パッティング

2017年02月24日

カップイン

パターが上手な人は皆スタイルを持っている。パットに悩んだ時、まず最初にやりたいのはドリルや練習ではなくスタイルの見直し。固定概念を捨てていろいろ試し、自分の基本を見直してみようという作業。

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2016年03月22日

トルクバランスパターで初ラウンド

新パターの筆おろし初ラウンドは、奇しくも高速グリーンとなった。前回は高麗グリーンでの練習ラウンドで緊張感がなかったが、今回は今年の本ラウンド初戦ということでスコアメイクを気にしながらの内容。

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2016年01月05日

イーデルゴルフトルクバランスパター

イーデルゴルフのカスタムパターフィッティングを先日体験。高価なため即決は避けたが、特別に再度組んでもらい今回はミドル&ロングパットで試打してみた。やはり大きなストロークでも安心感は健在だった。

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2015年12月29日

イーデルトルクバランスパターフィッティング中

トルクバランスという聞き慣れない名称。すごいパターがあると聞いて早速カスタムフィッティングを行った。イーデルゴルフ考案、様々なテストと調整から導き出された自分仕様の試打クラブが完成。これは凄い!

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2015年03月05日

パッティング弾道軌跡画面

パッティングの距離感をシミュレーターの打席を使って計測してみた。ロングパットは、アマチュア最大の弱点のひとつでありながら、バンカーショットと共に最も練習されない部分。で、測定器が使えないかを模索。

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2014年10月08日

マイパター

それっぽいタイトルにしてみたけれど、実は大した理由はなくて扱いやすいからってだけ。そう、「扱いやすい」から。表現を変えると、オートマチックに打ててしまうパターではなくて、自分でしっかりストロークする必要があるということ。一般的には敬遠されるパターン。

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2014年09月16日

バーディワークス

練習場に設置されているBIRDIE WORKS(バーディワークス)というパッティングマシン。もともとゴルフバー用に開発されたものでゲーム性が高いが、パッティング練習機として役立つのかをレポート。300通りの傾斜が作られる仕様。最長距離が2.4m、最大高低差が約5cm。

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2014年03月07日

スーパーベントパターマット

もうちょっとまともなパッティング練習がしたいと思い、私の周りでも高評価で評判のスーパーベントパターマットを買ってみた。購入のポイントはこのサイズ。自分自身もパターマット上にスタンスを乗せて打ちたかったのがその理由で幅が広めの90cm×3mのタイプを購入した。

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2014年03月03日

パターマットの先をまるめて使う

自宅練習では、ショートパットをカップインさせる練習が多くなるが、ロングパットのための大きなストローク練習も大切。ロングパットでは距離感が最も重要ながら、最低限の方向性も持っておきたいもの。

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2011年12月26日

パッティング練習

あれから3週間が経った。パッティングの工夫の記事の内容をひたすら続けてきたわけだけど、やっとスタイルというかルーティーンも含めた形が整って、逆にそのスタイルでしか動けないくらいになった。

ずっと順調に進んだわけではなく、先週ストロークしている自分の動画を撮ってみた時に、左足に重心を置き過ぎて傾いていた。スイングドリルの時もそうだけど、反復練習の怖いところでもある。早速、左足の内側と右足の内側で体重を挟むかのごとく支える方法に変えた。

ショートパットの練習
1.5m先にカップ代わりのものを置いて、勢いよく入るか少しだけ乗り越える程度の強さで打つ練習。これは強さと方向性がポイント。パンチが入ってしまうと左へのミスが出て、逆に緩むと右へミスする。

20球1セットで目標は1日5セット。さすがに毎日は無理だったが、この3週間でショートパットのミスの統計を取ってみたのが以下。

合格球:925球(77.1%)
左外し:96球(8.0%)
右外し:179球(14.9%)


外す場合は右の方が多く、緩んだ時でもあるのでボールも弱いしたとえ練習でもこっちに外すと精神的にきつい。外れるなら左の方が精神的に楽だと感じたのだが、これはあくまでその次のことを考えない練習だからで、実際にコースで打つときはどう思うのかは未知数。ちなみに合格球というのは、カップインの他通過したのも含んでいる。

ミドル&ロングパットの練習
4歩または8歩の距離を想定して壁にぶつける。練習のポイントはライン上にある白いマークの上を全て通過させるのを大前提に、リズム&テンポよく芯でヒットできたかどうか。距離感の安定に繋がる練習。マークを通過したかどうかは一応気にする程度で二の次。

合格球:443球(73.8%)
不合格:157球(26.2%)


実際にボールの止まった距離が見られないので、こちらでの合格は芯でボールを捕らえたか?白いマークを全て通過したか?あとはイメージ通りのボール速度(強さ)で転がっていったかなどアバウト。加えて芯で捕らえたかどうか以外は少し甘めの採点。

