ドライバー

2016年08月01日

三浦技研MGHayate

三浦技研の新ドライバー・ハヤテを試打評価。第一印象はやさしく振り抜けて、よく捕まって飛距離が出ると思った。メーカー推奨のシャフトセッティングで早速試打。個人的には好印象で実にスイングしやすい。

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2016年04月27日

グランプリワンミニッツM52ドライバー試打

なにげなく試打してみた噂のドライバー、グランプリ・ワンミニッツのシリーズ最新作に魅せられてしまった。飛距離、打感、方向性などが求めていたものに限りなく近い。試打〜コースレンタルを経て購入決定。

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2016年04月19日

江連忠ゴルフアカデミーで週刊ゴルフダイジェストの取材

先日、週刊ゴルフダイジェストの取材で「指3本短く握ったら飛距離が伸びた」という企画があり、アマチュア代表テスターとして参加。場所は芝浦ふ頭にある江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)の東京校。

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2015年09月08日

ムジークオンザスクリューDDドライバー

噂の飛距離系ドライバーと銘打たれた「Muziik On The Screw DD」がいよいよ解禁!試打評価用に月初からレンタルしてもらっていたが、日々その手応えに手放せなくなって週明けに買っちゃった(笑)。

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2015年03月13日

タイトリストプロV1X(2015年モデル)

筋力アップトレーニングもスイング改造も不要。あるボールの登場で本当にドライバーの飛距離アップが身近なものになった。なんかCMのキャッチコピーみたいで自分でも嫌だけど、本当だからしょうがない。

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2014年08月26日

ニューディーギブリのヘッド

巷では密かに高反発ドライバーが売れているとか。今回の試打では「ヘッドスピードは買えないが、ミート率は買える」を体感させてもらえた。あの遠藤製作所でさえ、ここにきて高反発モデルを優先的に発表してきた。もちろんSLEルール不適合クラブなんだけど、やっぱり飛ぶのは快感!

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2012年07月21日

新VG3初うち (2)

今やお気に入りのドライバーとなったVG3の10度初打ち。新品同様だけど中古クラブなので「新ドライバー」というのも変な感じ。

まず最初に打感が少し違うと感じた。標準的な10度表示のクラブともなってくると、やはりつかむというよりヒットしている硬めの感触。これは自分のヘッドスピードや、ヒール寄りヒットの関係もあるんだろう。

最初は幾分弾道にバラ付きが出たが、11度と交互に打つことでほとんど同じ感覚でスイングでき、しかも希望どおりに上がり方を抑えられる効果が確認できた。ミスヒットするとやはりサイドスピン量は増す。

新VG3初うち (1)

ティーを高くしてカチ上げたりテンプラさせてみたり、低くしてヒールトップさせてみたりという、自分がよくやるミスも再現して確認した。やはり適当に打っても安心ということでは11度。直進性は増すがいろんなことが起こる可能性が少し増えるかな?というのが10度という結果。

これはドライバーを11度に換えた時に分かっていた内容。でもあの時ほどその差がなく、これは“使えるクラブ”の期待大の感触。自分なりの表現を使うと、8番アイアンと5番アイアンほど打感は違うが7番アイアンくらいに打てる(ようになった?)という間隔を得た嬉しい感じ。

新VG3初うち (3)

本当の効果は、来週のラウンドで実際に使ってみてのお楽しみ。明日も練習に行けたら、タイミングやテンポを変えてみたり、強振してみたりもしておこう。明日は11度を自宅に置いてでかけよう。


2012年07月18日

タイトリストVG3(2010年モデル) (2)
タイトリストVG3(2010年モデル) (3)

新ドライバーとはいっても、今のドライバーのロフト角違い。良い状態のものをゴルフパートナー練馬中村橋店で探してもらったもの。

いつものグリップに交換してもらったので、ロフト角以外のスペックは全て同じもの。見た目も構えた感じも違いがあまり分からない。構えた時のフェースの見え方はもちろん違うけれど、これも僅かなもの。

とは言ってもドライバーの1度違いは大違い。ここ最近ボールの上がり過ぎが気になっていて、先日のラウンドではもはや決定的に高すぎると判断して導入にチャレンジ。10度台は何度かチャレンジしきたが今度こそは上手く行きそうな気がしているので楽しみ。

タイトリストVG3(2010年モデル) (1)
タイトリストVG3(2010年モデル) (4)

ボールが上がらなかったのでドライバーを使わず3Wだった時代。奥さんのドライバー(13度)でちょうど良かった時代。模索しながら10.5度を使っていた時代。その後またレディースに戻そうかと考えていた時にこのVG3を初めて試して即決。思えば試打クラブは9度だったことを考えると、11度は最初から臆病過ぎだったかもしれない。

当時は、サイドスピンで右に曲がるのを嫌ってロフトのあるドライバーを選択したわけで、今の心地よいフェードがあるのだと思う。果たしてこの曲がり幅がどうなるものか?しばらくは2本とも持っていよう。


2012年02月19日

日曜日はいつもの練習場でゴルフパートナーの出張試打会。友人のドライバー選びを手伝いながらの練習となった。友人はクラブに無頓着なので私がチョイスして一緒に打ち比べ。

自分にとってはすでにドライバーはいい状態で固まっているので、余興のような時間になったが、それでも結構普及率の高いドライバーを数種類打てたので楽しめた。結局友人はツアステのViQを購入。

自分もこの中ではViQが最も安定して曲らない強い球が打てた。ドライバーが苦手な人でも打ちやすそうな顔で易しいクラブだと思うが、打感が硬くてインパクト音も嫌いな部類。微妙なクラブだった。

これもいつの日か為になる日もくるだろうことを想像して、以下に結果が良かった順に簡単な感想を記載しておく。あくまで打ったボールの結果が良かった順なので、気に入った順番ではない。

ドライバー試打比べ
ドライバー試打比べ

ツアーステージ ViQ 2010(10.5度)
フェース面がコンパクト(シャロー)なのに投影面積がそう大きく見えないのはブルーのグラデーション効果だろうか。易しいクラブという説明どおりに感じた。でも打ってみるとカチンと地味な音で球離れが良いと言うか弾く感じ。音も打感も嫌いなパターン。

でもボールは真っ直ぐの強弾道で、曲る素振りすらない。自分のVG3と比べると全てミスインパクトしたような感触なのに、ボールは真っ直ぐで強いという、なんかとても「惜しい」クラブだと感じた。

オノフ(ONOFF) 2010 XD(10度)
ショップの鳥かごで何度か打ったことがあるクラブ。握っただけだと分からないけれど、振るとバランスが利いた重厚感があって、今回の試打クラブ中でも最も直進性が高い結果が出た。でもインパクト音が派手な破裂音で、打つ度にとても恥ずかしかった。これも惜しい!

