右肘

2016年09月28日

スイング改造中

強いインサイドアウト軌道のせいで、様々なミスを繰り返してしまうのが現状。良い時は気持ちの良いドローボールが出て飛距離も伸びて気持ち良いけれど、少しでもズレるといろいろなミスを繰り返してしまう。

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2014年11月13日

大きなフォローとフィニッシュ

テークバックで腕を大きく振り上げるより、小さなテークバックからフォロースルーを大きくする方が全てにおいて効率が良い。ごく当たり前のことながら、飛距離・方向性・距離感で悩む多くはバックスイングやトップ位置に一生懸命で、インパクトで終わっている人が多い。

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2014年10月16日

シャットテークバック

シャットにテークバックして、シャットにダウンスイング。インパクト以降は逆に逃がすようにフォローを出す。いわゆるライン出しにつながるスイングプレーン。スライサーだった私が、良くも悪くも(←ここが重要ポイント)ドローヒッターに変身できた内容をまとめてみた。

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2014年08月02日

幅広グリップを斜めに装着

このクラブを振っているだけで、正しい右手の使い方が自然に習得できるというスグレもの。手首の角度を固定する感覚や、腕や右肘がなぞるポジションまでもが身につく。勘の鋭い人は説明せずとも握ればそのメカニズムが分かると思う。先月から使い始めて今や練習の必需品となった。

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2014年06月12日

ダウンスイング中の右肘

ゴルフスイングで最も難しく悩む動作のひとつが右肘の使い方。右肘の使い方や動き方次第で、飛距離や方向性に大きく影響する。ということですごく単純にプロのスイングを真似てみたらどうなるんだろう?

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2014年01月28日

2トップ

下半身も一緒に回ってしまうようなスイングでは、強いボールが打てないどころか、軸が定まらずショットの安定性もなくなる。私の場合も調子に乗ってくると、この傾向がどんどん現われてコースでミスを連発してやっと気づいて小さなスイングに戻すの繰り返し。

こんな時は椅子に座って素振りしてみるとよく分る。下半身が回れない状態では、クラブを大きく振り上げようにも限界がある。実はそこが本当のトップなんだと自覚する。「多少キツくなかったらトップじゃない!」という言い方もあるくらいで、このキツイあたりがトップ。

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2012年04月28日

地を這うようなテークバック

テークバックは低く長くした方がインパクトに安定感が増す。よく言われる当たり前のこと。これを腕だけで行おうとしていたようで、長いクラブになると途端にできなかった。これを解決してくれそうなのが、右股関節上で派手に前傾するイメージでのテークバック。

伸び上がり気味にテークバックしてしまうのと比べると、捻転が足りない気がしてクラブをもっと振り上げたい衝動に駆られるが、体が硬いせいもあって前傾があるぶん、それ以上腕も振り上げようがなくなる。

そしてダウンスイングでも、これなら伸び上がってグリップが遠く離れてしまうのを少しは矯正してくれそう。地面を叩いてしまわないためには右肘を通すところが限られるので、肘先行の動きが現れる。

前傾を極端に維持して右肘の通り道を誘導

写真は極端な自分の“イメージ”なので大変格好悪いが(笑)、イメージとしてはこんな感じ。実際のスイングでは対して変わってないことが確認できたが、下りてくる右肘の向きがだいぶ良くなって、今日の練習では気持ちよくインパクトできる確率が増した。

ドライバーでは詰まりそうになって、まだ体勢が崩れそうでスイングの形としては安定感がないが、ボールはとても強くなった。ラウンド直前にバラバラだったパズルのピースを置くヒントが得られた感触。タイミングとしてはもの凄く都合が悪いが、翌日に芝の上から試せるのは幸せ。

火曜日に横浜で山に向かって打つ練習場で、あれこれと考えながら打っていたのが今になって役立った。これで苦手意識の強い打ち上げホールも怖くなくなってくるだろうか。


2012年03月24日

肘先行動作確認中

ドライバーが面白くなってきたので、もうちょっとパワフルに打てないものかと模索していた。力を入れるとか、スイングスピードや体重移動を大きくするとか、身体を鍛えるとかじゃなくて、今のままで効率良く。

いろいろ試しているうちに、「ハンドルを左に切るように」というのが割と近いイメージだと気づいたが、車を運転しないせいか日によってはあまりピンと来ない。脱力や脱グリップ圧も良いが加減が難しい。

それで今日試してみて良かったのが、野球のアンダースローの腕の使い方をイメージしたもの。肘先行のダウンスイングでスナップも使うというイメージ。今日のところはこれが的を得た様子。

もともと正しいリストターンができない、左腕の方が強い、ダウンスイング腕が浮いてしまうなどのパワーロススイングなので、一石二鳥以上の効果があったように思う。手首を使いすぎてしまう人がこれをやったら怖いことが起こるかもしれないし、身体が開いたり右肩が突っ込んだりしてしまっても左に出てさらにフックという怖いことになる。

5番アイアンの打痕

さて今日は久しぶりに5番アイアンを引っ張り出した。久しぶりの5番アイアンは最初なかなか強敵だったが、インパクトシールを貼って10球を丁寧に打ってみたら凄くまとも。やっぱり集中力か。