この練習ペースが春まで続く自信はないが、今のところ娘も一緒になって付き合ってくれるので楽しくできている。今後も多少ペースを落としてでも続けられたらいいなぁ〜と思う。


2011年12月15日

自宅パッティング練習

ここ10日ほど毎日パッティングスタイルを研究中。いつもそうだが大怪我をした直後だけこういうことをする。それはそれで直後から凄く良くなるので良いが、定期的にメンテナンスする癖も付けないと…。

パッティング練習は、マットを敷いてショートパットがメイン。向う側にクッションになるものを置いて長い距離も練習する。2m以内を練習する時はカップを置いて、それ以上の練習はクッションに当てる。その際のポイントは、マット中央の○印を全部通過させること。

ショートパットのスタイル
毎日100球以上の練習が続いている理由は、高確率で真っ直ぐ打てるショートパットのスタイルを見つけたから。これは秋に一緒にプレーした新潟の友人のショートパッティングが参考になった。テークバックをあまり取らずにカップに向かってガツンと押し込む打ち方。

しかし果たしてこれをコースで出来るかは心配。それが出来ないから今までは全ての距離で同じリズム感を守っていた。でもこれでも打ち損じがあるのが現状なので変えてみる。同友人から教わってラウンド後に記事にした「決めたことをやりぬく」というものとセットで考える。

またもショートパット専用スタンスとして、両足先をほぼ揃えるようにしてみたら面白いように簡単に真っ直ぐ打てるようになった。自宅のマットで2mの距離が10発中10発入るなんて大した事件でもないが、今までにないくらいの簡単さを感じて無性に楽しいと思えるようになった。

パッティングのボール位置

左足に合わせてパターを構える
自分の場合、両足先は揃えるショートパットでもほぼ左足だけで立ってるような重心配分。左足体重で言えば、池田勇太プロや松山英樹君がそのようにしていると思うが、自分も以前から概ねそんな感じ。例えるなら右足は、膝カックンされても全く影響がない配分。

両足先を揃えるのはショートパット時だけ。それ以上の距離の場合は靴1足分右足を右に置く。これは振り幅用の物指しみたいなもの。この時に悩んだのが、ボールの打点(ボール位置ではない)は体の正面が良いのか、あくまで左足を基準に位置を取るべきかという点。

足を揃えたショートパットの場合、この両者がイコールになるのでどちらか少し迷った。何度も繰り返した結果、後者の左足内側を打点位置にする方が良い結果が出た。これは左足にほとんど重心を乗せているせいだろう。ちなみに違うパターで試すと上手くいかない。


2011年11月17日

パッティング自宅練習


またしばらくサボってしまった。久しぶりにマットを敷いてやってみると少し右方向に打ち出してしまう傾向が出た。そしてアドレスをチェックしてみるとクローズスタンス癖があることを発見。ほとんど左足体重で構えるので右足の位置と向きがいい加減になったのだろう。

早速修正に乗り出す。実際はオープンスタンスや傾いて構えるプロもいるので、自分が打ちやすい構えで良いと思う。自分の場合はボールが右方向に出る傾向を発見したので、とりあえず真っ直ぐ立つ練習。

自分が自宅で行う練習は、パッティング用マットの片方を丸めてそこにめがけてぶつけるように転がすもの。1.5mを集中的に行い、10mくらいの振り幅まで行う。大きな振り幅の時も50cm、1m先の中央のライン上を必ずボールが通るようにする。もちろんリズム&テンポ厳守。

時々クロスハンドでも練習するが、何球か練習した後に通常グリップに戻すと実に真っ直ぐ打てることが分かった。何が作用しているのかは分からないけれど、しばらくこの練習をやってみよう。

本番でもショートパットで時々クロスハンドを使うが、握り方は今まで適当だった。なんだか今日やっとしっくりくる握り方が決まった。面白そうなら次のラウンドで多用してみようかと思っている。


2011年10月19日

カップインのプレッシャー

先日の日本オープンで久しぶりの優勝争い演じた佐藤信人プロ。パッティングの際、インパクトで一瞬止まってしまうような動きが感じられてにドキドキして見えた。ストロークがインパクトで一瞬止まりそうな動きから懸命にフォローを出していく姿が印象的だった。この選手の予備知識はなかったが永年イップスで苦労したということだった。

ふと昨年末の日本シリーズを思い出した。最終ホールで藤田寛之プロが優勝を決めたショートパット。名物の最終PAR3でティーショットをバンカーに入れ、そこからピン右上に寄せて大歓声。バンカーから上がってボールを確認した藤田プロの渋い顔が印象的だった。

そしてその下りやや横目からのパットを、「外れてもプレーオフ」という気持ちで合わせに行くか、「悔いがないよう強めに打つか」で迷った末に後者を選択。ただしこれを外したら、「しばらくはパットの病気(イップス)になるだろうなぁ〜」と思いながらも覚悟を決めたという。