タイトリスト VG3(9度)
自分のが同シリーズの11度なので、2度も立っていてしかもシャフトフレックスがSなのでどうかと思ったが、同じように打てた。打感はもちろん好みのもので、ボールは上がらないが曲がりもしない。

でも自分のリズムと力感だと、飛ばないし上がらない。やっぱりクラブは楽な方が良い。あと10歳若かったらこれだったかも。

テーラーメイド BURNER 2007(10.5度)
これは何度となく打ったことがあるが、相変わらず可もなく不可もなくというクラブ。バランスが利いていてボールも楽に上がる。捕まりが良くて自分が打ってもドローやフックばかり出る。スライスばかり打つ初心者向けにとても良さそう。沢山出回っていて値段も安い。

スリクソン GiE BLACK(10.5度)
かなり平べったいクラブで、投影面積がすごくバカでかい。これだけで何度も地面を擦りながらインパクト。打感もまずまずで捕まりも良く感じるのだけれど、上から見た時の格好があまりよろしくない。

友人はViQの次に好結果を出していたので、自分の場合は形に翻弄されたのと、好きなブランドではない先入観が出たのかも。

ピン(PING) G15(10.5度)
今回打ったVG3以外の中では最も打感が良かった。でも結果は最も悪かった。捕まりの良さそうな感触を得られるのに、なぜか右へ低空飛行のスライスボールばかりとなった。とても打感が心地良いので我慢して他よりも多めに打ったのだけど、なぜか良くならず。


2012年02月04日

しつこくインパクトマーカーを使った打痕記録練習を継続。確実に効果が出てきている。インパクトの瞬間に集中できるというか、今さらながらボールへのクラブを入り方が大切なのを実感している。

ドライバー打痕
8番アイアン打痕

これはボール痕を中心に集めるゲームではない。打痕がバラつかないようにするのは最低限の目安で、その先の弾道、方向性、飛距離を安定させるのがこの練習の目的。そしてそれを最低限の運動量で効率良く行いたいと考えながら毎週同じことをやっている。

低いティーでのドライバー練習
前記事で、かずくんさんからティーの高さの話が出た。通常この練習場ではLLというのを自分は使用している。ヘッドを横に置いた時に、ちょうどボールが半分出る高さ。気になって周囲を見渡してみたらどうも3Lを使っている人が大半だった。みんなティーが高いんだなぁ。

低くティーアップして練習
低めティーアップでのドライバー打痕

そこで天邪鬼な私は、Lで練習してみようと考えた。Lだと写真のようにボールが少し出るか出ないかの高さ。ボール位置をやや中に入れて46インチのドライバーを少し短く握ってコンパクトスイング。最初の1球は予想通りヒールトップしたが、徐々にコツがつかめてきた。

この練習方法が意外な効果をもたらした。悪癖のアッパースイングを抑制してくれて、ハンドファーストに打てるようになってきた。そしてこの直後に3Wやアイアンに持ち替えるとさらに効果を確認できた。

この練習方法のおかげで、低い位置に長い時間腕があるような感覚でインパクトしている実感が得られた。明日も試してみよう。


2011年12月08日

先月末にUTを3本新調した。以前から5番アイアンのユーティリティ化を考えたいたところ、取引先の社長から27度のUTでいいのがあるということで試し打ちした結果、譲ってもらうことになった。続いて他の番手を中古ショップで揃えた。いずれもほぼ新品状態。調達資金は、使わないクラブを処分+ポイントを使って捻出。おつりが出た。

アキラ ADR-UT
アキラ ADR-UT
AKIRA ADR UTILITY
ADR UT-21 21度 59.0 40.5 333g(D0)
ADR UT-24 24度 59.5 40.0 336g(D0)
ADR UT-27 27度 60.0 39.5 339g(D0)


ツアーADのロゴが入ったオリジナルカーボン。今まではウッドタイプを使っていたけれど、今回はグースが入ったやや小ぶりタイプ。アイアンとの流れを考えた場合、今後はこちらの方が良いだろう。以前のものと同じRシャフトを選んだけれど結構しっかりしている。

今までのタイプとは結構変わったのでやや心細い感じ。打感はしっかり捕らえればガシッと捕まりの良い感じを得られるが、そうじゃないとポコンとかコツンといった軽くて頼りない感触。まだ3球続けていいボールが打てないが、しっかり打ち込むと応えてくれるので楽しみ。

先週土曜日、雨のラウンドレッスンにも持参。ドライバー&フェアウェイウッドを抜いて行ったのでUTは3本とも頻繁に使用。天気が悪すぎて参考外だったが、どんなライで構えても安心感があった。

27度をまともに打つと5番アイアンより飛ぶので、この番手を自在に操れるようになる必要性があるだろう。従来も、5番アイアンが不安な時はUT23度で工夫していたので、それよりは操作しやすいはず。

タイトリストVG3
タイトリストVG3
タイトリストVG3
モトーレ5.0(タイトリスト)
TITLIST VG3 DRIVER
VG3 11度 61.0 46.0 460cc 300g(D1)

こちらは前出の社長が景品で貰ったクラブで借り物。新発売時に試した時は何も感じなかったが、先月末に中古ショップの試打会で打たせてもらったら打感と捕まりが良さに感動。そして思い出したようにしばらく借りることになったもの。封は切ってあったが半年以上も未使用で放置しておくなんて贅沢。こんなことができる人もいるんだと嫉妬(笑)。

早速集中的に打ってみたが、本当によく捕まる。いや、ミスヒットしても捕まったかのような打感が得られるというのが正しいかも。ヒールに当てても打感はまずまずであまりスライスしない。トゥー側に当てた時は事故にならない程度のダックフックのようなボールが出た。