10球中8球が納得のボールだった。やっぱりこうして打てるなら27度のUTよりも方向性が安心。そして6番との繋がりも良い。UT3本体制で数ラウンドやってたが、やっぱり3本も要らないかなぁ〜。


2011年11月06日

テークバックからトップ

空いた時間を使って自宅で素振り。本物のクラブで行うか、もしくはそれより長いものの方が効果は上がるだろうが、スペースの都合上でそれが出来ないので短い素振り用の棒で長さをイメージして行っている。

腕を左右にぶらぶら往復させると、とても動きが自然。膝を真っ直ぐ向けたままでこれと連続で行うと股関節と脇腹の柔軟体操にもなる。

さてテークバック。クラブは極力自分で振り上げないで、肩が回り切ったところで惰性によって右肘を地面と垂直方向に上げる。

右肩に上げて左肩に戻すというV字コックを覚えるまでは、クラブを高く上げたくてこれがなかなか出来なかったが、コックによって上がるのでその欲求が抑えられて以前より上手にできるようになった。

トップでのグリップ位置は、右肩とボールを結んだ延長線上はそれより上側を目標に動くようにしている。これは、最近ボールを捕まえるための自己流改造によってスイングがフラットになってきたから。

自分のスイングは、右肘でクラブを上げてから回る。また三角形維持を気にして右肘を絞り過ぎ、上がってから右肘を外側に開く。この素振りはこれを矯正するような運動。ボールがあるとまだ未完成。でもこれを始めてからスイングへの考えが楽になってきた。

このタイミングでレッスンを再開したせいか、気分はすでにオフシーズンで来春へ向けてのトレーニングをしているような感覚。今年はあと3ラウンドあるけれど、すでに目標は達成しているので、出来れば90叩かない範囲で来年に繋げられるような内容を遂行していく。


2011年11月03日

ドリル展開中


早朝練習。レッスンで行ったドリルの復習。スタンスをオープンにして右足寄りにボールをセット。フォローまでハンドファーストを意識。右肘を右脇に付けたままインパクト以降は腰のターンでボールを捕まえてヘッドを返さずにそこで終了。ライン出しの練習をしてるような格好。

クラブは体の左側で振っているが、右側ででタイミングを取って調整しているというようなイメージがちょうど合う。

形への意識が強いと、知らずに力みが入ってしまうので要注意。気持ち良くリズミカルにこなすのがポイント。こうして入射角が安定してくると手応えも捕まりも良く、またボールもよく上がってくれる。

今日の練習で追加で注意したのは、このドリルのもうひとつのポイントである“へそ”の向き。へそは下に向けたままターンさせる。左腰を突き出して右側が下がってしまわないようにするための意識で、これよにって正しい腰のターンが身について、インパクトも厚くなってくる。

実際にはずっと下を向けておくことは無理なので、左右が伸び上がらないための意識。この反復練習によって特にウェッジの距離感、次にドライバーの捕まり具合に手応えが感じられてきた。


2011年10月20日

テークバック(アイアン)
フォロースルー(アイアン)

先日のV字スイングレッスンのお陰で、腕だけで高くクラブを振り上げる癖が改善しつつある。コックを空に向けて作るようになったので、一生懸命に腕を高く上げないでもクラブヘッドが高いところにくる。これでコンパクトなトップが出来上がって、小振りだからインパクトも安定。

テークバック
テークバックは正面から見てV字の左側。V字コックを意識して肩を回転させて行き、シャフトが立ったらその立った方向に右ひじを折ってクラブを上げて行く。右ひじを折り始めるまでは、グリップエンドはずっと体の正面にあってその距離も維持。でもまだ時々グリップが体からどんどん離れてしまう。そうなると最近は右肘が浮いた感じで気持ち悪い。

肩のライン以上に左腕のラインを上げないイメージなので、気持ち的にはフラットスイング。フラットに下ろすくせにアップライトに上げるという2段ループの度合いも解消されてきたが、タイミングが変わったので一呼吸置くようにした。あとはこれに慣れるまで頑張るのみ。

右手のひらで押し込むインパクト
腕を低い位置に保つイメージでテークバック&ダウンスイング。そして右手のひらでボールをその先の地面に叩きつけるようなイメージ。これで右肘が早く伸びてしまうのを多少我慢させられる。もっと右肘を体の中に入れられれば良いのだけれど、そこまではなかなか出来ない。

腕の在り方としては払い打ちのような感覚ながら、右手のひらの押し込みを足す。これで、ダウンブローでも深く入りすぎないか?ダフった時の弊害が強くならないか?という心配が薄れる効力も感じた。

フォロースルー
フォロースルーは正面から見てVの右側。でもこちらの形は、素振りでは出来てもボールを打つとなると難しい。今日はこちらに苦労したので前回の練習で取り入れた「腰を目標に向けてインパクト」はお休み。実際に球を捕まえるには、こっち側の方が大切なのに・・・。

今日は、捕まる雰囲気を醸しながらフェードするのが多かった。時々普段以上に高く上がってドローしていた。どっちに曲がるにしても今日は曲がり幅が小さかったので気持ちは良かった。

スイングの順番で考えるとテークバックが先だけど、自宅練習の際にその順番で素振りしていてもテークバックだけが上手になるばかり。ならばインパクト以降のフォローだけの素振りでもやってみるか。