アベレージゴルファーのショートパット
競技ゴルフでもなく賭けゴルフもしていない自分にもショートパットへのプレッシャーがある。スコアを記録してブログでそれを公開していることもあって、それをしていない人よりはあると思う。過去にアプローチでも悩んだ時期があったし、ショートパットに関しては未だに良かったり悪かったりを繰り返して少しずつ前進していると思っている。ショートパットへのストレス度がその日のゴルフを決めると言ってもいい。

要はショートパットに心配を感じない日は全体的にいいゴルフになることが多い。逆に言うと、いいゴルフができた日は結果的にショートパットに不安を感じていなかったとなる。理屈っぽいが、それを考えた時点でダメな日ということになるので、やはり後者の言い回しが正しい。

記録も記憶もないゴルファーにもプレッシャー?
スコアカードも残さず、2〜3ラウンド前のスコアも覚えていないというゴルフ仲間が数人いる。不思議なことに彼らの中にもショートパットが苦手な人が多い。これが不思議。ゴルフはカップに近づくほど精度を求められてプレッシャーが強くなるのは皆に平等だけど、スコアをすぐに捨てる彼らに何のプレッシャーがあると言うのだろう?

実際に自分の場合、18Hを終えた追加ハーフなどでは、ブログに詳細を記さないのでショートパットは全く怖くなくパカーンと打てる。欲にも恐怖にも虚栄心にも支配されない伸び伸びしたパッティング。ただ、他のショットに関しては集中力が散漫でかなり適当になる(笑)。

上達の過程で、レッスン・練習量・練習方法は当然欠かせない最低限のものだけれど、スコアやその日のゴルフを作るのはそれを土台にした頭と心であると強く思う。簡単に言うと、考え方・心の持ち様次第。

ネットでとてもいい記事を見つけた。「理論やレッスンで上達できない人達に伝えたい事があります。」と題したブログ。
ゴルフ〜修羅の道〜


2011年10月12日

約10mのパッティング練習

パッティングの距離感に随分自信が持てるようになってきた。歩数にして15歩、距離にして約10m以内ならそう大きく間違わなくなった。最近ショートパットへの不安が減ってきたことと、パッティングの形、ストロークのテンポやリズムなどが固まってきたのが要因だと思う。動画は先週土曜日のレッスン後、パッティング場での練習風景。

縦の距離感に意識を集中
曲がり具合の読みが多少違っても横にそう大きく外れることはあまりないので、ファーストパットは縦の距離感を大切にしている。それに集中するための準備を打つ前にすべて終わらせておくのも大切。

距離感に集中する準備
グリーンの傾斜と場合によっては芝目を確認して、ラインが決まったらそこに向けてボールに引かれたラインを合わせる。後方からパターのシャフトを立ててちゃんとボールの線が目標を指しているかを確認。

ここまでやったら方向性は完全にボールの線任せ。距離感だけに集中して距離感合わせの素振りを1〜2回行ってすぐに打つ。

自宅での準備
自宅でのパッティング練習は、主にストロークのリズムとテンポを揃える練習。3mあるパッティングマットを1m分丸めて壁を作って、そこに当てるようにして最大10mまでのストローク幅で練習を行う。

もう1つ大切にしているのは、ボールに引いたラインに対してスクエアに立つ練習。以前にも記事にしたが、冷蔵庫の前でストロークしているので冷蔵庫とラインを並行にして置くのがコツ。ボールのような小さいものに対して水平を感じるのは難しいが、冷蔵庫や壁なら簡単。

ライン合わせの問題点
あまりに几帳面にボールの線を合わせようとするあまり、それに時間を費やすことが増えた。その分、それ以外の動作を少なく短くはしているけれど、そのうちスパットとボールの中心に仮想ラインを描けるような練習をしなくてはと考えている。早速次から実践してみようか。

練習時間がないから機械的に
目で得た感覚でパチンとタッチで合わせられるなら本当はそうしたいけれど自分にはその感覚はない。アドレスしたら素振りで決めた振り幅をかたくなに実行する機械的なストローク。アドレスしたらカップなどの目標方向にも目をやらないし、打った後もボールを追わない。

プロは練習時間の多くをパッティングに割き、またその大半を距離感の練習に費やすという。そこまでの練習は絶対無理なので、今のところ機械的にやるのが効率的と考えている。

練習せずともゴミ箱にゴミを投げ入れられる確率は結構高いが、ゴルフクラブを使うとその確率はかなり下回る。手で投げるように道具を扱える人は練習しなくてもいいんだろうか?小さいゴミ箱を用意して、全てゴルフクラブで入れるようにしたら感覚派に変身できるだろうか(笑)。


