トップオブザスイング

2011年10月01日

トップの右脇締め

引き続き感触がイマイチだが、相変わらず小さいスイングだけは悪くないので先週に続いて右脇を締めて腕を使わないドリル反復。腕を上に振り上げない不安さは、肩を深く回すことでカバーすれば済むこと。

意識としては「極力腕を振り上げない。」という感じ。先週からは「浅いかな?」くらいで切り返さないとちゃんと当たってくれない。グリップの通り道が胸より低い位置ある時間を長くして低くところでスイング。

前傾した肩のラインと平行・水平にクラブを回転させる。この意識によってやっとまともに飛ぶように、そして捕まるようになった。今週も160球と多めの球数になった。この処方、あと1ヶ月はかかりそう。

明日は珍しく日曜のラウンド。練習後に家族で光ヶ丘公園に出かけてクタクタになるまで遊んでしまったが、明日はゴルフの内容よりも会うのが楽しみな方々とのプレーなので、まあいいだろう(笑)。


2010年02月07日

トップオブスイング

フルショット(特にドライバー)で最近注意しているのは、トップオブスイングでの右腕が作る形と角度。脇の下の角度はできるだけ90度に、肘の内側の角度は90度より小さくならないように、の2点。

自分の場合、スイング軌道のせいでプッシュアウトが出る。以前よりはかなりマシになったが、そのなごりでトップが浅かった。でもこれを注意するようになってから、ボールの勢いが全く違ってきた。

あと、右手首を甲側に折って、肘から先を少し小指側に捻るようにも心掛けている。これは以前コーチに習った動きで、こうすると右肘がスムーズに下ろしやすくなる。要するに肘先行がイメージしやすいと思う。

ひと昔前によく言われた「出前持ちの形」までは意識しない。手首を使うと時々すごくいい感触が得られるが、これをやり過ぎるといずれ手首でタイミングを取るようになる。それが原因で将来オーバースイングになるのが怖いし、近年のクラブではあまり必要ないと言う人もいる。


関連記事
・右肘のローテーションを学ぶ
・肩より腰の回転から


2009年10月17日

久しぶりのレッスン。アプローチ練習場を使ったレッスンは先月1回受けたが、本拠地のインドアでのレッスンは実に約2ヶ月ぶり。こんなに長く間隔を空けたのは初めてだけど、通いなれた場所なので落ち着く。

直近のラウンドでは、プッシュアウトに加えてスライスの心配も増えてしまった。この原因のひとつが右肘の引き過ぎにあることは、コーチから以前に指摘され済み。今日はそれを修正することになった。

自分の場合、スリークォーターの位置まではすんなりクラブが上がるのに、そこからさらに右肘を体の後方にまで引いて、右肘を体に引き付けながら下ろすので、これがループスイングを作ってプッシュアウトを多発させてしまう。スリークォーターで止めることで防げるが、前回のラウンドではこれにスライスまで加わってきたので不安が増した。

右肘修正中(20091017)

今日はテークバックからトップにおける右肘、右腕のローテーションについてレッスンを受けた。肘だけじゃなくて肩から内側に捻りながらトップに持っていくというもの。右肘は常に体側を指し外へ逃がさない。右肩は肩甲骨ごと背中側に押し出すというイメージ。最終的には、脇、肘、手首ともに角度を90度に保ってトップを作っていくローテーション。

自分的には両肘がくっついてしまうほどのイメージ。当然くっつくことなどなく、スイング動画を見ても普通にしか見えない。これが正しい位置関係ということだろう。スイング動画を撮ってみたが、この意識でループスイングがほぼ直った。ボールの捕まりも随分と良くなった。

レッスン(20091017)

ウッドのスイングではまだ少し右肘を引いてしまうが、それでもかなり良くなってきた。これならドライバーも少しはマシなボールが打てるようになるかもしれない。偶然かもしれないが、インパクト時にアゴを引いてしまう癖が急に消えた。これに合わせてインパクト時のグリップ位置がインパクトと同じくらいの位置を通せるようにもなっていた。