2011年09月09日

アイアンインパクト
アイアンフィニッシュ

珍しく夜の練習。先輩に車で誘ってもらって高島平の打ち放題。節電のせいか夜の練習に慣れていないせいか、最初は薄暗く感じて打ちづらかったが目が慣れるとあまり関係のないことだった。

今日はキャディバッグごと持参だったのでいろんなことが試せた。最近になって感じるようになったアイアンとウェッジの打感の違いや、フェアウェイウッドとUTの性格の違いをどう対応させるかなど。

ウェッジの打ち比べ
最近納得がいかないAW(52度)を途中から集中的に打った。PWと交互に打ってもみたが、やはり打感がかなり硬い。芯を食う感触を全くなく芯から外れてるのかどうなのかもよく分らないショットが続く。

先輩のウェッジ3本


そこで先輩のウェッジを借りてみた。ウィルソンの古いクラブのウェッジとキャロウェイのXウェッジ。ウィルソンはまずまず柔らかい打感。キャロウェイは軟鉄なのに硬いイメージだった。やっぱり材質じゃなくてクラブ固有の感触と、実際に芯に当たっていないことも実感。

慣れないクラブのせいかシャンク気味のボールも出始めたので、右脇を絞って手が浮かないように努めると途端に手応えが良くなった。すぐに自分のウェッジに持ち替えて振ってみたが、まずまずの感触。たしかに打感はアイアンと比べると硬いけれど、芯さえ食えばまずまずの感触が得られることが判明。やはり腕が悪かったのか(笑)。

右肘を引き付けるイメージ
右肘を体の近くを通す。ゴルフスイングのセオリーだけど、手の浮きからのミスが最近のラウンドでも多かったので、練習場で気づいてというか思い出して良かった。最近は練習場ではとても良いボールが打てているが、今日は特に腕に感じる感触が良い練習が出来た。

打席が右から2番目だったので、スライスはほとんどなく引っ掛けることが多かったのが少し気にはなった。逆に左端で練習するとスライスばかり打つんだろうなぁ。景色というのは恐ろしい。


2011年07月10日

この土日も2日続けて練習場へ通った。朝6時台とはいえすでにかなり暑いので休憩を挟んで約1時間半。土日ともに各80球ずつ。

8番アイアンのスイング動画
8番アイアンのスイング動画


UT23度のスイング動画

UT23度のスイング動画


塩崎亜美プロのスイングをTVで見て
両肘の使い方を意識する練習を続けているが、先週の練習であまりクラブを振り上げずに上半身の回転を使って打つ意識を追加したら凄く当たりが良くなった。そんな折、群馬テレビのゴルフ番組で塩崎亜美プロのスイングを見た。どっしりと構えて低重心で回るようなスイング。真似するのは無理だけど、見るだけでとても良いイメージをもらえた。

腰の高さからグリップを離さないイメージ
あくまでイメージとして、グリップを腰の高さで維持したままスイングするような意識を持ってみた。実際はトップまで腕が上がるし、フォローでもクラブは上がってしまうが、この意識だけでインパクトゾーンと呼ばれる位置にクラブヘッドが存在する時間が長くなった気がする。

年初から「捕まったボール」というのがテーマだったが、春先から効果が出てきてそろそろ完結してくれそうな雰囲気。オープンフェースのフックしないフェアウェイウッドに代えて、セッティングにフックを打ってしまうクラブがなくなったという効果もあったのかもしれない。

今週末は10週ぶりのラウンド。怪我や雨で中止が続いたが、梅雨も明けてやっとゴルフ場へ予定通り行けそう。久しぶりとなるけれど、もはやスクラッチ競技でもない限り緊張することもないので、存分に練習した成果を試してみたい。練習テーマ上の球筋はまだ安定味にかけるが、ミスを怖がらずに練習場と同じことを貫いて結果を出そう。


2011年07月06日

ウェッジフルショットのスロー動画

先週末の練習では、「ボールがどこに飛んでも気にしない」ということで修正したい部分にこだわって“形作り”をした。動画もボールの行方が分からないように暗い場所に設定を合わせて撮影してみた。

ほぼ真っ白の幻想的な動画になった(笑)。

ここまでして目的を絞っても、なかなかボールを前にするとうまく行かないもんだ。ちなみに動画の使用クラブはAWだが、撮影中の弾道は全てがウェッジにあるまじきドローボール。練習の序盤で打つボールはいつもこんな感じの引っ掛け気味やダフリ気味のが多い。

スロー動画は、気になる部分がどうなっているのか?を見るためには良いけれど、粗捜しにならないように目を瞑ることも必要だと思う。あくまで見るのは目的の部分。この場合は右肘の通り道。

ここを気にすると、従来の悪癖である「右肩が下がる」という部分がさらに派手になってしまう。懸念していたことだけど、練習方法や意識の持ち方を変えた方が良さそう。何かドリルを探そう。


2011年06月25日

フェアウェイウッド(BBD's 304T)練習動画

今日は近所の練習場の早朝サービス時間を利用。クラブを6本持って出かけ、先週に続いて、ダウンスイングでは右肘、インパクトでは左膝にテーマを置いた練習内容。怪我は日常生活では完治したが、しばらく休んだツケが体にあるので、今日も加減して120球。