2011年04月19日

4月2日のラウンド以来、日々黙々とパッティング練習している。ラウンド後半でクロスハンドにして、全くストレスなくショートパットが打てたという久しぶりの嬉しい発見のせいもある。でも自宅で練習していると、その効果が感じられなくなる時もあった。そしてその答えを、偶然先週末に購入した倉本プロの「シングルへの道」に見つけた。

ショートパットとロングパットは分けて克服
いかに1mを1パットで、10m以下を2パットで収めるかが、シングルハンデを目指すスコアメイクの鍵だと言う。短い距離を取りこぼさず、長い距離を合わせられるようにする。至極当たり前のことながら、イン・トゥ・イン(円弧を描く)とストレート・トゥ・ストレート(真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す)の2種類のストロークのことが詳しく説明してあった。

ショートパットは、方向性が大切なのでフェースの向きが重要。よってストレートなストロークが良い。ロングパットは、方向性よりも縦の距離感が大切なので気持ちよくリズミカルなストロークが良い。その結果、プロの中にはショートパットだけをクロスハンドにする選手もいる。

ノーマルハンドとクロスハンドの使い分け
なるほど。ラウンドでクロスハンドが良かったからと言って、全部をクロスハンドにしたら?と考えて練習したのがいけなかったようだ。クロスハンドやストレート・トゥ・ストレートのストロークは、変則的な動きを必要とするため、よほど練習を積まないと打ちづらいらしい。

では、どこからクロスハンドにするか?それは、自分が打ちづらいと感じるところからで良いとのこと。自分の場合は1m前後あたりまで。しかもラウンド当日にストレスを感じるようになったら、クロスハンドも使えるという隠し技的に使うようにしたいと考えている。

パッティング数目標
悪くても34パット、できれば32パットで納めたいのが目標だったが、思い切って目標を高く持ち、30パット以内を目標にしようと思う。それくらいの目標がないと練習も疎かになってしまうだろうから。この目標があれば、アプローチも今まで以上に慎重に考えるようになるだろう。

昨年、唯一100を叩いてしまったあの夏の45パットの悪夢。あれがあったからパッティングをここまで真面目に考えられるようになったのだけれど、猛暑でグリーンが傷んでいたとはいえ、あの時自分はいったい何をしていたんだろう(笑)。時間を戻して木陰から覗いてみたい。


2011年04月06日

自宅パッティング練習

昨年は、パッティングの試行錯誤が多い1年だった。昨年1年間の平均パット数は34.8で、目標の34以内に少し足りなかったが、それまでと比較すれば格段に良くなった。ラウンド毎のパット数は、最小が29で最多45と、その試行錯誤ぶりがうかがえる結果がある。

この2週間は、地震で1歳の娘を帰省させていることもあって、パッティングマットは冷蔵庫の前に出したまま。あーでもない、こーでもないと打ちやすくて方向性の良いグリップや構え方をいろいろ試した。

そしてやや固まってきた形が、左手の人差し指、中指、薬指の3本を右手の上に重ねた形。どの振り幅でも力感を一定に保てるというのが自分の求めるものだけど、この握り方が最も方向性も安定し、ストレスのかからないストロークができている。名づけて・・・

スリーフィンガー逆オーバーラッピンググリップ

パターのストロークグリップ

長い・・・。というか、それほど特別な形でもないし、名前なんてどうでも良い(笑)。写真左側が握る時の様子で、中央が握った時の形。右手の人差し指は、昨年末から自然と伸ばすようになっていたもの。

写真右の形は、先週のラウンドで即興で試したクロスハンド。それほど左手が下になっているわけではないけれど、左手親指の方が下に位置しているので、一応クロスハンドグリップとなる。この場合も、左手の指を3本右手に乗せている。右手の形は変わらない。

ショートパット(1m前後)のパッティングに効果があったので、この数日はその形を安定させようといろいろやってみた。普段と手の位置が逆なので、今のところ精神的に楽にストロークでき方向性も難しく考えないでも真っ直ぐ打てるという効果がある。2mくらいになってくると、まだ上手に打てないので、あくまでショートパットにストレスがかかってきた時の緊急的な握り方として一応練習しておこうと思う。


2011年03月29日

自宅パッティング練習

前ラウンドのコンペ直前。しばらくパッティング練習をさぼっていたので慌てて練習マットを敷こうとしたが、我が家は1歳の娘を中心に動いているためマットなんて敷く場所はもはやなかった。そして苦肉の策でキッチンの冷蔵庫前の狭いところに敷くことになった。

そしてこれが功を奏した。

目の前にドーンと構える冷蔵庫。これで自分が真っ直ぐアドレス出来ていないことに気づいた。スタンスは人それぞれだけど、肩と上半身の向きはボールを出すラインと平行に構えてストロークしたい。

人の目の感覚は、アドレスの状態でカップを見てしまうと、実際よりもかなり右側にカップを見てしまう。スパットの位置も遠すぎると同じ現象が起きる。だからスパットはボールの前後2点に見つけた方が良いとする教えもあるけれど、そんなに都合よく直線は結べない。

