ダウンブロー

2015年07月01日

方向性を指先で感じる

フックやスライスでボールが曲がることを悩むより、まずは打ち出す方向性を整える感覚の管理が先決。身体のどこにポイントとなる意識を持てば出球の方向性を整えられるか?曲がることより打ち出し方向!

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2015年03月23日

ハンドファーストを頑張る

ハンドファーストでインパクトすることの利点は多い。ダフらない、弾道が強くなる、ヘッドスピード(ボール初速)が上がる、打感がいい、スピン量が適正になる、スイングがカッコ良く(上手く)見える。等々。

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2012年05月20日

スイング動画

一気にゴルフ人口が増える日和になってきた。練習は早朝のサービス枠を利用しているので待つほど混まないが、自分が帰る時間帯は早朝サービスが終わるタイミングなので、特に日曜日は凄かった。

冬の寒い日も同じ時間に練習を続けてきた面々に、温かくなってくるこれからの時期だけゴルフをする面々が加わる。「今頃慌てて練習しに来たって遅いよ!」と優越感にも浸れる季節ながら・・・。

さて、先週の曲げる練習が功を奏したかどうか分らないけれど、この2日間は何も意識しないでも捕まりの良い感じが戻ってきた。

ハンドファーストで打ち込む
極端めのハンドファーストを作りながら緩やかにダウンブロー。鋭角に入れるという意味ではなく、横長の楕円イメージで最下点がボールの先というだけの意識。これでアオリ打ちを防ごうというもの。

最も効果が出ているのが、ウェッジのバラ付きの軽減。以前は本当にバラバラだったけれど、最近は随分マシになった。でもマシになっただけでまだまだ良くなったとは言えない。もうひと踏ん張り。

長いクラブを多めに練習
ロフトが立ってくると、ボールを上げようとする意識がより強く働いてしまうので、アオリ打ちがどんどん顔を出す。ダフる大ミスも出るし、良くてもマット上をクラブヘッドが滑るようにヒットしているだけ。

ダウンブローを意識してやっとレベルに振れているのが、今の自分の様子だろうと思うが、ようやくその角度や形が安定しつつある。それが証拠に長年の天敵、3Wが面白いように地面から打てる。面白いとは言っても感触が良いのは半分強。今までと比べてという意味。

得意クラブ、気持良く打てるクラブでドリルするのも良いが、やはり今のテーマが最も再現しにくい3W、UTの長い方、5番アイアンでの練習が少しずつ効いてきた。上手く打てない日は、ある意味つまらない時間を過ごすことになるが、これは自分で決めた“練習”だから。

続けて打てる練習場で9割打てるようにして、やっとコースでは半々を少し超えるくらいの気持ちで立てると思うので継続あるのみ。


2012年05月06日

ドライバーの打痕

この連休は後半3日間で約7時間800球打ち込んだ。最終日にやっと模索していた感触が身を結びそうな結果が出た。写真はその初日のドライバーのものなので、記事のないようにあまり関係ない(笑)。

自分のミスの大半はあおり打ちによるものなので、ボールを打つ際に前傾した体の平衡感覚をリセットするような作業。これは足を閉じて行うと効果てき面。また右肩が下がらないようにという意識よりも、右膝を曲げないで我慢するよう意識するのが正しい様子。

もっと言うと右膝ではなく、右膝の上部分の内側の筋肉で踏ん張ってテークバックして、ダウンスイングでもその部分を飛球線方向に送らないで我慢する動き。これによって右肩というか右部分が下がらない。

セットアップとアドレス
体の正面でフェースを開き気味にグリップ&セット。そしてこのままハンドファースト位置にグリップをプレスしてフェースをスクエアにするので、動き自体は緩やかにフォワードプレスしているような手順。

スイング動作意識
テークバックは低く出すが、右が下がらないように軸に対して水平を保ち前傾しているが棒立ちみたいなイメージ。手でクラブを上げて勢いをつけようとしないで捻転でこれを行うように意識。レベルブローの軌道を目と体に焼き付けてボールの先のターフを取るつもりでボールの場所にクラブヘッドが通過させるように、右肘でそれを誘導する。