右肘の向きと通り道
先週から行っている楽に振るためのテーマ。イメージ点は、トップで作った右肘の角度をできるだけ維持してインパクトするというもの。

右肘を体の正面から外さないで、なるべく体の近く(右脇腹)を通るようにしながらその向きを注意すると、上半身の開きにも効果がある。どちらかと言うと、右肘のあるところに上半身を向けているという感じ。

自分の場合は右肘に意識を置くと手首のコックもセットで我慢が利くようなので、力を入れなくていい効率の良さを実感できる。「効率良く飛距離を伸ばす」のではなく、「もっと楽に振りたい」というのが目的。ただ右サイドばかり気にすると、右肩や右腰が下がってしまうので注意。

左膝を緩めてフォロー
そこで左足下がりで打つような意識で、左膝を突っ張らず柔らかく緩めてインパクトするように打つ。伸び上がる癖があるので、意識はむしろ深く曲げて打つようなイメージ。これでやっと伸びずに済む。

これは左脇腹をかばいたいという一心で、休んでる間に考えたことだけれど、インパクトを安定するのに凄く良い。

ダウンスイングでは、右サイドが落ちてしまいそうなテーマを課しながらインパクトからフォローでは、それを補う作業を入れる。なんか矛盾した動きを同時にしようとしてるなぁ〜と感じながら・・・。

徐々に身体も動いてきた
先週より体も動いて振れるようになってきた。新しいフェアウェイウッドだが今日は3Wは持参せずに5Wだけにした。下はその動画。中央の柱よりやや右が正面となるが、1球目は吹け上がったスライス、2球目が理想の弾道、3球目はトップしてスライス。と、こんな傾向。

PW(105Y)練習動画

「ドライバーが短く見える」の効果は今週も持続。やっぱりフェアウェイウッドを代えた効果なんだろうか。凄く簡単に振れるようになった。だからといってナイスショットが増えたわけではないけれど。


2011年06月19日

赤いゴルフクラブが並ぶ

左腹斜筋故障明け。中15日で約半月振りのボール打ち。3年半前のあの悪夢を繰り返したくないという一心で、フルショットは封印。ちょうど練習場のスタンプが今日の受付で貯まったらしく120球無料カードを受け取った。凄い誘惑だったけれど、今日はその無料分のみ練習。

休養中も自宅でシャドースイングをしていた。練習再開の時に試したいと考えて行ったのが右肘の通り道の矯正。右肘を地面に向けたままのバックスイングは以前から心掛けているが、ダウンスイングでも同様にそして右脇腹内側に絞り込む。これをボールを前にしても違和感なくできるようにするために、体をかばいながら繰り返していた。

右肘に注意したダウンスイング

今日はハーフスイングで体を慣らした後、スリークォーターでこの動きを何度も繰り返した。肘の通り道、向きよりも久しぶりのボール打ちで体がきつかったが、ショートアイアンで繰り返しているうちに、徐々にいい感じになってきた。今日はまだフィニッシュまでは振らない。

この動きでは、ダウンスイングでまず右肘を右脇まで落とす作業に意識が働くので上半身が開かないという効果もでた。一瞬いつもより右側に打ってしまいそうな感じがするが実際はそんなことなく強く捕まる。

左膝に注意したインパクト

あと、全てのスイングにおいて少しアッパー打法癖がある。これで脇腹を痛めたようなものなので、再発させないスイングということで左膝を緩めたまま(曲げたまま)でインパクトからフォローまでを実行。これが故障箇所への優しいスイングになり、インパクトの安定にも繋がる。

久しぶりのわりには打席に入ってもそういう感じがせず、思わず振りそうになってしまう。でも今日はリハビリ。どんな球が出ても気にしないという決めごともあったけれど、ハーフスイングとスリークォーターだけで気持ちよく済ませので、そんな決めごとは不要だった。

しばらく練習しないで自宅でじっくり考えたり、動きをチェックする時間を持つのも悪くないもんだ。完治してもこの謙虚さを保ちたい。

BBD'S 304T の初レンジ打ち
もちろん新入りの3W、5Wも何球か試した。鳥かごでしか試打したことがなかったので初めて弾道を見ることになった。実はこの2本だけは我慢できずに合計10球ほどフルショットしてみた。詳細は別記事にまとめるが、実に振りやすくてボールが強い!乾いた打音もいい。

確かにいわゆるオートマチッククラブではなく、マニュアル的なクラブという雰囲気をヒシヒシと感じた。アイアン、UTと同じ感覚で使えるウッドを探して辿り着いたが、打ち込みやすくアイアンに近い感覚。


2011年05月14日

早朝から練習場へ。今日は体力があったのでいつもより60球多い240球を練習。最近自宅の素振りでも集中して行っている内容をレンジでも実践。行っていることは以下のとおり。とても地味な内容。

手だけでクラブを上げないために、右手の親指を浮かせてグリップすることを続けている。クラブを握るというよりは、下から支えているだけの状態。この状態を保つためにはクラブを上げることよりも、肩(上半身)を回転させなければならないので自分には効果的。このままだと怖いので、回りきったら少し親指をかけてトップの形まで持って行く。