そこで冷蔵庫とボールに引いたラインを平行にセットし、冷蔵庫とそのラインに対して平行に立つ練習に時間を費やした。結果、コンペのパッティングは気持ちよく立て、そしてストロークできた。

パッティングの距離感には一定の物差しを持っているので、あとは方向性にさえ安心感が宿ればかなり楽しくなる。この役目をこの練習方法が補ってくれたと思う。この練習は壁や他のものでも良いはずだと思っていろいろ試したが、なぜか冷蔵庫が一番効果がある(笑)。

おそらく、その対象物の幅もポイントなんだろう。


2011年02月24日

思えば1ヶ月以上もパターに触ってない。コンペの割り込みがあったので繰り上がってしまった今年の初ラウンド。ぼちぼち開始すればいいと思っていたが、さすがに2週間を切ったので慌ててやり始めた。

CIMG7472

娘がいるので最近は素振りもままならないが、ボールが大好きなのでパッティング練習なら一緒にできる。ということで、久しぶりにパッティング練習セットを出して転がしてみたけれど、ちょっとやばい。

グリップ、ストローク、アドレスの感覚がどこかへ逝ってしまった。まるで基本からやり直し状態。真っ直ぐ立つところから始まり、グリップはどう握ってたっけ?あれ?こんな握り方だっけ?みたいな(笑)。

徐々に思い出しながら、しっくりくるグリップを探し、立ち方などを思い出してカメラを回しながら真っ直ぐ立ってるか、ストロークできているかを確認。昨日と今日の2日かかってやっと安心できる形を作れた。なぜかグリップは思い出せないまま、昨年暮れまでと違う形でしっくりきてしまったので、なんとなく気持ちいいからこれでヨシとする。

明日からサボらないようにしないと。


2011年01月17日

北の武器商人さんを真似て、アイアン、UTを使った転がし(パッティングストローク)を撮影してみた。いつもの練習とは違ってカーペットの上にマットを敷いたので転がりもバウンドもソフト。しっかり打てるように逆目に敷いたので、実際は3m弱だけど4〜5mを転がすイメージ。

北の武器商人さんの弧を描くストロークイメージは自分も一緒だが、やけにドロー回転をかけているように見えたので、自分の場合はどうなんだろうと興味を持って早速やってみた。UT以外は娘と共演。

8番アイアンを使った転がし(パッティング)

UT23度を使った転がし動画(パッティング)

パッティングストローク練習

8番アイアンの転がし
グリップは通常どおりのオーバーラッピング。右手の人差し指がシャフトにかかるくらい短く持つ。通常より少しヒールは浮かせ気味で、フェースがスクエアになるまでハンドファーストにセット。ボールはトゥ側にセットして半分溝のない部分で掻きこむようにヒットする。

動画では約50cmキャリーして転がっている。実際のコースでは8番で転がしたことはない。使うとしたら、1mキャリーさせて更に10Y先くらいにカップがある時かなぁ?2段グリーンとかで上の段まで転がって欲しい時とか、上からでも下の段まで転がって欲しい時に良いかも。

UT23度を使った転がし
これは練習でもやったことがないので初体験。短く持つとシャフトが体に当たるので、シャフトを体の左側に逃がせてかなりロフトが立った状態でセットすることになった。イメージ的にはよく転がるパターみたい。ライが悪い時やグリーンとラフとの境目などで良いかも。

実際にコースで試して見ないと距離感が全く分からない。あるいは長尺パターのような持ち方で使うのも良いかもしれない。

パターを使ったパッティング
画像キャプションには3mとあるが、実際は4〜5mくらいのタッチ。娘が近くにいて危なかったので、かなり適当なストローク。

やってみると、実際アイアンで打つときは被せて打つし、フォローではクラブフェースが結構返っている。よく雑誌やTVでマレット型は直線、ピン型は弧を描いてストロークするとあるが、あれはパターの形のことなんだろうか?それともネック形状のことなんだろうか?

どっちにしろ、ある程度弧を描かないとプッシュアウト気味に転がってしまうし距離感のない弱いボールになってしまう。

杏仁花とゴルフ練習

最後にオマケ動画。以前は練習をジッと見ていてくれたり、ボールをカゴから出してくれたりして手伝ってくれていた娘。最近はセットしたボールを取ってしまうので、一緒に練習できなくなってしまった。


2011年01月14日

パッティングのオープンスタンス

昨晩なんとなく女子プロトーナメントの録画を見ていて、有村智恵プロのオープンスタンスでのパッティングが気になった。少しどころじゃなく大きく左足を引いてセットしていた。当然スタンス方向にボールが出ると思って見ているから、映っている角度によってはボールの打ち出し方向に凄く違和感があるからよく解る。