まだぎこちない動きの中でスイングしている感じだけど、この動きはわりと早く身に付きそう。自宅の素振りで癖づけることにしよう。




2009年07月25日

早稲田大学理工学部と青空

外に出ただけで溶けてしまいそうなほどの快晴。レッスンには約2kmを徒歩で通うけれど、着いた時点でもう汗だく。今日の天気で屋外練習する人はさぞかし大変だろうなぁ。写真は、道中にある早稲田大学理工学部の新校舎と戸山公園の間から青空を眺めた図。

今日はニュードライバーを持参し、ドライバー中心のレッスン。思えばドライバーを持参するなんてほとんどなかったので、こんなにみっちりドライバーを習うのは、これだけ通ってるのに今日が初めて。

打ってもすぐ目前のネットに当たるだけなので打ち出ししか追えないけれど、構えた感じ&ボールを打った感じでは、最近愛用のレディスドライバーが少し重くなったと感じる程度で、同じように打てたと思う。

ニュードライバー

しかし“飛ばすクラブ”という意識からか、ループスイングが顔を出してしまうので、テイクバック→切り返しを重点的に修正を加えてもらう。

またアドレスもボールから遠すぎる点、腕を前に出しすぎる点の指摘を受け、自分としては「こんなに接近して大丈夫?」ってくらい近くに立たされて、前傾を強く意識した練習を繰り返した。

トップも今までよりはフラットな位置から、左肩先導でボールを上から叩きつけるイメージを叩き込んだ。以下にそのまとめ。(あくまで自分用の要点であり、万人が共用できるものではないと思う。)

アドレス
・もっとボールの近くに立つ。
・腕は前に出さずグリップは肩から真下あたりに。
・その分腰を引いても良し。

テイクバック
・後方から見た時に肩のラインと平行にクラブを上げる。
・右肘の高さを保って上からボールコンタクト。

ダウンスイング〜インパクト
・左手甲を下に向けて上から下へボールを叩き込む。
・ボールを内に包み込むようにインパクト。

続けてアイアンもチェック。トップの位置を、垂直から頭側に少し傾く程度に。このあたりまでなら意識しなくてもループスイングが出ない。自分的には従来の6割、コーチから見ると8割程度のトップ位置。

アイアンのトップ変更

感触からしてもほとんど飛距離は変わらないと思われるし、仮に飛距離が落ちたとしても今は方向性を重視したい。これだけのことで驚くほどネットの的の中心にズバスバめり込むので、ここに固定したい。

明日、体調が気候が厳しくなければドライバー持って外へ出よう。


2009年05月07日

インドアレンジで練習

いろんな都合が重なって連休中のラウンドも中止になった。ここに焦点を合わせて練習してきたつもりなので、連休後半は凹みながら何もしない日々を過ごしてしまった。当然練習もまったくやらず。

そんなところへ大阪の友人から「連休中は3回も練習に行ったので楽しみです。」と連絡が入った。年に何回も練習場に行かない友人。すべては来週ご一緒する兵庫県でのラウンドのために。

ということで、思い出したようにインドアレンジへ出かけた。随分久しぶりの気がしたけれど、中3日開けただけだった(笑)。打席に立ってみると当然ながら「久しぶり」という感触もなく普通に打てた。

撮影して気づいたのが、トップで頭とグリップが随分離れるようになっている。最初はどういうことだろうか?と思ったけれど、要はこれまでよりもクラブをフラットに上げていた。これは前回の紐を使ったレッスンの成果なんだろうか?ループスイングもだいぶ収まった。

トップからインパクトまでの時間も今までより長くなった気がする。自宅へ帰ってから見た動画では全くそんなことはないんだけれど、スイングしている最中の自分としてはかなり長くなったような。

よって、待ちきれずに打ち急いでしまうとミスショットとなるが、大きくゆったり上げて下ろした方が、的(まと)に当たる音も豪快。しかも疲れないので一石二鳥。腕に力を込めて振っても何もいいことなし。