ここしばらくは、無意識のうちにヘッド入射角と加速ポイントが気になるようになっていたのだが、これらを良くするためのルーティーンがまとまってきつつある。今日はアイアンショットで左股関節前にボールを置いても凄く気持ちよくボールをとらえられた。最近にはなかった出来事。

言葉はおかしいが、レベルブローなのにダウンブローに打ち込むことができるようになったというような感触が生まれた。これは全クラブに通ずるところ。でもまだ序盤。これが2週3週続いたら面白くなる。


2011年10月20日

テークバック(アイアン)
フォロースルー(アイアン)

先日のV字スイングレッスンのお陰で、腕だけで高くクラブを振り上げる癖が改善しつつある。コックを空に向けて作るようになったので、一生懸命に腕を高く上げないでもクラブヘッドが高いところにくる。これでコンパクトなトップが出来上がって、小振りだからインパクトも安定。

テークバック
テークバックは正面から見てV字の左側。V字コックを意識して肩を回転させて行き、シャフトが立ったらその立った方向に右ひじを折ってクラブを上げて行く。右ひじを折り始めるまでは、グリップエンドはずっと体の正面にあってその距離も維持。でもまだ時々グリップが体からどんどん離れてしまう。そうなると最近は右肘が浮いた感じで気持ち悪い。

肩のライン以上に左腕のラインを上げないイメージなので、気持ち的にはフラットスイング。フラットに下ろすくせにアップライトに上げるという2段ループの度合いも解消されてきたが、タイミングが変わったので一呼吸置くようにした。あとはこれに慣れるまで頑張るのみ。

右手のひらで押し込むインパクト
腕を低い位置に保つイメージでテークバック&ダウンスイング。そして右手のひらでボールをその先の地面に叩きつけるようなイメージ。これで右肘が早く伸びてしまうのを多少我慢させられる。もっと右肘を体の中に入れられれば良いのだけれど、そこまではなかなか出来ない。

腕の在り方としては払い打ちのような感覚ながら、右手のひらの押し込みを足す。これで、ダウンブローでも深く入りすぎないか?ダフった時の弊害が強くならないか?という心配が薄れる効力も感じた。

フォロースルー
フォロースルーは正面から見てVの右側。でもこちらの形は、素振りでは出来てもボールを打つとなると難しい。今日はこちらに苦労したので前回の練習で取り入れた「腰を目標に向けてインパクト」はお休み。実際に球を捕まえるには、こっち側の方が大切なのに・・・。

今日は、捕まる雰囲気を醸しながらフェードするのが多かった。時々普段以上に高く上がってドローしていた。どっちに曲がるにしても今日は曲がり幅が小さかったので気持ちは良かった。

スイングの順番で考えるとテークバックが先だけど、自宅練習の際にその順番で素振りしていてもテークバックだけが上手になるばかり。ならばインパクト以降のフォローだけの素振りでもやってみるか。


2011年01月25日

7の角度を保って回転


自宅での小さな素振りが、週末のレンジでの練習に良い影響を出してきている。もっとも、良いボールが打てるようになったというよりは、まだ良いスイングに向かっているという段階。目先にラウンド予定を作ってないので、ボールの行方にこだわらないのが良いのかもしれない。

左腕固定でテイクバック
肩のラインと左腕が作る角度。自分の場合、この角度の維持を意識することで初動において肩がスムーズに回転してくれる。長らく意識してきた「三角形の維持」より、今はこちらの意識の方が良さそう。

三角形の意識だと自分の場合、右肘の使い方にばかり意識が働いてしまって、とてもぎくしゃくした動きになってしまう。結果、ループしてしまう格好悪いスイングプレーンが強調されてしまったり、また別の独特の変則スイングを生んでしまったりする可能性も出てしまう。

この意識は、1年半前にアプローチでミスしないために注意し始めた点なのに、なぜか今まで大きなスイングには活用していなかった。この時の記事を先日かずくんさんに掘り出してもらったのがきっかけ。今はひたすら練習用の棒を使って自宅でこの初動を反復練習。今の段階では右肘までは意識しない。自然に収まるところにあれば良い。

過去の参考記事
肩の回転を使って怖さ解消(2009年6月4日)