正月のとんねるずの特番でも同じ光景を見た。とんねるずのどっちだったか忘れたが凄いオープンスタンスでパッティングしていた。

早速ネットで調べたが、その効力があまり釈然としないまま。有村プロだけじゃなく、パッティングのオープンスタンスはそう珍しいことではないことは解った。自分は今まで全く知らなかった。

友人の1人に、カップの正面を向いて長尺パターを体の横につけて打つサイドサドルのプレーヤーがいるが、これと同じ効力がありそうな気がする。効き目が右なら、当然見やすいし距離感も良くなりそう。ただ打ち出し方向を真っ直ぐにできるかが少し不安だけど。

そういえば、お先パットで右足だけをスクエアにセットして打つ映像はよく見かける。「意図的に感覚で転がすしかない状況を作り出す」というドリルとしてもこの方法があるらしい。

「パッティングに型なし」というが、面白そうなので試してみよう。


2010年10月21日

自宅練習

平日は自宅練習用の道具を奥の部屋までなかなか運べないのでサボり気味だった。でも最近は玄関スペースから部屋側に向けて練習用ネットを置き、風呂場横から玄関に設置したネットに向かってボールを打つようにすることで場所を確保。来客がないことを祈って(笑)。

玄関横の押入れ部屋にゴルフの道具が全て置いてあるので、ここだと気軽に設置できて練習時間もすぐに確保できる。最近の練習時間はもっぱら妻の入浴中。やっかい娘も不思議とゴルフ練習の時はおとなしく見学してくれている。今のところは(笑)。

動くもの、転がるもの、音に興味があるので、練習する時はベビーチェアに座らせて見せながらやると笑いながら見ている。ここにママがいるとわがままが発生するので、あくまで2人きりの時だけ有効。

素振り用の棒を振る時は、インパクトの時に「シュッ!」と声を出しながらやって見せると飽きないで大人しい。いずれの練習の場合も娘に教えるかのごとく顔を見て解説しながら、そして時々道具を触らせてあげるのが飽きずに見学してくれるコツ(笑)。

日々の自宅練習は抜群の効果を発揮する。でもサボると途端にダメになったり怖くなったりする。手打ち癖に戻るからだろう。カット打ち気味になっている点も今日発見。クラブの軌道は左脇を締めて体の回転と平行ながら、やや目標方向への意識も出してみると良かった。

最後に床に敷いた芝生状のマットをどけて、フローリング風クロスの床から直接打ってみた。微塵もダフれない恐怖感。ボールコンタクト後に床にトン!とクラブが触れる感じになるようにと続ける。少しでも手前の床を擦ってしまうとフェースの向きが変わってあらぬ方向へ。これはいい練習になるかもしれない。今後も練習に組み込もう。


2010年10月08日

パッティング練習

週刊パーゴルフに“内藤雄士監修パッティングシート”というのが付いていたので早速組み立ててここ数日使っている。作りもいたって簡単なので最初は「なんだこんなもの」と思っていたが使ってみて唖然。かなりアウトサイドにテイクバックしている自分を欠陥を発見。

パッティングストロークは、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すのが基本。でも上から吊っているわくライ角があるので、ストローク幅が大きくなるにつれインサイドインになるのが自然。自分は、真っ直ぐをイメージし過ぎるあまり、それが外側に引いてしまう癖を生んでいたようだ。

最近の自宅練習では、ストロークのテンポ(速さ)だけに集中して続けていたけれど、前回は引っ掛けが多かった。あるいは引っ掛けを怖がってフックラインめに押し出してしまうミスも多かった。

せめてこの付録の幅くらいは直線をイメージ。そこから無理なく自然なインサイドインが作られるようにしたい。自分が心がけているストロークスタイルは、パターを上から吊るすように持って左足体重。毎回ゆったりと一定のテンポでストロークできるようにと決めている。

上から吊るして持つ
ショートパットに苦戦している時にコーチから勧められた。より直線をイメージしやすいが、グリップが体から遠くなるのが不安な人には向かないかもしれない。パターはこのアドレスに合わせてシャフトカット。グリップエンドからソールまで測る方法で32インチとなった。

左足体重でストローク
パッティングでも時々ダフる。小さなストローク幅なのに芯を外して打ってしまう。などの理由から、池田雄太プロのストロークを思い出してラウンド中に実践。最初はダフり防止だけの理由だったけど、芯で捕らえやすい方法であることも判明。ヒットする瞬間が心地良い。

ゆったり一定ストローク
これもかなり前のラウンドレッスンで教わったことだけど、ずっと忘れてて少し前に思い出したように始めたこと。自分は強さで合わせるタイプではなく振り幅で合わせるので、一定のストロークが必要。また強さを加えてしまわないためにも、極力ゆっくり振ることが大事。