軟鉄アイアンに通ずる柔らかい捕まった打感と右に曲りにくいのが気に入った。ちょうど以前使ってたレディースドライバーの感触に近い。あの感触は男性用クラブでは得られないのかなぁ?と諦めていただけにとても嬉しい発見。比べるまでもないかもだけど、一応今週末に自分のドライバーと打ち比べをして遊んでみよう。

ネットで提灯記事以外のレビューを探すと、「タイトリストのシニア向けクラブ」とか「タイトリストのゼクシオ化」など、このクラブを皮肉ったものがいくつかあった。「タイトリストはこうあるべき」という小難しい上級向けの部分が削られ、媚びたクラブを出したという雰囲気。

この辛口評価?も気に入った。さしずめこれは、46インチのRで11度だから、まさにシニア用スペックということになるんだろう。


2011年08月28日

ベトナム長期出張から帰国した友人と久しぶりに一緒に練習しようということになってザ・ゴルフガーデン高島平の打ち放題へ。左肘がまだ気になるのに打ち放題で大丈夫か?と考えつつ・・・。

通院後は患部用のストレッチを念入りに行っているため、最近はそのための筋肉痛もあるので痛みが分からなくなってきた。念のために先輩からもらったゴルフ肘用のベルトを患部に巻いて打席へ。

練習風景(ザ・ゴルフガーデン高島平)

−テーマはリズム&テンポ−
リズム&テンポ、そしてタイミング(間の取り方)だけでも練習できれば良い、というゆったりした気分で、いつも以上に短く握ってショートスイングを多めに続けた。ここ2ラウンドでやや狂い気味だったタイミングや力感が戻ってきた様子。心地良い感触が増えてきた。

−ヘッド交換したドライバー初打ち−
左肘の様子も良く、振れてきた頃合を見計らっていよいよドライバーを試すことに。しかし張り切りすぎたか、当たりはイマイチ。5球程度で休憩して隣打席の友人に目をやる。1ヶ月半ぶりだからと、すごくゆったり確かめるように気持ちよくショットしてナイスショットしている。

これをヒントに、楽なドライバーにしたはずなのに何してるんだ?と自分に言い聞かせ再度打席へ。今回はレディスヘッドドライバーも持参していたので、これを5球くらい軽く打った後に再挑戦。今度は見違えるような好感触が続いた。まだまだ弾道は安定しないが、最大目的の「楽な気持ちで振れる」という部分に関しては大正解の感触。

昨年13度からいきなり10.5度にしたが、最初から11.5度にしておけば良かったとさえ思ってしまった。でも今回の順番で良かったという考え方もあるのかもしれない。なんか楽しみが増えてきた。

−フェアウェイウッドに鉛を2g−
6月に新調したフェアウェイウッド2本。少しバランス的に軽い感じがしていたのでソール部分に鉛を2g貼ってみた。幸いこのクラブはキャビティソールという形状なのでちょうど窪みがある。ここに鉛を貼ったらクラブの特性が失われるのかなぁ〜?とも考えたが・・・。

フェアウェイウッドに鉛を貼った

素振りした感じは「ちょっと貼り過ぎ?」と感じたが、前より確実に振りやすくなった。以前のウッドが結構バランスを利かせていたから、あの感じに近くなったとも言える。次は鉛を少し減らしてみたりしながらちょうどいい感じに整えていこうと思う。こちらも楽しみが増えた。


2011年08月25日

依頼してあったドライバーのヘッド交換が仕上がった。最近よく通うようになったゴルフパートナー中村橋店で、同じドライバーのロフト角違いで綺麗なものを探してもらって施工に至った。

CIMG9931
CIMG9940
CIMG9960
Callaway E・R・C--CF
11.5度 44.75inch D1.0 305.5g 58度 450cc
Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
NO1 GRIP 50 RED

ロフト角は10.5度→11.5度に変更。もちろん中古だけど、綺麗な状態のものが探せたので新調したようになった。目的は、楽に上がるクラブで楽に振りたいから。今の理想である、“ティーショット用のフェアウェイウッド”というイメージに近づきたかった。

先週のお盆休みに環八にある有賀園ゴルフで、様々なロフト角やフレックスのドライバーを試打してみて決断。クラブの種類にもよるけれど、ドライバーの場合たった1度でかなりの違いがあるということがよく分かった。あと、ロフト角が違うだけで腕に感じる打感も全然違う。でもこれは打ち方によるものかもしれない。

試し打ちもしないでいきなり施工に踏み切ったが、これが吉と出ることを祈りたい。見た目はほとんど違いを感じないので、視覚的効果は得られなさそう。打席に立ってみないと分からないが。


2011年08月20日

リズム感が得られないまま終わった先週のラウンド明け練習。反省を踏まえてこの1週間は自宅でイメージ練習を繰り返した。左肘の心配から素振りを休止しているので、左腕を右肩にあてて右腕だけのシャドースイングというもの。リズム良く大きく捻りながら、以前かずくんさんにアドバイスもらった腹斜筋のストレッチを併用する感じのもの。

この甲斐あってか、今日は気持ちの良い練習ができた。ただ先週が悪かったので、自宅トレーニングの延長のような感じで打った。

しっかり捻ってテークバック
腰を水平に回転させて回る

手でクラブを上げて捻転はオマケ・・・みたいな癖があるので、トレーニングどおりに腹斜筋に張りを感じながら大きく捻ってテークバック。切り返し以降は左腰を突き出して右側が下がる癖があるので、腰は平行回転させるようにな意識に努める。腕の動きはオマケ。全体を大きくゆっくり捻ってスイングプレーンをなぞるように確認しながら。

ここ2ラウンドや先週の練習を考えると「大変良くできました」的な内容でスイングリズムがやっと戻った感触。今日は40球+高くティーアップした状態のアプローチ30球。最後に2本のドライバーの比較。

PING芸人さんのコメントで思い出したレディスヘッドのドライバーを久しぶりに持ち出して打ち比べてみた。ロフト角は13度。すっかり10.5度のドライバーに慣れたので、さすがに高く上がり過ぎる。

ロフトによる球筋比較

でも比較じゃないほどよく捕まるし曲がらない。やっぱり未だにこっちの方が安心して振れるんだぁ〜と思った。上げようとする意識が必要ないので、UTくらいのイメージで楽に振れる。130Y先のネットまでほとんど曲がらないので球筋がドローかフェードか良く分からない。

10.5度の方に戻すと、途端に「上げなければ」という意識が働いてスイングが崩れているような気がした。これは以前からの傾向で、今後のためにこちらを使わなければと使い始めたのだけど、すっかり忘れてしまっていた。この中間くらいのロフト角のドライバーも探していたのになんで探すのやめたのかも忘れた(笑)。スコアが良かったから?