上から下へのスイング
最近PING芸人さんが拘っている「上から下」のスイング。自分も同じようにあおり打ちの兆候があったので同じような修正をしていた。このあおり打ち癖は、レンジのマットで身についてしまう悪癖なんだろう。マットだとあおり打ちでも特に問題はない。ただし、捕まりの悪い弱いボールしか打てない。上げようとする意識も強すぎるんだろう。練習なんだからやはり打ち込んで低いボールで満足しておけばいいものを。

自分の修正方法は、昨年秋にやってきたボールの先にビニールテープを貼って、それを剥がすように打ち込むドリルだった。スピンの効いたアプローチが打ちたいがための練習だったけど、その後のレンジでの練習やコースでもその効果は大きかった。

これに最近意識している、「左肩の前でインパクト」、「両膝の高さを変えない」の2点で、あおり打ちを矯正中。今はウッドでも、はらい打ちのイメージは持たないようにしている。自分のような癖のある場合、ウッドでも上から打ち込む意識を持たないと、ロフト通りに上がらないし芯にも当たらない。また曲る原因も増やしてしまうし、はらい打ちだとインから入る分、手首を返さないといけないなど余計な意識も増える。

過去の参考記事
スピンの効いたアプローチの練習(2010年10月30日の記事)

いずれもアプローチの自宅練習で過去に意識してきた点。これがフルスイングにも使えることを今さら気づくとは要領が悪い(笑)。過去の自分の記事に自分が学ぶためにこうして記録しているのに。


2010年07月14日

アプローチ自宅練習

ボールの先に置いた紙切れを一緒に打つという先日のレッスンで思いついた2球同時打ち練習。ウレタン製の練習ボールを使って、通常のセット位置から15〜20cm先にもう1球をセット。通常位置にセットしたボールをクリーンにヒットしつつ、先にあるボールまできちんと打つ。

練習というよりも興味本位でやってみたのだけれど、これが案外いい練習になりそう。ただし、ウレタン製の練習ボールを6球しか持っていないので3回打つとまた拾いに行くのが面倒…。やはりレッスンのように別のもので代用する方が効率良いってことか。

アプローチ自宅練習
アプローチ自宅練習
アプローチ自宅練習

連続写真。2球とも綺麗に上がっているが、当然左寄りにセットしたボールの方がフェイスが寝た状態で当たるので高く上がる。この2球は約2m先のカーテン20〜30cm違いの高さで当たる。そして1球目よりも2球目の方がやや左にボールが出る。いや、むしろ逆。1球目がやや右に飛んでしまって、2球目の方が真っ直ぐ飛んでる。

スタンスはほぼ閉じた状態でややオープン。1球目を右足親指前あたりにセットして打つ。この左右の違いは、自分のストロークプレーンによるものだと考えた場合、これは興味深い結果。やはり2球とも真っ直ぐ出るようにすべきなんだろうなぁ。続けて練習&研究してみよう。


2010年07月11日

レッスンから遠ざかって6ヶ月。コースではそれなりの数字は出ているものの、内容が徐々に悪くなっているので焦りがあった。そして本当にひどくなる前にということで久しぶりにレッスンに戻った。教わりたいポイントがが絞れていた事と、スポットレッスンということもあって、今回は以前から一度じっくり教わってみたかった別のコーチに依頼。

(1)すくい打ちでミス多発
(2)腕でクラブを上げてしまうループスイング矯正
(3)体重移動でインパクト


主に以上の3つと、最近の傾向を伝えてレッスン開始。今回のコーチはゴルフを簡単に、そして解りやすくコツ的な教え方をしてくれる方で、今日のレッスンで今後の自分で行う練習方法も見つけたかった。

すくい打ち矯正でボールの先の紙ごと打つドリル
いきなり出てきた大量の名刺大の紙。これをボールの先に3枚セットしてボールを打ちながらこの紙も全てはらい打つドリル。おまけにボールの手前を1cmほど高くしてダウンヒルの状態を作って打つ。

真っ直ぐ低く出すインパクトのドリル

意外とこれはすんなり打てた。よくボールの手前に障害物を置いてダウンブローのドリルとすることがあるけれど、それよりはプレッシャーもストレスもなく、気分良くインパクト以降に集中できると感じた。

気の持ちようだろうけど、「当たらないように」と言われるドリルよりも、「当てろ」と言われるドリルの方がやりやすい。このドリルを頭と体に焼き付ければ、今後の練習やコースでも重宝しそう。