ゆっくりストロークすること関しては、hinoe_uma66さんのパッティングを最初に見た時に「いいなぁ」と感じ、その後ラウンドレッスンで学び、実際に影響を受けて参考にしたのは宮里藍プロのストロークテンポ。

パーオン率が30%にも満たない現状を考えると、1ラウンドあたりのパッティング数の目標は32以下。パッティング数は36以内でと考えるのもひとつの目安だと思うけれど、それは初歩の段階だったり、パーオン数がもっと多い場合の目標。アプローチも含めて、このあたりが得意と言える、そして見えるような数字が残せるようになりたいなぁ。


関連記事
パターのチューニング


2010年05月05日

リニューアルマイパター

朝早くから自転車でGOLF5まで出かけた。目的は、パターのグリップ交換とシャフトカット。以前躊躇してしまった分を今回はばっさりと最終目的の長さまで切ったのでようやく念願の長さに。

GOLF5の工房は、意外と思っていたよりも丁寧。総重量やバランスが何ポイント変化するか、実際のカット位置にテープを貼って確認させたりと念入かつ慎重で信頼できそう。ピンとオデッセイ等、メーカーによって長さの測り方の基準が違うことも始めて知った。

そして以前から自分の適正だと思う1インチカットを依頼。カット後の長さは、グリップエンドからヒールまでの測り方で31.5インチ。シャフトの延長線に沿ってソールまで測る方法だと32インチとなった。

グリップはイオミックの網目が入ったものに交換。これまではヌメッとしたソフトな感触のものを使っていたが、丁度これも換えたかった。全て計算すると10ポイント近くバランスが軽くなった。自分の感覚でどれほど軽く感じてしまうのか心配もあったけれど、もともとヘッドが重いタイプなので、ストロークした感じは心配したほどではなく安心。これなら鉛の出番もなくて済むかな?まあ、しばらく様子をみよう。

これでパターのシャフトカットは3度目。買った時は35インチだったからバランス的には純正時の面影は全くない勘定になる。個人的には今の長さでも充分重いと思うのだけど、これは好みだろう。できるだけ長い方が良いと考えていたあの頃から、パターの考え方や構え、ストロークやミスの傾向も変わってきたので、そろそろ上手になりたいもの。

パター
パターのグリップ交換

どうして市販のパターは長い?
前にも記したけれど、米PGA選手のパターの長さの平均が33.25インチ。調べていないけれど、日本の選手も市販品の平均値よりも短いことが多い気がする。なのに一般的な市販品はどうして33〜35インチなんだろう?あるレッスン番組で「キャディバッグでの収まりが悪いから」なんて理由が説明されていたが本当だろうか?

米PGAの選手のパターが短いのは、腕を肩から垂らした三角形でストロークする選手が多いことや、高速グリーンだから日本のようにパチンと打てないからという理由があるのだとか。でも日本でも同じような構えのプロが多く感じる。ホームベースのような五角形で打つ人は確かにグリップ位置が高くなるから34〜35インチあっても良いんだろう。


2010年05月02日

母の日レッスン

今日は家族(妻・3ヶ月の娘・妻の母)4人で高田馬場にあるシチズンプラザのゴルフレンジへ出かけた。一番の目的は母の日のプレゼントということで、妻の母にゴルフの体験をさせてあげること。

妻の母は61歳で大変なスポーツ観戦好き。当然ゴルフも良く観ていて岡山にいる弟、娘、娘婿の私が全員ゴルフの楽しい話を良くするので最近自然に興味を持ち始めたのがきっかけ。年齢から最初は躊躇があったけれど、やってみると凄く楽しそう。しかも初日なのに1時間も経つと7番アイアンをティーアップしてナイスショット連発。

妻もゴルフから離れてもう10ヶ月。同レンジにあるレクチャールームを借りて授乳、おむつ替えをしながら久しぶりにスイングを楽しんだ。ドライバーは私が借用中でしかもリシャフトしてしまってけれど、全く問題なく振れていた。とても10ヶ月ぶりにクラブを握ったとは思えない。

スイングチェック

ついでにというか当然のことながら自分もラウンド明けの調整練習という感じで約30分ほど打った。自分用の持参クラブはドライバーと8番アイアンの2本。やっぱり一番練習したレンジの打席は打ち易い。ついでに妻の3Wも打たせてもらったが、これがまたかなりの好感触。これって一体どんな弾道でどれくらい飛ぶんだろう?今度試してみよう。

シチズンプラザパッティング練習場

久しぶりに来て発見があった。建物の中庭にパッティング練習場が完成していたのだ。パッティングの練習を詰めてやりたいと思っていた矢先のことだったので得した気分。家族全員で貸切状態で延々遊んだ。やはり遊び気分の気楽なパッティングはナイスタッチばかり。スコアを決定させる大切で繊細な1打のパットは、やはりメンタルに尽きるのか。