2011年05月31日

ドライバーグリップ交換

次のラウンドでレディースヘッドのドライバーを復活させようと思っていたけれど、先週の練習で気が変わった。使うからにはかなり安定してもらわないと意味がないところ、そうでもない結果が出たから。

そこでメインドライバーであるERCに、以前から気になって先送りにしていたNO1グリップを装着。気になっていた理由は、これをリシャフトした時にフジクラの店長から「ソフトなグリップを好むスイングだからこっちの方が良い」と言われて気になっていたから。なぜその時NO1にしなかったかと言うと、シャフトが赤いから赤いグリップが良いのだけど、NO1はちょっと赤の質が違うので、別のグリップを選んだというわけ。これは昨年の10月のことだから、8ヶ月近く抱えていたことになる。

今回のグリップ交換は、ゴルフパートナーの練馬中村橋店まで足を運んだ。ここが最も近いショップなんだけど、中古店だと全てが古い気がして問い合わせすらしなかった(笑)。「グリップ交換できますか?」「もちろん」との返事だったが、すごく当たり前の質問をしてしまった。

NO1グリップは、グリップ力には定評があるけれど、磨耗がかなり激しいと聞く。店でも耐久性部分であまり薦められなかったが、やはり体験してみたかったし、どれかけ早く減るのか経験してみようと思った。

さて、これで何かが良くなってくれればいいけれど、どうだろう。少なくとも気分一新という効果は得られた。次に行くコースは、ピードダイ設計でとても戦略的だと聞くので、出番は少ないかもしれないが・・・。

Tour Wpar 2G(ツアーラップ)
今回グリップ交換に訪ねて、お店でひと際目立っていたグリップがゴルフプライドのツアーラップというもの。店員さんや常連客の間でも流行っているらしく、店員さんの装着クラブも握らせてもらった。

ツアーラップレッド

まず見た目がエナメル質でテカテカの光沢。感触も見た目通りのベトベトした感じでグローブなしでも良さそうなくらい。グリップ力はNO1ほどではないとのことだけど充分過ぎ、耐久性などの総合点も考えると今最もお薦めだと言う。しかも安い。NO1が減ったら次はこれを試そう。


2011年05月15日

ドライバーショット

先日の練習で久しぶりに練習場で打ってみたレーディース用ヘッドの旧ドライバー。この土曜日も持参してやっぱりこっちの方が安心感、安定感ともに高いんだなぁと実感。ボールを吸収してしまいそうなソフトな打感も心地良い。練習では「打ち比べ」と思いながらも、時々やたらと上がるのがどうしたら収まるか?を模索している自分がいる。ということはやっぱり自分はこっちを使いたいんだなぁと自分に正直になることにした。

ティーを低くすることで、上がってしまう原因の1つを解消できた。もう1つの理由は、時々開いてインパクトをしてしまう点。低いとはいえティーアップしたボールをこのロフト角のドライバーで開いてしまうと、とてつもなく上がってしまう。ただ、これの良いところはサイドスピンがあまりかからないのでそんなにえげつない曲り方はしないという点。

Big Bertha 2008
Big Bertha 2008

ミスショットの再現
土曜日の練習では、2本のドライバーで実際にどちらが安全なのか?安心して振れるか?をテストするために、あえてミスショットの再現を何球も実験してみた。自分に多いミスとして、アッパー軌道のトップ、捻転の浅い打ち急ぎ、そして最後に力んで打った場合。

Callaway Big Bertha 2008 レディースモデル
13.0度 44.75inch D1.0 305g 56度 440cc
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

ロフトが寝ているからなのか、どのミスにも寛容。というかかなり適当に振ってもそんなに大きなミスショットにはならなかった。8割以上がほどよい高さのドローボール。残りの悪いショットは、右へたよりないテンプラ気味のプッシュアウト。あまりスライスはしない。試しに普段よりオーバースイング気味に叩いても、普通に勢いのあるボールが出た。

Callaway E・R・C--CF
10.5度 44.75inch D1.5 310g 58度 450cc
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

このドライバーをちゃんと飛ばすためには、他のクラブとは違ういくつもの注意事項が必要。実際ここ数ラウンドで使用して、スコア的にはまとまっているけれど、ティーグラウンドでは常にドキドキで何度も素振り。時々すごく飛んでくれるので可能性は大きいけれど、当然のことながらミスの方が多いので、気分的には常に大叩きと隣り合わせ。こちらで感触が良かった時は概ねプッシュアウトで、右に真っ直ぐ強くでる。同じプッシュアウトでも全くレディースヘッドとボールが異なるのが不思議。

最近は全てのクラブで球筋がドロー。よく捕まるのでこのまま練習を続けてそのうち捕まったフェードに変えて行きたいなんて思っているが、ドライバーだけスライスというちぐはぐな感じだった。レディースヘッドの方は他のクラブと同じイメージで振れて弾道も一緒。変化しつつある今のスイングを崩さないためにも、しばらくこっちに戻してみよう。

ERCは、もともと練習用として中古購入したものだけど、今度他のタイプも含めてロフト角11〜12度くらいの中古も探して試してみよう。


2011年05月08日

R11を試し打ち
TaylorMade R11 Motore55(SR)10.5度 310g D1

昨日の練習で先輩のR11を打たせてもらった。もっとピカピカしていると思っていたけれどツヤ消し(マット調)が意外だった。440ccだけど白いからかヘッドが大きく見えるというか近く見えて、45.25インチあるようには思えなかった。それが故に構えた瞬間に簡単さを感じた。

ピシッ!と引き締まった打音で打感は自分には少し硬め。これまでの同シリーズよりも操作しやすいように感じた。欲しくなるほどではなかったけれど自分でもボールもよく上がるし、ドライバーが打てなかった2年前に出会ってたら買ったかもしれない。個人的には同シリーズはR7が最高傑作だと思うので、R7が白くなればいいのにと思った。