親指離しグリップ
親指離しグリップのバックスイング

ダウンスイングでは、右肘を畳んでおかないとクラブヘッドが右足前くらいに落ちてしまうので、右肘のリリースを極力我慢。右腰を回転させながら右肘を右脇腹近くに置いておくと楽。肘が体から離れると我慢するのがしんどい。「ここで右肘を開放したらボールにズドンとヘッドが落とせる」というところまで我慢したら右肘を一気に開放する。

本当に脱力が伴っていれば、クラブヘッドが行きたいところにしか行かないので、芯を喰わなかったり擦ったり引っ掛けたりする場合はそれまでのプレーンが悪いか、腕でこねてしまっていることになる。自分の場合は左腕で引っ張るようなスイングで、フォローでの左肘の畳みが早くてフォローが小さいので、フォローが大きくなる練習にもなる。

右肘の我慢
右肘の開放

右肘リリースを我慢して効率良くボールを打つための練習なので、この練習時ではトップやダフリは気にしない。でもタイミングさえ覚えればトップもダフリもなくなる。右肘と右腰で押し込むような感覚。

TV中継を見ていても、アドレス時に右親指をふわっと添えているだけのプロが多いと今さら知った。どちらかと言うとこれまでは親指と人差し指のV字を緩めないでしっかり挟むと覚えていたので、全く逆のことをしていることになる。アドレス、そしてウィークグリップからフックグリップに替えてから、実に変わったことが多くなった。


2011年03月05日

今日の練習では、1月下旬から意識し始めた“その場で回転”と、先々週から始めた“右腰で押し込む意識”を組み合わせ、好感触とミスを繰り返しながらの試行錯誤を行った。2時間ちょいで180球。

その場で回る

肩を回してテイクバック
まず自分のテイクバックは、腕(特に右腕)でクラブを上げてから切り返しにかけて肩がやっと回るというものだったので、これを変えるべく、アドレスで作った腕の形を維持したまま肩(上半身)を回せるところまで腕を使わずに我慢する。その捻った反動で自然に右腕が折れてトップまでいくイメージ。実際はこれまでの癖が抜け切れないので、まだ肩が回るより腕が上がる方が早いけれど、根気良く覚えるしかない。

これまでは“クラブを上げる”とか“引く”というイメージだったけど、これは自分にはダメみたい。現在遂行しているのは、“クラブヘッドを背中方向へ放り投げる”というイメージ。この方が回りやすい。また、腕で上げない意識では、クラブヘッドが低い位置を長く動かせるので、ボールを捕まえる&インパクトを厚くするということにも繋がる。

右腰で押し込むようにインパクト
腕力に頼らずリズムだけで楽にシャープにインパクトしたいので、腰を切るというか右腰と右肘を一体化させるようなイメージ。自分はこれだけでかなり弾道が安定した。この意識だけで、グリップ位置が以前ほどは体から離れないようになった。これに関してはすでに3週間いい感じが持続できている。でも長いクラブはこの再現が難しい。

これらに、右肘のリリースをインパクトまで我慢することが出来た時は本当にラク〜にボールが強く高く遠くへ運べる。腕を頑張って振っているという感覚がなくて、机の上に物を置くような感覚。でも、今日の段階でそれはまだ10球に1球あるかないか。これが出来た時の感触はなんとも言えないものがあるので、時間をかけてマスターしたい。

50Yアプローチ練習動画

50Yのアプローチ
回転して右腰で押し込むと、腕ばかり先走っていた直進型スイングよりもボールが高く強く上がる。これが最も顕著なのは、このショートスイングのアプローチ。距離感にも感覚の微調整が必要になってきた。

ドライバーで時々スライスを打ってしまう以外は、概ね弾道がストレートに近いハイドローが多かった今日の練習。さて、来週のラウンドで自分のボールは一体どっちに曲がるんだろう(笑)。昨年は、間違っても左には曲がらないというヘタウマな感じでマネジメントが楽だったのに。



2011年02月20日

初心者の頃はインパクト前後で左肘が曲ることが多く、それから少し上手くなってから今度はテイクバック〜トップで右肘の開きが気になるようになった。そして一昨年の夏、それまで楽しかったアプローチに悩んでから真剣に両肘の間隔維持について考えるようになった。

肘の向き

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。

また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

肘の運動
+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法

始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。

自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。

両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。


2011年02月19日

朝イチで練習場までおでかけ。昨晩まで風が強かったせいなのかとても空いていた。まあ、行くのは最近ほぼ開店と同時だから、季節柄もあって混んでるってことはまずないのだけれど。

ボールを打ち始める前の準備運動と素振りに、最近は随分と長く時間を割くようになった。でも相変わらず最初は当たりが悪い。5球ずつ持参したクラブを順番に振るようにしているが、今日は23球目のUTあたりからやっと当たるようになってきた。今後もこれは記録しよう。

右肩が落ちる+フェースが開くというあおり打ちを、直すための練習を続けているけれど、ひとつの注意点で済ませる方法はないか?25球打ち終えて打席の椅子で朝食を食いながら自分のブログを検索。

そこで右腰で押し込むスイングを思い出した。同時にかずくんさんのアプローチ動画も頭に浮かんだ。そう言えば初めて拝見した時に「腰がよく回転してるなぁ」と思っていた。そこで、高く上げた右肘をどうやって右脇腹近くに通せばいいんだろう?という悩みと同時に解決させようと試みてみた。右腰と右肘を一体化させるようなイメージで。