関連記事
・まっすぐ引いて大きくスイング


2009年03月29日

トップでループするループスイング

外に上げてインサイドから下ろすスイング。切り返しを前後してスイングプレーンが8の字を描く。これをループスイングと呼ぶらしい。ここ数ヶ月ずっと直したいと悪戦苦闘していたのがこれ。呼び方や説明方法が解らず検索すら出来なかったが、北の武器商人さんから教えて頂いた。

PGAで活躍しているジム・フューリックがこのスイング。同じプレーンを持つプロがいるのだから直さなくても良いか、と一瞬安堵感もあったが検索しているとどうやらやはりあまりよろしくないらしい。

ネットで同じ悩みの相談と回答を見つけた。

質問
ループすることにより、スイング軌道がインサイドアウトになりすぎて綺麗なドローボールが続くこともあれば、プッシュアウト気味に出てしまうこともある。テイクバックの引き方と綺麗なトップの作り方が知りたい。

回答
切り返しでループすることにより、インサイドアウトになりすぎているためプッシュアウトする。これはテイクバックからダウンスイングまでの流れが良すぎるためで、動作を止めないでスイングすると、どうしても切り返しでループを描く。ループを少なくするコツとして、トップで一旦腕を止める。トップで1テンポ置けばループしない切り替えしが可能になる。こうすることでインサイドアウト軌道を弱め、プッシュアウト防止ができる。

そう言えばこの回答のようなレッスンを受けている。「ループスイングになっているから直せ」とまでは指摘されたことはないけれど、切り返し部分の練習ドリルを課せられることが多い。これを機会に切り返しに集中して練習してみよう。まずは一旦止める練習を繰り返してみよう。

関連記事
・無理のないコンパクトトップで行こう
関連リンク
・元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談日記


2009年02月07日

バックスイングの軌道を直したい

まだ手でクラブを上げる癖が残っている。修正の甲斐あって腰のあたりまでは随分マシになったけれど、そこからヒョイと担ぎ上げてしまう。後方から見ると理想的なものよりもかなり直線的に上がってる感じ。手だけでトップへ持って行ってしまうということは肩の回転も不充分になる。

もうひとつの問題は左写真がトップではなく、直後に右写真の位置まで移動させたものが今のトップで、ここからダウンスイングが始まる点。ダウンスイングの過程で移動したものに見えるが、そうではないのでこの移動がどうにも無駄な動き。これはインサイドからクラブがなかなか下ろせない初心者時代に覚えた8の字スイングの名残りだと思う。

左写真に引いた外側の赤線のように、もっと低く引いて大きな弧を描いて左写真のトップに収めたい。そして無駄な動きなく同じラインから今よりもスムーズにダウンスイング出来るようになりたい。

今日のレッスンではこの点を先生に相談。トップももっとフラットな方が格好良いと思っていたが、後方に鏡を置いて大きな十字型の定規みたいなものを鏡の前に当てて「アップライト(前傾ラインと左腕ラインが垂直以上)なのが理想。」だと教わった。(青線参照)

「要は右手で上げてしまっているからですね。」

今日はこの一言で大きく納得できた。次に左手だけでトップまで持ってくるように言われやってみると、両手時よりもややフラットになりトップも浅くてコンパクト。逆に今度は右手だけトップまでをやってみると、かなりのアップライトになりどこまでも持って行けてしまう。なるほどある意味オーバースイングというわけか。

そんなに振り上げてもも対して飛距離は変わらないし、安定したボールを打ちたいなら右手を殺した無理のないトップで充分。手で上げる癖が解消されればその分肩も回るようになるし、練習による慣れ、柔軟性、筋力が伴ってくれば徐々に深いトップにもなるとのこと。しばらくはやみくもにクラブを振り上げず、コンパクトスイングを心がけよう。


2008年12月12日

5Wのトップオブスイング

レンジは丸一週間ぶり。とは言ってもその間に2度ラウンドがあったので久しぶりという感じはしなかった。持参クラブはドライバー、5W、7I、PW、AWの5本。相変わらずクラブを開かないように正しくインパクトするプレーンを作るための反復練習。