ドライバー打ち比べ

自分のドライバー2本を打ち比べ
久しぶりにレディースヘッドのドライバーも持参して打ち比べ。やはり自分は打感はこちらの方が好き。シャフトは同じものを挿しているけれどロフトが13度なので注意しないと凄く高く上がってしまう。ティーを低くしてクリーンに打てると、本当に気持ちの良いドローが打てるので実に惜しいクラブ。ただ、弾道はERCの方がはるかに強い。

練習で「ドライバーが良かった」なんてことはまずないので、ラウンド毎にいつも「2本入れていこうかな?」と悩んでしまう。最近はもうほとんど使わなくなった3Wを抜いて、これから2本挿しで行こうかなぁ。今さらだけどしばらくは練習に2本とも持参して打ち比べを続けてみよう。


2011年01月31日

和光バーディゴルフクラブ

先週土曜日の練習で、「ドライバーを短く握ったら、芯で捕らえる確率が上がって安定しないかな?」と考えて何球か試してみた。結果は、なぜかすべて左側へのテンプラ。飛距離は80Yくらい。指2本くらい短くしてみたり、極端に短くしてみたりしたが、結果はすべて同じ。

レディースドライバーをメインに使っていた時も、時々このようなミスがあった。その時の自己診断は、「左肩下がりすぎ+上半身が開いてインパクト」というもので、それなりに修正が効いた。今回は修正もせずに即座に実験をやめてしまった。普通に握ればこのミスは出ない。

次の練習では、短く握った時に自分のスイングがどうなっているのかを動画を撮ってちゃんと考えよう。アイアンは短く握っても上手に打てるのに長いクラブになると途端に出来なくなるんだなぁ〜。


2010年11月07日

ドライバーにウェイトバランス

リシャフト時、フジクラゴルフクラブ相談室で“バランスを出すため”ということでトゥー側に貼られていたウェイトバランス(鉛)の位置を変更してみた。試したのはヒール側に2.5g、後方に2.5gの2枚。合計5gはちょっと重いかな?と思ったけど振ってみると許容範囲だった。

練習場での貼ったり剥がしたりを繰り返した結果、捕まりが良くなり予想以上の好結果を得られた。後方側はもっと軽くするかもしくは貼らなくても良いかもしれない。合計3.5gくらいまでにしたいので、今後もいろいろ試しながら考えてみよう。これだけのことで、なかなか言うことを聞くクラブになってきてくれた。これが率直な感想。先が楽しみ。

右肘を体側に折ってアドレス
今日は、上半身の開きが早いのを手っ取り早く直す方法がないものかと練習中に考えていて、レッスン番組で見た“アドレス時に右肘を軽く折って右脇に近づける”というのをやってみた。これが良かった。

アドレスの向き

右腕の方がクラブの下側を握るわけだから左腕よりも余裕がなくなって伸びた形になってしまう。これが右肩の出たアドレスにしてしまっているのではないか?と疑って修正したもの。写真は通常の自分のアドレスよりも右肘を畳んでいるのだけど、両足と二の腕の見え方を比べるともっと右肘を折ってアドレスしても良いみたいだ。

これを行っただけで、テイクバックが低く長く出せて、フォローも低く長く出ている気がする。なんせインパクトの再現性が凄く高い。インパクトゾーンが長くなったということだろうか。また、トップまでクラブを持って行くまでの時間が凄く長く感じた。捻転も大きくとれるので、かなり右に打ち出してしまいそうな感覚だけど、当然右へは行かない。

なんかここにきて、以前に増して練習が楽しい。


2010年10月16日

ドライバーテイクバック

リシャフトしたE・R・Cドライバーを持って朝から練習場へ。気が急いて準備運動も短いクラブでの体慣らしもそこそこに早速握る。やはりスイングの感触は抜群で振っているだけで気持ちいい。でも相変わらずヘッドが変わっただけなのに力が入ってスイングを崩してしまう。

レディースヘッドドライバーの方は、ロフト(13度)があるせいか結構どこに当たってもそんなにインパクトの感触が悪くなく、ミスヒットへの許容が広いのに対してこちらはミスヒットすると途端に手応えが悪くなる。今のままならレディスヘッドの方が安全なのは変わらない。

ボールは俄然良く上がるようになった。捕まりも凄く良くなった。ただ、ミスヒットした時の曲がり方、方向性が派手でまだ怖い。これが今日の時点での率直な感想。でもいい感じで“使える”クラブになった。今度の練習の甲斐もあるというもの。先に楽しみが増えた。

ドライバーフォロースルー

脇を締めてハンドファーストを抑える
自分の場合、ハンドファースト過ぎるインパクトがロフトを立たせてしまうのでボールが上がらない。これは、コーチからもフジクラの店長からも指摘される点。もっと右足体重でとかハンドレイトでとかいろいろ言われるが、しっくりくるのは“しっかり脇を締めてインパクトを迎える”イメージを持つ方法。今日もそこに集中していい結果が得られた。でもドライバー以外でこれをやると全く当たらなくなるのが悩ましい。

ボール位置も修正
こっちのドライバーの場合、従来のボール位置だと中央寄りすぎるみたいで、良く言われる左足かかと内側を試しながら模索。そして左わき前が最も良いという結論に。手順は、足を閉じてボールが中央立ち、そこから少しだけ左足を左にずらして、最後に右足をスタンスする。

今日の練習で他の方を見てある発見をした。ドライバー時のボール位置が左足つま先前、あるいはスタンスからはみ出すほど左寄りの人のなんと多いこと。友人にもそういうパターンが多いが、本人にそれを指摘すると「いや、左足かかと内側だ。」と反論されることも多い。不思議。

最後はやっぱり安心感
レディスドライバーを使い始めたきっかけを思い出す。コースで試し奥さんから借りて打ち、目の覚めるようなナイスショットが出た。その記憶だけが強烈に残って、以後ほとんど練習もしないで使っていた。これがいゆる本当に“合う”というクラブなんだろう。そして、コースでのたった1回のナイスショットが与えてくれた安心感・自信も大きいと思う。コースで使いながら練習していくのが良いか、もっと練習してからコースで使い始めるのが良いか悩ましいところだけど、例えしばらく満足な結果が得られなくとも、よっぽどじゃない限りはコースで使っていこうと思う。