右腰を意識的に回したショートスイング

ハーフスイングだけど、形優先+右腕に意識と力を入れているのでフォローが大きめに出てしまう。でもボールを捕まえる感触は悪くなく、なにより安定感がある気がする。それにボールを捕まえるのが簡単になったような感覚があった。また、インパクトにかけてグリップの位置があまり離れなくなった。これは副産物。そしてフルスイング。

右腰を意識的に回したフルスイング

リズム、テンポ、力感がまだ摑めないけれど悪くなかった。でもボールの捕まりと高さが安定していた。動画のスイングは自分としてはちょっと力が入り過ぎでテンポも早い。でも徐々に整えていけば面白そう。

今日は最初の1時間で約100球で結構クタクタに。あと80球を同じようにAWのアプローチに割いて合計2時間の練習終了。


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プッシュアウト改善と腰で迎えるインパクト


2011年02月11日

外は雪。気温も凄く低かったので今日は久しぶりに我が聖地のインドアレンジへ。ボールの行方を気にせずスイング時の注意点に集中した練習をしたかったので、そういう練習はここがピッタリ。用事の途中でついでに寄ったので、手ぶらで貸しクラブ使用。しばらく足が遠ざかっていたけれど、やはりここではいい練習ができる。

特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。

これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

インドアで7番アイアン

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。

しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。

周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。


2011年02月05日

和光バーディーゴルフクラブ

ゴルフ番組の録画を見ていて、以前行ったことがあるレッスンを思い出した。それは、飛球線後方から見た時のグリップの見え方。インパクト直後のフォローででグリップエンドが見えて、一瞬体によってグリップが隠れるが次に登場する時に今度は握り口から登場する形。

今日までに自宅の素振りでその動きをなんども復習。フォローで左肘を飛球線方向に直角に向けるという方法もある。そしてこの動きによって左脇の閉まりも少しだけ守られやすくなる。

ダウンスイング(8I)
グリップエンドの見え方
グリップエンドの見え方

この1週間は素振りの時間も普段より少し多く取れたので、かずくんさんに薦められた片手の素振りも試した。実は片手スイングの着手は初めてじゃないけれど、「何か発見がある」という言葉をもらったのは初めて。そしてこの言葉に惹かれてやってみた。

何か発見しないかなぁ〜?なんて思いながら、まずは左腕1本の素振りで肩の回転を確認。なるほど、こうして考えながらやるものだったんだと今さら感心(笑)。次に右腕だけで素振り。ダウンスイングの時に肘の角度を保ってないと肘が外れそうで怖かったので、肘の通し方を工夫していると、ここに「なるほど」の負担の少ない通り道を発見。

そして今日の練習で早速実践。フルスイングだととてもまだ出来ないので8番アイアンを使ったスリークォータースイングで。これと、さきほどのインパクト後のグリップ方向を意識しながら、とにかく反復。

新しい動きのはずなのに違和感が少なかったから、あまり出来てないんだろうなぁ〜なんて思いながら動画を確認したら、右膝の前への折れと右肩下がりが結構マシになっていた。ボールも捕まる。ただ、動きにとらわれ過ぎて力が入ると当たりが薄くなってトップする。余計な力を入れずに右肘とグリップの通り道を作ってあげないとダメ。

手応え良好。しばらくこの練習を続けよう。


2010年12月15日

インパクト時のグリップの通り道

インパクト時にグリップから体から離れすぎる。これは周囲からよく指摘を受けていた点。掲載の写真はアイアンでのものなので、そこまでひどくはないかもしれない。この症状はドライバーを筆頭に、クラブが長いほどひどくなる。最近、ドライバーでインパクト時のフェースの向きを気にしているので、フェースを合わせて当てにいくようになった。

「いずれ直したい」と思ってはいたものの、今までは、スライスが出ても次の日はドローみたいな感じで、その曲がり幅も大したことなかったので放置していた。それで最近スライスがひどくなってきたので、急に気なるようになり、ここ数日は右肘を絞るというか、右肘をいかに体の近くに通せるか?という意識を持って自宅素振りを繰り返している。

ラウンドでは、例えばアイアンだとアドレスでボールをクラブのトゥ寄りにセットしてちょうど芯を食う。ドライバーの場合は、それでもヒールに当ててしまうので、右足をクローズにして左肩を残したままでインパクトするイメージ。これでやっとボールからクラブヘッドが遠くなるので、スライスの度合いがマシになる。でも急場しのぎにしかなっていない。

ああ、練習の時間とお金が欲しい(笑)。この冬は、自分のゴルフの故郷でもある高田馬場の室内レンジで篭って集中治療かな。


2010年11月14日

向原ゴルフセンターで練習

右肘を右肘を引いてアドレスし、トップ・ダウンスイング・インパクトまでの
右肘の通り道と向きに集中して注意してみた。あと、左腕に関しては左脇を締めたままというか、自分のイメージとしては二の腕と胸部が離れないように意識してインパクトする感じ。これはすでにレッスンで散々やった形なので、自宅で素振りを続けてなんとかしようと思う。