2010年01月04日

パッティング練習

昨年末のラウンドで、最も大きな進歩を見たのがショートパット。歩測で10歩(約7m)までのパッティングはほぼオーバーで打てた。またそれだけではなく、カップの端に蹴られたりする惜しいパッティングが断然増えた。2mにも満たない距離にビビッていた今までとは大きな違い。

「ショートパットはカップを視界に入れて」というコツをレッスンで教わって自宅練習を続けた成果。最初は、ボールを見ないでストロークすることに結構違和感があったが、今ではもうすっかり癖づいた。

「オーバーさせた方が返しが楽」とよく言われるが、自分としてはそれよりも「ストレスなくストロークできる」という利点の方が大きい。これは日々の自宅練習でも感じることができていたので、コースで試すのが楽しみだった。グリーンもこれまでになく楽しく感じることができた。

でも喜ぶのはまだ早く、強く打てるようになったものの2m前後を何回か外したのも事実。多少まだビビッてぎこちない動きが出る部分もあったりもするんだろう。また、傾斜が絡んだ2〜4mのパッティングも、このコツだけでは処理できない。カップの中央以外を狙うパターンの練習を加えるか、何かまた別のコツがあれば教わりたい。

今回カップに蹴られたうち、いくつかが入るようになれば更にパッティングが楽しくなるだろうし、スコアアップも望めると感じた。「ちゃんと真っ直ぐ打てているのか?」と悩みだすとまたパットに苦しむことになりそうなので、今回は「たまたま入らなかった」と思うようにする。

関連記事
・ショートパットのレッスン
・ショートパットのストレス解消


2009年10月05日

片手ずつのパッティング練習

ふと思いつきで片手打ちのパティング練習を試してみた。上の動画はまず最初に右手1本でストロークしてみたもの。よく右手は距離感、左手は方向性というが、右手1本でも意外と方向性良く打ち出せるものだなぁと感心。むしろ両手で打つ時よりも真っ直ぐ転がる(笑)。

そして次に左手1本で打ってみたが、なるほど右手よりも方向性が良いのが良く解る。というより、左手1本だとほとんど真っ直ぐしか打ち様がないことを発見。でも利き腕じゃないので芯を外すことも多い。

そして両手にしてみる。なんとなくリズムが速くなってしまう。これも面白い発見。片手ずつだとあんなにリズム良くストロークできるのに、両手になった途端に余計なものが抽入されるようにな気がする。

片手打ちのパッティング練習。リズムを作るのに良いかもしれない。


2009年09月26日

鏡を見ながらパッティング練習

アプロアプローチの自宅練習は相変わらず熱心に行っているが、パーオンできなかったホールでは寄せワンといきたいもの。でもアプローチが良くなっても、その次のパッティングがお粗末ではなんにもならない。

もともと“グリーンオンしたらお終い”的なゴルフになりがちなので、最近は自宅でのパッティング練習も結構やる。今日はアプローチ練習にも使っている6畳の部屋で最長距離が使える対角線を使って練習。

さらに今日は自分と向き合うよう正面に、先日購入した姿見の鏡を置いて練習。やはりアドレスの時点からくフォームが硬い。リラックスして構えられる練習から必要か。そしてゆっくり素振りをして、そのままのゆっくりリズムで柔らかくストロークして何度も約3mを打つ。

フェースも少し被せすぎに見えるので、グリップを少し中央寄りに戻して構え、ストロークもこれまでより少し肩を使うようにしてみた。うん、今までよりリラックスして打っているように見えてきた。

絨毯の上なので微妙にスネークラインなのが気になるけれど、打ち出し方向だけチェック出来ればそれで良い。カップインの練習をしたい時はフローリングの部屋で専用マットを敷いてやればいいだろう。

コメントで、“姿見の鏡の導入”を薦めて頂いたしげさんに感謝。


2009年09月07日

自宅練習セット

先週末に新宿区から豊島区へ引っ越した。引っ越しついでにアプローチ練習用のネットと、パッティング練習マットを購入。寝室用の部屋にその場所を確保して、出しっ放しに出来るので練習も億劫でなくなる。

2.5mのパッティングマットはさすがに出したままだとじゃまなので、普段は巻いておいて必要時にリビングかキッチンで広げる感じ。ブログも練習もすっかりご無沙汰になってしまったけれど、130Yあるレンジも自転車で行ける範囲になったので、いよいよ練習再開!

しかし、いくら打っても数百円というインドアレンジと、時々行く屋外レンジの組み合わせでこれまで上達してきただけに、これまでと少し練習方法の流れが変わるのは悩ましい。レッスンは変わらず高田馬場のインドアまで通うけれど、気楽に練習に通える距離じゃなくなった。

でも、より実践っぽい練習が増えると考えれば良いか。よっぽど打ち込みたい時はインドアまで足を運べば良いだろう。

プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事