2010年10月11日

ドライバー練習動画

練習にはその都度テーマを持って臨むようにしているが、今日は「連休なのに練習してないなぁ」という理由だけで和光の練習場へ。持参クラブはDR、5W、7I、SWの4本。ドライバーはレディスヘッドのメイン。掲載した動画はひと通り打ち終えた直後のドライバーショット。

1球目はやや左に打ち出してややドロー。最近はこれが多い。2球目はトップして真っ直ぐでコースでも時々やってしまう。でもこのパターンはよく転がるので大怪我はない。3〜4球目もやや左に出てドロー。最後の5球目はやや左に出て軽いフェード。これもよく出るボール。

「決してパンチを入れない」というのが練習での大前提なので、大怪我ショットはほとんどないものの、最近はどっちへ曲がるか分からない。コースでも総じてこんな感じだけど、傾向として左に出ることが多い。

よって以前の傾向とは逆に、最近はボール位置を随分と中央寄りにするようになった。左足かかとから1個分ほどでドローを打つためのボール位置でもある。スタンスも真っ直ぐ構えてから最後に右足を外側に少し開いくようにしているので、右を向いて左へ打ってる感じ。

来週レッスンに行って矯正してもらおう。昨日フジクラで見せてもらったインパクト時の連続写真では、フェースが被るでも開くでもなく、自分ながらかなりスクエアにボールを捕らえていた。

そう言えば8月末の玉造捻木コースからこういうボールが増えたんだっけなぁ。買ったばかりの中古ドライバーを練習し始めた直後だった。フジクラの佐藤店長も、自分がこのバサラの挿さったクラブで打つと、「曲がる方向があちこち出て安定しないでしょ?」って言い当ててた。その修正を必至でやってておかしくしちゃったかな(汗)。


2010年09月25日

ドライバーグリップ交換

今日は、新・旧2本のドライバーを持参して打ち比べた。その結果、これまで使っていたリシャフトレディースドライバー(写真右)に戻すことを決めた。理由はやはりその安心感と振り心地&感触の良さ。

新ドライバー(写真左)ではこれまで1.5ラウンド。48・42・44と結果は悪くないが、とても神経を使ってしんどい。当初は、練習での確率が良くなってから使い始めようとしていたのに、新ドライバーが嬉しくてつい使い始めてしまっていた。でも、使えるドライバーがすでにあるのだからやはり自然に打てるようになるまで待つという考えに戻す。

3Wのような感覚で打てるリシャフトレディースドライバー。上の動画程度の力感で軽く打つのが心地良い。今日、打ち比べをしてつくづく安心感の違いが歴然だと感じた。久しぶりに気持ちの良い感触。

ドライバー練習動画

以前はドライバー練習なんて、10〜20球もやれば充分だったのに最近では練習の半分くらいがドライバーの時間になっている。練習時間の多くをドライバーに割かなければいけないという効率の悪さ、もっと他の練習もしたいというイライラ感が、戻す一番の理由かな。

「当たれば飛ぶ」というゴルフの最も危険な誘惑に負けてしまっていたのかなぁ。いけないいけない。このへんは他人様のゴルフに任せておけば良いこと。これで練習メニューを元のパターンに戻せる。


2010年08月29日

ドライバー練習動画

ラウンド翌日の練習。今回のラウンドではパッティング数がとにかくひどかったが、それ以外では序盤のティーショットの方向性がドライバーに限らずひどかった。準備運動不足や意識不足でよく上半身・下半身とクラブが一緒に回転してしまう。自分の場合の方向性とは、曲り幅ではなくて打ち出し方向。この病気が全くでない時もあれば、時々顔を出すこともある。今回に限っては序盤から連続して出てしまった。

ちょっとくらいならともかく、時計にして10時の方向や2時の方向に打ち出してしまうことがある。10時に打ってしまう場合の癖を修正しようとし過ぎた場合に次は、2時の方向に打ってしまうことが多い。

今日は、次からのラウンドで新旧どっちのドライバーを使うか?を試行錯誤しながらいつも以上にドライバーを打った。でもバッグに入りきらなかったので持参したドライバーは新しいのだけ。随分方向性は良くなってきたが、やっぱりまだ安心感というのが伴わない。やっぱりこれはコースで“成功”の実績を作っていかないとだめなんだろう。

でも次回のラウンドは元ホームコースとはいえ、トリッキーで狭いレイアウトのホールが多いコース。しかもドライバーを使えないホールもいくつかあるという中途半端さ。実に悩ましい。再度練習と思って使うか。

他のショットは概ね悪くない。どれだけ脱力して打てるかをキーポイントにしながら気持ちよくスイングできた。次回は、新ドライバーに加えて、あのパッティングの悪夢を振り払えるといいんだけれど、これまたタイミングの悪いことに次のコースはグリーンが難しい…。

まあ次回も数字を追うのは諦めて、次のステージが見えてくるようなショットが1つでも多く打てて、また逆に今後の練習課題が見えてくるようなラウンドになれば良しとしよう。10月初旬には大阪で戦った友人との再対決ラウンドがあるので、それに向けていろいろ試そう。


2010年08月22日

新しい(中古だけど)ドライバーを持って和光の練習場へ。30分ほど他のクラブで練習したあと満を持して握った。結果は、以前よりも随分マシな弾道になったなぁと感心した反面、コースで使えるようになるにはまだまだ時間がかかりそう。連続して打っているうちに、このクラブに合わせて工夫し始めている自分に気づき、慌てて動画撮影をセット。どんどん力が入って悪い癖が出まくっていることに気づき早々に終了。

当然今使っているドライバーとの比較になるが、ちゃんと当たった時の弾道で比較すると、今のドライバーが赤い部分に緩い弧を描いて当たるのに対して、新しいドライバーだと青い部分に強く当たる感じ。ちなみにネットまでの距離は約130Y弱。ただし、比較すると新しいドライバーはまだ相当に確率が悪い。右に記した×印の位置に低く引っ掛けてしまう弾道や、開いて当てて右に大きく曲がる弾道が出て怖い。