今日の練習では急に以上のことを盛り込んでやろうとしたので、きちんとボールを打つのが結構大変。新しいことを取り入れた時は、ボールがどこへ飛ぼうがおかまいなし。これはレッスンで学んだこと。でもボールがもったいないので、途中からはずっと素振り。100球しか打ってないのに2時間近くも打席を占領してしまった(笑)。

でも、違和感のある形を取り入れた練習は“練習してる”って気になってある意味楽しい。次のゴルフは月末だけど再び慣れたコース。今度はこの違和感と闘いながらゴルフしてみよう。他にも引き続き試したいことがいくつかあるので、前回と同じようにいろんなことを試しながら。

ウェッジの打痕

今日もウェッジ52度だけ持参して、いいイメージで打てた。ウェッジに関しては幸い友人に達人が多く、いろんなことを教えてくれるので頼もしくて有り難い。他のクラブの自分の合格点はかなり低いが、ウェッジは目標を高くもって上手になりたいと思う。



2010年11月13日

アドレスの方向ヨシ!

先週の練習写真で気づいた点を今日は集中して意識。アドレスで右肘を体側に引いて右肩が前に出ることのないよう努めた。ボールを見る風景画今までと少しだけ変わるので、かなり後方を向いている感じすらするけれど、こうすることでバックスイングもスムーズに上がるし、トップでも右肘の向きが地面を向くような位置に収まりやすい。

しかし最近、“インパクトでフェースをスクエアに”という意識が強すぎるせいか、インパクト時の両肘の位置と向きが安定せずデタラメ。極端に表現すると五角形っぽく開き気味。“擦り球”、“左に真っ直ぐ”という打球が多いのはきっとこのせい。大きく方向性が悪いわけではないが、そのうちとんでもないことになるかもしれないのでこれも直さねば。

新UTの試し打ち
すでに愛用している23度は、時々しか練習しなくても最も得意なクラブなので、長さ0.5インチ、ロフト角も2度しか違わない今回の新入りも楽々打てるものだと思っていたら、最初の5球くらいは全くまともに当たらず少し焦った。ちょっとナメてたかもしれない。

少し休憩して、23度を打つ時のように軽〜く力みを取る感じで仕切りなおしたら、スパッと本来のUTの感触で気持ちよく打てた。UTなのに飛ばさないと!という気持ちが強すぎたようだ。今後もこのクラブを振る時にはこのへんがポイントとなりそう。早く慣れ&覚えないと。

ウェッジの打痕

ウェッジ(52度)の打痕
2〜3球打っただけでウェッジにこんな打痕が付いたの久しぶり。新品の頃以来のような気もするけど、気のせいかも(笑)。でも少なくとも最近はなかった。ダウンブロー練習の賜物かな。感触も最高。


2010年11月07日

ドライバーにウェイトバランス

リシャフト時、フジクラゴルフクラブ相談室で“バランスを出すため”ということでトゥー側に貼られていたウェイトバランス(鉛)の位置を変更してみた。試したのはヒール側に2.5g、後方に2.5gの2枚。合計5gはちょっと重いかな?と思ったけど振ってみると許容範囲だった。

練習場での貼ったり剥がしたりを繰り返した結果、捕まりが良くなり予想以上の好結果を得られた。後方側はもっと軽くするかもしくは貼らなくても良いかもしれない。合計3.5gくらいまでにしたいので、今後もいろいろ試しながら考えてみよう。これだけのことで、なかなか言うことを聞くクラブになってきてくれた。これが率直な感想。先が楽しみ。

右肘を体側に折ってアドレス
今日は、上半身の開きが早いのを手っ取り早く直す方法がないものかと練習中に考えていて、レッスン番組で見た“アドレス時に右肘を軽く折って右脇に近づける”というのをやってみた。これが良かった。

アドレスの向き

右腕の方がクラブの下側を握るわけだから左腕よりも余裕がなくなって伸びた形になってしまう。これが右肩の出たアドレスにしてしまっているのではないか?と疑って修正したもの。写真は通常の自分のアドレスよりも右肘を畳んでいるのだけど、両足と二の腕の見え方を比べるともっと右肘を折ってアドレスしても良いみたいだ。

これを行っただけで、テイクバックが低く長く出せて、フォローも低く長く出ている気がする。なんせインパクトの再現性が凄く高い。インパクトゾーンが長くなったということだろうか。また、トップまでクラブを持って行くまでの時間が凄く長く感じた。捻転も大きくとれるので、かなり右に打ち出してしまいそうな感覚だけど、当然右へは行かない。

なんかここにきて、以前に増して練習が楽しい。


2010年07月18日

2週続けて今日もレッスン通い。引き続きテーマの中心は、ループスイングになってしまう最大の原因であるクラブの上げ方の修正。写真のように右肘を自分の限界まで曲げずに肩と一緒に回転。8時→4時程度のスイング幅でこれを行うのだけれど、依然としてできない。

肩を回して腕を伸ばしてテイクバック

写真撮影したときのように、上げるだけなら真似事みたいには出来るのだけど、いざボールを打つためのスイングになった場合、、なんとかして勢いをつけたい意識からか、早々に右肘を曲げてクラブを持ち上げてしまう。ダウンスイングからインパクトでも、クラブの自然落下に任せてヘッドを走らせるべきところを、右腕で必定以上に押してしまう。