この練習を開始してからはコースでも練習のように考えながらクラブを振らねばならないラウンドを続けてきたけれど、月曜日のラウンドではだいぶスイングも落ち着いてきて、頭で考えないといけないことが減ってきた。それに合わせてボールも徐々に真っ直ぐ出るようになってきた。

写真は5Wのトップオブスイング。以前は縦に振ることを強く意識した形になっていたけれど、肩のラインと平行に近い形に上げて左手甲を天井寄りに向け右肘も高くなるのを抑えて脇も締め気味。こうすることによってフェースも開かず方向性と当たりも安定する。

残る課題はこのトップにくるまでの過程。まだテイクバックを腕で上げすぎているし、コックも使いすぎで随分余計な動きが多い。このへんがスムーズになってきた時に、今より更に何も考えないスイングがコースで再現出来るようになると思う。しかしスポーツクラブのレンジは暑い。半袖短パンでも汗だく。

スイングが落ち着いてきたところで、明日からまたレッスン再開。ここ最近はレンジへドライバーを持参するようにしているので、明日のレッスンにも持参しよう。実はレッスンにドライバーを持って行くのは明日が初めてになる。自分でも驚き(笑)。


2008年12月05日

ドライバーのトップアイアンのトップ

反復練習を妨げる最大の敵。それは日々の開眼。今週は仕事が忙しかったこともあってゴルフのことを考える暇もなく、前回の練習の続きという感じで臨めた。そう考えると「開かないトップ作り」を目標としてから結構寄り道したなぁ。

今日はそんなこんなで前回から引き続きの反復練習。おかげで特にドライバーを含めたウッド系のトップがしっくりくるようになってきた。全く迷いなくテイクバックからトップに持っていけるわけではないけれど、確実にスムーズになってきた感じ。

写真は左がドライバーのトップで右がアイアンのトップ。今日ようやく少し進歩した感触を得た。アイアンはまだ写真の通りヘッドを開いて上げてしまう時があるが、何度か本番で失敗と成功を繰り返してサマになってくるかな。



2008年11月18日

ルネサンス早稲田・ゴルフレンジ

日曜日に予約してあったスポーツクラブのゴルフレンジ。ロッカー室で着替えた後、少し時間があったのでジムで準備体操。満を持してレンジへ向ったのに誰も居ない上に照明や空調まで入ってなかった(笑)。スポーツクラブのゴルフレンジって誰も使わないんだなぁ。

トップの形を修正したおかげで以前ほどインパクトでクラブヘッドが開かなくなった。でも開かなくなっただけで当たる確率はかなり低い。そして今日あることに気づいたのだけれどフックグリップが少し解消するようになった。自然に解消したわけではないけれど、新しい形にしてからフックに握る必要がなくなったせいだろう。

XIMG4076

あと先日のレッスンで「手だけでテイクバックしてる」と指摘されたので、今日はその修正も加えて練習。今さら気づいたのだけど「初動は腰から」と言われ続けているわりに解釈を間違えていた。腰でクラブを上げるという意味だろうに、クラブを振るきっかけとしか考えてなかった(笑)。

そして今日はゆっくりスイングすることに専念。まだテイクバック時に迷いがあってぎくしゃくしたり、腕を高く振り上げすぎたり、スエー気味になったりするからゆっくりじゃないとバラバラになる。まだスイングが安定しないけれど少しは当たるようになってきた。

なにより「いつか直さないと」とずっと思っていたグリップがしっくり。以前より絞り気味に握ってもスイング出来るようになったのは進歩。


2008年11月16日

スポーツクラブ・ルネサンス早稲田

いつものインドアレンジが最近はレッスンで満員になってしまうことが多く、思ったように練習スケジュールが組めなくなってきた。そこで近くにあったスポーツクラブ・ルネサンス早稲田に入会。ここも基本的にはレッスン場なのだけれど、レッスンのない時間枠を予約制で借りられる。