8時半くらいまで右腕を曲げずテイクバック
以上の状態をセットして、まずはクォータースイングで開始。ここで左脇にものを挟んだ状態を作り、クラブを腕で上げずに肩の回転で上がるところまで右肘は畳まないように打つよう言われて、自分がいかに肩がと腕の一体感がないかを痛感。始動直後から右肘をひょいと曲げて腕だけでクラブを上げてしまう。これがループスイングの原因。

右肘を曲げずテイクバックの練習

写真は苦労の末、なんとか形になってきた時の様子。しかしこれにはかなり苦戦した。そっちに意識が集中するあまり、下半身が固まってしまって右膝が突っ張ってしまっている。このクォータースイングが出来るまでに30分ほどかかってしまった。でもかなり集中して気をつけないとまたすぐに右肘を曲げてプレーンから大きく外してしまう。今後も集中して更なる特訓が必要な部分。でもこれで直りそうな予感。

左足体重を作ってインパクトする練習
すくい打ち矯正と連動した内容の練習方法。ボールを左足の中心あたりにセット。ボールが中央にある状態でクラブをセットし、そこから左足の内側に体重を乗せていきながらクラブヘッドをボール側へ運ぶ。この時の注意点は決して右肩を前に出さずスクエアを保つこと。

レッスン中

この状態からテイクバックしてボールを打つ。ボール位置が左過ぎて不安だったけど、左足にしっかり体重が乗っているとこのボール位置でも強い球が打てた。左足に重心があるとこの位置がスイングの最下点になるんだということを実感する練習方法。また、これだけ突っ込んだ状態でも真っ直ぐボールを打てることを実感できた。

久しぶりに今後の自分に期待できそうな練習のネタをもらった。特に可能な限り肘を伸ばしてテイクバックのレッスンは、出来るまでには相当に苦労することになるだろうけど、できた瞬間の自分の映像に少し感動したくらい良い格好になっていたので、なんとか頑張りたい。


2009年10月15日

練習(20091015)

もともとはらい打ち、すくい打ち気味のスイング。上手く当たっている時は良いけれど、狂い始めると長いクラブが当たらなくなってくる。前回のラウンドではこれが出始めたように思ったので、今日はその狂い始めたスイングが修正できるといいなぁ、なんて漠然とレンジへ出た。

最初の20球ほどは、7番アイアンですら前回のラウンド同様にスライス回転する弾道が多く、どうしたものかと少し休憩。そしてふと先週のキャノンオープンの映像を思い出した。それは池田勇太プロ、久保谷健一プロのスイング。レッスンからもしばらく遠ざかっていた自分の注意点をこの2人のスイングで思い出したのを忘れていた。

久保谷プロの浅めのトップ、池田プロの打ち込み。

そこで、バックスイングはスリークォーター直前程度で切り返し、腕はほどほどにして肩を回す意識。このへんまでならプッシュアウトする怖さもない。インパクトでは、パンチショットをイメージするくらい極端に打ち込んでみた。途端にドロー回転の利いた力強いボールが連続する。

いつ振りだろうか、こんなに気持ちよくアイアンが打てたのは。しかも連続で打てたのが気持ちよかった。続くフェアウェイウッドも同じイメージで力強く叩けた。自分はこれくらい極端な意識で矯正して、やっと人並みのスイングになっているということなんだろう。

しかしドライバーだけがなぜかスライス回転。もちろん練習に持参しているのは自分用のドライバー。OBになるほどのスライスボールではないものの、練習場でこれではコースでは怖くてまだ使えない。

最近、池田勇太プロの独特の雰囲気が大好きで、早送りしながら彼の録画映像を多く見ている。イマドキの打ち方ではないかもしれないが、自分は彼のアイアンがターフを豪快に取る姿が心地良い。そしてその瞬間の破裂音。今回は彼のスイング残像が良い影響を与えてくれた。


2009年08月02日

ドライバー

インサイドから入りすぎるダウンスイング。これが原因でプッシュアウトが出てしまうのだけれど、これのもうひとつの弊害はすくい打ち。先週のレッスンで指摘を受けた。アイアンの場合はトップを浅くすることでこれが防げるが、フェアウェイウッドの場合はさらに上から叩きつけるイメージが大切。ウッドでもボールから先のターフを取るくらいで。