最後にコーチから「どうでしょうか?」と言われ、「相当時間がかかりそうです。」としか答えられなかった。こんなに上手くできないドリルというか動きは初めて。それだけ悪いクセが染み付いてるということ。

右腕を曲げるタイミング
「右腕をどこから曲げれば良いのか?」という質問をした。「肩の回転を使って勢い良くクラブを放り投げるように上げて、自然に曲がってしまうところから。」という答え。トップ位置に関しても同様と教わる。これは笑ってしまうほど納得の答え。「ここから!」なんて回答を待っていた自分が可笑しく、難しく考えることなど何もないということ。

膝の高さと向きを変えないでスイング

今日もフルスイングせず終了
先週、今週のレッスンでフルスイングはほとんどなし。でも不思議なことにいつもの練習の何倍もの充実感。この“特訓してるぞー感”がなんとも心地良くて楽しい。もしかして自分の場合、ゴルフが好きなんじゃなくて、何かを教わってるのが楽しいのかもしれない。でも今日のこれが身に付くのはいつのことだろうかと途方感もある(笑)。


2010年05月22日

シチズンプラザ・ゴルフレンジ

先日短くカットしたパターでロングパットを試してみたかったので、パッティング練習場が新設されたシチズンプラザの室内レンジへ。今日も妻と娘(3ヶ月強)を連れておでかけ気分。練習は室内レンジで奥さんと交代しながら合計約1時間。パッティング練習は30分ほど。

右肘は常に地面を指し、肩の回転によってハーフウェイバックまで自然に持ってこれるよう意識。回転しきった所で初めて右肘を折る。最近は自宅の素振りでもこればかり。でもここばかり意識し過ぎるとそのあとのインパクトまでが疎かになるので、何度も反復して身体に癖づけたいのだけれど、ボールがあるとこれがなかなか難しい。

無意識にこの動きができるようになれば、自分のスイングプレーンがかなり整ってゴルフも変わってくると思うんだけどなぁ。

シチズンゴルフ・パター練習場

パターは随分と構えやすく気持ちよく立てるようになった。構えた時に左腕が体に近くなりすぎることが多いので、左腕を体から離してパターをそこから吊り下げるようなイメージがちょうどいい感じ。


2010年05月04日

向原ゴルフセンターで練習

私のGWもあと2日。朝7時半から近所のレンジへ出向くが、すでに1階2階ともに大勢の待ち客。朝は9時半まで入場料が無料とはいえちょっとびっくりの人数。しばし他人様の様子などを見学して20分待ち。

ラウンドを含めてお出かけ続きだったので、体のあちこちが少しずつ痛い感じでストレッチ〜練習開始。今日の当たりはイマイチ。当たらないからどんどん力むという悪循環が予測できたので、7〜8球あたりでひとまず座って休憩。再開後は、上半身の起き上がりと両肘の向きをチェックしながら素振りを繰り返す。体のどこかが少しでもきついとすぐに体は楽をしようとしたスイングになってしまう。要注意。

何度も確認しながら続いてボールをセットすると、やっぱり肘も開いて身体も起き上がってしまう始末。ということで、しばらく打球は追わないでインパクトゾーンだけをだけ見ながらショット。

テイクバックからトップでは右肘を、インパクトからフォローでは左肘を体の正面から外さないようにボールを打ちたいのだけれど、これはいつになったら身についてくれるのだろう。無意識にこれができるようになったらもう少しはミスが減ると思うんだけど、焦らずじっくりか…。

レディースの3W
一昨日のインドアレンジで使ってみて気持ちが良かったので今日は練習に持参した。自分のクラブに例えると、5Wより少し低めの弾道で飛距離は7WかUT23度くらい。ショットの感触自体は気持ち良いが、これを自分の14本の中に入れる余裕はないかな。

待ち時間の観察記
今日は2階打席を使った。待ち時間の間、25ある打席を順番に見学してみた。こうしてあらためて見てみると出球はさて置いて、ほとんどの人が力んで、そしてダフりながら打っているんだなぁと分かる。1階の入り口付近に打席を取ってる人はそういう人が少ないが、いろんな意味でちょっと近付いて見づらい雰囲気を持った人が多い(笑)。


2010年02月07日

トップオブスイング

フルショット(特にドライバー)で最近注意しているのは、トップオブスイングでの右腕が作る形と角度。脇の下の角度はできるだけ90度に、肘の内側の角度は90度より小さくならないように、の2点。

自分の場合、スイング軌道のせいでプッシュアウトが出る。以前よりはかなりマシになったが、そのなごりでトップが浅かった。でもこれを注意するようになってから、ボールの勢いが全く違ってきた。

あと、右手首を甲側に折って、肘から先を少し小指側に捻るようにも心掛けている。これは以前コーチに習った動きで、こうすると右肘がスムーズに下ろしやすくなる。要するに肘先行がイメージしやすいと思う。

ひと昔前によく言われた「出前持ちの形」までは意識しない。手首を使うと時々すごくいい感触が得られるが、これをやり過ぎるといずれ手首でタイミングを取るようになる。それが原因で将来オーバースイングになるのが怖いし、近年のクラブではあまり必要ないと言う人もいる。


関連記事
・右肘のローテーションを学ぶ
・肩より腰の回転から


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
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