35分毎に枠が設定してあり打席番号まで指定して予約が出来る。直前予約でも充分入れるとのことなので、ここを押さえておけば練習場に困ることはなさそう。月会費がかかってしまうがイブニング会員ならそう高くなく、その他の設備も使うようにすれば充分元は取れそう。

ルネサンス早稲田のゴルフレンジ

しかしスポーツクラブ独特の健康的で明るい雰囲気にかなり違和感が(笑)。そのうちこれに慣れるのだろうか?それだけが少々不安。ということでカメラ設置場所が確保できる1番打席に入らせてもらった。いつものレンジよりかなり綺麗で照明も明るい。足元がゴムではなくグリーンマットなのも嬉しい。

昨日作った新しいトップを覚えるべく今日も反復練習。以前のスイングよりも打ち出しの方向性が良くなりそうな感触はあるものの、これまでと比べるとナイスショット率は激減。インサイドから下ろすダウンスイングを覚える時も数ヶ月かかったけれど今回もまた時間が必要そう。テーマが強敵なほど嬉しい。またしばらく楽しい日々が続くぞぉ(^ω^)

スイング1スイング2

2008年11月15日

トップオブザスイングを少し変更

昨日の藤田寛之プロの写真を参考に昨晩から鏡の前で形作りをし、本日のレッスンでもトップ作りを指導してもらった。写真は動画から抜いたものだけど、見た目をこんなに変化させたのはかなり久しぶりになる。

これまではグリップをかなり高く上げていたせいで、捻転しようとすればするほど力みも加わりスエー気味になっていた。今回の着手はそれを今のうちに直しておかないといけないと思ったから。

自分なりに研究した形に、右肘の位置、テイクバックのスイングプレーンなど他にもいろいろ指摘をもらって、その形が点から流れになって行く。より両肩に対して平行にテイクバック出来るようになって失いつつあった前傾姿勢も戻った。これは動画を見ても望外の感動だった。

右肘は左肩にもっと近づけて外側に開かないようにする。こうすることで右肩を後方に押すというか前に出ないようにしてくれ、正しい両肩の捻転になる。また、トップの形ばかりに気を取られてテイクバックが早く粗末になってしまったので、ゆっくり大きくスイングプレーンを作る指導も受けた。ダウンスイングもしかり。

最初はダフりが多く前途多難。最後はようやくまともに当たるようになってきたので30分延長して居残り練習。これは時間がかかりそう。しかし来週から4週連続で内容の濃い方とのラウンドが続くのにこんな改造してて良いのだろうか(笑)。スコアの体裁よりも上達を優先すると言えば格好良いけれど、自分の懲り方にも少し呆れる(笑)。

4種類のボール

最後に持参した4種類のボールの感触試し。

キャロウェイのHX-TOURとWARBIRDは基本的には同じような感じ。ずっとV10ばかりの自分からすると、アイアンで打ってるのにユーティリティで打ったかのような「カチン」という甲高い音。飛びそうだけどもう少し捕まってるイメージが欲しいかな。タイトリストのNXTはずっしり重い。でもグリーン周りで威力を発揮しそう。


2008年11月14日

藤田寛之のアイアンスイング

写真は藤田寛之プロのアイアンショット。そんなに気にして見ているプロではないけれど、ゴルフ雑誌で彼の後方からのトップオブザスイングを見て理想だと思った。ツアー中のシャッタータイミングはインパクト以降というのがスチール撮影のマナーなのでこういう写真は珍しい(撮影用にスイングしたのかもしれないが)。

一番着目したのは左手甲のライン。内にも外にも横にも折れずにスクエア状態が保たれている。左手甲が外と親指側に折れてトップの時点でオープンになることが多く、よく指摘を受けるし注意している箇所。

ここまで膝を折るスイングはちょっと真似出来ないけれど、腕を上げる角度、肩の回転、腰の位置などは大変参考になる写真だと思う。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事