たらない。また曲る原因も増やしてしまうし、はらい打ちだとインから入る分、手首を返さないといけないなど余計な意識も増える。

過去の参考記事
スピンの効いたアプローチの練習(2010年10月30日の記事)

いずれもアプローチの自宅練習で過去に意識してきた点。これがフルスイングにも使えることを今さら気づくとは要領が悪い(笑)。過去の自分の記事に自分が学ぶためにこうして記録しているのに。


2011年01月17日

北の武器商人さんを真似て、アイアン、UTを使った転がし(パッティングストローク)を撮影してみた。いつもの練習とは違ってカーペットの上にマットを敷いたので転がりもバウンドもソフト。しっかり打てるように逆目に敷いたので、実際は3m弱だけど4〜5mを転がすイメージ。

北の武器商人さんの弧を描くストロークイメージは自分も一緒だが、やけにドロー回転をかけているように見えたので、自分の場合はどうなんだろうと興味を持って早速やってみた。UT以外は娘と共演。

8番アイアンを使った転がし(パッティング)

UT23度を使った転がし動画(パッティング)

パッティングストローク練習

8番アイアンの転がし
グリップは通常どおりのオーバーラッピング。右手の人差し指がシャフトにかかるくらい短く持つ。通常より少しヒールは浮かせ気味で、フェースがスクエアになるまでハンドファーストにセット。ボールはトゥ側にセットして半分溝のない部分で掻きこむようにヒットする。

動画では約50cmキャリーして転がっている。実際のコースでは8番で転がしたことはない。使うとしたら、1mキャリーさせて更に10Y先くらいにカップがある時かなぁ?2段グリーンとかで上の段まで転がって欲しい時とか、上からでも下の段まで転がって欲しい時に良いかも。

UT23度を使った転がし
これは練習でもやったことがないので初体験。短く持つとシャフトが体に当たるので、シャフトを体の左側に逃がせてかなりロフトが立った状態でセットすることになった。イメージ的にはよく転がるパターみたい。ライが悪い時やグリーンとラフとの境目などで良いかも。

実際にコースで試して見ないと距離感が全く分からない。あるいは長尺パターのような持ち方で使うのも良いかもしれない。

パターを使ったパッティング
画像キャプションには3mとあるが、実際は4〜5mくらいのタッチ。娘が近くにいて危なかったので、かなり適当なストローク。

やってみると、実際アイアンで打つときは被せて打つし、フォローではクラブフェースが結構返っている。よく雑誌やTVでマレット型は直線、ピン型は弧を描いてストロークするとあるが、あれはパターの形のことなんだろうか?それともネック形状のことなんだろうか?

どっちにしろ、ある程度弧を描かないとプッシュアウト気味に転がってしまうし距離感のない弱いボールになってしまう。

杏仁花とゴルフ練習

最後にオマケ動画。以前は練習をジッと見ていてくれたり、ボールをカゴから出してくれたりして手伝ってくれていた娘。最近はセットしたボールを取ってしまうので、一緒に練習できなくなってしまった。


2010年11月11日

アプローチ自宅練習

我が家の自宅練習用ボールは1カゴ35球。平日はほぼ毎晩これをアプローチ練習で2〜3カゴ、パッティング練習で1〜2カゴ遊ぶ。時間にして20〜30分くらい。8ヶ月の娘を少し離れたベビーチェアに座らせて彼女が飽きないように声を出したり、転がして見せたりしながら…。

最近は、ソフトフローリングの上に洗面所のマットを敷いて、“硬くて悪いライで練習”という想定でアプローチしていたが、久しぶりにマットの上から打ってみたらなんと打ちやすいこと。それに硬い地面から打つのと違ってボールが結構上がってしまう。

アプローチ自宅練習

なるほど。コースへ行くと全く同じ現象があって、芝から打つと練習よりもボールが上がりすぎることが多い。芝の上にボールがあるということはそれだけで結構浮いているわけだから、ボールの高さに関してはこの特製マットの上から練習すべきだなぁと感じた。もちろん、ジャストインパクトの練習のためには下が硬い方が良いので併用が必要。

硬いところで練習しているので、最近は練習場でもマットがすごく楽に感じられるようになった。これはコースの天然芝でも同じ印象。よく練習場でも“マットが磨り減ったところにボールをセットして練習すべし”ってのがあるけれど、これは本当なんだなぁと感じた。