ドライバーショットの弾道

これまでにない豪快な当たり…20%
トラブルになったであろうショット…40%
150Y未満のカスあたり…40%


確率で表すとこんな感じ。今のクラブよりロフトがないので、縦スピンがかかっていないのは分かるが、右へ左への再度スピンがひどい。まだまだクラブが変わるだけでスイングまで変わってしまう。

ドライバーの醍醐味
よくドライバーの飛距離申告で、平均飛距離を言わずに「芯喰えば○○○Y」って人が多いが、その気持ちが始めて解かってきた。これが悪魔の罠なんだろうなぁ。OBをいくつ出してもドライバーを握り続ける友人の気持ちも初めて体験できたかも。でも自分が行っているのは少ない打数でカップインさせるゲームの練習であることを忘れちゃだめ。

他のクラブの練習
外で練習するのは3週間ぶりということもあって、最初は悪い癖が全部出ちゃった感じ。前には飛ぶが、なんか情けないボールばかり。さらに途中からドライバー練習を挟んだもんだから、今日の練習は何歩か退化してしまった気がした。練習の後半は、8番アイアンとSWに絞ってスリークォータースイングで建て直し。でも右肩が下がりすぎる。

30〜60Yの練習

今日は2カゴ(120球)で終えるつもりだったが、SWでの50Y前後も多めに練習したかったので、最後にあと60球出して練習。パッティング同様にゆっくりゆったりを素振りをして、ボールの前に立ってもそのテンポを再現するという練習を続けた。こんな短い距離でも右肩がかなり落ちてアッパースイングっぽくなってしまう。道は険しい。


2010年07月13日

ドライバー試打

相変わらず女性用のドライバーヘッド(13度)を使っている自分。今のところ特に問題も感じずショットも安定しているので重宝している。だけど時々は“もっと飛距離が欲しい”と思うこともある。と自分の場合「男性用のドライバーに持ち変える」という選択肢が残されているので、定期的に近くのGOLF5まで出かけてドライバーを試打している。

これまでは「そろそろ打てるかな?」と思っても、相変わらず極端なハンドファーストでインパクトするので、全くボールが上がらなかったり、また変に力んで超低空のスライスしか打てないのがオチだった。

ということで先週の土曜日、ウェッジのグリップ交換も兼ねて久しぶりにGOLF5まで出かけて、グリップ交換の待ち時間を使ってまずはキャロウェイの2本を試してみることにした。これを選んだのは単に見た目で打てそうな気がしたからというのが理由。実に単純。

ドライバー試打

New LEGACY TypeS
純正のRシャフトで10.5度。45インチながらシャフトがヘッドに入り込んでいる?せいか短く感じた。あと軽くて気持ち悪かった。そして何球が打った結果、想像以上に違和感なくスイングできて、気になる打ち出し角も14度前後とこれまでの自分にはない好結果。でもプッシュアウトのスライス球が多く、単にヘッドが開いているだけかも。

DIABLO EDGE Black
ノンボーゼルで気持ち悪いが、フェイスの形が今のドライバーに似ているのでこれも打ってみることにした。こちらは打ち出し角が15度前後でボールのバラつきも少なめ。なんだ、これも打てるじゃないか!でもなんとなく上からの見た目が素直な円形じゃなく歪(いびつ)で、これが自分の愛用ドライバーになるのには抵抗があるなぁ。

ONOFF XD
ここで帰ろうと思ったらずっと計測に立ち会ってくれた店員さんが、是非これを試してくれとオノフのドライバーを持ってきた。純正Rシャフトの10度で中元調子。先調子に慣れているので半信半疑。しかも全く興味のないブランドだったので気が乗らなかった。だけど方向性が急激に急に安定し、15〜16度の打ち出し角でまっすぐブレなく良く飛ぶ。

この計測結果にはちょっと驚き。しかしこの計測器はどこまで信用できるんだろうか?今度自分の愛用ドライバーを持参して、この計測器の信憑性を試してみようと思う。でも男性用ドライバーで打ち出し角がこんなに大きく出たのは初めて。オノフのこのタイプは11度のロフト角もあるといので一瞬食指が動きかけたが、まだドライバーを変える気はないので金銭的にもスコア的にも技術的にも余裕が出てきたら考えよう。

とにかく、将来に希望が見えてきた。


2010年04月17日

カラーソフトボール

朝から自転車でゴルフ5へ出かけてクッションボールを購入。家に赤ちゃんが登場してから、場所や音の問題でアプローチ練習も思うように出来なくなったので試しに使ってみることに。スポンジ状のもあったけれどもう少し感触が欲しいとおもったのでポリウレタン製を購入。

パッケージに「参考飛距離ドライバーで約50m」と印刷してあったけど多くの人の環境下では参考にならないんじゃないだろうか(笑)。「気楽にフルショット!」「スライス・フックも確かめられる。」ともあるけれど、外で打つことを想定して発売されているんだろうか?

ウチはマンションなので庭もないし豪邸でもないので、これをカーテンに向けてのアプローチ練習。想像以上に感触も弾道の感じも良くて満足。これならクォーターからハーフくらいまでなら気兼ねなく打てるし、本物のボールみたいにきちんとスピンがかかって上がる。いい練習ができそうな予感。6球じゃ少ないから今度もう少し買い足そう。

MT28 V5

ついでにフォーティーンの新ウェッジMT28−V5を見てきた。フェースの形は相変わらず自分の好きな形だけど、逆テーパーブレード設計ってどんなもんなんだろうか?ウェッジの試打クラブはなかったので素振りだけさせてもらったが、素振りだけではなんとも解からない。バランスも自分のよりも結構軽いけど、構えた感じは違和感なし。

もうひとつついでに、新レガシードライバーを全タイプ試打。Sタイプ、Lタイプ、ツアードライバー全部打ったが、自分の腕前での弾道はLタイプのロフト角11.5度が最も良かった。少しは標準のドライバーも打てるようになってきているみたい。振った感じはSタイプの小振りなヘッドがよかったので、これでLタイプのようなスペックがあればなぁ。


2010年03月10日

ドライバーのティーアップ

ドライバーのティーアップだが、他人のティーアップが凄く高く見えてしょうがない。自分が低めなので見慣れないだけかもしれないし、いろんな理由で低い方が格好良いと思っているので、練習場ではラウンドでセットする高さよりも低めにセットして練習している。