ここ数回の練習は、これを心掛けてウッドを振っているが、これだけで悩みのループスイングを少し抑えることもできる。最初は凄くスライスするんじゃないか?ボールが上がるのか?不安だったけれど、不思議とボールは良く上がるしスライスしない。それにボールの勢いが増した。

今日のレンジでは5Wがバカ当たり。アイアンもいい感触で捕まるボールが増えた。極端なダフリもなくなってトップしたか?と思うような時もボールがそこそこ上がる。ウッドはまだまだ練習が必要だけど、アイアンに関しては以前にも増して大事故的なボールがかなり減った。

ただドライバーではこれからのポイントが全く生かせず四苦八苦。第一にゆっくりと振ることがかなり困難。今日も多めにドライバーを振ったけれど、他のクラブと疲労度がかなり違う。もっと楽に振りたいのに。


2009年05月23日

今日も引き続きインサイドから出すぎてしまうダウンスイング、すなわちループスイングの矯正。先週まではインパクトゾーンを直線的に捉える方法だったけれど、今回はトップで一旦止めるというドリル。

トップもあまり深く取らないで、スリークォーターくらいの位置で一旦止めて、そこからダウンスイングを開始するというもの。しかもその位置から強いボールが打てるようにというリクエストも加わる。

ダウンスイング

強いボールが打てるようにするためには、シャフトが立ったまま下りてきて、地面と平行になるハーフウェイダウンの形を経由し、そこからダウンブローに打ち込むとのことで、しばらくその素振りを繰り返す。

そしてこの位置から強く打つために、グリップ軌道を体からなるべく遠くへ離して円周を稼ぐことも合わせて行った。左腕はそのままで、右肘を左腕に近づけながらもっと体から離すようにも言われた。

ダウンスイング

何度か打っているうちに、グリッププレッシャーを相当緩めないとうまく打てないことにも気づいた。浅いトップでしかも止めている位置から打つので、強く握っているとタイミングが合わないしヘッドも走らない。

今日はこの方法でいい感触が得られた。

この流れで最近全くダメなウッド(5W)も試してみたが、こちらも久しぶりに好感触。最近はウッドが本当に当たらなかった。前回のラウンドでは途中で封印しちゃったほど。今日だけで終わりませんよう。


2008年12月13日

レッスンでのドライバーショット

4週間ぶりのレッスン。最近は練習もスポーツクラブのゴルフレンジを使っているので、ここに来るのも久しぶり。しかし今まで最も使ってきたレンジなのでやっぱり打ちやすい。ということはやっぱり慣れたレンジばかりでなく、あちこちのレンジを使うのも実践的かもしれない。

ということで久しぶりにスイングを見てもらうが、いきなりクラブヘッドがまだ開いて下りて来ていると指摘を受ける。あれだけ練習したのにまだダメなのか。クラブはインから振れているのだけど、クラブの下ろす過程で開きながらボールコンタクトを向かえるらしい。まあ多少プッシュアウトする分には怪我は少ないから頑張って反復練習を続けよう。

次にダウンスイング時の左膝の開きを指摘される。これは前からの癖でずっと直らない。というか最近忘れていた。そこで左足をターンテーブルの上に乗せてスイングさせられ、このきつい状態で開かないように打つ練習。これは重心をかける位置が左膝ではなく左股関節であることを留意させるためのドリルだろうか。しかし相当きつかった。だって開きやすいような状態をあえて作ってやるのだから(笑)。

最後にフェアウェイウッド。球筋がバラバラなので安定させたい。プロはヘッドのどこでボールを捕らえるかまで考えてコントロール出来るらしいが、自分は救い上げているとのこと。打痕の残るシールを貼って試すとヘッドの下方向で捕らえることが多いのが分かった。

そこで今よりダウンブロー気味に捕らえて球筋を安定させるように言われる。そして高めにティーアップしてダウンブロー気味に打ち込み、ヘッドの上側でボールを捕らえる反復。確かに手応えが良い。上側で捕らえるとスピン量もほど良く安定した球筋になると言う。上っ面を叩くとスピンがかかって弾道が不安定になるらしい。

ティーアップして練習するとよく解る。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事