2010年10月30日

今日は、ラウンド予定が入っていたが雨で中止。練習場へ行っても強風でネットが下りているだろうから練習場通いも断念。ということで、今日は外にも出ないだろうから玄関に練習ネットをセット。子守りしたりTVを観たりしながら、ことあるごとに玄関に行ってひたすらボール打ち。

ソフトフローリングの上に洗面所の薄いマットを敷いて練習。最近は柔らかいマットの上で打つのをやめた。下が硬い方がミスに厳しくて、しかもダフらないように打たないといけないためいい練習になる。

この硬い床の上の薄いマットで練習するようになってから、短い距離のアプローチでもダウンブローを意識できるようになってきた。スピンの効いた低いボールを打つための格好の練習にもなりそう。

アプローチ自宅練習
練習スロー動画(画面暗い)

最近よくやる練習方法は、レッスンのドリルでもあったボールの先数センチのところに紙を敷いてそれごと打つというものだけど、その方法だと散らかってしまうので今日はビニールテープを貼った。そして、これを剥がすつもりでボールを打つ。これがとてもいい練習になる。

アドレス
右つま先前にボールをセット。左足を少し引き、ややオープンに構えて左股関節と膝にしっかり体重を乗せる。肩のラインは目標と平行。自分の場合、スタンスと同じように肩が開くクセがあるので、右肘をやや胴体側に絞る動きをする。クラブフェースはほんの少し開いて、右手を被せてグリップ。要はインパクトの状態でアドレスを作る感じ。

ストローク
左足体重のまま、肩を回して始動。ボールの先に貼ったビニールテープを剥がすことに意識を持って、ダウンブローにしっかりヒットさせる。頭というよりは目線を残しつつ、肩と腰はクラブと同調して動かす。ここが大事で、ヘッドアップしたり腰と肩が止まると必ずミスする。

8時→4時よりも小さい振り幅なのに、ちゃんとヒットした時のなんと心地良いこと。何度もスロー動画を撮ってボールの回転も確認。ボールの高さも含めてまだ上手に打てる確率は30〜40%くらいかな。覚えれば柔らかめに打った時のスピン量との2種類使い分けられるか。

PW、9Iを使ったランニングアプローチも練習に挟みつつ、今日は1日で合計300球近く打ったかも。家にずっと居るのも悪くない。


2010年10月21日

自宅練習

平日は自宅練習用の道具を奥の部屋までなかなか運べないのでサボり気味だった。でも最近は玄関スペースから部屋側に向けて練習用ネットを置き、風呂場横から玄関に設置したネットに向かってボールを打つようにすることで場所を確保。来客がないことを祈って(笑)。

玄関横の押入れ部屋にゴルフの道具が全て置いてあるので、ここだと気軽に設置できて練習時間もすぐに確保できる。最近の練習時間はもっぱら妻の入浴中。やっかい娘も不思議とゴルフ練習の時はおとなしく見学してくれている。今のところは(笑)。

動くもの、転がるもの、音に興味があるので、練習する時はベビーチェアに座らせて見せながらやると笑いながら見ている。ここにママがいるとわがままが発生するので、あくまで2人きりの時だけ有効。

素振り用の棒を振る時は、インパクトの時に「シュッ!」と声を出しながらやって見せると飽きないで大人しい。いずれの練習の場合も娘に教えるかのごとく顔を見て解説しながら、そして時々道具を触らせてあげるのが飽きずに見学してくれるコツ(笑)。

日々の自宅練習は抜群の効果を発揮する。でもサボると途端にダメになったり怖くなったりする。手打ち癖に戻るからだろう。カット打ち気味になっている点も今日発見。クラブの軌道は左脇を締めて体の回転と平行ながら、やや目標方向への意識も出してみると良かった。

最後に床に敷いた芝生状のマットをどけて、フローリング風クロスの床から直接打ってみた。微塵もダフれない恐怖感。ボールコンタクト後に床にトン!とクラブが触れる感じになるようにと続ける。少しでも手前の床を擦ってしまうとフェースの向きが変わってあらぬ方向へ。これはいい練習になるかもしれない。今後も練習に組み込もう。


2010年10月08日

パッティング練習

週刊パーゴルフに“内藤雄士監修パッティングシート”というのが付いていたので早速組み立ててここ数日使っている。作りもいたって簡単なので最初は「なんだこんなもの」と思っていたが使ってみて唖然。かなりアウトサイドにテイクバックしている自分を欠陥を発見。