まあ低めとは言っても、自分のドライバーのロフト角から考えればこれくらいがちょうど良いし、低い方が安心してしっかり打てる。最近はドライバーのボール位置も、左足かかとからボール1個ほど右寄りに入れるようになった。この高さとこのボール位置でちょうどいい感じ。

レディースのヘッドなので、感覚としては“大きな3W(スプーン)”と考えてスイングするようにしている。リシャフトしてしばらくは、飛ばそうとする気持ちが強振を招いてミスショットも多かったが、練習場で打っている限りはかなりボールも強く、弾道も安定してきた。


2010年02月20日

トップゴルフセンターにて

最近、ドライバーの練習量がめっきり増えた。そのことによってゴルフが雑になってしまわないようにと、ウェッジ&ショートアイアンの練習量も増やして、それ相応の効果は上がってきたと実感がある。でも、その中間のクラブに盲点が生まれていると今日感じてしまった。

ミドルアイアン(5・6・7番)とフェアウェイウッド(5・7番)に対する気持ちが弱いというか疎かでお粗末な状態。練習の内容では「一応まんべんなく打っておこう」という感じでバッグから出して打ってるだけ。

飛ばすクラブと狙うクラブ。この考え方をもとに練習してきた結果が今の練習比率なのだけど、むしろドライバーも含めて全クラブに対し「狙うクラブ」もしくは「ポジショニングするクラブ」として練習すべきかもしれないと少し反省。特にミドルアイアンで飛ばそうとする欲から起きてしまうミスショットは、自分の目標から逸脱したものになっていた。

ドライバーにお金をかけたからと言って、「飛ばさないと行けない」という理屈はないし、スタイルにまで影響を与えては本末転倒。そりゃ「リシャフトして飛距離が伸びた」「効果あった」なんてブログに載せられたらこの上ないけれど、逆に迷路に迷い込んで行くゴルファーも多く見ているので、自分がそれにならないようにしなければ…。


2010年02月01日

土曜日の練習で、知人が懸賞で当たったマックテックの最新ドライバーを打たせてもらった。大きく分けると2種類あるNV−Fシリーズ。打ったのはレッドの方。こちらは、ヒッタータイプとされている。

装着シャフトはモトーレで48gという軽さ。「重量ヘッドと軽量モトーレシャフトが生み出すハンマーパワー。」というキャッチコピー。しかし総重量が軽すぎるせいか、ヘッドが重いという感覚は得られなかった。「軽いから思いっきり引っ叩いて下さい。」って感じなんだろうか?そういった意味では、とても振り回しやすいクラブなのかもしれないが。

MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)

ヘッドに取替え可能なウェイトが装着されているので、+3gのウェイトを装着してバランスを2ポイント上げた状態なら面白いかも。シャフトがモトーレだけに自分のドライバーと似たフィーリング。ただ自分の打ち方だと例によってボールが上がらず、上げようと意識するとドスライスが出るという始末で、使えそうなボールは1度も打てず(笑)。フェースの向きがフラット(0度)なので、これにも馴染めなかった理由かも。

これはタイプ2だけど、スインガータイプのタイプ1はさらに総重量が軽くなっていて、標準仕様で277g〜280gという軽さ。このスペックだと女性でもブンブン振り回せそう。あえてこのスペックで重さとしなりを感じるられるように練習するのも良いかもしれない。

最近のドライバーは、「選べる&アジャストできる」ものが多くて、少しは個性があるものの、ターゲットが随分幅広ものが多い。ブームと言われている影で苦戦を続けるクラブ商戦の苦労がここにも窺える。

MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
ヘッドタイプ:TYPE2
シャフトタイプ:NV-RED(モトーレMF-4346)
長さ&体積:45インチ&460cm3
ロフト角:10
ライ角:58.5
シャフト硬度:SR
バランス:D1
総重量:297g
シャフト重量:48g



2010年01月25日

思えばドライバーが打てるようになるまで23ヶ月を要した。23ヶ月目に出会えたのはなんと女性用ドライバー。だから実はまだ本心から「ドライバーが打てるようになった」とは思っていない。しかし、このクラブのおかげで100を叩かなくなり、90も何度か切ることができた。

それまでは、「ドライバーは最大飛距離を稼ぐクラブ」であり、同時に最もギャンブル性の高いクラブだと考えていた。決して間違いではないのだけれど、結果的にはこれが自分を邪魔していた。

今のクラブでスイングする時にそういった気負いは全くなく、むしろ最も安全なクラブとさえ思えるようになった。リシャフトした今も、ヘッドは女性用なので他人と飛距離争いをしようなんて思わないし、それがとても良い言い訳にもなってくれるので大変気が楽でもある。あとは、今のスイングのままで使えそうなドライバーを探しまくったのも良かった。仕様を限定せず試打しまくった。最終的にはそれらの考えを持ってフジクラで分析してもらって現時点の結論を見出せたのが大きい。

今のドライバーの安心感を例えると、PAR5のセカンドショットで無理すれば狙えるところをあえてUTでレイアップする時のような感じ。もしくは大きなヘッドのUTをティーアップして打っているようなイメージという方が解かりやすいだろうか。いや、これも解かりにくいか(笑)。

自分の場合は、「200Y前後の位置に満遍なく運べて、普通にセカンドショットが打てライなら合格(フェアウェイである必要はない)。」というとても低いレベルでの話。今年はこのままどこも無理せずにリシャフト効果だけで10〜15Yくらい先にボールがあれば良いなぁ…なんて都合良く考えている。そしてそのうち「ボールが上がりすぎる。」という悩みが出だしたらそこがやっとヘッドを通常(10度くらい)に戻す時期。

その時も今のままの安心感が残ってくれていることが条件。

ドライバー
ドライバー
ドライバー
ドライバー

ヘッド:CallawayGOLF Big Bertha 2008
シャフト:Fujikura Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

クラブ重量:305g
バランス:D0
ヘッドに貼った鉛:3.5g
ヘッド体積:440cm3
ライ角:56.0inch
シャフト長:44.75inch
組み立て&調整:フジクラゴルフクラブ相談室木場店



プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事