パッティングストロークは、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すのが基本。でも上から吊っているわくライ角があるので、ストローク幅が大きくなるにつれインサイドインになるのが自然。自分は、真っ直ぐをイメージし過ぎるあまり、それが外側に引いてしまう癖を生んでいたようだ。

最近の自宅練習では、ストロークのテンポ(速さ)だけに集中して続けていたけれど、前回は引っ掛けが多かった。あるいは引っ掛けを怖がってフックラインめに押し出してしまうミスも多かった。

せめてこの付録の幅くらいは直線をイメージ。そこから無理なく自然なインサイドインが作られるようにしたい。自分が心がけているストロークスタイルは、パターを上から吊るすように持って左足体重。毎回ゆったりと一定のテンポでストロークできるようにと決めている。

上から吊るして持つ
ショートパットに苦戦している時にコーチから勧められた。より直線をイメージしやすいが、グリップが体から遠くなるのが不安な人には向かないかもしれない。パターはこのアドレスに合わせてシャフトカット。グリップエンドからソールまで測る方法で32インチとなった。

左足体重でストローク
パッティングでも時々ダフる。小さなストローク幅なのに芯を外して打ってしまう。などの理由から、池田雄太プロのストロークを思い出してラウンド中に実践。最初はダフり防止だけの理由だったけど、芯で捕らえやすい方法であることも判明。ヒットする瞬間が心地良い。

ゆったり一定ストローク
これもかなり前のラウンドレッスンで教わったことだけど、ずっと忘れてて少し前に思い出したように始めたこと。自分は強さで合わせるタイプではなく振り幅で合わせるので、一定のストロークが必要。また強さを加えてしまわないためにも、極力ゆっくり振ることが大事。

ゆっくりストロークすること関しては、hinoe_uma66さんのパッティングを最初に見た時に「いいなぁ」と感じ、その後ラウンドレッスンで学び、実際に影響を受けて参考にしたのは宮里藍プロのストロークテンポ。

パーオン率が30%にも満たない現状を考えると、1ラウンドあたりのパッティング数の目標は32以下。パッティング数は36以内でと考えるのもひとつの目安だと思うけれど、それは初歩の段階だったり、パーオン数がもっと多い場合の目標。アプローチも含めて、このあたりが得意と言える、そして見えるような数字が残せるようになりたいなぁ。


関連記事
パターのチューニング


2010年07月14日

アプローチ自宅練習

ボールの先に置いた紙切れを一緒に打つという先日のレッスンで思いついた2球同時打ち練習。ウレタン製の練習ボールを使って、通常のセット位置から15〜20cm先にもう1球をセット。通常位置にセットしたボールをクリーンにヒットしつつ、先にあるボールまできちんと打つ。

練習というよりも興味本位でやってみたのだけれど、これが案外いい練習になりそう。ただし、ウレタン製の練習ボールを6球しか持っていないので3回打つとまた拾いに行くのが面倒…。やはりレッスンのように別のもので代用する方が効率良いってことか。

アプローチ自宅練習
アプローチ自宅練習
アプローチ自宅練習

連続写真。2球とも綺麗に上がっているが、当然左寄りにセットしたボールの方がフェイスが寝た状態で当たるので高く上がる。この2球は約2m先のカーテン20〜30cm違いの高さで当たる。そして1球目よりも2球目の方がやや左にボールが出る。いや、むしろ逆。1球目がやや右に飛んでしまって、2球目の方が真っ直ぐ飛んでる。

スタンスはほぼ閉じた状態でややオープン。1球目を右足親指前あたりにセットして打つ。この左右の違いは、自分のストロークプレーンによるものだと考えた場合、これは興味深い結果。やはり2球とも真っ直ぐ出るようにすべきなんだろうなぁ。続けて練習&研究してみよう。


2010年06月23日

今年になって練習場へ足を運んだのは合計22回。昨年までのペースと比べると約3分の1以下。随分と減ってしまった。経験によって練習方法が賢くなった、時間の使い方が上手になったであろう…と都合良く考えるようにしているが、この少なさに最近少し焦っている自分がいる。

コースでスコアを作るのは上手になったかもしれないけれど、スイングは確実に下手になってるのが正直なところ。もっとも象徴的なのは、長いアイアンが全く打てなくなってきている点。やっぱり週1回以下の独学練習だと進歩も度合いもあやふやで試行錯誤の幅も大きい。

子連れゴルフスイング

と考えながら、子供を背負ってまでスイングチェック(笑)。


2010年01月22日

自宅練習場

周囲からはラウンドの話や誘いもあるが、昨年同様に冬場はトレーニングと練習に充てると決めている。と言うと格好は良いけれど、寒い中ゴルフに行くのも億劫だし、奥さんが臨月に入ったこともあってしばらくラウンドはお休み。次にコースへ出るのは3月下旬以降かなぁ。

自己満足の部分が多いかもしれないが、練習とトレーニングに集中する時期があった方がしっかり上達しそうな気がする。そう信じて、時間が許す限り足腰のトレーニングと、肩関節の柔軟体操は毎日怠っていないがどこまで効果があるのやら…。アプローチとパッティング練習もほぼ毎日行っている。忙しかったり、疲れてボールを打てない日もあるが、SWとパターはすぐ触れる場所に置いてある。それだけで安心。

以前のように週に何度もレンジへ通うことはやらなくなったが、クラブを握る日数は増えた。シーズンオフと決めたこの期間も、その感覚を絶やさないために、せめてクラブは毎日握るようにしたい。


2009年12月16日

自宅でショートパット練習の動画

自分のゴルフをもっと進歩させるために今最も必要だと思うこと。それはショートパットをもっと楽に考えられるようになること。先日のレッスンから毎日欠かさず少しずつ自宅でショートパットの練習をしているが、これが結構な効果をもたらしている実感が沸いてきた。

アドレス後、目線だけカップに向ける。

これだけの方法で、ショートパットにストレスを感じなくなった。これは先日のショートコースでの練習で少し立証済み。本コースで試せたわけではないのでまだ確信とまではいっていない。向けるのはあくまで目線だけで顔や肩までカップを向いてしまうとだめ。いわゆる横目で見るわけなのであまり長い距離でやると眼つきが怪しくなる(笑)。

上の動画は約2m弱の距離。編集してあるので百発百中だったわけではないけれど、命中率よりもストレスなく強く打てるようになったことが嬉しい。むしろストレスどころか今はこれが楽しい。

そしてたとえ外したとしても1mくらいであれば、またその距離のパットを楽しめる。そう思えるようになったことも収穫。以前は自宅練習ですら恐々打っていたと思うし、今ほど真っ直ぐカップに打てなかった。

しかしまだ修正が必要で、休みなく反復しているとどんどん体が開いてしまうし、強くなってきたりもする。これはあくまでコツであって技術ではないが、この楽な感じは早くコースで試してみたい。すぐに結果がでなくとも当分はいい雰囲気でショートゲームを楽しめる気がする。

振り返ればティーショットもそうだった。ドライバーを替えた以降はティーグラウンドでのストレスがほとんどなくなった。以前はチョロやゴロなどの心配が結構あってすごくストレスを抱えて立っていた。どんなにミスっても少なくとも150Yは前に飛ぶようになったというレベルの低さながら、あのストレス感がなくなったのはすごく大きかった。

自分のゴルフもほぼシーズンオフ。年末年始で1〜2ラウンドするかもしれないが、気候的にも無理のあるゴルフになりそうなので、そのへんは来春に向けての練習と考えて、部分的にでも効果を出したい。


関連記事
ショートパットのレッスン


2009年10月26日

アプローチ自宅練習(連続再生)

ソールを滑らせて打つことを覚えてから30〜50Yくらいのショットが気持ちよく打てるようになった。最近は、グリーン周りからのピッチ&ランもそのように打つようになっていて、ヒール側を地面にあててアドレスするようになっている。今のところ大きな失敗はないものの、これはアプローチを難しくしている気がするし、ライが悪いと神経を使う。

今日は思いつきで少しヒールアップさせ、ややトゥ寄りでピッチ&ランをやってみた。そして意外にもクリーンにボールコンタクトができることに気づいた。でも動画を見ていると、自分の場合右膝を前に出してしまうのでこれで相殺されて、真ん中でヒットしている様子。

アプローチのボールセット

写真は少し極端だけど、ボールのセット位置+クラブをソールする角度を変えただけで結構ストレスが減った。しかし右膝の使い方を直すことも必要かもしれない。コースでシャンクすることはほとんどなくなったけれど、この動きを見ている限りそのうちやるに違いない。


2009年10月08日

自宅で素振り

仕事が早く終えられたのでレンジへ行きたかったが、どうやら台風の影響で休業しているらしく、何度電話しても誰も出ない。まあこんなに台風の影響が出た日に練習に行こうなんて人も珍しいか(笑)。

「毎日の素振りで70台を出した」というJUN2さんにあやかって、今日は鏡の前で素振りを多めにやってみる。クラブが振れるほどの部屋ではないので練習用のスイング棒を使っての素振り。

やっぱり鏡があるとないとでは大違い。いろんな自分の欠点がその場でチェックできて、素振りといってもバカに出来ない練習になる。これで本物のクラブが振れたら本当にレンジ回数少なくても良いかも。

素振り用の棒とSW

練習ネットを使ったアプローチ練習と交互にやることで、そこにボールがあるような意識を持てるようにしてみた。今日は足の使い方、特に右足の送り方が良くないので、膝が前に出すぎてしまわないよう、飛球線方向へ送るよう意識して素振りを続けてみた。

これを毎日続ければ、いつかは70台なんてのが出るんだろうか?


2009年10月07日

アプローチ自宅練習(動画)

ここ数回のラウンドである場面に遭遇するたびに「ああ、この練習やっとくの忘れた」と思うことがある。それは、グリーン周りのセミラフからの短い距離のアプローチ。例を挙げれば、グリーンエッジまで1〜2m、エッジからピンまでも2〜3mのような場面。パターが使えるようなライであれば当然パターだけど、セミラフの芝が嫌な感じがする場合。

コーチからは絶対失敗しないアプローチとして、「ウェッジを極端に被せてヒールアップさせて構えてパターのように打つ」というものを教わったのでその手もある。最近はこれらを踏まえて、目標物をネットではなくカップを置いたウェッジショットの練習もするようにしている。

これは以前、北の武器商人さんがブログでアップされていた動画から参考にやり始めた練習。やっぱり練習でやっておかないと、本番になってから慌ててもどうにもならない。同じくPWでほとんどキャリーさせないでカップに転がす練習も遊び程度に行うようになった。

次に行く笠間カントリークラブには、アプローチ練習グリーンがあるので昼食を早めに切り上げ、ハーフ間に沢山試してみよう。笠間のアプローチ練習グリーンはなぜかスタート前はクローズになってるので。


2009年10月05日

片手ずつのパッティング練習

ふと思いつきで片手打ちのパティング練習を試してみた。上の動画はまず最初に右手1本でストロークしてみたもの。よく右手は距離感、左手は方向性というが、右手1本でも意外と方向性良く打ち出せるものだなぁと感心。むしろ両手で打つ時よりも真っ直ぐ転がる(笑)。

そして次に左手1本で打ってみたが、なるほど右手よりも方向性が良いのが良く解る。というより、左手1本だとほとんど真っ直ぐしか打ち様がないことを発見。でも利き腕じゃないので芯を外すことも多い。

そして両手にしてみる。なんとなくリズムが速くなってしまう。これも面白い発見。片手ずつだとあんなにリズム良くストロークできるのに、両手になった途端に余計なものが抽入されるようにな気がする。

片手打ちのパッティング練習。リズムを作るのに良いかもしれない。


2009年10月04日

自宅アプローチ

最近している自宅練習のテーマはゆっくりストローク。ラウンド中に起こるミスショットの原因の多くが、ストロークのリズムの悪さにあると思うので、その第一歩というか準備練習みたいな感じで行っている。

どこか準備練習かというと、よく“リズム良く”とか“自分のリズム”というがその前にまず「どこまでゆっくりストロークできるか?」という練習をやってみるのも面白いかなぁ?と考えたから。

かなり頼りないくらいゆっくりストロークしてみたりするが、反復しているうちにどんどん速くなっていく。自宅練習ひとつとっても馴れ合い的になっていくことを再発見。標的を相手に狙い撃ちばかりやるのもそれなりに役に立つと思うけれど、ミスを減らすにはリズムが大事。

そういえば以前メトロノーム(PCソフト)を使った練習をしていた。しかし以前の環境よりもパソコンが離れてしまったので、今はメトロノーム機能が使えない。ということで今日は奥さんに見てもらいながら「速くなっているよ」などと注意されながら反復練習。ゆっくりを意識しすぎて逆に緩んだりするとシャンク。バックスイングの頼りなさに耐えかねて力が入ってしまうと引っ掛け。ミスがよく出てくれるので良い練習になる。

これは課題のパッティング練習にも使える。



プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

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